(10) Let me check.

💧英語の音は、身体でプラクティス。
💧舌先をくっつけると、カナモジ音とちがう音になる。
💧息を強く吐き出すと、やりやすくなる。

💧 発音のまとまりを音素といいます。日本語にはない音素が、英語には無数にあります。miniプラ ドリル編「おと」では、ツボをおさえるプラクティスで、音素を出す身体の動かし方を、順にやっていきます。
💧 Lの音をプラクティスしましょう。まず、身体の力をぬいて、すわります。私たちが身につけている日本語の舌の使い方と、すこしちがいます。歯の裏側、つけ根のあたりに舌先をつけます。そして、舌をけるように、離します。その時の音がLです。
💧 カナモジ式の、ラリルレロの音とは、すこしちがって聞こえますね。シードをくりかえし、声にしていきましょう。リズムを忘れずに。
スポーツや楽器の演奏とおなじです。はじめはむずかしく感じますが、やっているうちになれてきます。音のちがいは、身のこなしのプラクティス。慣れのちがいです。くりかえしやっていると、舌先をけりだすには、息を強く吐き出す必要があることに気づくと思います。もう、それで一歩前進しています!