はじめるまでの流れ

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    エンパシームアプリのダウンロード
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    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

詳しく見る

 


上のアイコンからダウンロードできます。

❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる「修養」

みちびく、ふりかえる、たしかめる。
静穏の間と姿勢をうつす鏡
習慣は小さなプラクティスのしくみ

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参加申し込み

コ・プラ

共にかかわる「おもい」を形に

みまもる、よりそう、わかちあう。
日々の糧をつくるプラクティス
人とじぶんを助けるコミュニティをつくる

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参加申し込み

public_mypra
アートサイエンス

なろうとするから、わかる。

森田真生さんは、こう言います。
「松のことは松に習え」ということわざがある。松のことをほんとうに知りたかったら、自分がすっかり松になるくらい、全身で松のことを思いつづけないといけないのである。あたまだけで、なにかをほんとうに知ることはできない。

あたまで「この人は悲しいんだな」と理解することが、悲しみを知ることではない。相手といっしょになって、自分まで悲しくなったとき、はじめてその人の悲しみがわかる。知るということ、わかるということは、自分ではない相手の心と、深く響きあうことなのだ。

数学をわかることも、これに似ている。ただうまく計算したり、知識を増やしたりするだけじゃない。
数や図形の声に耳をかたむけ、心かよわせあうこと。

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アートプラクティス

相手のことばを聞き書きする学び

民俗学者であり、介護のあり方を追求する六車由実さんは、このように語ります。

「介護の現場では、非対称的な関係が固定されている。ケアする側(強者) vs ケアされる側(弱者)の関係には相互性がない。このため、言語以外に関心が向かない。メモをとらず、非言語コミュニケーションを過剰に扱い、ケアされる人の、相手の気持ち、思い、心の動きを解釈しようとする。ケアされる人は「隠された気持ち」を深読みして欲しいのではない。ケアされる人の行動を評価しようという考え・あり方では、信頼関係も相互理解も生まれない。

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アートプラクティス

いのちのふれあう空気

実家の庭に咲いた、大きな牡丹。

その上空で、大きな蜂が、一瞬、宙に浮かんだまま。躊躇しているのか、思索をしているのか。

と思いきや、潜水ダイバーのように、花の中にもぐりこんでいった。蜜の海。朝の大仕事を前に、息を整えていたのかもしれない。

母の米寿祝いの誕生日に、フラワーアーティストのウジさんが届けてくれた花。

ウジさんとは、10年のおつきあいになる。母の誕生日に、私の贈り物として創作してもらう花と、彼が母に贈る花を、直接届けてくれる。ささやかな誕生会に不可欠のメンバーになった。

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