はじめるまでの流れ

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    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

詳しく見る

 


上のアイコンからダウンロードできます。

❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる

静穏、ふりかえり、ことば出力。
ミニマルな5分こそ
習慣は小さなプラクティスのしくみ

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参加申し込み

コ・プラ

共に、かかわる

日々の寄り添い、わかちあい。
ミニマルな3分こそ
共感の実践

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参加申し込み

public_mypra
アート

ひとりのじかんに

長田弘『一日の終わりの詩集』の一節から。

黙る。そして、静けさを集める。
 こころの籠を、静けさで一杯にする。
 そうやって時間をきれいにする。
 独りでいることができなくてはできない。

静けさのなかには、
 ひとの語ることのできない意味がある。
 言葉をもたないものらが語る言葉がある。
 独りでいることができなくてはできない。

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サイエンス

じぶんへのサイエンス

かつて、中谷宇吉郎は、こう言いました。
「科学とは、再現可能な現象を自然から抜き出して、それを統計的に究明していくこと。まず、観察によって、ある現象やものの性質をよくみること(定性的研究)。測るべきある性質がきまった場合に、測定によってそれを数で表す。数で表されたら、それに数学をつかって知識を整理統合していく(定量的研究)。

科学の本質は、人間(の科学的思考)と自然の協同作品である。

電気というひとつの題目だけをみても、考え方が始終変化している。電気があるとは「空間がゆがむことなのか」、「電子というごく小さい玉が空間を走ったり振動したりしていること」なのか。玉の性質もあれば波の性質もあるようなひとつの数式自身が電子だということになったが、マイケル・ファラデー以前も以後も、電気現象自身は何も変わっていない。

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フィロソフィー

One and the same

The way up and down are one and the same.

ギリシャの哲人・ヘラクレイトスのことば。

それを、英語の声のことばにして言ってみます。
The way up and downをひとつのフレーズ、
one and the same をひとつのフレーズにして、あいだにほんのひと息いれてみましょう。

道は上りも下りも、ひとつでおなじもの。

なんだか、あたりまえじゃない?

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