はじめるまでの流れ

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    エンパシームアプリのダウンロード
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    プラクティスの選択
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    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

詳しく見る

 

以下からダウンロードできます。


❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる

静穏、ふりかえり、ことば出力。

ミニマル5分

内省の習慣

ただいま、準備を進めています。

整いましたらお知らせします。

共プラ

共に、かかわる

日々の寄り添い、わかちあい。

ミニマル3分

共感の実践

ただいま、準備を進めております。

整いましたらお知らせします。

public_mypra
サイエンスプラクティス

謙虚、思いやり、感謝の心。

ダン・オキモトさんのご縁で、シリコンバレーにお見えになった山中伸弥先生のお話を聞く貴重な機会を得た。

山中先生は、「26才の時に父を肝炎で亡くした、その時の無力感」が科学者としての出発点であり、より所になったとお話になった。ミシン開発者のお父上は、病床で、あとをつがずにサイエンティストをすすめ、そのお父上の死が外科から研究に向かわせたのだと。

先生が大切にしていることばは、このふたつ。
おかげさま
身から出たサビ

よいことは他人に感謝、うまく行かないのは自分のせい。お母上のことばをそのまま、シンプルなモットーにして、大切にしている、と。

続き...
フィロソフィー

心はどこにあるの?

こんな会話を思い浮かべてみます。

の:もう疲れちゃったよ、ドラえもん。
ド:えーっ、のびちゃん、もう疲れたの?
の:こんなに石段があるなんて。
ド:のびちゃんがお寺に来たいっていうから。
の:もうたくさん見たよ。で、お寺はどれなの?
ド:どれって、今いるところじゃないか。
の:どれどれ?この石段?あの鐘?仏像?おさいせん箱?それとも、お坊さんのこと?
ド:その全部でお寺っていうんだよ。
の:お寺ってものはないの?
ド:どれがお寺、じゃなくて、全体でお寺。建物も仏像も、お坊さんも、お経も。この雰囲気もお経もみんな含んで、お寺っていうんだよ。
の:なーんだ。早く言ってよ。
ド:だからこうして来たんじゃないか。
の:お寺って、ひとことで言えるのに、こんなに歩かないとわからないんだね。

続き...
アート

了海になった日のこと

絵に描けるほど、目に焼きついているシーン。声がきこえてくるような思い出。
そう聞かれたら、何が思い浮かびますか?

私は、ある紙芝居です。

その日は、天神講の集まりでした。小学校にあがる直前の、うららかな春の日。
天神講は、天神さま、菅原道眞のおまつりです。
同じ地区のこどもが、年長の小学生の家に集り、丸一日遊んで過ごすので。10人の小さな集い。

天神さまへのごあいさつをすまして、さっそく遊びます。そのいちばんはじめが、紙芝居でした。

続き...