はじめるまでの流れ

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    プラクティスの選択
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    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

詳しく見る

 


上のアイコンからダウンロードできます。

❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる「修養」

みちびく、ふりかえる、たしかめる。
静穏の間と姿勢をうつす鏡
習慣は小さなプラクティスのしくみ

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参加申し込み

コ・プラ

共にかかわる「おもい」を形に

みまもる、よりそう、わかちあう。
日々の糧をつくるプラクティス
人とじぶんを助けるコミュニティをつくる

詳しく見る

参加申し込み

public_mypra
プラクティス

向き不向きより、前向き。

ある人から、こんな話を聞きました。
「これ、自分に向いていないなーとか、よく聞きますね。だから、「やらない」ってね。不思議ですよね。自分に向いていない、って何でわかるんでしょう。まだ、何もしていないうちに。」

「自分に向いていないことは、やらないほうがいい。」誰がそんなこと言ったんですか?格言にあるの?
「自分に向いている、向いていない」っていう架空の条件づけね。「やりたくない」理由を自分でつくりだすから、何にもなかった話が、それで厄介なものになっちゃいますね、私が思うに。」

「あ、私の仕事?倉庫のマネージャしています。たくさん、ものを運ぶ仕事です。頭も使いますよ。でね、
よく、言うんですよ。」

向き、不向きより、前向き

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サイエンスフィロソフィー

かけがえのない、このじぶん。

数学者・遠山啓さんと、ある高校生の往復書簡から、原文を抜き書きしてみます。

「一面識もない先生にとつぜんのお手紙をさし上げるのはなんとなく気がひけましたが、思い切って書きました。半年ばかりまえに、先生の講演をきいたことがあります。お話のなかで、先生がテストの点数なんかで人間のねうちをきめるのはまちがいだ、という意味のことを話されたのを覚えています。

ぼくは高校二年生です。ある悩みがあります。ぼくは生まれつきのろまなのです。何をやるにも人一倍の時間がかかります。ぼくはにんじんよりみじめだと思うことがよくあります。高校を出たら、どこか遠い田舎にある窯元をさがしだして、そこで修業したいのです。ご意見をお聞かせください。」

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フィロソフィープラクティス毎プラガイド

にこやかになれる

市川浩さんは、こう言いました。
「相手がにっこりすると思わず私もにっこりします。これは相手がほほ笑んでいるから、こちらもほほ笑みかえさなければ礼儀上悪いと思ってにっこりするわけではありません。
相手のほほ笑みをみると、こっちも思わずほほ笑んでしまう。
他者の身体というのは、表情をもった身体であり、私の身体もまた気づかぬうちに表情や身振りでこれに応えています。
これがいわゆるノン・ヴァーバル・コミュニケーションですが、もしこうした間身体的な場の共有がなければ、言葉のうえでは話が通じても、心が通わないでしょう。(*注)

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