はじめるまでの流れ

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    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

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上のアイコンからダウンロードできます。

❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる「修養」

みちびく、ふりかえる、たしかめる。
静穏の間と姿勢をうつす鏡
習慣は小さなプラクティスのしくみ

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参加申し込み

コ・プラ

共にかかわる「おもい」を形に

みまもる、よりそう、わかちあう。
日々の糧をつくるプラクティス
人とじぶんを助けるコミュニティをつくる

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参加申し込み

public_mypra
アートプラクティス毎プラガイド

「ダメ・ちゃんと・はやく」の代わりに言おう

こどもに向かって言ってはいけない「禁句」の代表。

・ダメでしょ。

・ちゃんとしなさい。

・早くやりなさい。

・なんでできないの?

心のどこかで、じぶん自身に言っていませんか?

ことばは強力な「フレーミング」になります。
フレーミング (framing) とは、フレームをつくること。
絵の額ぶち、めがねのフレームなど、枠をつくり固定するもの。
ものごとの見方や捉え方を決めることを言います。
常識、先入観、固定観念なども、あるフレームによるものです。

私たちは、気づかぬうちに、じぶん自身で使うことばで、世界をフレームしています。
そのいちばん大きな役割を果たすのが、ふだんよく使っていることばです。
声に出さなくても、心の中にあるセリフがフレームをつくっています。

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アートサイエンス毎プラガイド

じぶん・じかんプラクティス③(数学からのヒント)

の:ねえ、ドラえもん。数ってどこにあるの?

ド:1、2、3、っていう数のこと?
の:そう。
ド:のびちゃんの頭の中だよ。
の:1時間とか30日とかの数は?
ド:1とか、30という「もの」があるわけじゃないよ。
の:じゃ、何なの?
ド:人間が想像でつくりだす概念。
の:想像なの?
ド:そう。数えるという行為を頭の中で行う、その想像力。
の:じゃあ、頭の中にあるんじゃない?
ド:そう言ってもいいけど。脳も身体の一部で、まわりの世界とやりとりしているわけだから、心の働きが生み出している、といった方がいいと思うな。
の:数えるというのは、心で数えているの?
ド:そうだよ。その力はみんなに備わっている。

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フィロソフィープラクティス毎プラガイド

じぶん・じかんプラクティス②(哲学からのヒント)

Time doesn’t flow.

じかんは、流れない。

あ、また?

現代物理学によれば、じかんは人間の意識の産物だと言います。

哲学では、なんと言っていますか?

「人間は、経験する前に、どう受けとめるかの形式を持っている。時間や空間も、経験に先立つ形式のことである。」(イマニュエル・カント)

「アメンボで想像のプラクティス」

一歩、踏み込んでみましょう。
大森荘蔵さんは、このように説いています。

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