はじめるまでの流れ

  • null
    エンパシームアプリのダウンロード
  • null
    プラクティスの選択
  • null
    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

詳しく見る

 


上のアイコンからダウンロードできます。

❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる「修養」

みちびく、ふりかえる、たしかめる。
静穏の間と姿勢をうつす鏡
習慣は小さなプラクティスのしくみ

詳しく見る

参加申し込み

コ・プラ

共にかかわる「おもい」を形に

みまもる、よりそう、わかちあう。
日々の糧をつくるプラクティス
人とじぶんを助けるコミュニティをつくる

詳しく見る

参加申し込み

public_mypra
サイエンスプラクティス

フローをつなげる

ど:のびちゃん、何してんの?
の:フロー体験。チクセントミハイの本。有名でしょ。
ど:我を忘れて、物事に没頭している状態のことね。
の:偉い人には、みんなフロー体験があるって。
ど:なんでまた急に?
の:創造的になって、すごいことして幸せになれる。
ど:そんなことを言ってたっけ?
の:とにかく、我を忘れると幸福になれるってこと。
ど:忘れるどころか、我がいっぱいって感じだね。
の:じゃあどうするのさ?

続き...
サイエンスプラクティス毎プラガイド

脳にそっと働きかける

脳の可塑性(かそせい)ということばがあります。
英語のニューロプラスティシティ (Neuroplasticity) から来ています。どちらも、ちょっとむずかしそうに聞こえますが、形を後からいろいろ変えられる「プラスチック」のように「脳はやわらかい」という意味です。

ノーマン・ドイジさんは、こう言います。
「脳は、自ら形を変えていく力を持っている。それどころか、自らをつくり直すことすらできる。これまでの常識と事実はちがって、人間の脳は、驚くほどの回復力と環境適応力を持っている。」

続き...
フィロソフィー

地を踏んで、空を見上げる、ひと。

ヒューマンということばをご存知ですか。
ひと、人間という意味ですね。

鷲田清一さんによると、英語のヒューマン (human) という語は、フムスhumusという、地面とか腐食土を意味するラテン語からきている」そうです。

「人間はこの地上の被造物であるということでヒューマニティ (humanity)と呼ばれる。
よく似た単語に、ヒューミリティ (humility) がある。謙虚さという意味。実は、これもhumusを語源としている。」

もともと、「地面」に近いことば、ヒューマン。

続き...