はじめるまでの流れ

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    エンパシームアプリのダウンロード
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    プラクティスの選択
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    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

詳しく見る

 


上のアイコンからダウンロードできます。

❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる「修養」

みちびく、ふりかえる、たしかめる。
静穏の間と姿勢をうつす鏡
習慣は小さなプラクティスのしくみ

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参加申し込み

コ・プラ

共にかかわる「おもい」を形に

みまもる、よりそう、わかちあう。
日々の糧をつくるプラクティス
人とじぶんを助けるコミュニティをつくる

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参加申し込み

public_mypra
アート

緑に包まれて

「新緑がくっきりと野山の形を描き出す季節になりました。

芽吹きどきのぼうっとした柔らかい輪郭の風景に目を細めていたころとちがって、緑のグラデーションから発散してくる精気に、はっと身をひきしめている日々です。緑という色彩は休息の色でもありましょうが、心を高揚させる色でもあるようで、ひとの活動を促すのでしょう。新緑の季節、世の中人の往来が賑やかです。

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フィロソフィー

「学び」を助ける力に

ものや情報、人とすぐにつながれるネットとスマホに代表される現代社会。それらなしでは日常に支障をきたすほど、便利なテクノロジーが私たちの社会生活に浸透してきています。

その一方で、過剰な使用がもたらす様々な影響もあります。 文字・映像情報への過度な依存は、無意識に入りこみ、 じぶん自身で考え、行動するという、大切な学びの妨げにもなります。

学びのエッセンスは、 じぶん自身の体と心で感じること、 身を持って体験すること。ふり返ることばを声に出して、身につけることです。ところが、 地球規模で広がったネット・スマホ社会は、 本来の「学び」ができにくくなる環境でもあります。 これは特に、乳幼児・青少年の育成、学びの現場では、たいへん切実な問題です。

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アート

だるまちゃんのきもち(1)

小さいだるまちゃんと、小さいてんぐちゃんが遊んでいました。「それ、なあに?」「これは、てんぐのうちわだよ。」「ふーん、いいものだね。」

小さいだるまちゃんは、うちへ帰って言いました。
「てんぐちゃんのような、うちわがほしいよう。」
大きなだるまどんが、たくさんうちわを出してくれました。「こんなうちわじゃないんだけどな。」だるまちゃんは、いいことに気がつきました。

だるまちゃんのヤツデの葉っぱを見て、てんぐちゃんはいいました。「ずいぶん、いいものをみつけたね。」だるまちゃんはいいました。「うん、でもーてんぐちゃんはいい帽子をかぶってるね。」

続き...