はじめるまでの流れ

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    エンパシームアプリのダウンロード
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    プラクティスの選択
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    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

詳しく見る

 

以下からダウンロードできます。

❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる

静穏、ふりかえり、ことば出力。

ミニマル5分

内省の習慣

ただいま、準備を進めています。

整いましたらお知らせします。

共プラ

共に、かかわる

日々の寄り添い、わかちあい。

ミニマル3分

共感の実践

ただいま、準備を進めております。

整いましたらお知らせします。

public_mypra
テクノロジーフィロソフィー

道具と共に

の:ねぇ、ドラえもん、ひらめく道具ない?
ど:あ、ダニエル・デネットさんが「ひらめきのポンプ」という本を書いているよ。
の:本なの?
ど:そういう比喩で人間の感性・知性を高める「思考の道具」の話をしているよ。
の:ぼくもそのポンプほしいな。
ど:うん、そこで紹介されているのは:

人間は、素手だけでは大した大工仕事はできないし、脳みそだけでは大した思考はできない。

ボー・ダールボムさんのことばを引用して、デネットさんは言います。

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フィロソフィープラクティス

だれかをはげまして

Cheer someone else up.

だれか他の人を勇気づけると、じぶんが勇気づけられます。

なぜかというと、相手にむかって本当に声に出して言うからです。声ことばを発すると、じぶんの身体の内側にひびき、その声はまわりの空気の振動になって、耳に聞こえてきます。相手に語ることを通して、じぶんもその相手と共に、その声ことばを聞くからです。

マーク・トウェインはこう言いました。
The best way to cheer yourself up is to try to cheer someone else up.

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サイエンスフィロソフィー

私たちは連続している

コミュニケーションということばを聞いて、何を思い浮かべますか?

思いや考えを伝えること、相手の言うことを理解すること、でしょうか?
だとすると、伝えるべきことばが先にあって、それを表現し伝達する、という順番になりますね。それは本当でしょうか。

コミュニケーションというと、「意志の伝達や理解」の部分だけを考えますが、実は、実態は、すこし違うのです。

ことばよりも先に、相手とじぶんが、何かをわかちあえる状態、つながった状況が先にあります。
赤ちゃんとして生まれた頃、お母さんと共にあり、それを感じあう状況が先にありました。そしてそこで、ふれあいのやりとりが生まれていたはずです。
そのような状況が、刻々と、連続的にできる中で、「コミュニケーション」を身につけてきたのです。

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