はじめるまでの流れ

  • null
    エンパシームアプリのダウンロード
  • null
    プラクティスの選択
  • null
    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

詳しく見る

 


上のアイコンからダウンロードできます。

❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる「修養」

みちびく、ふりかえる、たしかめる。
静穏の間と姿勢をうつす鏡
習慣は小さなプラクティスのしくみ

詳しく見る

参加申し込み

コ・プラ

共にかかわる「おもい」を形に

みまもる、よりそう、わかちあう。
日々の糧をつくるプラクティス
人とじぶんを助けるコミュニティをつくる

詳しく見る

参加申し込み

public_mypra
アートプラクティス

身についたふるまいに共感

浜までは海女も蓑着る時雨かな

(浜までは あまも みの きる しぐれかな)

江戸時代の俳人・滝瓢水(たきひょうすい)の読んだ一句です。

これから海に潜る海女さんが浜を歩く光景。
雨に濡れないように、蓑を着ているのです。
これから海に入るのですから、すぐ身体は濡れてしまいます。どうせ濡れるのに蓑を着るなんて。

この俳句に映し出されている光景は、それでもじぶんの身体をいたわる海女さんの姿に、一瞬
ハッとしたこと、そしてじんわりと、共感のまなざしを抱いた様子です。

続き...
テクノロジーフィロソフィー毎プラガイド

道具と共に

の:ねぇ、ドラえもん、ひらめく道具ない?
ど:あ、ダニエル・デネットさんが「ひらめきのポンプ」という本を書いているよ。
の:本なの?
ど:そういう比喩で人間の感性・知性を高める「思考の道具」の話をしているよ。
の:ぼくもそのポンプほしいな。
ど:うん、そこで紹介されているのは:

人間は、素手だけでは大した大工仕事はできないし、脳みそだけでは大した思考はできない。

ボー・ダールボムさんのことばを引用して、デネットさんは言います。

続き...
フィロソフィープラクティス毎プラガイド

人をはげますとじぶんが勇気づく

Cheer someone else up.

だれか他の人を勇気づけると、じぶんが勇気づけられます。

なぜかというと、相手にむかって本当に声に出して言うからです。声ことばを発すると、じぶんの身体の内側にひびき、その声はまわりの空気の振動になって、耳に聞こえてきます。相手に語ることを通して、じぶんもその相手と共に、その声ことばを聞くからです。

マーク・トウェインはこう言いました。
The best way to cheer yourself up is to try to cheer someone else up.

続き...