はじめるまでの流れ

  • null
    エンパシームアプリのダウンロード
  • null
    プラクティスの選択
  • null
    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

詳しく見る

 

以下からダウンロードできます。

❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる

静穏、ふりかえり、ことば出力。

ミニマル5分

内省の習慣

ただいま、準備を進めています。

整いましたらお知らせします。

共プラ

共に、かかわる

日々の寄り添い、わかちあい。

ミニマル3分

共感の実践

ただいま、準備を進めております。

整いましたらお知らせします。

public_mypra
アートトレイル1プラクティス

It may work うまくいくかも

英語にこんな言い方があります。何かを試した時。

It works!
 (思ったように、動いている。うまくいった。)
It’s not working.
 (動いていない。うまくいっていない。)

Work (ワーク)は、働くという動詞、仕事という名詞、だと教わるかもしれませんね。「はたらく」ということばは、「何かが動くこと」です。例えば、疲れていて、頭が回らない、という時なども、workしていない、はたらいていない、というふうに。

It works は、よく使われる平易な表現ですが、ひとつ、意外な効用があります。

続き...
トレイル1プラクティス

Caringは共感のことば

アートさんのSeedから。

No one cares how much you know until they know how much you care.

あなたがどれだけ親身になってくれるかを知るまでは、あなたにどれだけ知識があっても、誰も気にかけない。

Careということばは、共感のふるまいを表すことばです。

Take care
じぶんを気遣うこと、思いやること。

続き...
サイエンスフィロソフィー

コミットメントとはじぶんと結びつけること

人は語れるより、多くのことを知っている。

マイケル・ポランニーのこのことばは「暗黙知」(Tacit knowing) ということばで知られます。

「ことばに表現できない知」という意味です。伝統の職人技とか、すり合わせの文化といったこと以前に、そもそも、人間の知性の本質には、「身をもって関わること」があることをポランニーは説きました。

著書『個人的知識』では、「コミットメントによる知」ということばが使われています。一般に、約束とか使命といった意味で使われる「コミットする」とは「結びつける」という意味です。

続き...