エンパシーム「流れにゆだねて間をつくる」

静かにすわり、自然な流れにゆだねると、じぶんの姿勢や無意識のふるまいが、後でたどれる「タイムカプセル」になる。無意識のフチに表れる、まだ気づいていないじぶんを、鏡に映すようにふりかえり、それを意識化して、気づきやひらめきをうる、小さなデータ。じぶんに備わった力を引き出し「他者の寄りそう力」を結びつける、小さなメディア。

勇気の文法 ① (一歩を踏む)

勇気に文法があるの?はい。でも文法は、本を読んで覚える知識ではありません。プラクティスして身につけるふるまいが文法です。勇気は、怖いもの知らずのことでなく、一歩を踏み出すことです。それは、「やればできる、でもやらない」じぶんに気づくこと。その一歩だけでいいの?はい、「一歩しか歩けない人」はいません。一歩を踏むことです。

I am encouraged.(勇気づけられる)