はじめるまでの流れ

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    エンパシームアプリのダウンロード
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    プラクティスの選択
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    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

詳しく見る

 

以下からダウンロードできます。


❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる

静穏、ふりかえり、ことば出力。

ミニマル5分

内省の習慣

ただいま、準備を進めています。

整いましたらお知らせします。

共プラ

共に、かかわる

日々の寄り添い、わかちあい。

ミニマル3分

共感の実践

ただいま、準備を進めております。

整いましたらお知らせします。

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フィロソフィー

多くを生きる

『生きがいについて』の中で、神谷美恵子さんはこう語ります。

ただ、呼吸しているだけでなく、生の内容がゆたかに充実しているという感じ、これが生きがい感の重要な一面ではないか。

ルソーは『エミール』の初めのほうで言っている。

最も多く生きた人とは、生を最も多く感じた人である。

私たちは、じぶんよりもずっと大きな「自然」に包まれています。宇宙の一部です。

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アートプラクティス

エンパシームへの路(1)

20年まえ私は、「ネット・スマホ」社会の黎明期の開発に関わりました。携帯電話・スマホの商品・技術開発、事業の責任者として、10年、グローバル企業の経営に従事しました。その後、8年にわたり、独自にエンパシームの研究開発、そのための発明特許取得、それを活かした「互恵協働の社会事業」の模索に専念してきました。

ここ至るまでには、多くの困難と失敗、葛藤がありました。また、多くの声援と激励、ご縁をいただいてきました。そして、エンパシームに携わり、日々、声のことばをじぶんにむけて放って、自分自身の使命に気づくようになりました。それは、この時代においてこそ、技術と日常の実践をしっかりと結んで、共感のつながる、あたらしい路をひらくことです。

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サイエンス

あとから、共感素ができる。

エンパシームって何? Empatheme 共感素(エンパシーム)と書かれているけど。

そのお話をします。

エンパシームは、呼吸のつぎ目や静かな間あいで区切りをつけ、自然な流れをつくります。この流れに委ねて「間」をつくり、声を残すと、その場を後から手にとるように、ふりかえることができます。

エンパシームは、共通の形式・単位でその流れを記録し、表現し、共有するためのメディアになります。ひと時の落ち着いた時間をもち、間をつくる体験を、エンパシームで共有することで、自然に共感の力が引き出されるからです。

そもそも、エンパシームという名前はどこから来ているの?

こういう経緯があります。

アンドレ・マルティネは、人間の言語における「二重文節の原理」を唱え、言語が持つ最小の単位を「形態素」(Morpheme)と、その形態素を構成する最小の音形を「音素」 (Phoneme)と呼びました。

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