はじめるまでの流れ

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    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

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上のアイコンからダウンロードできます。

❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる「修養」

みちびく、ふりかえる、たしかめる。
静穏の間と姿勢をうつす鏡
習慣は小さなプラクティスのしくみ

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参加申し込み

コ・プラ

共にかかわる「おもい」を形に

みまもる、よりそう、わかちあう。
日々の糧をつくるプラクティス
人とじぶんを助けるコミュニティをつくる

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参加申し込み

public_mypra
アートサイエンス

じっとする、を学ぶ。

朝露に濡れた艶やかなオリーブの実。

オリーブの木にも、人間とおなじように寿命があります。

樹齢10年から12年で実をつけはじめ、最盛期は20年から40年。
50年を過ぎるとペースが落ち、80年を越えると衰えていきます。

植物の寿命は、四季にあわせて見られる草花から、森の中で何千年もどっしりといきている大樹までさまざまです。
4万年の寿命をもつ植物もあると言われます。

私たち、動物の世界はどうでしょうか。

高木由臣さんは、こう言います。

「寿命という生命現象に関わる法則。その中でいちばん有名なのは、なぜゾウはネズミより長生きかという疑問への答えとして引き合いにだされる「大型動物ほど寿命が長い」という法則だろう。」

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テクノロジーフィロソフィー

考えを発明する ③ そのつもりになるだけで

Invention is the mother of necessity.(発明は、必要の母)

のびた:発明ってさ、答えを探すんじゃなくて、問題を見つけるって言ったよね。
ドラえもん:うん。そのとおり。
の:でもさぁ、どうやって問題を見つけるの?
ド:想像したもので、それで解決できることかが問題だよ。
の:あ、だから、さかさまに考えるって言ったのか。
ド:先に、もしかしたら何かになりそうなことを想像するんだ。
の:それで?
ド:先に、それをつくってみるんだよ。
の:先につくるの?
ド:こんなものあったらいいなぁ、というだけだと、まだ問題の発見にならない。

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テクノロジーフィロソフィー

考えを発明する ② 答えではなく、問題を見つける

発明?

じぶんとはあまり関係ないかも。

いえ、そんなことは、ありません。

発明とは、毎日の生活の中で「問題」を見つけることです。

発明する、という意味の英語inventは、「中に入ってくる」というラテン語から来ています。

のびた:ねぇ、ドラえもん、発明って何?
ドラえもん:今までになかったものをつくりだすことだよ。
の:役に立つものをつくることでしょ?
ド:うーん。そうとも言えない。
の:なんで?役に立たないものをつくるんじゃないんでしょ?
ド:うーん。そうともいえる。
の:え?どっちなの?
ド:すぐ役に立つことがわかっているものをつくるのは発明ではないよ。
の:じゃ、どんなものをつくるの?

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