はじめるまでの流れ

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    エンパシームアプリのダウンロード
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    プラクティスの選択
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    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

詳しく見る

 


上のアイコンからダウンロードできます。

❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる

静穏、ふりかえり、ことば出力。
ミニマルな5分こそ
習慣は小さなプラクティスのしくみ

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参加申し込み

コ・プラ

共に、かかわる

日々の寄り添い、わかちあい。
ミニマルな3分こそ
共感の実践

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参加申し込み

public_mypra
フィロソフィープラクティスメソッド・作法

出力こそ、まなび。

読書百遍ひゃっぺんおのずから通ず。
(百回、つまり何度も繰り返し読めば、内容が自然にわかるようになる)

このことばをどのように受けてとめていますか?
→「そうなんだろう、きっと。頑張ってたくさんやれってことね。」(たいへんそうだなあ。めんどうくさそうだし、よくわからないから、やらない。)
→「そうなのかなぁ。わからない文章を100回読んでも、意味なんてわからないんじゃないか。」(では、やってみる?でも、疑っているので、やらない。)

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サイエンステクノロジー

空気・じかん・音のつぶ

5歳の夏休みでした。その箱のふたを開くと、箱ぜんぶが機械でした。出っ張った2本の棒、小さな四角い箱、それに丸いボタンがついています。

父は、タイヤのようなものをふたつ、片方の車輪の真ん中を片方の棒に、もう片方の車輪をもう片方の棒にはめました。車輪はヒモでした。そのヒモで、四角い箱とふたつの車輪を結ばれました。ガチャリと音がして、そのヒモがくるくると回りだしました。

「なんだろう、これ?!」思わず、そう言いました。

父がレバーをガチャリとすると、キュルキュルという音がしました。もう一度ガチャリとすると、「なんだろう、これ?!」なんと、声が飛び出してきたのです。それは、ぼくの声だと思いました。

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アートフィロソフィー

じぶんとあいて

大切なこころの糧は、われとなんじの体験。

神谷美恵子さんの『こころの旅』から。

人間は過去からの蓄積なしには新しいものを創り出す素材にさえこと欠く。何もかもはじめからひとりで創り出すということはありえず、文化への新しい貢献も過去の人々の業績や同時代の人びとからの啓発や協力によって、生まれてくるのだとすれば、「学ぶこと」の大切さは文化や歴史をつくる上で、

こころの世界をまとまりあるものとするため、はかり知れない。

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