はじめるまでの流れ

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    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

詳しく見る

 


上のアイコンからダウンロードできます。

❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる

静穏、ふりかえり、ことば出力。
ミニマルな5分こそ
習慣は小さなプラクティスのしくみ

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参加申し込み

コ・プラ

共に、かかわる

日々の寄り添い、わかちあい。
ミニマルな3分こそ
共感の実践

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参加申し込み

public_mypra
フィロソフィープラクティス

心得のメソッドとは

道元禅師『典座教訓』(てんぞきょうくん)から。

典座(てんぞ)とは、炊事係のことです。
料理の心得をこのように説きます。

食材を管理は、自分の瞳のように大事にしよう
米を洗い菜を調える時、真心をこめ細心の注意を
食材の量や質を気にせず、親切丁寧に調理しよう
ご飯を炊くには、お釜が自己となる
米をとぐときは、水そのものが自己となる
食材と道具は自己そのもの。分け隔てないこと
食事を作ることはありがたきこと、喜びの心を
食べ物は、親が子供を思いいたわるような心で

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methodサイエンスフィロソフィー毎プラガイド

空気つぶの海で

の:ドラえもん、音って何だっけ?
ど:空気分子が運動してできる気圧の変化のこと。
の:気圧?天気予報みたいに?
ど:そう、空気の状態。それをどう感じるか。
の:音は波だってきいたよ。
ど:動きが波のように伝わって、濃淡ができるだね。
の:波が飛んでくるじゃないの?
ど:つぶがぶつかりあい、波のように伝わるかんじ。
の:波線みたいなのがやってくるのかと思ってたよ。
ど:絵にする時に、そう表現するだけだよ。それにあうようにグラフの目盛りをつくって。
の:何で聞こえるの?
ど:耳はすごいんだよ。気圧の変化の全部じゃないけど、耳は速い気圧変動には敏感なんだ。
の:ぼくの声も気圧の変動になるの?
ど:そうだよ。喉の奥、声帯のふるえで。人間の身体でいちばん速く動く筋肉。1秒に何100回もね。

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フィロソフィープラクティス毎プラガイド

Less is More

Less is more.(少は多なり)

何かを減らすことで、多くなる。また、何かが増えることは、何かが減ることでもある。この less = more という等式について、少し考えてみましょう。

数量的に何を減らすのでしょうか?
身にあまる量、入りきらない数。速すぎるスピード。
早すぎるタイミング。これらを少なくすることです。

質的に少なくすることは何でしょうか?
うるさすぎ、飾りすぎ、構えすぎ、考えすぎ。自分の都合中心すぎ。これらを減らすことです。

わけへだてを、へらすこと

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