はじめるまでの流れ

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    エンパシームアプリのダウンロード
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    プラクティスの選択
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    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

詳しく見る

 

以下からダウンロードできます。


❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる

静穏、ふりかえり、ことば出力。

ミニマル5分

内省の習慣

ただいま、準備を進めています。

整いましたらお知らせします。

共プラ

共に、かかわる

日々の寄り添い、わかちあい。

ミニマル3分

共感の実践

ただいま、準備を進めております。

整いましたらお知らせします。

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サイエンス

しかかり中のじぶん

ダニエル・デネットさんは、こう言います。
「私たちの頭の中は、出来事や計画、考えなどに関する、しかかり中のドラフトが複数存在する。そうしたドラフトの中で、もっとも多くの処理活動をおこなっているものが、意識である。」

意識は、中央コントロール室のようなものではなく、脳内に分散された情報である、というのです。デネットさんの考えは、意識が中央で制御する装置のようにして、自分自身の活動を支配している考えたデカルトとは、正反対です。デカルトは、経験した感覚データを上映するスクリーンのようなものと考えましたが、デネットさんは、多元的ドラフトのようなものだと言います。

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フィロソフィー

アタラクシア

アタラクシア。

ギリシャ語に「アタラクシア」ということばがあります。「平静な心」を持つことです。

哲学者エピクロスは、「心の平静」を人間の幸福とみて、そこに生きるための目標をおきました。
ところが、当時のギリシャ哲学において、それが「禁欲主義」に対して「快楽主義」という名前で呼ばれたために、大きな誤解を生むことになりました。
現代の日本語でも、このことばを耳にした人のほとんどは、快楽が「心の平静」という意味だとは思わないでしょう。

エピクロスは、言います。

「快楽とは、一部の人が誤解しているような、享楽のなかにある快楽のことではない。それは、身体に苦痛がなく、魂に動揺がないことである。」

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アート

ふしぎ

そこから とびだしてきた!
みんな おとのなかに はいってる
おとのなかに、ぼくも くうきも

おとのほうが
みえるへやよりも ずっとひろい
おとなのに よくみえる

えは そのはんたいの ふしぎ
とまっていたのに みんな うごきだす

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