はじめるまでの流れ

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    エンパシームアプリのダウンロード
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    プラクティスの選択
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    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

詳しく見る

 


上のアイコンからダウンロードできます。

❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる「修養」

みちびく、ふりかえる、たしかめる。
静穏の間と姿勢をうつす鏡
習慣は小さなプラクティスのしくみ

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参加申し込み

コ・プラ

共にかかわる「おもい」を形に

みまもる、よりそう、わかちあう。
日々の糧をつくるプラクティス
人とじぶんを助けるコミュニティをつくる

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参加申し込み

public_mypra
アート

共感の時つぶ

蜂飼耳さんの詩『梨の音』より。

梨が樹に 実ってゆくことは
この目のなかで実るのと おなじこと

けれど この両目が
地上から きえても
梨はやっぱり実をつける

五十億年後には
地球の水分はすっかり蒸発
(太陽との距離はちぢんで)

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アート

インドラの網のように

宮沢賢治『インドラの網』。

インドラのあみとは、無数の宝珠ほうじゅが結びあい、ひとつひとつがたがいに映しあうという、大乗仏教の宇宙観を表すメタファです。

「ふと私は私の前に三人の天の子供らを見ました。その燃え立った白金のそら、湖の向うの鶯いろの原のはてから熔けたようなもの、なまめかしいもの、古びた黄金、反射炉の中の朱、一きれの光るものが現われました。それは太陽でした。厳そかにそのあやしい円い熔けたような体をゆすり間もなく正しく空に昇った天の世界の太陽でした。光は針や束になってそそぎ、そこら一面かちかち鳴りました。

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アートサイエンス

サイエンスも心の学び

グリネル大学長のレイナード・キングトンさんと。

レイナード:アメリカ中、どこの学長さんと会っても同じ話題になります。最大のチャレンジは「偏り」。どうしてもSTEM(*注)に偏りがち。
学生は卒業後の稼ぎに目がむく。それから、多様性(Diversity)。色々な背景、経済事情をもった、個性ある学生を含めて、ひとつの全体を構成するのが大きな課題。言うのは簡単だが、なかなか大変。

りっこう:そうですね。サイエンスはスキルだけではなく。サイエンスの心、つまり人間の心を養うことですね。

レ:そのためにはできるだけ、いろいろの学び、いろいろの学生、それらの体験がつながる必要がある。

続き...