はじめるまでの流れ

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❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

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上のアイコンからダウンロードできます。

❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる「修養」

みちびく、ふりかえる、たしかめる。
静穏の間と姿勢をうつす鏡
習慣は小さなプラクティスのしくみ

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参加申し込み

コ・プラ

共にかかわる「おもい」を形に

みまもる、よりそう、わかちあう。
日々の糧をつくるプラクティス
人とじぶんを助けるコミュニティをつくる

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参加申し込み

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アートプラクティス毎プラガイド

修養する人になる

新渡戸稲造『修養』の一節に、こうあります。

「人生の目的は何だと思うか」と聞かれたことがある。僕は、あること (to be) で、為すこと (to do) は第二義であると言った。」

to do (すること)よりも、to be (なること)。

修養とは、何をせよ、何をするなという個別のことよりも、「修養する人になろうすることです。
そして、それをいつもねがう心をもっていることです。その、心の向きを保つこと、それを確かめることが修養なのです。

・何をするかよりも、どのようにあるかの姿勢。
・何をしたかではなく、どのようにあったか。

・おこないは、姿勢からしぜんに生まれてきます。

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フィロソフィープラクティス毎プラガイド

修養とは? (2)

教育は、だれかが教えてくれること。
修養は、じぶんで身につけること。

「じぶんで」することが、修養になります。
それは、どんなに小さな、ささやかなことでも、かまいません。
その小さなことを大切にする姿勢が修養になります。

修養の中身。それは、静穏のじかんをもち、姿勢を正す場をつくることです。
そして、そのおこないが身につくように、じぶんのことばでふりかえることです。

修養に、「間違える」とか、「失敗する」といったことは、ありません。
じぶん自身に心をむけるかどうか、そしてそのようにふるまうかどうか、だけです。

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フィロソフィープラクティス毎プラガイド

修養とは? (1)

新渡戸稲造は、このように説いています。

修養とは、「修身養心」である。

おさむるとは身を修むること
・おこないを正すこと
・心をやしなうこと

なぜ、修養が大切なのか?それは:

・みずからの志をなしとげられるように
・元気を無駄にしないように
逆境ぎゃっきょうにあってもくじけないように
順境じゅんきょうにあっておごらないように
・継続は力なりと心得られるように
・先人にならい、生活の工夫と地道な努力ができるように
・すなおに、清らかに、人生を歩めるように

では、修養とは、具体的に何をすることでしょうか?

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