はじめるまでの流れ

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    エンパシームアプリのダウンロード
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    プラクティスの選択
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    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

詳しく見る

 


上のアイコンからダウンロードできます。

❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる

静穏、ふりかえり、ことば出力。
ミニマルな5分こそ
習慣は小さなプラクティスのしくみ

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参加申し込み

コ・プラ

共に、かかわる

日々の寄り添い、わかちあい。
ミニマルな3分こそ
共感の実践

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参加申し込み

public_mypra
サイエンスフィロソフィー

共感の宇宙

宇宙にあるすべての物体は、共感によって結びつけられている。

ライプニッツは言いました。宇宙は、共感の結びつきでできている、と。そこから出発する方が、わかりやすいかもしれません。つながりあう宇宙のなかに、私たちは生まれてくるのです。

ライプニッツは、宇宙の、これ以上、わけられない最小の単位を「モナド」と呼びました。どんなイメージでしょうか。魂みたいなものか、エネルギーみたいなものか、表象する微小なピースか。何かにたとえないと、想像しづらいですね。

私たちは、みな、モナド。小さなじぶん。

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アート

共に生きる知恵

私たちは、「問題」は解決すべきもの、だと習ってきました。問題に直面した時に、解決するための知識を探しにいきます。

でも、いくら知識を集めても、解決できないことがあります。

たとえば、「悲しみ」は、解決することはできません。死別・離別の悲しみは、解決するのではなくて、乗り越えるものです。克服するものです。

克服とは、悲しみの心を抱き、それでも、生きていくことのよろこびとありがたさが感じられるようになることです。

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プラクティス

すべては失敗からはじまる

バルセロナの冬の風物詩、Calçot (カルソッツ)。
スペイン・カタルーニャ地方の郷土料理「焼きネギ」。

炭火で真っ黒に焦がした太い長ネギ。片方の手で、焦げたアツアツの外側部分をつかみ、もう片方の手で内側の芯をスルリと抜き出します。ぶらぶらするネギの下先をロメスクソースに浸し、天をあおぐようにして、口の中に差し入れます。

とろけるような甘み!ロメスクは、アーモンド、ガーリックとオリーブオイルでつくる、特製ソースです。絶妙のとりあわせ。

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