はじめるまでの流れ

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    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

詳しく見る

 


上のアイコンからダウンロードできます。

❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる

静穏、ふりかえり、ことば出力。
ミニマルな5分こそ
習慣は小さなプラクティスのしくみ

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参加申し込み

コ・プラ

共に、かかわる

日々の寄り添い、わかちあい。
ミニマルな3分こそ
共感の実践

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参加申し込み

public_mypra
サイエンスフィロソフィー

私たちは連続している

コミュニケーションということばを聞いて、何を思い浮かべますか?

思いや考えを伝えること、相手の言うことを理解すること、でしょうか?
だとすると、伝えるべきことばが先にあって、それを表現し伝達する、という順番になりますね。それは本当でしょうか。

コミュニケーションというと、「意志の伝達や理解」の部分だけを考えますが、実は、実態は、すこし違うのです。

ことばよりも先に、相手とじぶんが、何かをわかちあえる状態、つながった状況が先にあります。
赤ちゃんとして生まれた頃、お母さんと共にあり、それを感じあう状況が先にありました。そしてそこで、ふれあいのやりとりが生まれていたはずです。
そのような状況が、刻々と、連続的にできる中で、「コミュニケーション」を身につけてきたのです。

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アート

一枚の葉っぱ

一枚の葉っぱが手に入ったら、宇宙全体が手に入ります。

日本画家・小倉遊亀(ゆき)が大切にしたことば。
師・安田靫彦(ゆきひこ)の座右の銘。

小倉さんは言います。
「見た感じを逃さないように心掛けて行けば、その都度違う表現となって、いつの間にか一枚の葉っぱが手に入りますよ。そして、一枚の葉っぱが手に入ったら、宇宙全体が手に入ります。

「絵を描くことは坐禅と同じ、対象に宿る美しさを発見するためには、無心に物を見る態度を養わなければならない。」

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フィロソフィープラクティス

授かったものを活かして

ギリシャの哲人・エピクテトスのことば。
自分にないものを嘆かず、あるものを楽しめ。

じぶんが授かったものに気づき、それを使う喜びを感じることが大切ということです。
与えられたものを受けよ、それを活かせ。

持って生まれた能力とか、潜在能力とか、むずかしく考えるのではなく、じぶんの身体、声、授かったもので、すぐできることをやってみましょう。

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