はじめるまでの流れ

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    エンパシームアプリのダウンロード
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    プラクティスの選択
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    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

詳しく見る

 

以下からダウンロードできます。

❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる

静穏、ふりかえり、ことば出力。

ミニマル5分

内省の習慣

ただいま、準備を進めています。

整いましたらお知らせします。

共プラ

共に、かかわる

日々の寄り添い、わかちあい。

ミニマル3分

共感の実践

ただいま、準備を進めております。

整いましたらお知らせします。

public_mypra
アートフィロソフィー

歌があるから

A bird doesn’t sing because it has an answer, it sings because it has a song.

鳥がうたうのは、答えがあるからではありません。歌があるから、うたうのです。

何かの理由があるからではなく、何かの目的の手段でもない。心に歌があれば、自然に歌声になって現れる。
なぜ、歌を歌うのですか?

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アートフィロソフィー

ものにささえられて

哲学者・西田幾多郎の歌から。

かの椅子に よりて物かき 此床このとこ
入れて
またふす 日夜夜毎にちやよごと

この椅子のおかげで物を書き、この寝床に入って寝る毎夜よ。このじぶんを、椅子が、布団が支えていてくれるー

じぶんひとりが頑張っているのではない。じぶんと共にいるものがある。

それは、エンパシー(共感)です。「相手」を感じること、ふれあっていること。共感の相手は人間に限りません。

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アートプラクティス

身体に丸ごと取り込むことから

小林秀雄のことばから。
「暗記するだけで意味がわからないければ、無意味なことだと言うが、それでは『論語』の意味とはなんでしょう。
それは人により年齢によりさまざまな意味にとれるものでしょう。一生かかってもわからない意味さえ含んでいるかもしれない。
それなら意味を教えることは、実に曖昧な教育だとわかるでしょう。丸暗記させる教育だけが、はっきりした教育です。

そんなことを言うと、逆説を弄すると取るかもしれないが、私はここに今の教育法がいちばん忘れている真実があると思っています。
『論語』はまずなにをおいても、万葉の歌と同じように意味を孕んだ「すがた」なのです。古典はみんな動かせない「すがた」です。その「すがた」に親しませるという大事なことを素読教育が果たしたと考えればよい。

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