Seed Pattern Practice (9) I'll be there.

トレイル 1のテーマSeedを使ってやりとりの場を想像するプラクティス。挿絵にある情景、身振り手振りの空間をイメージしてみましょう。思い出せない、うまく言えないことも大切なプラクティスです。あとで見直して、あーこれだったな、と思い出します。そのように、じぶんからアウトプットすることで、セリフのつながり感が身につきます。
[プラクティスのポイント]
全部を正確に思い出すことではなくて、セリフとイメージのつながりをつけていくことがプラクティスです。挿絵の、身振り手振りの空間イメージを思い出してみましょう。
「ゆだねるプラクティス」は、一字一句おなじように言わなくてもかまいません。思い出せない場合もあるでしょう。
まず、カードのタイトルシードを言ってみましょう。あとでminiプラを見直してみると、あーこれだったな、と思い出します。
うまくいかない体験もまた、プラクティスなのです。そのようにして、じぶんからアウトプットし、それをくりかえすことで、セリフのつながり感、情景イメージが定着していきます。

英語のセンスは、発想のパターンを身につけることです。日本語とはちがう発想パターンです。続けていくうちに、シードのつながり方、その雰囲気を感じ取れるようになります。

[ニュアンスを日本語で]

はじめに、テクストや、日本語の意味をみないでプラクティス。
なれた後に、雰囲気のイメージを結びつけてみましょう。


すみません。
ちょっと待って。いま行きます。

**
何グズグズしているの?
すぐ行くよ。

***
出席する?
もちろん。7時ちょっと前には行ける。

[ツボノート]

I’ll be there. 「そこにいるよ」という日本語では変ですね。

相手との話題になっている場所に「行く」という意味です。
たいていの場合、時間的なタイミングを添えて言うことが多いです。

I’ll be right there. (いますぐ行くよ、ただいま参ります)
I’ll be there in a minute. (すぐそっちに行くよ)
I’ll be down there. (いま行くよ)(その場が、南の方、低いところにある場合)

I’ll be there. というヒット曲がありました。
「いますぐ会いに行くよ」というセリフです。