はじめるまでの流れ

  • null
    エンパシームアプリのダウンロード
  • null
    プラクティスの選択
  • null
    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

詳しく見る

 


上のアイコンからダウンロードできます。

❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる

静穏、ふりかえり、ことば出力。
ミニマルな5分こそ
習慣は小さなプラクティスのしくみ

詳しく見る

参加申し込み

コ・プラ

共に、かかわる

日々の寄り添い、わかちあい。
ミニマルな3分こそ
共感の実践

詳しく見る

参加申し込み

public_mypra
アートプラクティス

水の作法

5歳の頃、私の家は「井戸水」でした。

手押しポンプの柄は、へびのようなかたち、いえ、ウルトラセブンの頭にのっていた飛び道具的「アイスラッガー」のようなかたちでした。

その把手をつかんでいったん上むきにひっぱり、それを振り下ろすと、勢いよく水がでてきます。小さな手からは水が溢れてしまいますので、はじめに、下にたらいを用意します。手からこぼれる水が、下のたらいの中に落ちるように、姿勢に細心の注意を払います。

続き...
アートプラクティス

ものに語りかける

柳田邦男さんは、こう言います。
「おでこを物にぶつけた時、怪我をして痛みを生じさせている部分のみに目を向けるのは、近代科学の視点。さらに怪我の程度を調べて、治療法を決めるのは、近代科学の方法である。その視点と方法に従う時、柱や棚や石という物の側は関心の対象外になる。可哀想と思ってもらえるのは、おでこの怪我をしたところだけなのだ。

続き...
サイエンスプラクティス

ふるまいのメソッド

矢田部英正さんは、『からだのメソッド』で、こう語ります。

古来、日本人の態度として、人間の力によらないものについてはあえて意味づけをしない風習のようなものがあった。ある意味それは自然に対する畏敬の念からでもあったろうし、人知をこえたところで働いている秩序に対して、人間の理解可能な理屈のなかだけで向き合おうとするの不遜な態度であると、昔の人はそう考えたからかもしれない。

続き...