はじめるまでの流れ

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    エンパシームアプリのダウンロード
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    プラクティスの選択
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    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

詳しく見る

 

以下からダウンロードできます。


❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる

静穏、ふりかえり、ことば出力。

ミニマル5分

内省の習慣

ただいま、準備を進めています。

整いましたらお知らせします。

共プラ

共に、かかわる

日々の寄り添い、わかちあい。

ミニマル3分

共感の実践

ただいま、準備を進めております。

整いましたらお知らせします。

public_mypra
プラクティス

あとから、種になり、芽生える

私が20歳の時、父は病床に伏しました。脳梗塞の後遺症で運動神経が麻痺し、半身不随でした。目も耳も意識も明瞭でしたが、「声のことば」を発することができませんでした。構音障害という病気です。

「声ことば」は、肺からの気流を、声帯で振動でさせ、ノドや口・鼻で共鳴させ、舌や顎によって、区切りをつける身体運動です。声の「つぶ」が連なり、空間に濃淡がつく現象。それが、失われていました。

父が他界するまでの5年間、「ひらがな文字盤」が声ことばのための道具でした。父の左手を支え、指先がひらがなにふれるごとに、私が一音ずつ発音します。息づかい、目くばせ、うなづき、表情。雰囲気の中の「ひらがな列」を、共に話し、共に聞くのです。

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サイエンス

地球とサッカーボール

の:ねぇドラえもん、ナノってどれぐらい小さいの?
ど:10億分の1とかいってもピンとこないよね?
の:わかんない。すごく小さいんでしょ。
ど:じゃ、地球はどれぐらい大きいと思う?
の:わかんない。すごく大きいよ。
ど:のびちゃん、地球になったつもりで、いいかい?
の:地球?いいよ。
ど:このサッカーボールぐらい。
の:へぇー、小さいねー
ど:クロトーさんの絵本にあるよ。

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サイエンス

やわらいで、ゆっくり

ストレスは、心身の健康に大きな影響を与えることが知られています。精神的なストレスは、心臓や血管に影響を与え、自律神経失調症をきたしたり、命に関わるいろいろな病気の要因にもなります。

それでも、「ストレス」をなくすことはできません。
なぜかといえば、ストレスは、私たちの身体の反応だからです。じぶんの一部なのです。

「ストレス」の発見者であるハンス・セリエはこう言いました。

「すべてのストレスは、私たちに傷跡を残していく。でも、それは同じようなストレスに襲われた時に今度は私たちを守ってくれるもの。ストレスというものが存在しなければ、人間は滅んでいただろう。」

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