はじめるまでの流れ

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    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

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上のアイコンからダウンロードできます。

❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる「修養」

みちびく、ふりかえる、たしかめる。
静穏の間と姿勢をうつす鏡
習慣は小さなプラクティスのしくみ

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参加申し込み

コ・プラ

共にかかわる「おもい」を形に

みまもる、よりそう、わかちあう。
日々の糧をつくるプラクティス
人とじぶんを助けるコミュニティをつくる

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参加申し込み

public_mypra
アートプラクティス

共感の学び、共感による学び、活かす学び

こういうことばがあります。
Government of the people, by the people, for the people.(人民の人民による人民のための政治)

19世紀、アメリカが奴隷制や国政を巡り、国を二分して戦った南北戦争の最中、エイブラハム・リンカーン大統領の「ゲティスバーグ演説」で語られた、新しい自由を誓ったことばとして、よく知られています。

2分ほどの簡潔なスピーチの中で、人民こそが、国・政治の中心、主役であるという思想のエッセンスを、of、by、for という3つのことばで、浮き彫りにしています。

この話と同じように考えてみるとわかりやすいことがあります。それは「学び」です。その中で「共感」は、学びの中心、主役です。

Learning of empathy (Learn empathy)
共感の実体験。共感の心を抱くこと、抱かれること。共感は頭で理解する以前に、それを実感すること。

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アートサイエンス

なろうとするから、わかる。

森田真生さんは、こう言います。
「松のことは松に習え」ということわざがある。松のことをほんとうに知りたかったら、自分がすっかり松になるくらい、全身で松のことを思いつづけないといけないのである。あたまだけで、なにかをほんとうに知ることはできない。

あたまで「この人は悲しいんだな」と理解することが、悲しみを知ることではない。相手といっしょになって、自分まで悲しくなったとき、はじめてその人の悲しみがわかる。知るということ、わかるということは、自分ではない相手の心と、深く響きあうことなのだ。

数学をわかることも、これに似ている。ただうまく計算したり、知識を増やしたりするだけじゃない。
数や図形の声に耳をかたむけ、心かよわせあうこと。

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アートプラクティス

相手のことばを聞き書きする学び

民俗学者であり、介護のあり方を追求する六車由実さんは、このように語ります。

「介護の現場では、非対称的な関係が固定されている。ケアする側(強者) vs ケアされる側(弱者)の関係には相互性がない。このため、言語以外に関心が向かない。メモをとらず、非言語コミュニケーションを過剰に扱い、ケアされる人の、相手の気持ち、思い、心の動きを解釈しようとする。ケアされる人は「隠された気持ち」を深読みして欲しいのではない。ケアされる人の行動を評価しようという考え・あり方では、信頼関係も相互理解も生まれない。

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