はじめるまでの流れ

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    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

詳しく見る

 


上のアイコンからダウンロードできます。

❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる「修養」

みちびく、ふりかえる、たしかめる。
静穏の間と姿勢をうつす鏡
習慣は小さなプラクティスのしくみ

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参加申し込み

コ・プラ

共にかかわる「おもい」を形に

みまもる、よりそう、わかちあう。
日々の糧をつくるプラクティス
人とじぶんを助けるコミュニティをつくる

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参加申し込み

public_mypra
フィロソフィープラクティス毎プラガイド

Fear of Fear (おそれる気持ちがこわい)

失敗を恐れるな、と言いますね。

失敗とは、怖いものなのでしょうか?

間違えることが失敗でしょうか?
先生が答えを持っていて、それとおなじ答えを言うと、正解。それは以外は、間違い。それが失敗でしょうか?
間違えてはいけないから、怖いのでしょうか?

それとも、期待どおりにならないことが失敗でしょうか?
それなら、期待どおりにならなくてあたりまえなら、失敗ではありませんよね。はじめはうまくいかないことが、プラクティスしているうちに、だんだんできるようになってくる。だから、失敗の数が多い方がいいはず。

それなのに、なぜ、失敗を恐れるな、というのでしょうか?

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アートプラクティス毎プラガイド

フランクリンの修養ツール

アメリカ合衆国の建国の父のひとり、ベンジャミン・フランクリン。
フランクリンは、独立宣言、合衆国憲法の草稿にも関わった政治家であり、外交官であり、事業家でした。また、科学者であり、著述家であり、発明家でもありました。避雷針の発明、遠近両用めがねなどの発明はもとより、多くのものを考案し、それらを社会に活かした慈善事業に注力した人として知られます。

新渡戸稲造が5千円札の顔として知られるように、フランクリンは、アメリカの100ドル札の顔でおなじみですが、新渡戸稲造と同じように、フランクリンは何よりも「修養の人」として知られます。

フランクリンは、みずからの創意工夫を修養に生かしました。こんなツールをつくったのです。

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アートフィロソフィー毎プラガイド

3歳の心にも、ことばは響く

アメリカのある幼稚園の一風景です。
社会・経済的な背景が多岐にわたる家庭の、3歳から6歳までのこども150人を対象に、2つの実験をしました。

おもちゃで遊んでいる子供たちにむかって、先生が以下のことを伝えます。

・あそびを終わりにする
・おもちゃを箱にしまう
・床に散らばっているクレヨンをひろう

以下のように、先生から語りかけることばを変えると、こどもたちの行動はどうなるでしょうか?

A: Please help.「さあ、片づけましょう。みんなも手伝ってください。」
B: Please be helpers.「さあ、片付けましょう。みなさん、手伝う人になってください。」

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