はじめるまでの流れ

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    エンパシームアプリのダウンロード
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    プラクティスの選択
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    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

詳しく見る

 


上のアイコンからダウンロードできます。

❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる

静穏、ふりかえり、ことば出力。
ミニマルな5分こそ
習慣は小さなプラクティスのしくみ

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参加申し込み

コ・プラ

共に、かかわる

日々の寄り添い、わかちあい。
ミニマルな3分こそ
共感の実践

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参加申し込み

public_mypra
プラクティス

Caringは共感のことば

アートさんのSeedから。

No one cares how much you know until they know how much you care.

あなたがどれだけ親身になってくれるかを知るまでは、あなたにどれだけ知識があっても、誰も気にかけない。

Careということばは、共感のふるまいを表すことばです。

Take care
じぶんを気遣うこと、思いやること。

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サイエンスフィロソフィー

コミットメントとはじぶんと結びつけること

人は語れるより、多くのことを知っている。

マイケル・ポランニーのこのことばは「暗黙知」(Tacit knowing) ということばで知られます。

「ことばに表現できない知」という意味です。伝統の職人技とか、すり合わせの文化といったこと以前に、そもそも、人間の知性の本質には、「身をもって関わること」があることをポランニーは説きました。

著書『個人的知識』では、「コミットメントによる知」ということばが使われています。一般に、約束とか使命といった意味で使われる「コミットする」とは「結びつける」という意味です。

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フィロソフィープラクティス

身に結びつける学び

学校は「教育」の場です。先生が、生徒に教えるところ、学生を育てるところ。何を教えてもらうかといえば、物事についての知識です。やり方や名前、道具の使い方などです。

現代社会は、便利に、色々な知識を入手することができます。Google 検索でも、Wikipediaでも、膨大な情報やデータにアクセスして、知識を手に入れることができます。

それでは、それらの知識を使って、どのように行動できるでしょうか。そのための知識もあります。ただ、どこまでいっても、それはひとつひとつの知識です。

ギルバート・ライルは、そのことを、「knowing howと knowing that」ということばで表しました。knowing that とは、知っていること。獲得、入手できる知識のこと。knowing howは、知識を自分で使えること、人のためにも活かし、行動できることです。

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