はじめるまでの流れ

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    エンパシームアプリのダウンロード
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    プラクティスの選択
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    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

詳しく見る

 


上のアイコンからダウンロードできます。

❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる

静穏、ふりかえり、ことば出力。
ミニマルな5分こそ
習慣は小さなプラクティスのしくみ

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参加申し込み

コ・プラ

共に、かかわる

日々の寄り添い、わかちあい。
ミニマルな3分こそ
共感の実践

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参加申し込み

public_mypra
サイエンス

ひらめいて、ゆっくりと、ひらめく。

ダニエル・カーネマンさんは、人間の思考の特徴を「速い・遅い」という比喩を使って説きました。
脳内の情報処理を二つに区別します。

システム1:速い思考。直感的に情報を処理。
システム2:遅い思考。意識的に情報を処理。

日常生活の大半は、無意識的に行なっています。意識せずに、物事を一瞬で把握するシステム1です。歩いたり食べたりするのに「考えない」。
気づいていないだけですが、無意識は、生まれてからこの方、学び、身につけてきた大切な力です。

一方、システム2。意識的に考えることによって物事を理解したり、判断したりします。こちらも、「人間らしさ」の特徴です。

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プラクティス

いのちのつぶを注ぐ

日野原重明さんは『十歳のきみへ』でこう語ります。

「寿命とは、生きることに費やすことのできる時間です。それは、生まれた時に、平均寿命に見合った時間をぽんと手渡されるようなものではありません。わたしがイメージする寿命とは、手持ち時間をけずっていくというのとはまるで反対に、寿命という大きなからっぽのうつわのなかに、せいいっぱい生きた一瞬一瞬をつめこんでいくというイメージです。」

からっぽのうつわのなかに、いのちを注ぐこと。それが生きるということ。

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アート

さかなの気持ち

絵本『さかなは さかな (Fish is Fish) 』から。

ある森の池に、一匹のさかなが暮らしていました。同じ池で一緒に暮らしていたおたまじゃくしは、やがて、かえるになり、水中から陸にあがっていきます。かえるは、陸上の世界を見て帰ってきました。かえるはさかなに、鳥のこと、牛のこと、人間のことなど、陸上の世界について楽しそうに語ります。

さかなは想像を膨らませ、ついに、陸に上がろうと勢いよく飛び跳ねました。が、陸では息ができず、動けません。さかなは助けられて、水に戻りました。

さかなは、さかな

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