はじめるまでの流れ

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    エンパシームアプリのダウンロード
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    プラクティスの選択
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    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

詳しく見る

 

以下からダウンロードできます。


❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる

静穏、ふりかえり、ことば出力。

ミニマル5分

内省の習慣

ただいま、準備を進めています。

整いましたらお知らせします。

共プラ

共に、かかわる

日々の寄り添い、わかちあい。

ミニマル3分

共感の実践

ただいま、準備を進めております。

整いましたらお知らせします。

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アートフィロソフィー

人は物語を生きている

La vida no es la que uno vivió, sino la que recuerda y cómo la recuerda para contarla
(生きるとは、人生の出来事ではく、思い出すことである。思い出して、どのように語るかである。)

ガルシア=マルケスのことばです。最後の著作『Vivir para contarla』(生きて、語り伝える)は、生きることと物語をつくることは同じことだというのです。
人は生きる意味を「物語る」ことで生きているー

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サイエンスプラクティス

ぼんやり、ひとやすみ。

虫明元さんは、こう言います。
「求められる知識が指数関数的に増加しているが、学校や社会における学びはその速度に追いつかない。我々の知識は細分化・専門化が進み、その知識は認知スキルとよばれ、教育の一番の目標になっている。時代に適応した生き方を考えなければいけない。

虫明元さんは、3つの共感性を挙げます。

(1)感覚運動的共感性(ミラーリング、動作や表情の模倣)

(2)情動的共感性(具体的な他者の情動表現を見ただけで、よろこびや悲しみなど様々な情動に共感するしくみ)

(3)認知的共感性(他者(のそれぞれ個人)がどう考えているか(信念という)を理解する共感性

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アートフィロソフィー

相手の星になる

上田閑照『生きるということ』の一節より。

きれいな空のある晩、星を見るともなく眺めていると、たまたまあるひとつの星になんとなく集中していた。その時に、ふと奇妙なことを思いついた。あの星に誰かがいてもしこちらをみていたとしたら、私にあの星が見えているように、向こうの誰かにもこちらがみえているのかなと思ったのだ。

そうすると、またかわって、私があの星にいるような感じがした。私があの星にいてこちらの地球を見ていて、こちらの地球があの星のように見えている。いや、いまあの星が見えているそのままが、あの星にいる私に地球が見えていることだ、という感じ。

続き...