

英語耳°トレイル for Educators

学習者の自助力と、あなたの共感をつなぐ──Empathy🌀Interface®
英語耳°トレイル®アプリとエデュケーターダッシュボードは、Empathy🌀Interface® でつながっています。
学習者のプラクティスの現場「エンパジャーナル™」と、それを見守り、寄りそうダッシュボードがつながることで〈共創の場〉が生まれます。
英語耳°トレイルで、
プラクティスする学習者。
その変化を見ながら、
寄り添い、励ますことができます。
学習者は「セリフのタネ」をまき、リズムミラー®に映る〈シード〉を育てています。そのプラクティスに寄り添い、励ますことができます。
変化を見て、寄りそえるダッシュボード
さまざまなエデュケーターに対応します。講師・教師・コーチ、スクール、指導スタイルを問わず活用できます。
学校(小学校〜大学)でも、授業や教材の補完として使えるほか、学習者の自習を支えるしくみとしても活用できます。ご自身の教材と併用しながら、解説や実例をもとにアドバイスが可能です。
特別な経験は不要です。必要な情報はすべてダッシュボードで〈見える化〉されます。その変化を見ながら寄り添い、励ますことで、学びは大きく前に進みます。
複数の学習者を支援する指導者向けに提供を開始し、個人のプラクティスに使えるパーソナルビューも近日導入です。

【主な機能・搭載テクノロジー】
①プラクティスの〈見える化〉
流れ、姿勢、状況、頻度、質、継続性、変化など、プラクティス全体像をひと目で把握。
Empathetic AI 「KurageSan™」が内容を要点サマリーします。
②認知の〈見える化〉
音・リズム・区切れ・抑揚・発音の再現度のサマリーから詳細まで把握。
学習者の自己観察や内省とあわせて、目に見えない変化も〈見える化〉します。
③コミュニケーションの〈見える化〉
学習者のジャーナルに連動した誘い、導き、促し、励まし、支えを実現。
リズムミラー®表示、音声再生、アドバイス、メッセージを統合します。
誘う▶︎導く▶︎促す▶︎励ます▶︎支える
ホーム「シードを育てる」は、高校1年生レイくんのプラクティスの実例です。
じぶんの力で変化し、さらにチューターのヒントと励ましでさらに伸びていく様子をごらんください。

【いざなう】—はじめの気づきから
いいづらいセリフに少し緊張するもの。プラクティスの流れを見て、気づきが芽生えるひと言から始めます。
【みちびく】—落ち着いて、声を出す
流れが安定してきたら、これまでの変化をふりかえりながら、次のポイントをひとつだけ。道筋が見える声かけが、前に進む力になります。
【うながす】—チャレンジを後押し
基本ができてきたら、しきい値を超える小さなチャレンジへ。そっと後押しすることばだけで十分です。
【はげます】—喜びをともに
軌道にのってきたら、成果をともに喜びます。評価するよりも、一緒に喜ぶことが力になります。
以上の様子は「シードを育てるレイくんによりそう」(実録動画)でごらんになれます。

認知とプラクティスの〈見える化〉
【聞く】とは、音を脳で再現することです。
【話す】とは、その再現を取り出し、声にすること。
【聞く】と【話す】は、表裏一体の〈見えない認知〉の働きです。
だから、練習するじぶんの姿は見えません。
いま、どう聞こえているのか。どう声にだしているのか。
そのズレも、変化もわからないまま進んでしまいます。
それは、教える側にも見えません。
ことばは、脳の認知と口の動きという、内側の出来事です。
「教えられたとおりにできない」
「練習しているのに変わらない」
その原因はひとつ──練習が見えていなかったからです。
Empathy🌀Interface®は、学習者の〈見えない認知〉とプラクティスの全体を〈見える化〉します。
AIが教えるのではありません。
AIは、学習者の自助力と、あなたの共感力を支えます。
あなたの人間力こそ、かけがえのないものです。
学習者とエデューケーターの共創の実例として、こちらの「 ナオくんの100日の軌跡」(実録)をごらんください。
↓Let’s watch the video!↓
歯みがきのように毎日15分。
それを誘い、励ます。
変化は確かに現れます。
上達とは、知識を増やすことではなく、じぶんの認知回路が変化することです。
毎日15分、自己流のクセを手放すたびに日本語の音・リズムに固定されていた認知は少しずつほどけていきます。
小さなひき算の積み重ねが〈見える化〉されるからこそ、やがて大きな変化へと育ちます。
生徒とともにシードが育っていくその瞬間。
その楽しみとよろこびを、ぜひ体験ください。


