はじめるまでの流れ

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    エンパシームアプリのダウンロード
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    プラクティスの選択
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    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

詳しく見る

 


上のアイコンからダウンロードできます。

❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる「修養」

みちびく、ふりかえる、たしかめる。
静穏の間と姿勢をうつす鏡
習慣は小さなプラクティスのしくみ

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参加申し込み

コ・プラ

共にかかわる「おもい」を形に

みまもる、よりそう、わかちあう。
日々の糧をつくるプラクティス
人とじぶんを助けるコミュニティをつくる

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参加申し込み

public_mypra
アートプラクティス

共感のまなざしがじぶんをつくる

澄み渡った秋の夜空にくっきりと浮かぶ月を見上げて、谷川健一先生を思い出す。

多くを生きるとは、多くを感じること。

それは宇宙に脈動し遍満する生命のリズムを感受すること。

これまで私は、谷川先生のことばに勇気づけられ、「独りで学ぶ」ことを学んできた。

心がひらかれていれば、何とでも、つながれる。

共感のまなざしと姿勢が、じぶん自身をつくる。

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サイエンステクノロジー

自然を活かす

テクノロジーって何だろう?
ブライアン・アーサーさんは、こう語ります。

「一般的には、テクノロジーとはサイエンスの応用、経済でつかわれる機械類と方法論の学問、工業プロセスに関して社会がもつ知識、 工学技術(エンジニアリング)の実践法といわれる。

私たちはテクノロジーについて多くを知っているが、同時にほとんど知らない。テクノロジーの全般的理解がないからである。個々のテクノロジーの方法と手順の特性、使っている機械についてはすべてを知っている。

しかし、内容について知っているのに、原理について知らないということは、珍しくはない。テクノロジーの理論、テクノロジーの「学」が存在しないのだ。科学はテクノロジーを使うだけではなく、テクノロジーからできている。」

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アートサイエンス

おなじ空気を吸っている

ある禅寺にて。
「これは、ギンモクセイね。」誰かの声がした。中学時代の秋の夕暮れ、通学路で通り抜けていた公園を彷彿とさせる。 よく似た、濃密な匂い、芳醇な香りがあたり一面に充満している。小さな白い花びらに手を差しのべて、そっと触れてみる。ふと、ある本の一節が思い出された。

「今日、世界中どこにいても、人が息をすると、その呼気の中に少なくとも1個のカエサル由来の分子が含まれている。」岩村秀さんによる、興味深い話。

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