はじめるまでの流れ

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    エンパシームアプリのダウンロード
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    プラクティスの選択
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    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

詳しく見る

 


上のアイコンからダウンロードできます。

❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる「修養」

みちびく、ふりかえる、たしかめる。
静穏の間と姿勢をうつす鏡
習慣は小さなプラクティスのしくみ

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参加申し込み

コ・プラ

共にかかわる「おもい」を形に

みまもる、よりそう、わかちあう。
日々の糧をつくるプラクティス
人とじぶんを助けるコミュニティをつくる

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参加申し込み

public_mypra
プラクティス

いのちのつぶを注ぐ

日野原重明さんは『十歳のきみへ』でこう語ります。

「寿命とは、生きることに費やすことのできる時間です。それは、生まれた時に、平均寿命に見合った時間をぽんと手渡されるようなものではありません。わたしがイメージする寿命とは、手持ち時間をけずっていくというのとはまるで反対に、寿命という大きなからっぽのうつわのなかに、せいいっぱい生きた一瞬一瞬をつめこんでいくというイメージです。」

からっぽのうつわのなかに、いのちを注ぐこと。それが生きるということ。

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アートプラクティス毎プラガイド

さかなの気持ちになれる

絵本『さかなは さかな (Fish is Fish) 』から。

ある森の池に、一匹のさかなが暮らしていました。同じ池で一緒に暮らしていたおたまじゃくしは、やがて、かえるになり、水中から陸にあがっていきます。かえるは、陸上の世界を見て帰ってきました。かえるはさかなに、鳥のこと、牛のこと、人間のことなど、陸上の世界について楽しそうに語ります。

さかなは想像を膨らませ、ついに、陸に上がろうと勢いよく飛び跳ねました。が、陸では息ができず、動けません。さかなは助けられて、水に戻りました。

さかなは、さかな

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サイエンス

野花はともだち

牧野富太郎『植物知識』より。
われらを取り巻いている物の中で、植物ほど人生と深い関係をもっているものは少ない。まず世界に植物すなわち草木がなかったら、われらは決して生きてはいけないことで、その重要さがわかるではないか。

われらの衣食住はその資源を植物に仰いでいるものが多いことを見ても、その訳がうなずかれる。植物に取り囲まれているわれらは、この上もない幸福である。

自然の宗教!その本尊は植物。
なんら儒教、仏教と異なることはない。

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