はじめるまでの流れ

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    エンパシームアプリのダウンロード
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    プラクティスの選択
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    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

詳しく見る

 

以下からダウンロードできます。


❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる

静穏、ふりかえり、ことば出力。

ミニマル5分

内省の習慣

ただいま、準備を進めています。

整いましたらお知らせします。

共プラ

共に、かかわる

日々の寄り添い、わかちあい。

ミニマル3分

共感の実践

ただいま、準備を進めております。

整いましたらお知らせします。

public_mypra
サイエンス

あとから、共感素ができる。

エンパシームって何? Empatheme 共感素(エンパシーム)と書かれているけど。

そのお話をします。

エンパシームは、呼吸のつぎ目や静かな間あいで区切りをつけ、自然な流れをつくります。この流れに委ねて「間」をつくり、声を残すと、その場を後から手にとるように、ふりかえることができます。

エンパシームは、共通の形式・単位でその流れを記録し、表現し、共有するためのメディアになります。ひと時の落ち着いた時間をもち、間をつくる体験を、エンパシームで共有することで、自然に共感の力が引き出されるからです。

そもそも、エンパシームという名前はどこから来ているの?

こういう経緯があります。

アンドレ・マルティネは、人間の言語における「二重文節の原理」を唱え、言語が持つ最小の単位を「形態素」(Morpheme)と、その形態素を構成する最小の音形を「音素」 (Phoneme)と呼びました。

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プラクティス

やり直せるチャンス

全米大学バスケットボールのコーチ・ジョン・ウッデンのことばから。

If you don’t have time to do it right, when will you have time to do it over?”
(ちゃんとやる時間がない?じゃ、いつちゃんとやり直すのかい?)

物事はきちんと、丁寧におこなうことで身につきます。でも、時間がないからできない。練習でも、つい、めんどうくさいところを端折って、一度ぐらい、たいした影響はないだろう、と考えたりするもの。

数秒のことなのだけど、それができない。あとでちゃんとやるから、大丈夫。本番の時は気をつけるから。誰にでもあるでしょう。

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フィロソフィー

共にいるよ。

哲学は、宇宙の真理探究である。

師と共に学ぶ。友と共に学ぶ。「共にある」という思いが、目に見えない大きな支えになります。その力によって、知識の習得だけではなく、知恵を身につけることができる。それは、楽しいときも、困難なときも、生きてゆく心を支えること。

日本の近代黎明期、井上円了は生涯をかけて、宇宙と心の「不思議」を探求し、その哲学を日本の隅々まで伝道しました。全国津々浦々、その数、5000回以上、人々に直接語りました。

哲学は、本を読むだけのものではなく、実践し活動するもの。生きる対象であるー。

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