はじめるまでの流れ

  • null
    エンパシームアプリのダウンロード
  • null
    プラクティスの選択
  • null
    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

詳しく見る

 


上のアイコンからダウンロードできます。

❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる

静穏、ふりかえり、ことば出力。
ミニマルな5分こそ
習慣は小さなプラクティスのしくみ

詳しく見る

参加申し込み

コ・プラ

共に、かかわる

日々の寄り添い、わかちあい。
ミニマルな3分こそ
共感の実践

詳しく見る

参加申し込み

public_mypra
アートプラクティス

Life happens

Life is what happens.

生きるとは、何かが起きているということ。「人生」という名詞でひとくくりにすると、動きが感じられなくなりますね。Lifeは、生きていること、生きていくことです。

ジョン・レノンの 『Beautiful Boy』の歌詞にあることばから。あるインタビューでも、このように語りました。

Life is what happens to you when you’re making other plans.
人生とは何かって?そうやって、いまじゃないことの、いろんな計画を立てている間に起きていることだよ。

続き...
フィロソフィー

ふるまいの縞模様

安田喜憲さんは、「環境考古学」という新しい道を切りひらきました。その中核概念である「花粉と年縞」を発展させ、「文明の環境史観」を唱えます。

「花粉分析とは、地中の堆積物に含まれる花粉の化石を調べる分析手法である。花粉は強い膜を持っているので、落下したところが湿原や湖底など、紫外線や酸化作用を受けにくいところでは何万年も残る。花粉は種類によって形が異なるので、その形によって種類がわかる。花粉分析によって、数万年の過去、森の変遷や気候変動を再現することができる。」

続き...
アートフィロソフィー

思い描きを生きる

ヘンリー・ソローのことばです。
Life isn’t about finding yourself; it’s about creating yourself. So live the life you imagined.
生きるとは、じぶんを見つけることではない。じぶんをこしらえることだ。だから、希ってふるまったように生きてみよ。

通常、createは「創造」、imagineは「想像」という訳されること多いですね。「人生とは、自分を創造することである。だから、想像した人生を生きなさい」というふうに。

しかし、the life you imaginedが「想像した人生」だとすると、それはどういうことでしょうか?
「思ったような人生を生きなさい」では、意味をなしません。考えたように、期待したように、思い通りには生きられないからです。思い通りにはならないからこそ、つくりあげていくものだというのです。

続き...