はじめるまでの流れ

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    エンパシームアプリのダウンロード
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    プラクティスの選択
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    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

詳しく見る

 


上のアイコンからダウンロードできます。

❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる

静穏、ふりかえり、ことば出力。
ミニマルな5分こそ
習慣は小さなプラクティスのしくみ

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参加申し込み

コ・プラ

共に、かかわる

日々の寄り添い、わかちあい。
ミニマルな3分こそ
共感の実践

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参加申し込み

public_mypra
サイエンスプラクティス

共感こそ、すべての源泉

佐伯胖さんは、こう訴えます。
「世の中には、あなたの助けを待っている人がたくさんいます。あなたが何かをしてあげることで喜んでくれる人がいるのです。そういう人たちに目を向け、「何か」をしてあげてください。

あなたの周囲にいます。それはあなたに「勉強しろ」とせまる人とはちがい、ただあなたが身を向けてくれるのを待っている人たちです。それは、実は世界中にいるのです。私たちはそういう人たちに囲まれ、期待を寄せられ、じっと待たれているのです。

そういう人たちに共感することで、私たちは「学び」に駆り立てられるのです。これはあなたが誰かの「役に立つ」ことを意味するとはかぎりません。自然界の物事が、あなたによって「知られること」を待っているのです。そういう世界は、あなたが心を寄せて、「いまだに知られていないこと」を「知られるように」してくれるのを待っているのです。

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アートサイエンス

心の人

ラスコーやアルタミラよりさらに1万年以上古い、フランスのショーベ洞窟。アルプスがまだ氷に覆われていた時代に、このあたりには多くの動物と人間が暮らしをともにできる、氷の谷間でした。壁画の描かれている洞窟は、入り口から何百mも入った奥まったところにあります。

発見者で研究を指揮してきたジャンマリー・ショーベさんはこう言います。

人間は、「ホモ・サピエンス」(知の人)というよりも、「ホモ・スピリチュアレス」(心の人) だ。

「動物を描く」ということはとても人間の精神にとってとても根源的なこと。生きているものを描くことそのものが精神的な営み、心のできごとです。

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アートプラクティス

細雨養花

久しぶりの雨で庭の木々がしっとりと柔らかくなった。いつの間にか、洋梨の木に小さな白い花が咲き出している。控えめに芽吹いた新緑の葉に寄り添い、つぼみからふんわりと膨らんだ花が霧雨に濡れてしおらしい。

庭全体が振動する微粒子に包まれ、辺りには樹木の爽やかな香りが充満している。胸いっぱいに湿った空気を吸い込むと、体中がじんわりとしてくる。

風雪培土、細雨養花
(ふうせつばいど さいうようか)

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