はじめるまでの流れ

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    エンパシームアプリのダウンロード
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    プラクティスの選択
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    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

詳しく見る

 


上のアイコンからダウンロードできます。

❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる

静穏、ふりかえり、ことば出力。
ミニマルな5分こそ
習慣は小さなプラクティスのしくみ

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参加申し込み

コ・プラ

共に、かかわる

日々の寄り添い、わかちあい。
ミニマルな3分こそ
共感の実践

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参加申し込み

public_mypra
アートプラクティス

細雨養花

久しぶりの雨で庭の木々がしっとりと柔らかくなった。いつの間にか、洋梨の木に小さな白い花が咲き出している。控えめに芽吹いた新緑の葉に寄り添い、つぼみからふんわりと膨らんだ花が霧雨に濡れてしおらしい。

庭全体が振動する微粒子に包まれ、辺りには樹木の爽やかな香りが充満している。胸いっぱいに湿った空気を吸い込むと、体中がじんわりとしてくる。

風雪培土、細雨養花
(ふうせつばいど さいうようか)

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アートサイエンス

かぞえられる力を活かす

ブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリー。皿の上の果物を足すと、ぜんぶで何個ですか?

ちがう果物の実を「足す」の?ラズベリーの実はやわらかいので、半分にわれて数が増えたら?全部つぶしてミックスジュースしたら?考えるのは自由です。小学校ですと、先生にまじめにやりなさいとか、テストだとバツをもらうか、ありそうですね。

考えてみると不思議です。なぜ、ちがうものを足すことができるのか?私たちは、視覚、触覚、味覚で、違いを知っています。その一方で、そういう小さいことは、いったん忘れて、つぶのような「もの」として、抽象化する能力も備わっています。学校では「小さいことは忘れて」答えよと言っていることになります。

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アート

共感の心、あそびの心

下手も絵のうち
そう言われると、すこし励まされますね。ただ、下手でいいから、やってごらんよと言われても、まだ、勇気がいります。誰も見ていない、自分だけのものでさえ、自分は下手だと思うとやれないもの。

私たちは、物心ついてからずっと、「物事を比べて、分ける練習してきました。「うまいか・へたか」「よいか・悪いか」「自分のためか・誰のためか」など、常に「判断」することが身についているのです。

じぶんが生きていくのに、上手も下手もない
「判断」は、生きていく上で必要なことです。「判断」はなくなりませんし、なくなっては困ります。でも、その一方で、何かを「しようとする」時、足かせになります。この「矛盾」は克服できるのでしょうか。

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