はじめるまでの流れ

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❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

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上のアイコンからダウンロードできます。

❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる

静穏、ふりかえり、ことば出力。
ミニマルな5分こそ
習慣は小さなプラクティスのしくみ

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参加申し込み

コ・プラ

共に、かかわる

日々の寄り添い、わかちあい。
ミニマルな3分こそ
共感の実践

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参加申し込み

public_mypra
アートプラクティス

時のかけら

エンパシームは、じかんの粒。そのイメージの原初体験になったのが「矢じりとり」です。

5歳の春。小高い丘陵をのぼっていくと、雑木林があり、そこは矢じりの宝庫でした。矢じりは、その辺に散らばっているものもあれば、地中に埋まっているものもあります。土を手で集め、竹のふるいにかけると、その中から小さな石のかけらが出てきます。

私の指の先でつまむような、小さなやじりがたくさん見つかりました。小さいけれど、先が鋭く尖った針のようでした。小さな動物を射止めるための矢じりだったのかもしれません。いえ、きっとこの川の渓流でハヤやアユを採っていたのでしょう。

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フィロソフィー

相互存在のじぶん

ティク・ナット・ハンはこう語ります。

一枚の紙がある。この紙は、紙でない要素といえる、多くの要素の結実であるように、
ひとりの人間は、その個人ではない要素で成り立っている

この紙の中に、雲が浮かんでいる。
雲なしには水がない。水なしには樹は育たない。樹々なしに紙はできない。だから、この紙の中に雲がある。

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サイエンス

心が映っている

なぜかわからないけれど、心が落ち着かない、複雑な気持ち。
そんな時、この絵は、すこし気持ちを和らげてくれるかもしれません。

一匹のアリが砂地を歩く様子です。アリが歩いた軌跡を描くと、こんなふうに見えるでしょう。複雑です。

ハーバート・サイモンはこう言いました。

砂浜上のアリの軌跡は、砂浜表面の複雑さであって、アリの内面の複雑さではない。
複雑にみえる行動も大体のところ、人間が置かれている環境の複雑さを映し出している。

「サイモンのアリ」の環境を、絵にしてみましょう。

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