はじめるまでの流れ

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    エンパシームアプリのダウンロード
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    プラクティスの選択
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    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

詳しく見る

 

以下からダウンロードできます。

❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる

静穏、ふりかえり、ことば出力。

ミニマル5分

内省の習慣

ただいま、準備を進めています。

整いましたらお知らせします。

共プラ

共に、かかわる

日々の寄り添い、わかちあい。

ミニマル3分

共感の実践

ただいま、準備を進めております。

整いましたらお知らせします。

public_mypra
アート

かぞえられる力を活かす

ブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリー。皿の上の果物を全部足すと、ぜんぶで何個ですか?

ちがう果物の実を「足す」の?ラズベリーの実はやわらかいので、半分にわれて数が増えたら?全部つぶしてミックスジュースしたら?考えるのは自由です。小学校ですと、先生にまじめにやりなさいとか、テストだとバツをもらうか、ありそうですね。

考えてみると不思議です。なぜ、ちがうものを足すことができるのか?私たちは、視覚、触覚、味覚で、違いを知っています。その一方で、そういう小さいことは、いったん忘れて、つぶのような「もの」として、抽象化する能力も備わっています。学校では「小さいことは忘れて」答えよと言っていることになります。

続き...
アート

じぶんを生きている

私が生きている。

そして、みんなも生きている。気がつけば、動物も、植物も、みんな共に生きている。ふだん私たちは、そんなふうに、そういう順序で、考えますね。

金子みすゞ『蓮と鶏』より。

泥のなかから 蓮が咲く。
 それをするのは 蓮じゃない。

卵の中から 鶏が出る。
 それをするのは、鶏じゃない。

それに私は 気がついた。
 それも私の せいじゃない。

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アート円了

円了学舎

井上円了没後百年記念・円了国際会議において。
エンパシームファウンデーションは、東洋大学井上円了研究センターへの支援・協力により現代テクノロジーを組み込んだエンパシーム・プラッフォーム「えんろ」を活用した、『円了学舎』の特別展示・発表をいたしました。

『円了学舎』は、スマートフォン上で実現する、円了先生との「学びの舎」です。円了先生の「声ことば」とふれあい、日々の自己を結びつけながら、友と学びをわかちあうことができます。

師と共に学ぶ。友の共に学ぶ。「共にある」という思いが、目に見えない大きな支えになります。

続き...