はじめるまでの流れ

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    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

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上のアイコンからダウンロードできます。

❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる

静穏、ふりかえり、ことば出力。
ミニマルな5分こそ
習慣は小さなプラクティスのしくみ

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参加申し込み

コ・プラ

共に、かかわる

日々の寄り添い、わかちあい。
ミニマルな3分こそ
共感の実践

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参加申し込み

public_mypra
サイエンスプラクティス

さかさまに考える

「逆問題」と呼ばれる問題の捉え方があります。

物事を想像したり、調べて推測したりする時、順方向に考えるか、逆方向に考えるか。順方向とは、原因から結果、入力から出力を求めること。逆方向とは、結果から原因、出力から入力や入出力の関係を推定することです。どうしてこうなったの?何が原因?と。

上村豊さんは、こう言います。
「すいかをたたいて、その音からすいかの味を推定する問題は、逆問題的。密度と音の高さの関係を法則とし、音の高さの観測結果からすいかのおいしさの原因である密度を推定する。ただし、これだけでは定性的な観察に過ぎない。すいかのおいしさの指標を数値として定め、その指標を音の高さから決定するパスを通し、「すいか美味計測器」なるものを考案するのは、逆問題。考案しても商品化する人がいないから工学者はやらない。また理学的に面白いことが発見できそうにないから、理学者も手を出さない。」

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アート

あべこべの気分になれる

雨が降ると、カサを持って出かけないといけないし、雨がやめば、そのカサを電車にわすれてきたりもします。服も濡れるし、湿度が高いと、気分に影響します。
でも、こどもの頃、雨がうれしかった思い出はありませんか。雨が降ると、あそびの場が広がります。

長ぐつで、水たまりにはいったり、カタツムリをシゲシゲと眺めたり。

雨の降る河原には、いろんな生き物がでてきます。
どこから来たんだろう、と思うぐらいに。

こんな絵本があります。『カエルのおでかけ』です。

そとは、どしゃぶりの「いいてんき」。
カエルは、うきうきおでかけ。
そうです、カエルにとっての「いいお天気」は、雨の降る日です。

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サイエンスプラクティス

くりかえしをみちびく

マトリョーシカ人形をご存知ですか?
体の中央を上下に開けると、中にひと回り小さい人形が入っている。その人形をあけると、また小さい人形が。というふうに、入れ子の人形が繰り返されます。

入れ子が繰り返されることを「さい」と呼びます。
マイケル・コーバリスさんは、この再帰が、人間の最大の特徴であり、進化の原動力であったと説きます。

「人間の脳内の1兆のニューロン、ひとつのニューロンで3万もの接続で起きている再帰現象。言語・数・記号をつかって抽象化できるのも、再帰の働きがある。人間は、考えの中に考えを埋めこみ、プロセスの中にプロセスを入れて発展させることができる。」

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