はじめるまでの流れ

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    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

詳しく見る

 


上のアイコンからダウンロードできます。

❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる「修養」

みちびく、ふりかえる、たしかめる。
静穏の間と姿勢をうつす鏡
習慣は小さなプラクティスのしくみ

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参加申し込み

コ・プラ

共にかかわる「おもい」を形に

みまもる、よりそう、わかちあう。
日々の糧をつくるプラクティス
人とじぶんを助けるコミュニティをつくる

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参加申し込み

public_mypra
サイエンス

毎日が贈りもの。

Everyday is a gift.

毎日が、贈りもの。

本川達雄さんは『ゾウの時間 ネズミの時間』で、こう語ります。

「動物が変われば時間も変わるということを知ったときは、新鮮なショックを感じたものだ。時間は唯一絶対不変なものだと、あたまから信じ込んできたのだから。」

ゾウとネズミ。動物のサイズが違うと、ふるまいの速さも寿命の長さも違う。つまり、動物ごとに、時間の流れがちがう。どこに住んでどのように暮らすかも、身体のサイズと関係がある、と。

ところが、一生で脈を打つ回数や、体重あたりの総エネルギーは、サイズにかかわらず同じなのだそうです。
心臓の拍動総数が決まっているって?心拍数には個人差もありますが、平均寿命を生きるとすると、15億回から20億回とか言われます。

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アート

みんな、そう言います。

「あのぉ、今お使いの棒、何て呼ぶんですかね。それで歯をガリガリやっても、削れないんでしょうか?」

今さら、聞くのもなんだが、口をついてその質問がでてきた。何でも聞いた方がいいとわかっていても、聞くほどのことではないと思えたりもするのだが。

「そうそう。みんなそう言いますね。大丈夫ですよ。歯石を取るだけ。歯は傷つけませんから。」

歯の検診の一シーンです。歯医者さんに行った人なら、この器具が口の中で奏でる反響音をご存知ですね。

じぶんが「歯」だったとしたら?
上下の二列になり、並んで検査を受けている。

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フィロソフィープラクティス

じぶんが葦になる

人間はひとくきのあしにすぎない。

それは自然のなかで最も弱いもの。だが、それは考える葦である。

「人間は考える葦」ということばでよく知られるパスカル『パンセ』の一節です。

「動物や植物とは違って、人間はよく考えることができるから、人間が自然の中でいちばん偉い」という意味ではありません。

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