Generated by All in One SEO Pro v4.9.10, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # エンパシーム 音の認知構造と運動感覚に変化をもたらすメソッドとテクノロジー ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://ja.empatheme.org/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [どうしたら続くの?|続けられるチカラ④](https://ja.empatheme.org/emp-0594/) - なぜ続かないのか?正解はひとつではありません。原因は無数にあるかもしれません。何もしないうちから、続かなかったことを考えても助けになりません。3日以上続いたら、ふりかえるとよいのです。ただ自然にできた、ということに気づくでしょう。続いてから、できたということを確認すれば、もっと続くようになります。発想の転換です。 - [好きになろうとする時に|続けられるチカラ⑦](https://ja.empatheme.org/emp-0597/) - ふりかえって声にだしてはじめてカタチができる。ふりかえらないと、じぶんに気づけません。ふりかえりを身につけると、何かに夢中だったということに後から気づけます。そんなふうに、気持ちは後から生まれてくるもの。好きになろうとしているじぶん自身に気づけば、じぶんが変われます。それが続けられるチカラの中で、いちばん大きなチカラ。 - [みんなのチカラをいただいている|続けられるチカラ⑥](https://ja.empatheme.org/emp-0596/) - 私たちはいつも、まわりのチカラに助けられています。ひとりでいても、ひとりではありません。気づいていないだけです。例えば、空を見上げて、おもしろい形の雲だなぁと思う時。じぶんとおなじように感じる人がいます。その雲のおもしろいと感じるのが、世界にじぶんひとりだけとは思いませんよね。今度空を見上げたら想像してみましょう。 - [身の周りのチカラに助けられている|続けられるチカラ⑤](https://ja.empatheme.org/emp-0595/) - 「力を出せ」と言いますが、話は逆です。何かが動いて変化が起こることがチカラです。じぶんひとりで出すものではなく、出ているチカラに気づくことです。静かにすわり、声を出すと気づきます。空気があるから聞こえる。重力があるから坐れる。自然のチカラで生きている、と思えれば、楽になります。身の周りのチカラをいただいているのです。 - [じぶんは続かない人?|続けられるチカラ③](https://ja.empatheme.org/emp-0593/) - じぶんのことを続かない人だと決めつけないことです。なぜなら「原因と結果」を取り違えてしまうからです。意思が弱い(原因)から続かない(結果)というふうに。たまたま続かなかったことを捉えて、じぶんは続かない人だと思ってしまうのは、じぶんで決めた「原因と結果」にあてはめること。じぶんにかけることばを変えれば行動も変わります。 - [気分がのらない?|続けられるチカラ②](https://ja.empatheme.org/emp-0592/) - 気分がのらない時、心の中でつぶやいています。やろうと思っているんだけど、めんどうだなぁーって。心の中でじぶんと戦っているから、余計に疲れてしまいます。じぶんでエネルギーを消耗しているのです。 エネルギーをムダづかいしないためには、考えずにはじめること。そのためには「じぶんを攻撃するな」とじぶんに言ってみることです。 - [時間がない?|続けられるチカラ①](https://ja.empatheme.org/emp-0591/) - 「持続力」といいますが、そもそも、続けるというアクションはありません。行動が続いた後で、その事実を後から「続いた」といいます。時間がない!ということばが口をついてでてきたら、思い出しましょう。「じぶんというコップが一杯ではない?」と。時間ではなく、じぶんの心が一杯なのです。静かにすわってじぶんに聞くだけで変わります。 - [Less is more (20)「おかげさまで」の力(I was lucky.)](https://ja.empatheme.org/emp-0156/) - I was luckly. を日本語にすると何でしょうか?「幸運でした」と言いますね。実はいちばんフィットする日本語は「おかげさまで」です。私たちは、何でもじぶんでしている、と思っていますが、まわりのいろいろなものに助けられています。目に見えないけれど、縁と運の網をたどって、私たちは生きています。「心の引き算」の力。 - [ことばの本質②[ことばは、思いが伝わるふれあい・共感的想像]](https://ja.empatheme.org/emp-0434/) - ことばは、身ぶり手ぶり、声のふるえ、間など、身体表現によって思いを共有すること。相手とふれあう想像的な行為です。リズムと音を伴ってイメージを湧かせる、共感的な想像こそ、言語の本質です。概念や論理で意味を伝える手段という以前に、またそれ以上に、気持ちの共有なのです。その感覚を身につけることが、ことばを身につけることです。 - [人生はクイズではなくパズル。](https://ja.empatheme.org/emp-0556/) - 人気パズル、Wordleからのインスピレーション。パズルの特徴は:だれかが知っている答えを探すのではない。じぶんでやって手がかりを得る。まちがえ、迷いながら前進できる。フィードバックを受けて、未知のことがわかってくる。クイズには決まった答えがあります。人生は、クイズではなく、パズルです。クイズになれすぎていませんか? - [思い出すから記憶になる](https://ja.empatheme.org/emp-0334/) - 記憶があるから、思い出すのではありません。思い出すから、記憶になるのです。思い出すのは、脳がひとりでやっているわけでありません。道具の手助けなしには、なかなかでてこないものです。記憶は「つながり」です。つながりによって、その都度、アウトプットされてくるものです。50年以上前の、一枚の写真からのエピソードです。 - [ことばの本質①[ことばは意味を一方的に伝える道具ではない]](https://ja.empatheme.org/emp-0433/) - ことばの意味をことばで説明し尽くすことはできません。実は、ことばは意味が先にあって、それを世界のものごとに対応づけるものではないからです。ヴィトゲンシュタインは、ことばは世界を写す道具ではなく「言語ゲーム」だと言います。決まったルールがあるのではなく、そのゲームによって後から意味が生まれるのです。話は逆だったのです! - [トランキイロ](https://ja.empatheme.org/emp-0327/) - スペイン語のtranquiloをカタカナにしてトランキイロ。英語にも tranquil (平静)ということばがあります。 じぶんではどうにもできないことに、心を取り乱さないこと。バランスをとるためのことばです。Tranquilo!とひとこと、じぶんに言ってみて、その響きを聞くと、すうっと楽になるような気がしますよ。 - [身をもって、じぶんに関わる。(It's not time. It's energy!)](https://ja.empatheme.org/emp-0143/) - 習慣は、時間管理ではなくて、じぶんのエネルギーの活用です。手持ちの力を使い、じぶん自身と関わるプラクティスをすること。自分中心の価値判断を忘れるひと時を持つことです。その状態をマインドフルと呼びます。でも「10分でマインドフルになるぞー」といった意識ではなく、ゆっくりと、その場に委ねて、じぶんの素顔にむきあうことです。 - [ふるまいで変われるじぶん |それ以外に方法はない](https://ja.empatheme.org/emp-0095/) - 人間の入力系は何種類もありますが、出力系はひとつです。毎日のように出力することは、定型のループとして自動化(無意識化)されます。そこで 重みづけもつきます。重みづけが変わるようにじぶんをしむけてあげれば、見える世界は変わります。外の世界は変えられないけれど、じぶんの心は変えられます。考え方で世界は変わるということです。 - [声をかければじぶんでひらく|ひらけ、ゴマの秘密](https://ja.empatheme.org/emp-0209/) - Open, Sesame.(ひらけ、ゴマ)は、アラビアンナイト『アリババと40人の盗賊』にでてくる魔法のことば。このことばを唱えると、とびらが開く。実はこのことばは「ゴマ」に向かって「じぶんでひらいてね」と呼びかけているのです。声をかけることで、ふるまいを引き立てます。声をかけてあげれば、じぶんでひらく。声は手伝う力。 - [心はどこにあるの?|心はものではなく、はたらき](https://ja.empatheme.org/emp-0004-2/) - あるお寺にやってきたのび太とドラえもんの会話。(のびた)お寺はどれなの?(ド)どれが、じゃなくて全体でお寺。建物も仏像も、お坊さんも、お経も、みんな含んで、お寺っていうんだよ。いろいろな要素が集まり、抽象されて、お寺という概念になります。おなじように、心もひとつの概念です。どの気持ちが心なのか?ではありません。 - [寄りそいあえるコミュニケーション (4) [共におなじ路を歩む]](https://ja.empatheme.org/emp-0617/) - 元来、コンピュータは人間が決めた用件を入力することで、答えを出力する機械です。入力されない情報は出力できません。人間の心が表れている余白部分を切り落とせば、コンピュータにもその心は伝わりません。エンパシームは発想を逆転させ、ことばの前後周辺から抽出した情報を、声のカタチ、文字のやりとりと組みあわせこの制約を克服します。 - [寄りそいあえるコミュニケーション(3)[余白の中に心がある]](https://ja.empatheme.org/emp-0616/) - メッセージを包む余白部分が、心のつながりをつくる力です。相手とのやりとりが固定され、余白が切り落されたままになると? 行き場がない、追いつめられる、煮つまる、ことばひとつに腹が立つ、といった心の問題が起きます。ネットが日常の大きな比重を占める生活の現場でこそ、本当によりそいあえるコミュニケーションを実現するには? - [寄りそいあえるコミュニケーション(2)[メッセージのやりとりだけではない]](https://ja.empatheme.org/emp-0615/) - 心のつながり、寄りそう社会。大切だと言われるのに、なぜか、心はつながらず、寄りそうことがむずかしい。その根本的な理由は、努力不足ではなく、コミュニケーションの本質にあります。相手に対して、用件を伝える、質問に答えるという「メッセージのやりとり」の周辺にこそ、大切な心の動きがあります。それが切り捨てられたままだからです。 - [寄りそいあえるコミュニケーション(1)[向きあうばかりではない]](https://ja.empatheme.org/emp-0614/) - 向きあうことが大切。相手にも、じぶんにも。そう言われます。でも、いつも向きあえるわけではありません。向きあうことが大切ということばが出てくる時。それは向きあいづらい何かがある時です。心が不自由な時に、向きあえ!というのは、矛盾していませんか?向きあう以前にすべきことがあります。向きあう以上に、大切なことがあります。 - [アメンボの気分になる|世界の受けとめ方(カント)](https://ja.empatheme.org/emp-0003/) - スイスイと泳ぐアメンボの気分。それを想像できるのは、人間に共感の力。私たちは「物事が先にあり、それがありのままに入ってきて、それを認識する」と思っていますが、実は話は逆なのです。体験と想像の働きによって物事をみる形式を身につけているのです。アメンボがスイスイとしているのは、心という現象なのです。発想の転換をしましょう。 - [じぶんが葦になる |パスカルの真意](https://ja.empatheme.org/emp-0007/) - 「人間は考える葦」で知られるパスカル『パンセ』。「動物や植物とは違って、考えることができるから、人間は偉い」という意味ではありません。パスカルは言います。「葦を押しつぶすのは、一滴の水でできる。人間はじぶんの弱さを知るからこそ、尊いのだ。」心をひらいて共感することが先にあって理性を包み込んでいる。それが心の理性です。 - [手持ちの力で生きていく|スピノザのコナトゥス](https://ja.empatheme.org/emp-0005/) - スピノザは、「人間の本質は、その人の自然な力が発揮されることである。」と言います。そして、「どのように生きよ」という道徳や教育よりも、じぶんが手持ちの力で生きることを倫理として説きました。私たちには、相手と同じような存在であるという感覚、他者に共感できる力があります。それは制約の中でこそ活かすことのできる最大の力です。 - [二度生まれる|ルソー『エミール』と共感](https://ja.empatheme.org/emp-0006/) - ルソーのことば「私たちは、二度、生まれる。一度目は存在するため、二度目は生きるために。」二度目の「生きる」とは、世のため、人のために生きる自覚をみずから育てるという意味です。自分を大切にして、他者、社会を幸せにするように生きることが喜び。他者への共感が自己を学ぶ基礎であることに気づく時、勇気が自然に湧いてくるのです。 - [見えるものをしっかり見よう|星の王子さま](https://ja.empatheme.org/emp-0073/) - 『星の王子さま』に出てきます。「いちばんたいせつなことは目に見えない。」実は、見えるはずのものが、見えていない、気づいていないのかもしれません。また、直接は目に見えなくても、何かに映して間接的に見ることができます。手でふれる、味わう、耳で聞く、体に響かす、声で呼び出す、心で察する、というふうに感じ取ることもできます。 - [心の溝を克服するために (3)|ひとつずつ、重ねる](https://ja.empatheme.org/emp-0307/) - よい習慣づくりの情報は無数にありますが、実現は容易ではありません。習慣をづくりの自己啓発本は数え切れませんが、「実際にやって、ふりかえる」現場がとても少ないのです。エンパシームは、精神的なエネルギーを減衰させるのではなく、持続させる手助けになるテクノロジー。そして、そのテクノロジーをよい習慣化にするフィロソフィーです。 - [心の溝を克服するために (2)|意志のエネルギーは枯渇する](https://ja.empatheme.org/emp-0306/) - 意思はあっても、なかなか、できない。心の中には、そんな見えない溝があります。意思の力でギャップを埋めようと思っても、その意識自体が精神的なエネルギーを消費します。よい習慣を身につけてようとしても、身につかないのは、意志が弱いのではなく、むしろ限られたエネルギーがどこかで浪費されてしまうからです。 - [共感には、心のエネルギーがいる|アダム・スミス『道徳感情論』](https://ja.empatheme.org/emp-0054/) - 近代経済学の父・アダム・スミス、実は人間の心を研究しました。「共感」をもとにして、社会秩序を確立することを理論化したのが『国富論・国の豊かさと本質についての研究』です。一方、エコノミーは共感の要素でもあります。人間の思考や行動は、心身・環境の影響で変化します。心のエネルギーをどう使うか。人間の心もまたエコノミーです。 - [じぶんがじぶんの相手になればよい|ダーウィンとミミズ](https://ja.empatheme.org/emp-0060/) - チャールズ・ダーウィンは『進化論』で、生物の進化のしくみを説いただけでなく、家の庭で40年間、土の世界を研究し、ミミズが土を耕していることを明らかにしました。身のまわりの小さな不思議に目をむけると、そこに驚きと発見の世界があります。じぶんという存在も土のようなもの。じぶんがじぶんの相手になれば未知の世界に出会えます。 - [窓をひとつあけよう|ジョハリの窓と未知のじぶん](https://ja.empatheme.org/emp-0034/) - 「ジョハリの窓」は、気づきのモデルです。① 自分も他人もよく知っている「じぶん」 ② 自分は知っているが他人は知らない「じぶん」③ 自分は知らないが他人が知っている「じぶん」④ 自分も他人も知らない、未知の「じぶん」。④があることです。これまで気づいていなかったじぶんに気づくこと。未知は、じぶんの中にあります。 - [相手がケアする世界をケアする|Caring with Compassion](https://ja.empatheme.org/emp-0184/) - 佐伯胖さんは「共感は、自分自身を空っぽにして、そっくりまるごと、相手の中にはいってしまうこと」だと言います。「相手が見ているモノ・コトを、相手の視点から見て、思わず、自分もそのようにふるまいそうになること。保育も「こどもをケアする」といった「上から目線」ではなく、相互的な関わりで、こどもがケアする世界をケアすること。」 - [相手のことばを聞き書きする|かけがえのないひとり](https://ja.empatheme.org/emp-0180/) - 民俗学者で、介護のあり方を追求する六車由実さんは、こう言います。「民俗学における聞き書きで、語られた言葉を正確に記述し、文脈に沿って解釈する。対等にむきあい、信頼関係を築く。忠実に記録し、理解し教えを頂くこと。」すべての学びにあてはまります。エンパシームは、じぶんと相手のことばを聞き、書き写し、互いの心によりそう場。 - [母も時なり③|情感が心の世界](https://ja.empatheme.org/emp-0875/) - 母の面会記から。辻褄があわないのではない。こちらが聞き取ろうとしていないだけ。じぶんの頭でわかろうとするから、わからない。じぶんにわかるような意味だけを聞こうとするから聞こえない。届いていないのはこちらの耳の方。声にする時、わきあがる情感。内側の世界が外側に溢れて出ている。あとから、ふりかえることで湧き上がる世界。 - [母も時なり②|いま共に生きている](https://ja.empatheme.org/emp-0874/) - 道元禅師の『正法眼蔵』に、「前後際断」ということばがあります。起きている時と寝ている時では、時間と存在のあり方がちがう。冬が春になるのではなく、春が夏になるのでもない。冬には冬のあり方、春には春のあり方がある。生もその時のあり方である。死もその時のあり方である。その時は、その時としてある。今という時を生きているのです。 - [世界はじぶんの鏡|ありのままには見えない、聞こえない](https://ja.empatheme.org/emp-0754/) - 世界がそこにあって、それをじぶんは見ている。ありのままに受け取って。そんなふうに思っていますよね。でも、実はそうでありません。じぶんの受け取り方、感じ方で見えるものが違いますそれ以前に、関わろうとしてなければ、見えません。じぶんの身体で感じことによってしか、見えないのです。じぶん自身が生きていること自体が世界の鏡です。 - [meanは心の中で言うこと|原義はひとつ](https://ja.empatheme.org/emp-0753/) - meanという動詞は、辞書に「意味する」とありますが、どうも日本語にしっくりと来ません。まず、例をあげてみましょう。結論を先取りしましょう。meanという動詞の原義は、こうです。say(心の外に言う)mean(心の中で言う)このように原義を捉えると、meanという動詞のもつ性質が明らかになります。これが英語の心です。 - [心は踊る(くりかえし、ふりかえり、じぶんと結びつける時に)](https://ja.empatheme.org/emp-0714/) - 「三つ子の魂百まで」ということばがあります。小さい時に身につけた心は生涯続くもの。でも現実には、大人になると驚きや憧れを忘れてしまいがちです。何もせずに「三つ子の魂百まで」はありません。ウィリアム・ワズワースの詩の一節「こどもはおとなの父なり」のように、ことばに出してふりかえり、じぶんと結びつける行為があるからこそ。 - [人生の目的は人の助けになること](https://ja.empatheme.org/emp-0569/) - 人生の目的とは?〇〇とは?という質問をして、答えをひとつだけ探すことに慣れすぎていませんか?アルベルト・シュバイツァーはこう説きました。人生の目的は人の役に立つこと。いつくしむ心で人の助けになること。「人生の目的は幸福」ではありません。幸福という「目的達成」のゴールではなく、そのように生きることが心を豊かにするのです。 - [ねがいは朝を待っている [Hope begins in the dark]](https://ja.empatheme.org/emp-0532/) - 「希望は暗い所ではじまる。信じて、そこにいれば、よい。じぶんがすべきことをして、待っていれば、夜明けは必ず来る。」待つことが勇気。見守ることが勇気。じぶんのすべきことをすることが勇気。あなたのねがいは、暗い中、じっと朝を待っています。待つ勇気を支えることば(Help、Thanks、Wow)声にして、信じることです。 - [宇宙のものさし|ものさしが変わると世界が変わる](https://ja.empatheme.org/emp-0607/) - 私たちは、秒速 600kmで宇宙を移動しています。地球は太陽系の一員。太陽は天の川銀河の一員。動かなくても、1日で5000万キロを旅しています。宇宙誕生時の光による「温もりマップ」。「宇宙のものさし」に照らし合わせると想像が膨らみます。ひとりでは気づけないけれど、ちがうものさしの存在を知るだけで気づけることがあります。 - [ゆるす|声にして、手放す](https://ja.empatheme.org/emp-0609/) - ゆるすことは容易ではありません。ゆるすとは、ゆるめること、ほどくこと。しばっていたものをゆるめること。しばられているものは?じぶんです。たとえ、原因(とじぶんで決めていること)がだれのせいであろうとも、しばられているのも、しばっているのも、じぶん以外にはいません。ゆるすプラクティスはひとつ。声に出してじぶんに言うこと。 - [ベンジャミン・フランクリンの修養ツール|さかさまリスト](https://ja.empatheme.org/emp-0321/) - 課題とする徳目を選び、毎晩それに反する行為がなかったかをふりかえり、できなかったことを印にして数えるのがフランクリンの修養法。まず、具体的な行為をかみ砕いてふりかえることからです。エンパシームは、静穏のひと時をつくり、じぶんのことばを声に残します。そのじぶんを後からふりかえれます。フランクリンの修養ツールになります。 - [水にうつる月のようにふりかえる](https://ja.empatheme.org/emp-0319/) - じぶんをふりかえることなしに、習慣を身につけられません。でも、アクティビティトラッキング(行動の記録を達成率で評価する)だけでは、じぶんの姿、じぶんの変化(ねがい)の方向を確かめることにはならないのです。ふだんのじぶんがそこに映るようにして、それを写して後から確かめること。結果よりも、プロセスをふりかえることです。 - [共感の宇宙に生きている|ライプニッツのモナド](https://ja.empatheme.org/emp-0160/) - ライプニッツは、宇宙の、これ以上、わけられない最小の単位を「モナド」と呼びました。人間の自分、「私」ではありません。宇宙のあらゆる物事のじぶんです。ミミズでも砂でもモナドのじぶんです。宇宙は共感の結びつきでできています。私たちは、つながりあう宇宙に生まれてくるのです。このじぶんも、つながりあったモナドのひとつです。 - [もとの声ことばに戻してみる|声に出す前のことば](https://ja.empatheme.org/emp-0149/) - 私たちは小さい時から、相手とむきあい、声のあることばで関わりながら、同時に「内なる」ことばの世界をつくりあげています。それによって、思索、じぶんを勇気づける一方、自分でじぶんを傷つけたりします。物事がうまくいかない時は内語が行きづまる時。肉声でことばを外に出しましょう。そのたびに、浄化されたインナースピーチができます。 - [いますれば、やり直せる (何度でも)](https://ja.empatheme.org/emp-0129/) - 物事は丁寧にすることで身につきます。でも、つい、めんどうくさいところを端折っても、たいした影響はないだろう、と考えたりするもの。数秒のことなのだけど、それができない。あとでちゃんとやるから、大丈夫。でも、そうはなりません。「いま、しっかりすれば、また後でもやり直せる(何度でも)」そう、声に出す習慣ができると、効きます。 - [一枚の葉っぱになる|Become a leaf.](https://ja.empatheme.org/emp-0063/) - 無心にものを見る姿勢を身につけるには?たとえば、一枚の葉っぱの相手に、じぶんがなることです。物事の「原因と結果」とか、「目的と手段」という部分ではなく、それらをぜんぶをひっくるめた、じぶんを包む世界に浸ること。いえ、そんな理屈は忘れて夢中になることです。じぶんもまた一枚の風景になってしまうと、必ず気づくことがあります。 - [夢中になるプラクティス [Newton's Practice]](https://ja.empatheme.org/emp-0056/) - ニュートンのことば「私は海辺で遊ぶ少年みたいなものだった。ちょっとなめらかな小石があったり、きれいな貝殻があったりすると、それで夢中になっている。真理の大海が手つかずのまま、目の前にあるということも忘れたままで。」夢中になるプラクティス。それは、身の周りのふしぎに近づいて手でふれること、声に出してことばにすることです。 - [決定力?[すべては、ふだんのチカラ]](https://ja.empatheme.org/emp-0583/) - スポーツでよく使われることば、決定力。プレッシャーのかかる場面で落ち着いてゴールを決められること。突然、決定力は出せません。そもそも、決定力という力は存在しないのですから。ふだんプラクティス(予行演習)していることができるのです。プラクティスは、じぶんが変化する過程です。その原点は、そのことをいつもふりかえることです。 - [メンタル?(鍛えられるのはプラクティスだけ。気は楽に)](https://ja.empatheme.org/emp-0733/) - サッカーのPK戦。ゴールまでの距離、ボールの速度、人間の運動の物理関係が「成功しない確率」30%を生みます。経験豊富なキッカーでもはずします。勝敗は1人分の差。キッカー選びと順番は大きな要因です。選手に何かできること?メンタル?いいえ、できるだけプラクティスすることです。それ以外に、それ以上に、できることはありません。 - [呼吸の中に生きている(小さなプラクティスから)](https://ja.empatheme.org/emp-0216/) - ストレスは、心身の健康に大きな影響を与えます。精神的なストレスは、心臓や血管に影響を与え、自律神経失調症をきたしたり、命に関わる様々な病気の要因にもなります。それでも「ストレス」をなくせません。ストレスは、私たちの身体の反応、じぶんの一部だからです。心身の状態を和らげる、ゆっくりとし呼吸を身につけることが大切です。 - [声は、みんなのおかげ|Thank your own voice](https://ja.empatheme.org/emp-0038/) - 音は気圧の変化、その繰り返しです。肺からの空気の上昇気流で声をつくります。空気がのど奥を通りぬける時、 声帯が振動します。さらに、のど、口、鼻など、身体内の空間を変化させると音が共鳴し、これに歯や舌を使って吐き出す風切り音があわさります。ことばは、声の身体運動。意識と無意識のあいだで織りなす、オトのつらなりです。 - [腸のじぶんに、共感。](https://ja.empatheme.org/emp-0041/) - 人間の体を構成する細胞は60兆個ですが、微生物は腸内だけで100兆個。腸内はサンゴ礁のような生態系 (マイクロバイオータ)です。腸の活動は、気分やふるまいと相互に作用しています。腑におちるとか、ガッツフィーリング(腸の感覚)ということばがありますが、頭で考えてもわからないことを「腸のじぶん」は知っているのです。 - [心の免疫力|レジリアンス①](https://ja.empatheme.org/emp-0084/) - レジリエンス(心の回復力)。心の病が増加する一方の現代社会。単に、脳の問題ではなく。免疫系(食べ物や腸内細菌までも含めた、体全体)の問題です。負けない心というと、ガマンしてがんばるイメージがありますね。でも、いつも無理を強いていたのでは、心も体も持ちません。まず、じぶん自身にやさしく、ひと声、かけることです。 - [かぞえられるという力|味わう単位](https://ja.empatheme.org/emp-0118/) - 「皿の上の果物を足すと、全部で何個ですか?」考えてみると不思議です。なぜ、ちがうものを足すことができるのか?私たちは、視覚、触覚、味覚で、違いを知っています。その一方で、そういう小さいことは、いったん忘れて、つぶのような「もの」として、抽象化する能力も備わっています。「小さいことは忘れて」答えよ、と言っているわけです。 - [千が一になる|道は心の友](https://ja.empatheme.org/emp-0716/) - 千里の道も一歩からということわざがあります。でも、一歩を踏み出しても続くだろうか?こんなふうにも歩くこともできます。「一歩の中に千里あり。千里の中に一歩あり。千里を歩いて一歩になる。一歩の中に千里の喜び。切り拓く道。未知と出会う道。道を進むと千が一に、道を登ると一が千になる。道は長くつづく道。道はいつも心によりそう友。 - [母も時なり①|いのちの舟に乗っている](https://ja.empatheme.org/emp-873/) - まなざしがことば。手の温もりがことば。指に入れる力がことば。うなづきの間がことば。耳を澄ます静けさがことば。声をしぼり出す息がことば。口を動かす気配がことば。ことばが届いたとわかる仕草がことば。半身が動かないことでも、声が出せないことでもない。いま向きあっているのは、持てる力を使い尽くし、今の生き方で生きている母の姿。 - [ひとつひとつ、思い出して、後からじかんを生きている](https://ja.empatheme.org/emp-0541/) - 断崖から転落した私を救ってくれたのは、崖の中腹に生えていた、ふた股に分かれた不思議な樹でした。九死に一生を得たのです。何十年前の体験?いいえ。あの体験を思い出すことで、後から「じかん」を生きているのです。思い出して、後から、その瞬間を思い浮かべて、生き直すことが、ひとつひとつの瞬間を生きていることなのでしょう。 - [じぶんを〈見える化〉する方法|可視化・視覚化・カタチ化](https://ja.empatheme.org/emp-0858/) - じぶんの顔、歩く姿、声。じぶんのものなのによく見えない。じぶんの気持ち、ふるまい、クセ。じぶんのことなのにわからない。なぜ?①人間の目には直接見えない②じぶんの位置からは見えない③一瞬で消えて見えない④時間をかけないと見えない⑤あたりまえすぎて見えない⑥ことばによるきっかけがないと見えない⑦つながりで見ないと見えない - [松も時なり、竹も時なり|You are time.](https://ja.empatheme.org/emp-0732/) - 道元禅師『正法眼蔵』のことば「松も時なり、竹も時なり」。あらゆる存在のひとつひとつに世界があります。時がなければ、山も海もない。山も海もなければ、時もない。時間と存在は一体です。時は経過ではなく、存在の表す働き。ふだんは忘れていますが、ひと息にのせた声、ひとことのことばが、生きていることを感じる時間の最小単位です。 - [ハロー、リトルデータさん|じぶんを写す](https://ja.empatheme.org/emp-0254/) - データの語源、ギリシャ語で、与えられたもの、という意味です。身のまわりの世界からじぶんに与えられたもの。五感でふれあい、わかちあえるもの、ひとつふたつと数えられるものは、データです。エンパシームは、じぶんのリトルデータ。ひと息の身体行為を写したデータです。その中に、呼吸のリズム、和らいだ姿勢、声のことばが入っています。 - [15秒かけて、脳に刻む|あじわう時間](https://ja.empatheme.org/emp-0623/) - 脳はスポンジ。ネガティブな体験をポジティブなことよりも容易に吸収する傾向があります。 脳科学は、15秒ぐらい、よいことに浸る・味わうことで、このバイアスを克服できると言います。味わう?15秒?修養の意味 (1) 毎日、ひとつずつ (2) my(じぶん自身の)(3)マイクロアクション(小さなふるまい)と関係があります。 - [「人生の目的は幸福」ではない](https://ja.empatheme.org/emp-0045/) - 人生の目的は幸福ではない。ラルフ・エマーソンは言います。「人の役に立ち、活かされること。人の敬愛に値し、すべての物事に、思いやり、慈しみ、共感の心をもてること。生きたという実感をもてることである。」幸福が人生の目的だと漠然と思い込んでいると、肝心な「行動」を忘れてしまい、「幸福の道」ができにくくなるのかもしれません。 - [心の溝を克服するために (1)](https://ja.empatheme.org/emp-0305/) - テクノロジーが生活を便利にし、人間ができないことをやってくれ、それで人間の生活が豊かになるのなら、それでよいではないか。そんな暗黙の前提で進んでいる現代社会。どこに問題があるのでしょうか?それは、人間の本来の力が社会に活かされなくにくくなっていることです。そのこと自体が気づきにくく、わたしたちが無自覚にいることです。 - [修養とは、心を養うプラクティス| 無理してがんばることではない](https://ja.empatheme.org/emp-0316/) - 修養とは「修身養心」。具体的に何をすることでしょうか?一生懸命努力すること、無理してがんばることではないのです。修養は修行ではありません。修養のエッセンスは、1日5分でよいから、姿勢を正してすわり、心を空っぽにするプラクティスです。考えることではなく、何も考えずに、心を落ち着けること。それが毎日続くようにすることです。 - [修養は、足し算ではなくて、引き算|じぶんを和らげる](https://ja.empatheme.org/emp-0317/) - 教育は、だれかが教えてくれること。修養は、じぶんで身につけること。修養に大切なのは、足し算の発想ではなくて、引き算の発想です。何かをがんばってしようとするのではなく、むしろ、そのような意識を、一日一回、和らげてあげること。じぶんをふりかえり、気持ちを確かめることです。そしてそれが、毎日続くことで修養になるのです。 - [知識は、身につける「こと」|ギルバート・ライル](https://ja.empatheme.org/emp-0146/) - 知識をいくら入手しても、使えなければ知識でありません。知識を授けるとか、知識を獲得するとか、あたかもやりとりできる「もの」のように、私たちは捉えています。でも本質はちがいます。知識は伝えられる「もの」ではないのです。知識は、じぶんの中に起こる「こと」です。心の現象であり、行動のプロセスです。関わって身につけることです。 - [実感を切り取れ!|カルペ・ディエムの真意](https://ja.empatheme.org/emp-0031/) - ギリシャの詩人・ホラティウスの詩に「カルペ・ディエム 」(Carpe Diem) ということばがあります。後のことを考えるのは最小限にして、今日を摘め、という、明快なアドバイスです。カルペ・ディエムに不可欠なことは、静かにすわることです。一日のおわりに、ひと時の静寂をもつこと。その実感の切り取りがカルペ・ディエムです。 - [みずからに語り、つづる|マルクス・アウレリウス『自省録』](https://ja.empatheme.org/emp-0028/) - ローマの哲人皇帝マルクス・アウレリウスは、静かにじぶん自身と対話をもち、自らに語りました。「じぶんの自然と、宇宙の自然とに従って、まっすぐな道を歩め。これらふたつの道はひとつのものだ。」内省とは自己分析ではなく「宇宙の自然、その法に一致して生きる」という希いを念じること。静かにすわり、大切なことばを声にすることです。 - [心のひと [洞窟のアーティスト]](https://ja.empatheme.org/emp-0062/) - 氷河期のアルプス。フランスのショーベ洞窟一帯は多くの動物と人間が暮らしをともにできる、氷の谷間でした。壁画の描かれている洞窟は、入り口から何百mも入った奥まったところにあります。動物を描くということは人間の精神にとって根源的なこと。生きているものを描くことが精神的な営み、心のできごとです。人間は昔から、心の人なのです。 - [ことばのタネは、あとから芽生える](https://ja.empatheme.org/emp-0201/) - 父が他界するまでの5年間、「ひらがな文字盤」がふれあう場でした。父の左手を支え、指先がひらがなにふれるごとに、私が一音ずつ発音します。ことばは、声で、声は息でできています。息は身体のふるまいで、そのふるまいは、お互いが相手とふれあう小さな空間で生まれます。そこにできる、じかんのリズム。それが心であり、ことばです。 - [Creative is a Verb|生きていることは、つくること](https://ja.empatheme.org/emp-0147/) - 「いのちがあるから、生きている」と思っていますよね。実は、いのちがあるから生きているのではなくて、生きているから、そのことを「いのち」と呼ぶのです。生きるとは、じぶんも含めた、周囲の環境全体のこと。いのちは、生きているじぶん。ふれあいをつくる、じかんをつくる。そうやってcreativeであることで、いのちになるのです! - [聞きとり『App Developmnent』(アプリ開発・ストーリー)](https://ja.empatheme.org/orientation-76/) - ソフトウェア開発部での会話。プロジェクトリーダー(男性)と、ソフトウェアエンジニア(女性)の会話シーンです。 - [聞きとり『Performance Review』(HR ストーリー)](https://ja.empatheme.org/orientation-75/) - 人事部(HR Department) での会話。Performance Review (業績評価)について、ふたりの同僚が話し合います。 Performance Review: We lift people up, not push them aside. - [「あそぶ」プラクティス③(くみあわせてつなぐ)](https://ja.empatheme.org/emp-0711/) - エンパシームでできる「さかさまつなぎ」のあそびを紹介します。見出しにいれたタイトルをふたつ、当てずっぽうに選び、論理でつないでみます。「AだからBである」という因果関係でつなぐのではなく、さかさまにして「AなのはBだから」というふうに原因を推理するパターンでつなぎます。すると発想が膨らみ、意外なおもしろさが生まれます。 - [心の世界は五感を結いあわす|さかさまにすると誤解にも気づく(アブダクション)](https://ja.empatheme.org/emp-0077/) - 想像力とは、異質なものをイコールでつなぎあわせること。ひらめきは、五感を結いあわせるような営み。さかさまにすると気づきます。「古池や 蛙飛こむ 水の音」の誤解にも。長谷川櫂さんは、このように説きます。「芭蕉は、蛙が飛び込む音を聞いて古池を思い浮かべた。古池は「蛙飛こむ水の音」が芭蕉の心に呼び起こした心の世界である。」 - [夢の話が不思議というより、不思議に思わないから夢。](https://ja.empatheme.org/emp-0725/) - 夢は現実の投影された「つくり話」か?それとも、つくり話による、夢という現実か?眠っている間にも脳は働いています。つくり話は想像の産物。目をつぶって見る、自作自演の映画。いろんな人やモノが自由に出演する番組。しようとすることが不自由で思うようにならない物語。と、決めつけるわけにもいかない、予想のつかない現実でもあります。 - [そのつもりになる力|Act as if you have it.](https://ja.empatheme.org/emp-0737/) - 脳の本領はフリをすることです。イメージを思い浮かべるのは脳が見るフリ。リズムを思い浮かべるのは脳が聞くフリを。あなたは風船ではないですよね?じぶんは風船ではないからこそ。想像力とは「そうではないものになろう」とする時の、差分です。じぶんではない、相手の身になろうとうする時、差分。その差分を埋める力があなたの想像力です。 - [ゆっくりとなぞった円に、無意識の心が映る](https://ja.empatheme.org/emp-0248/) - 『十牛図』は、禅の思想を表した詩画。「飼っていた牛が逃げた。それを探しに出る。足跡を見つけ、牛を発見する。つかまえ、手なづけ、牛にのって家に戻る。牛を小屋に入れると、もう牛のことを忘れてしまう。牛も飼い主のことを忘れ、そこには、ひとつの円相だけがあるー」人も、牛も、共に忘れている。わけへだてのない、自在な境地の表現。 - [雨降って地固まる|ソノマの葡萄畑と恵みの雨](https://ja.empatheme.org/emp-0734/) - 長い間旱魃が続き、土地も干上がっていたカリフォルニア。この年末年始、それが一転して暴風雨に見舞われました。各地で洪水の被害。ワインの産地ソノマでも葡萄畑は水浸しになりました。あるワイン生産者はこう語ります。「暴風雨による浸食は問題ですが、ブドウ畑に発生するフィロキセラ(害虫)の発生を抑えられます。だから恵の雨ですよ。」 - [音で使える力を育てる|リスキリング②](https://ja.empatheme.org/emp-0746/) - リスキリング (Reskilling)は、これまでに身につけたスキルとは違う、新しいスキルを身につけることです。英語の学習もリスキリングと捉えると見え方が変わります。これまで、文字に依存した英語の知識スキルを身につけました。これからは文字に依存せずに、音でことばを処理できるスキルへ。英語を使える運用力へのリスキリング。 - [文字に頼る壁に気づく|リスキリング①](https://ja.empatheme.org/emp-0745/) - 文字で見ると安心しませんか?文字で読めればわかる。意味さえわかれば簡単。すると、無意識的に音の処理を過小評価してしまいます。「文字を見ないとわからない」ということに、気づかないことが、英語学習の壁になります。じぶんの脳は英語の音でどれだけ処理できるか?気づかぬうちに文字に頼っているのでよくわからないのです。 - [縁は無数にできる|心をひらく小さな会話](https://ja.empatheme.org/emp-0743/) - 「袖振りあうも他生のご縁」ということばがあります。偶然、袖が触れるぐらいの、わずかな出会いにこそ、つながりを発見できるのかもしれません。目を向け、耳を傾け、手で触れてみる。どんなことでもよいから。ひとつひとつの出来事は、たまたま。偶然の現象です。何であれ、よろこんで受け入れるという姿勢になると可能性は無数に広がります。 - [聞きとり『Train』ストーリーと解説](https://ja.empatheme.org/orientation-23/) - 聞きとり『Train"』ストーリーと解説ページです。 - [聞きとり『Room』ストーリーと解説](https://ja.empatheme.org/orientation-35/) - 聞きとり『Room』ストーリーと解説ページです。 - [聞きとり『Rain』ストーリーと解説](https://ja.empatheme.org/orientation-26/) - 聞きとり『Rain』ストーリーと解説ページです。聞き取れなかった箇所をスローで聞いてみます。 - [声は、海を渡る|『母をたずねて三千里』と、アルゼンチンへ渡ったイタリア人](https://ja.empatheme.org/emp-0872/) - 『母をたずねて三千里』は、アミーチスの小説『クオーレ』に収められた「五月のお話」です。少年マルコの旅の背景には近代国家になったばかりのイタリアの貧しさと移民の歴史がありました。それは明治の日本とも重なります。家族を助けるために母が海を渡る。残された子どもが手紙を待つ。便りが途絶える。そして少年が母をたずねて海を越える。 - [叫んでいるのはだれ?|ムンク『叫び』の誤解の誤解](https://ja.empatheme.org/emp-0871/) - ムンクの『叫び』。実はこの人は叫んでいるのではない、世界の叫びを聞いているのだ、という解説がされます。でも、その説明もまた、まだ途中なのかもしれません。自然の叫びが、その人の身体に宿る。その人の身体を通って、私たちにも聞こえてくる。ムンクが描いたのは、叫びの主ではなく、叫びに貫かれ、叫びになってしまう人間です。 - [聞きとり『Books』ストーリーと解説](https://ja.empatheme.org/orientation-19/) - 読めばわかる、単語も知っているの聞き取れない、音のブラインドスポット。その原因は、あなたの脳の処理にあります。ふだん、文字に頼って、頭の中に音を再現することになれていないため、はじめうまくいかないかもしれません。でも実はそこに、聞いてわかるようになる最大のカギがあります。すぐに聞き取りトライアルをお試しになれます。 - [聞きとり『Deer』ストーリーと解説](https://ja.empatheme.org/orientation-33/) - 聞きとり『Deer』ストーリーと解説ページです。 - [聞きとり『Coffee』ストーリーと解説](https://ja.empatheme.org/orientation-34/) - 聞きとり『Coffee』ストーリーと解説ページです。 - [聞きとり『Stars』ストーリーと解説](https://ja.empatheme.org/orientation-32/) - 聞きとり『Stars』ストーリーと解説ページです。 - [聞きとり『Body』ストーリーと解説](https://ja.empatheme.org/orientation-31-1/) - 聞きとり『Body』ストーリーと解説ページです。 - [聞きとり『Flower』ストーリーと解説](https://ja.empatheme.org/orientation-30/) - 聞きとり『Flower』ストーリーと解説ページです。 - [聞きとり『Age』ストーリーと解説](https://ja.empatheme.org/orientation-27/) - 聞きとり『Age』ストーリーと解説ページです。 - [聞きとり『Dream』ストーリーと解説](https://ja.empatheme.org/orientation-28/) - 聞きとり『Dream』ストーリーと解説ページです。 - [聞きとり『Rest』ストーリーと解説](https://ja.empatheme.org/orientation-71/) - 聞きとり『Rest』ストーリーと解説ページです。 - [聞きとり『Train』ストーリーと解説](https://ja.empatheme.org/orientation-70/) - この会話は、約15秒の日常会話です。6つの短いセリフ、使われている単語は29語だけ。文字で見れば、むずかしい英語ではありません。英語を母語とする3〜4歳の子どもでも理解できる内容です。それでも、聞くとわからなくなる。なぜでしょうか。文字で知っている英語と、実際に耳に入ってくる英語の音が違うからです。 - [聞きとり『Way』ストーリーと解説](https://ja.empatheme.org/orientation-40/) - 聞きとり『Way』ストーリーと解説ページです。 - [聞きとり『Books』ストーリーと解説](https://ja.empatheme.org/orientation-62/) - チャレンジコンテンツ "Go fot it". Hearing Check-upのストーリーと解説のページです。聞き漏れている音は何ですか?じっくりフォローください。 - [聞きとり『Lunch』ストーリーと解説](https://ja.empatheme.org/orientation-24/) - 聞きとり『Lunch』ストーリーと解説ページ。聞き取れなかったところは、半分の速度で聞いてみましょう。また、役を入れ替えたバージョンの動画も見てみましょう。 - [聞きとり『Race』ストーリーと解説](https://ja.empatheme.org/orientation-25/) - 聞きとりストーリー『Race』フォローアップページ。聞きとれなかった箇所をスローで聞いてみます。 - [聞きとり 『Homeowork"』ストーリーと解説](https://ja.empatheme.org/orientation-39/) - 聞きとり 『Homeowork』ストーリーと解説ページです。 - [聞きとり『Boat』ストーリーと解説](https://ja.empatheme.org/orientation-29/) - 聞き取りストーリー Boat のフォローアップページ。聞き取れなかったところは、半分の速度で聞いてみましょう。また、役を入れ替えたバージョンの動画も見てみましょう。 - [聞きとり『Rest』ストーリーと解説](https://ja.empatheme.org/orientation-38/) - その場につもりになって、演じてみましょう。 - [身につける ④ いちばん奥の窓をあけよう(これが真髄)](https://ja.empatheme.org/emp-0395/) - 縦軸(じぶん・相手)、横軸(する・しない)を組み合わせてできた4つの窓で、気づくことがあります。ゴールデンルールの奥の窓(相手にしてあげたいと思うことはじぶんにもする)とシルバールールの奥の窓(相手にしないことは、じぶんにもしない)があります。実は、人のことを先に考えているようでも、それはじぶん中心の発想だったのです。 - [絵に映る心|誤解されてきたヴァン・ゴッホ](https://ja.empatheme.org/emp-0055/) - 「ゴッホは、精神の病ゆえに、みずから命をたった偉大な画家」という定説はたいへんな誤解です。かつて小林秀雄はこう書きました。「私の実感から言えば、ゴッホの絵は、絵というよりも精神と感じられます。私が彼の絵を見るのではなく、向こうに眼があって、私が見られている様な感じを私は持っております。」絵に真実の心が映っているのです。 - [植物の声を聞くなんて?|サウンドマシンが気づかせてくれること](https://ja.empatheme.org/emp-0755/) - 1949年発表のロアルド・ダール短編『サウンドマシン』。クラウスナー氏は、人間の耳には聞こえない高周波の音を捉える機械を発明しました。この機械で植物が傷つけられる時の悲鳴が聞こえます。スコット医師はその話を間に受けません。あなたはどう思いますか?想像・認識の限界、探求心の阻害要因は、じぶんの中、脳のふるまいにあります。 - [見えない方程式①|未知の〈見える化〉](https://ja.empatheme.org/emp-0869/) - 方程式の「方程」とは何でしょうか?昔、中国には、方程師という職人がいました。はかりで、測る人のことです。右と左を見くらべる。 つりあいが取れた時、両者は同じだとわかります。一見ちがう「もの」を、同じ「こと」として結びつける。方程式とは、見えないつりあいを、見える形にしたものです。ふだん私たちは、左側だけを見ています。 - [見えない方程式②|右側も左側もじぶんでつくる](https://ja.empatheme.org/emp-0870/) - よく広告やマーケティングでつかわるフレーズ。勝利の方程式。成功の方程式。幸福の方程式。そういうものがあると飛びついて、教えてもらいたい。と、一瞬も思うかもしれません。でも、違和感が残ります。なぜでしょうか?それは、右側が「他人の結果」だからです。同時に、左側は自分がまだ体験していない、トライしていないことだからです。 - [アタラクシア |心の平静の秘密](https://ja.empatheme.org/emp-0035/) - ギリシャ語に「アタラクシア」ということばがあります。「平静な心を持つ」という意味です。ギリシャの哲学者・エピクロスは、「心の平静」を人間の幸福とみて、そこに生きる目標をおきました。心をひらくこと。ゆとり、あそびをもつこと。自由に想像を広げること。アタラクシアの素となるのは、日々のひとときを楽しむことです。 - [手書きが、じぶんを写す鏡になる|心の整流化⑥](https://ja.empatheme.org/emp-0868/) - 手は脳の〈見える化〉されたもの。手は、脳の入り口であり、出口です。私たちは、手の動きで脳を育てています。頭の中に何かあることを、取り出して書くというより、書こうとするから、ことばが紡ぎ出される。日記は記憶の倉庫ではありません。手で、じぶん自身を残すしかけです。じぶんのふるまいを写す鏡。その鏡はタイムマシンでもあります。 - [じぶんにたずねる、じぶんをたずねる|心の整流化⑤](https://ja.empatheme.org/emp-0555/) - 何を書いたらよいか?何を書くべきか?これらの質問には、暗黙の前提があります。「はい、これです」という回答があるはず、という前提。「自分のことはよく知っている」という前提。それらは誤解です。 そうではなく、書くべきことに出会うために書くのです。 声のあることばで、じぶんにたずねること、じぶんの心をたずねることです。 - [手で紙に書く、勇気のプラクティス|心の整流化③](https://ja.empatheme.org/emp-0551/) - 手で紙に書く行為は、最も身近な勇気のプラクティスです。何を書くのかわからないうちに書き出し、書き間違えます。クワやシャベルで土を耕す行為にも似ています。一回一回が本番です。書くと同時に直すことをはできません。いったん書いた後に気づくのです。まちがえるかもしれないという「未知」とふれあう予感が心の整流化が起こすのです。 - [書くことは、刻み写すこと|心の整流化②](https://ja.empatheme.org/emp-0550/) - 書く、描く、掻く、欠く、画く。いろいろな漢字がありますが、「かく」という音の響きで表される行為には共通点があります。それは指先や道具の先で対象の表面を削ることです。何かを写し、残すことです。「かく」の原義はひとつです。それは、写し込む行為、刻み入れる行為、つくりだす行為。じぶん自身の声が心にうつされる、整流化現象です。 - [相手の星になる|理解ではなく、相手の側になること](https://ja.empatheme.org/emp-0074/) - 上田閑照さんは、こう言います。「見上げている星からこっちをみたらどうだろうか。逆の方から見るという見方の逆転を通してはじめて無限性にふれることができる。自分を出発にして考えるという考え方がどこかで翻らないと、無限性に触れることはできない。そして、無限性にふれてはじめて何かを手放すことができるようになるのだろう。」 - [生まれた意味がわかる日|念ずれば、花ひらく](https://ja.empatheme.org/emp-0193/) - 人生には、ふたつ重要な日があります。ひとつは生まれた日。いえ、ふたつめの日が訪れた時に、ひとつめの日ができるのです。いつどのように現れるのでしょうか?それは、生きている証、生きていくことの意味を実感する日を、信じることです。信じることばを声にして、それををじぶんで聞くことです。念ずる心の路を歩めば必ずやってきます。 - [本当のじぶんは、ひとりの時にあらわれる](https://ja.empatheme.org/emp-0526/) - 本当のじぶんは、こんなじゃない!そんな気持ちになることもありますね。でも、もし本当のじぶんが他にあるなら、何も悩むことはありません。暗闇にいるじぶん。ひとりでいるじぶん。だれも見ていない時のじぶんが本当のじぶんです。だれも見ていない、ひとりだからこそ。「ひとり」は勇気です。ひとりになること、ひとりでふるまう姿が勇気。 - [思いのタネをまく ④ 手入れをすると、タネが芽生える。](https://ja.empatheme.org/emp-0424/) - ひとつぶのエンパシームをおこせば、その中に、タネをまくことになります。ひと言をじぶんにむけて、声のセリフ(シード)をまくのです。大切なことは、そのタネの手入れをすることです。じぶんをみちびく姿勢をつくることです。じかんをかけることが、手入れになります。それは、エンパシームの中におさまる、小さな間(ま)になって現れます。 - [身につくとは、覚える必要がなくなること](https://ja.empatheme.org/emp-0773/) - 身につくとは、考えずに身体が動くことです。身体化。自動化。無意識化。身につけるとは、毎日くりかえすこと。それを、たしかめること。あとで、ふりかえること。身につけるとは、途切れのない、そのプロセスです。身につけるとは、途切れのない、そのプロセスです。身体に染み込めば、もう覚える必要がありません。覚えようとしないことです。 - [がんばれ、がんばります、がんばらなくちゃ、ではなく |Work softer](https://ja.empatheme.org/emp-0806/) - よく言いますよね。「がんばれ。がんばります。がんばらなくちゃ。」「がんばる」ってガマンすること?「がんばろう」とすると、だんだんキツくなってきませんか?頑張らなくちゃ、と思えば思うほど、つらくなってきますよね?そもそも「がんばります」と言う時、あなたは「何を」がんばっていますか?「がんばる」具体的な行為は何でしょうか? - [練習できない日は、心の網を繕う|I’m a doer.](https://ja.empatheme.org/emp-0812/) - 忙しくて練習ができない日がありますね。そんな日でも、大切なのは「心を途切れさせない」ことです。漁師が海に出られない日に網を修理するように、私たちの心や記憶の道具も手入れが必要です。ほんの短い時間でも、一言を思い出して声に出す。それが「練習と練習の間あいだ」を埋めてくれます。たったひと言を声に出すだけで、それができます。 - [心得るには、練習がいる|ふるまいを身につける](https://ja.empatheme.org/emp-0809/) - 〇〇を心得よ、と言いますね。でも「心得る」とは具体的に何をすることでしょうか?頭の中にかける場所はありません。すぐに思い出せなかったら心得ではありません。心得るとは、身体を使って身につけることです。声に出して、心をことばにすることが心得をつくる第一歩です。じぶん自身に語らないことが心得になるはずはありません。 - [身のまわりをスッキリと|肝心なことをひとつだけ](https://ja.empatheme.org/emp-0284/) - よい習慣をつくるには、はじめに何をしますか?身のまわりをかたづけることです。きれいにすることではなく、大切なことに集中すること。目に見えてわかるようにしておくこと。スマホ画面もエンパシームひとつだけの画面をわけることで、プラクティスがはじめやすくなります。習慣づくりは、シンプル・ミニマルの力を味方にすることです。 - [習慣の作法(Keep it simple.)](https://ja.empatheme.org/emp-0283/) - 習慣の要素やモデルを知識で納得しても行動にはなりません。いえ、本を読んで満足すると、かえって行動に踏み切れません。習慣化には、具体的な身体作法が必須です。エンパシームは、具体的な身体行為の単位と作法を定め、そのガイドを組み込んだ、プラクティスのメソッドです。プラクティスを妨げる要因を見極め、じぶんの姿をふりかえります。 - [髪も共に生きている](https://ja.empatheme.org/emp-0104/) - 髪の毛は身体の一部。でも、自分ではまったくコントロールできません。これから髪を伸ばすぞ、などと言ったりもしますが、それは自然に育つのを待つだけです。植物とおなじですね。できることは、手入れをするだけです。見守って、ケアする、相手として。いつも、いっしょにいて、頭を守ってくれる。私にスタイルをつけてくれる友です。 - [実感の訪れ|壊れるからわかること](https://ja.empatheme.org/emp-0448/) - ユキさんのエピソード。「長年愛用していたハンドミキサーが故障してわかったことがたくさんあります。料理の味、道具の原理、手入れの大切さ。いえ、色々なことにはじめて気づいた、じぶん自身の心に気づきます。動くのを止めたハンドミキサーが私に語りかけるようです。」機械も人間と変わりません。私たちは共に、自然の現象を生きています。 - [私たちはみな、限定的なじぶん。](https://ja.empatheme.org/emp-0359/) - 近年、行動経済学の研究は、人間の思考のバイアスを明らかにしてきました。人間はいつも合理的な選択をするわけでありません。合理性も、自制心も、利己心も、限られています。私たちはみな「限定的なじぶん」なのです。でも、悲観はいりません。人間に備わった共感の力、じぶんをケアする心で、じぶん自身の限定に気づくことができます。 - [怖くなるのが、こわい|Fear of Fear](https://ja.empatheme.org/emp-0322/) - 失敗を恐れるな、と言いますが、私たちは、実は、恐れることを恐れている、怖い気持ちになることが怖いのです。じぶんの損得で考えることを、もっとへらすと、勇気が湧いてきます。じぶんの持ち物だと思っているものも、なかったと思ってみると、物事がちがって感じられるでしょう。はじめから足し算ばかりでなく、引き算で考えてみることです。 - [毎日が、プラクティス|歩く前に、走れない](https://ja.empatheme.org/emp-0279/) - 私たちはふだん、ケタ違いのように思える回数をこなして暮らしています。歩くことも、話すことも、感じることも、無意識的に身体を動かしてプラクティスしているのです。プラクティスとは身体動作として毎日することです。はじめのうちはなれなくても、くりかえしくりかえし、ひとたび基本動作が身につくと、忘れることはありません。 - [なろうとするから、わかる |アリでも](https://ja.empatheme.org/emp-0242/) - アリの気持ちなんてわかるはずない?では、人間の気持ちならわかりますか?じぶん自身の気持ちはわかっているのでしょうか?じぶんもアリと同じぐらいかもしれません。相手の身になろうとしてみるかどうか。気がつくかどうかはそれからです。たしかなことがひとつ。なろうとしなければ、わからない。なろうとするから、わかる可能性が生まれる。 - [人のために生きている (We live for others.)](https://ja.empatheme.org/emp-0309/) - 「いつか、きっと帰ってくれると信じていた。だから引っ越さずにずっと待っていたのよ。」インドで現実におこった、数奇な実話をもとにした映画『Lion』は「存在のありがたさ」に気づかせてくれます。じぶんのために生きている人がいる。じぶんもひとのために生きている。生きていること自体が人のためになる。それが「存在のありがたさ」。 - [おどろくこと、たずねること|知恵の源](https://ja.empatheme.org/emp-0302/) - 哲学の語源、フィロソフィアとは、知恵を愛し、求めることです。フィロ(愛する)+ソフィア(知)=フィロソフィア(愛知)。本来、哲学は、説明するものではなく、実践することです。私たちは、ものごとに慣れてしまい、おどろかなくなります。未知に心のとびらを開くには?たずねることです。そのプラクティスで、世界の見え方が変わります。 - [カモメに飛ぶことを教えた猫|共に歩むこと](https://ja.empatheme.org/emp-0276/) - ルイス・セプルベダ『カモメに飛ぶことを教えた猫』は、猫とカモメ母子とのジョイントベンチャーです。ビジネスでは企業同士の合弁事業を指しますが、ちがうものが互いに力をあわせ、助けあう冒険です。そこには、異なる背景を持った人たちが集まり、違う考えをぶつからせながら、共に感じ、共に歩むことで、共に学んでいく尊さがあります。 - [みんな、おなじ。[察する力]](https://ja.empatheme.org/emp-0264/) - ある夕方、スーパーのレジにて。中年の女性客が赤ワインを1本を差し出すと、レジの女性は、笑顔でひと言、声をかけました。そのひと呼吸後、その女性は思いがこみ上げてきたのか、突然泣き出しました。レジの女性はカウンターから出てきて、その女性客をやさしく抱きしめました。娘が母親をいたわるような光景。何となく、事情が察せらます。 - [まず、和らぐこと|聖徳太子「以和為貴」](https://ja.empatheme.org/emp-0220/) - 「十七条憲法」のエッセンスは「和らぐことがいちばん大切」ということです。やわらぐとは、おだやかになることです。和とは、異なるものが混ざり、親和すること、調和することです。そのような空気をつくるための姿勢が大切。ひとりの人間でも集団でも同じです。空気が冷たいと、体がかたくなります。ストレスを感じ、エネルギーを消費します。 - [小さな時間の単位をつくる (Get Things Done)](https://ja.empatheme.org/emp-0206/) - ものごとは、頭に抱えこむと、積み上がるばかりでなく、複雑化してきます。整理・片付け、事務処理にかかわらず、頭をクリアにすることで、大事なことを選ぶエネルギーが失われず、ポジティブな効果を生みます。秘訣は、2ー3分以内にできる量。手のひらサイズの、ひと時の[ いま ] 、じぶんの声でことばに「出力」することです。 - [「ぼんやり」は「気づき」のカギ](https://ja.empatheme.org/emp-0191/) - 「ぼんやり」には大切な働きがあります。ぼんやりと一見休んでいると思われる時にも脳は活発に活動している。ぼんやりの中でひらめきが生まれます。気づきや創造性のカギ。ものであれ、植物であれ、相手とふれあって、心の働きを育むことです。ふだんは気づいていない、自然のいのちとふれあい、共感の心が引き出されるきっかけなのです。 - [じぶんの次の行動だけは変えられる|You can only change your next action](https://ja.empatheme.org/emp-0012/) - 日頃、思うようにならないことがたくさんあります。でも、身の回りの世界を変えることはできません。見方・聞き方・考え方変えよ、などと言われても、何をどのように変えるのか、わかりません。変えられるものがひとつだけあります。それはじぶんの、たった [ いま ] できる、小さなアクションです。ひと言を声にして言ってみることです。 - [フローをおこし、あとでふりかえる](https://ja.empatheme.org/emp-0241/) - 「聞くままに また心なき 身にしあらば をのれなりけり 軒の玉水」(道元禅師)雨が降っている。雨水の音に聞き入っている間は、自分を忘れていて、 雨は意識にのぼらない。ふと、われにかえり、じぶんが雨と一体になっていたことに、あとから気づく。夢中になるフローと、それを自覚できることが、人間に備わった力を引き出すことです。 - [じぶんに声できいてみる](https://ja.empatheme.org/emp-0176/) - 私たちは、ずいぶん小さい頃から、人に教わったことを優先してきたようです。「問題」と聞くと「答えを出さないといけない」というふうに。でも、本当に大切なことは、問いを立てることです。問題を考えることが、基本原理。そう、私たちの日常も、じぶんに聞くことなのです。じぶんにたずねるだけで、物事はちがって見えてきます。 - [矢じりは、時のかけら|エンパシーム原初体験](https://ja.empatheme.org/emp-0154/) - 5歳の春。小高い丘陵をのぼっていくと、そこは矢じりの宝庫でした。キラリと光る黒い石は、時のかけらでした。何千年か前にここで暮らしていた人の、時のかけら。じぶんが矢じりになっていた、夢中のかけら。それらは、もうありません。いえ、記憶のかけらになりました。なんどもふりかえることで、じぶんの、時のかけらになっていたのです。 - [共感の時つぶ|蜂飼耳『梨の音』](https://ja.empatheme.org/emp-0157/) - ふれあうことは、そのものになること。相手の身になること。ほんの、ひと息のじかんのできごと。それを「共感の時つぶ」とよぼう。想像してごらん。つぶのように小さくて丸いじかんを。ひとつひとつが寄り添い、呼び合って、つながるから。しらないうちに、ひらめくがじぶんができる。私たちの「じぶん」は、共感の時つぶでできている。 - [人生は、実感の数](https://ja.empatheme.org/emp-0145/) - 「人生は、息の回数ではなくて、息をのむような感動の回数ではかるもの。」マヤ・アンジェロウさんのこのことばは、ルソーの『エミール』にも通じます。「最も多く生きた人とは、もっとも長生きをした人ではなく、生を最も多く感じた人である。」宇宙とふれあう実感の数が多いということ。それは、ふりかえることで思いをつなぐことです。 - [呼吸はやすらぎ](https://ja.empatheme.org/emp-0153/) - 呼吸は「体を整える窓口」であり「心を整える」ことです。本間生夫さんは、こう言います。「呼吸筋(吸う担当の筋肉と吐く担当の筋肉)を鍛えることが大事だと言います。ジェームズ・ネスタさんは、呼吸の科学で「ゆっくり、鼻で呼吸することの大切さを説きます。呼吸は安らぎの根源。エンパシームで実際にプラクティスする習慣をつけましょう。 - [出力こそ、最大の学び|Output is Input](https://ja.empatheme.org/emp-0140/) - 「読書百遍、意おのずから通ず」と言います。何度も繰り返し読めば、内容が自然にわかるようになる。素読と呼ばれるこの学習方法は、声に出して読むことです。師や友と学ぶ環境の中で、姿勢を整え、 空間にことばを放ちます。それは身体の中に響き、空間からも耳に届きます。ことばを出力することで脳にも入力が刻まれ、身につくのです。 - [痛むから、じぶんを学ぶ|マヤ・アンジェロウ](https://ja.empatheme.org/emp-0138/) - マヤ・アンジェロウさんのことば。「人は他人のことばや行動は覚えていない。でもその時のことばやふるまいで、どんな気持ちになったかはは忘れない。」「自分から発せられる心のないことばは、人の心を痛める」ということが学びです。相手の身になって心の痛みを感じた時に、じぶんを学ぶということ。人は痛みによって学ぶ。心の痛みが学び。 - [声が飛び出してきた日|Life is wondrous.](https://ja.empatheme.org/emp-0136/) - ガチャ、と音がして、そのヒモがくるくると回りだした。「なんだろう、これ?!」父がレバーをガチャリとすると、キュルキュルという音がした。もう一度、ガチャリ。すると、声のぼくが飛び出してきたのだ。声に色や模様をつけ、「じかん」の粒を並べたり、分かちあう発明は、4才の夏、ソニーのテープレコーダと出会ったあの時に始まった。 - [声は、息でできている|梅田規子](https://ja.empatheme.org/emp-0135/) - 梅田規子さんは言います。「心は見えないが、動いている。空気の動きが融合し、まとまりとして統合する。まとまり同士がさまざまなパターンを生み出す。そのようにして私たちは、心を通わせたり反発したり、影響されたりしている。この世はなんとも不思議で、わくわくする。」エンパシームで、そんな不思議な体験をかいま見ることができます。 - [それ、じぶんかも?|Maybe it’s me.](https://ja.empatheme.org/emp-0134/) - ミステリー映画で最も意外な結末は「なんと、犯人は自分だった!」です。驚きの理由は、感情移入して観ている主人公「自分」が犯人の想定から外れているから。ところで、この「自分だけはちがう」という話によく似たことが日常生活にはあります。たとえば、きらいなもの。理由をつくった犯人は?たまに聞いてみるといいですよ、じぶんに。 - [その場になれば、思い出す。](https://ja.empatheme.org/emp-0112/) - 日常生活のルーティン、例えば、歯磨き。覚えている、ということを忘れているぐらい、身についています。自分ひとりでやっているのではなく、環境と共に覚えているのです。寝る前、洗面所に行けば、自然に思い出せる。鏡や歯ブラシは、そこにあることで合図を出しています。思い出や想像も環境とやりとりによって、記憶として現れてくるのです。 - [じぶんを生きている|You are life.](https://ja.empatheme.org/emp-0111/) - 蓮の花とおなじように、じぶんという存在もまた、不思議です。私という人間が、世界のあるところに生きていて、世界を眺めたり、物事を考えているようで、実は、自然に委ねられています。「私が生きている」のではない。「じぶん」を生きている。「じぶん」はすでに、宇宙に委ねられている。じぶんという土の上を、導かれて歩いているのです。 - [じぶんは、しかかり中のドラフト](https://ja.empatheme.org/emp-0080/) - 意識は、上からの命令じゃなくて、無意識から自己生成的に湧き上がってくる、いわばたくさんのドラフトが集まった、多元的な構造です。刻々と断片ストーリーができ、しかかりのドラフトが組み合わさって、じぶん自身の物語をつくっています。つまり、私たちは、しかかり素材ピースの集まり。じぶんでじぶんを創作しながら生きているのです。 - [共感をうつす|エンパグラフ](https://ja.empatheme.org/emp-0043/) - ユージン・スミスは水俣の人々と共に暮らし、被害者家族との関係を築きながら「ミナマタ」を表現した。「絵や写真が直接、病気を治癒したり、世界を変えたりはしないが、共感の心にかたちをあたえ、よびかけ、それをわかちあえる力ははかり知れない。」エンパグラフィも同じ思いである。エンパシームは小さな声、共感のかけら、[いま] の証。 - [心は不思議|井上円了のまなざし](https://ja.empatheme.org/emp-0040/) - 井上円了は生涯をかけて宇宙と心の「不思議」を探求し、その哲学を全国津々浦々、5400回人々に語りかけました。自然にふれて、不思議を学ぶのです。未知にふれると想像がわきます。わからないものがある、ということを教えてくれる。その自然に包まれて生きているのに、それを忘れている。心をひらけば、世界の不思議に気づかされます - [落花生にも、都合がある|殻と実は、いっしょ](https://ja.empatheme.org/emp-0036/) - 落花生は不思議な植物です。地中にカプセルをつくって実を結ぶ花。実は、土の中に、カプセルができるから、実ができるのです。カプセルができないと実にはならない。私たちは、どうも「原因→結果」と「手段→目的」という、後づけの考えに慣れすぎています。何でも人間の都合であてはめるというルールに。落花生はそんなふうに考えていません。 - [いまを、ひと息の単位にする|Focus on now](https://ja.empatheme.org/emp-0037/) - なぜ、人生の最後になって、[いま] を生きる、というのだろう?それは「いま」の実感をかぞえられないから。実感するために使える道具がないから。これまで、[いま] を実感するための、ちょうどよい単位も、使える道具もありませんでした。ふだんの呼吸の時間で実感の数を数えられるように。それをできるようにするのがエンパシームです。 - [相手がいて、じぶんがいる。](https://ja.empatheme.org/emp-0016/) - 何かのスキルの獲得だけが、学びなのではありません。もっと広く、じぶんと相手があり、世界があるのだと感じられることが、いちばん大切です。そのように、親身になってかかわり、共に生きようとする体験こそ!そうすることによって、スキルの習得、上達も可能性がぐっと高まります。なぜなら、姿勢と思いが身につくからです。 - [じぶんの中にコロンブスの卵を見つける](https://ja.empatheme.org/emp-0805/) - アンドレ・マルティネが唱えた「二重文節の原理」はコロンブスの卵です。人間のことばは、音声の最小単位「音素」と、意味の最小単位「形態素」の両面で機能しています。音素という限られた数の表現を組み合わせ、無数のパターンを生み出せます。マルティネがこの事実を発見し、原理として唱えるまでそのような考え方はありませんでした。 - [あたりまえのフィルターをはずす|Don’t take it for granted.](https://ja.empatheme.org/emp-0047/) - 創造的に生きるには?特別なことはありません。だれにでもある、目と耳と口。どこにでもある、光と音と香り。私たちは、ふだんの世界に慣れきってしまい、ほとんどのものごとに「あたりまえ」というフィルターがかかっています。それをそっととりはずせば、身のまわり、じぶんのふるまい、みな不思議ばかりです。不思議は、創造のはじまり。 - [ひと時の鏡にじぶんを写す](https://ja.empatheme.org/emp-0039/) - 心の鏡ということばがあります。謙虚な心があれば、すべての物がじぶんの心を映す鏡になる、と。そうありたいものと思いつつも、ふだんは、すっかり忘れてしまいます。どんなプラクティスをしたらよいのでしょうか。「私」の人格を映すのではなく、まず、ひとつひとつの[ いま ] だけを、小さなふるまいで映す鏡がエンパシームです。 - [人生は、小さなひと時からできている](https://ja.empatheme.org/emp-0029/) - 人生とか世界とか、物事はとても複雑で、ことばひとつで言い表せません。じぶんも同じです。すべてをひっくるめて考えないで、小さな時間単位だとしたら?その小さな時間は、その場所、まわりの空気、相手の声、味や香りと一体になっています。そのような瞬間が、たくさん、たくさんあるはずです。 ひと時を、より多く大切にすることこそ。 - [ものにふれて、じぶんに気づく](https://ja.empatheme.org/emp-0030/) - じぶんひとりが頑張っているのではない。じぶんと共にあるものがある。それは、エンパシーです。「相手」を感じること、ふれあっていること。共感の相手は人間に限りません。光も水も風も、じぶんの相手になり、共にある時があります。私たちはつねに、いろいろな物事に支えられている。そのことを思い出す時、じぶんの存在に気づくのです。 - [心は、世界との関わりの中にある|すべての生き物が物語を生きている](https://ja.empatheme.org/emp-0027/) - [未来のハイパーカード|ビルアトキンソンとの対話](https://ja.empatheme.org/emp-0867/) - 1980年当時、コンピュータ?まだ、何をするものなのか、よくわかっていませんでした。ただ、人間の想像力を広げる相棒となるという未来の予感がありました。ビル・アトキンソンさんは、コンピュータの中の情報を、人が見て、指し、描き、選び、つなげられるものにした人です。中でも、ハイパーカード(HyperCard)は特別でした。 - [グローバルとは、全体に気づく心](https://ja.empatheme.org/emp-0776/) - 人間の身体は、血管や神経でつながっていて、流れがあります。全体でひとつ。同じように、ものが流通したり、人が移動したり、情報が伝わったりするシステム全体を指してグローバルと表現します。でも、大切なことは、じぶんとのつながり、関わりが感じられること。触れて、聞いて、目に目えていないつながりを感じる心を育てることです。 - [手を伸ばしてチャンスをつかむ|アントレプレナーの原点](https://ja.empatheme.org/emp-0775/) - アントレプレナーの原義は「手を伸ばして可能性をつかむ人」です。起業家と訳されますが、ゼロからアイディアを形にする人です。ふだんから「アイディアのタネをまく」習慣をつけたいもの。が、実は、アイディアはタネをまいた結果であり、まく過程で生まれます。それは、この今、「なりたいじぶんに」なりきろうとするふるまいの中にあります。 - [見えない光のおしゃべり|世界の〈見える化〉](https://ja.empatheme.org/emp-0866/) - 真っ暗闇では、何も見えません。光のおかげで、世界が見えます。でも、話はもう少し複雑です。実は、光そのものは透明です。私たちの目に、光そのものが見えているわけではありません。光のおかげで見えるのに、光は見えない。この不思議に、とてもおもしろい見方を与えてくれた人がいます。物理学者のリチャード・ファインマンです。 - [祈りと自覚(心がけるとは?)](https://ja.empatheme.org/emp-0630/) - 〇〇を心がけよ、と言われ、わかったつもりでも、はて?どうやって?何をするんだっけ?大切だなとその時には思っても、毎日は忙しく、後回しばかり。そんなふうになっていませんか? 心にとめたり、ひっかけたりする場所はありません。声をカタチにして、じぶんの姿をふりかえることが心にとどめること。そのふるまいが「心がける」ことです。 - [歩きはじめれば、どの路もつながる](https://ja.empatheme.org/emp-0530/) - 「路を歩く」にもこんなちがいがあります。(1)路を知っていることとその路を歩くことのちがい。(2)路を歩くことと歩き切ることのちがい。(3)路を歩き切ることと路をつくり出すことのちがい。(4)路をつくり出すことと路をわかちあうことのちがい。大切なことは歩きはじめることだけです。歩きはじめれば路がつながっていきます。 - [タネは、場の中で育つ|Seed by Seed ③](https://ja.empatheme.org/emp-0520/) - イエスキリストが群衆に語った「種まきのたとえ話」は、ことばをタネに見立てます。ふさわしい場にまかないとタネは育ちません。声に出すことばは、タネまきとおなじです。1日をふりかえり、静穏の中に、タネをまく。声にだすと、じぶんの耳に届きます。タネの周りを手入れすることで、タネは芽が出て茎を伸ばし花を咲かせ、実を結びます。 - [声ことばは、ひとつひとつ育つ|Seed by Seed ②](https://ja.empatheme.org/emp-0519/) - Seedは「タネをまく」という動詞です。タネをまくとは、将来の成長のために準備をすること。ところで、スポーツのトーナメントの大会でシードとは、あらかじめ順番を与えられる選手のことです。対戦表に書き入れる行為があたかもタネを植えるかのように見えることから、シードと呼ばれるようになりました。つまり、シードは期待の表れです。 - [タネは、プラクティスから生まれる|Seed by Seed ①](https://ja.empatheme.org/emp-0518/) - 英語、修養トレイル、ともに、エンパシームの中にシード をつくります。シードはあなたのプラクティスでできる、声ことばのタネ。エンパシームの中にタネがまかれます。ひと息ごとの声を記録します。でも、単なる録音ではありません。静かにすわり、流れに委ねて身体から出すときのじかんが入っています。後で気づきをうる、プラクティスの証。 - [物事は、したことに意味がある|意味って何?②](https://ja.empatheme.org/emp-0523/) - 私たちはふだん、こんなふうに聞くことに慣れています。「◯◯に、どんな意味がある?」◯◯する、行為にこそ、意味があります。夢に意味があるのではなく、じぶんが夢を見たこと、に意味がある。人生に意味があるのではなく、じぶんが生きていることに、意味がある。意味ということばに意味があるのではなく、意味が生まれることに意味がある。 - [共感した時に、意味が生まれる|意味って何?③](https://ja.empatheme.org/emp-0524/) - 百人一首でおなじみの歌「田子の浦にうちいでてみれば白妙の富士の高嶺に雪は降りつつ」。「富士山に雪が降っているなぁ!という意味。何か変だと思いませんか?ミステリーの種明かしは本編をごらんください。他者とおなじ体験をすることで、じぶんに見えるものが変わります。共感した時にじぶんとのつながりができ、意味が生まれるのです。 - [夢は、見たことに意味がある|意味って何?①](https://ja.empatheme.org/emp-0522/) - 作家ボルヘスは言います。「よく、あなたの小説にはどんな意味があるかと聞かれます。物語そのものが意味です。物語は何かを言い表すための半分の真実ではなく、物語自体が真実なのです。」私たちは気づかぬうちに、常識的な考えに囚われ、目的が先にあるものだと考えてしまいます。この話によく似た体験があります。その典型が夢です。 - [Take a chance の真意 (1) |そう言うことでチャンスになる](https://ja.empatheme.org/emp-0816/) - そっと、あなたの背中を押すことば。「チャンスがあればつかむべきだ」という意味でありません。チャンスとは、偶然、たまたま、起きること。だから、「これはチャンスだ!」という具合には明らかなものはほとんどありません。「やってみよう」と思う時に、チャンスになるのです。だから、日頃から、じぶんに声をかけておくことなのです。 - [Take a chance の真意 (2) |リスクの最適化](https://ja.empatheme.org/emp-0817/) - やってみることが重要なのはリスクを最適化してくれるからです。リスクと聞くと危険というイメージがあるかもしれませんが、そういうではありません。リスクとは、不確実さです。何が起きるかわからない、でもそこにはチャンスが潜んでいるかもしれない、「可能性」を宿すことばです。やってみることで、不確実さを減らすことができます。 - [共感する原子 |じぶんとは、ひと粒の宇宙](https://ja.empatheme.org/emp-0172/) - じぶんとは、ひとつぶの宇宙。リチャード・ファイマンの詩。「ゆりかごを離れ、こうして今、乾いた土地に佇む私は意識ある原子。好奇の目をもった物質。思惟することの驚異に打たれ、私は海辺に立ちつくす。その私は、原子の宇宙、宇宙の中の原子。」原子たちはもうとっくに入れ替わっているのに、一年前の私の頭の中を思い出せるとは。」 - [パテマータ、マテマータ ② [身体で感じるから、つながる]](https://ja.empatheme.org/emp-0534/) - パテマータ、マテマータ(痛むから、学ぶ)は学びの原点です。胸が痛む。腹が痛む。心が痛む。身体で痛みを感じることが、そのまま、学びになります。学びは、じぶんと相手がつながることです。痛みの感覚が、つながりになります。痛みがなくなれば、忘れてしまいます。だから、ひとこと、声にだして言っておきましょう。痛みを感じている時に。 - [想像の空間を生きているのに [ふだんすっかり忘れている]](https://ja.empatheme.org/emp-0449/) - 映画監督 デイビット・リンチさんのことばも、芥川龍之介『藪の中』も、大切なことを思い出させてくれます。私たちは、つねに想像の空間を生きているということ。ふだんはすっかり忘れています。真実は語りきれないもの。たったのひとつの真実というものは、ない。そのように捉え、表現によって想像が湧き起こる時に、ハッと気づくのです。 - [あなたの「かけがえのない体験」をカタチにする](https://ja.empatheme.org/emp-0900/) - エンパレットは、声セリフと絵を組み合わせて、じぶんでつくる新しい体験ツールです。日常の声のことばを、カード型紙芝居のようにして残せます。ありふれた出来事も、肉声のひとことを取り出し、画像と見える声でセリフを演出し、あなたにとって、そしてあなたを思う人、応援する人、ファンにとってもかけがえのないコンテンツになります。 - [やきおにぎりのプラクティス|火をみまもり、時を味わう](https://ja.empatheme.org/emp-0303/) - おいしい焼きおにぎりとは?香りをかぎ、音を聞き、色を見て、丹念に、手を動かす。みまもる姿勢が、おいしさに変わる。すべては自然の力。その現象のまわりを、手入れするだけ。あせらずに、楽しみ待つこと。人にためにつくるから、心がこもる。みんなでわかちあえるから、おいしい。七輪炭火の焼きおにぎりは、じぶんをプラクティスする場。 - [All you need is love 誤解を解く (1)](https://ja.empatheme.org/emp-0407/) - ビートルズのAll you need is loveという曲は「愛こそはすべて」という邦題で知られています。ところが、この曲の意味は「愛こそはすべて」ではありません。「愛さえあれば、何もいらない」でも、「愛があれば、何でもできる」でもないのです。愛という概念の常識ではなく、大切にする、愛するという行為を歌っています。 - [いちばん下の砂粒が言いました [つぶの不思議]](https://ja.empatheme.org/emp-0543/) - 砂時計のじょうごの部分。下にいけばいくほど圧力がかかっている、と思いきや、実はそうではありません。かかる圧力はどこでも等しい、という自然世界における不思議な現象。砂粒のなせる技です。この話、何かに似ていませんか?「じぶんばかりが苦労している」と思った時、砂時計を思い出しましょう。苦労は関わる人みんなでわけあっています。 - [Yieldって?[ゆずる・あげる=生み出す・もたらす]](https://ja.empatheme.org/emp-0535/) - 標識Yieldは「路をゆずれ」です。ゆずるとは待つことです。待つとは、相手にじぶんの時間をあげること。ところで、Yieldは、生み出す、もたらす、実を結ぶ、という意味の動詞でもあります。投資・貯蓄の用語として「利回り」、ものづくりでは「歩留まり」。ゆずる行為ともたらすという現象が、ひとつのことばで 表されるのです。 - [ひとりを自覚する勇気 [だれにも知られない努力がじぶんの証]](https://ja.empatheme.org/emp-0531/) - 友人のバル・ミツヴァ(ユダヤ教の成人式、Bar mitzvah)に招かれた時のこと。共同体に仲間入りする13歳の少年に語りかけるラビの話にこのことばがありました。 厳しさと同時に、やさしさのある、はげましのことばでもあります。だれにも知られなくても、努力はじぶんの証です。ひとりを自覚する勇気こそ、じぶんの証になります。 - [しあわせる(しあわせの本当の意味)](https://ja.empatheme.org/emp-0125/) - 「しあわせ」ということばの由来は「し・あわせる」こと。天がすることにあわせること。おなじ方向にじぶんを「しむける」ことです。英語の happyということばの由来は、「何かが起きる」(happen) ことです。主語は、it とか things です。つまり天とおなじことです。happyの状態になることは、しあわせること。 - [じぶんの姿がエンパシームに写る](https://ja.empatheme.org/guide-act/) - エンパシームは、静かにすわる場でのみ、はたらきます。スマホも静穏の環境の一部になります。あなたの小さなプラクティスを映し出しながら、間をつくり、ひとときの自然な流れをつくります。エンパシームに委ねて、そのままのあなたの姿をエンパシームに写します。くりかえし、ふりかえり、たしかめる、しぜんなフォームを身につけましょう。 - [Life happens (人生は動詞)](https://ja.empatheme.org/emp-0065/) - 生きるとは、何かが起きていることです。人生という名詞にすると、動きが感じられなくなります。Lifeは生きていること・生きていくこと。英語のhappenの、hapという語幹には「起きている」という意味がありまた。”hap”している状態のことをhappyといいます。何かが起きていることが感じられるからhappyなのです。 - [授かったものを活かして](https://ja.empatheme.org/emp-0128/) - ギリシャの哲人エピクテトスのことば。「自分にないものを嘆かず、あるものを楽しめ。与えられたものを受けよ、それを活かせ。」授かったものに気づき、それを使う喜び。潜在能力とか、むずかしく考えるのではなく、じぶんの身体、声、授かったもの、例えば、このことばを声に出して言ってみましょう。すると声の力が作用して想像が湧きます。 - [Less is more (3) 静謐に映る](https://ja.empatheme.org/emp-0351/) - デンマークの画家ヴィルヘルム・ハマスホイの絵。静謐のじかん以外、なにもない場。とびらが静謐なのではなく、それが感じられる時だけ、心が静謐になるのです。だから、いま、見ているあなたの心が映っているのです。Less is more. Less(それ以外は何もない)を深めると、more (それしかないもの)が引き立ちます。 - [Fun to Imagine (2) いつも時間を往来している](https://ja.empatheme.org/emp-0461/) - 「ある日どこかで」は想像を楽しむ映画です。想像上の夢物語?いいえ。実は私たちは、いつでも過去を思い出し、未来を想像することができます。頭の中で時間をさかのぼったり進めたりできるメンタルタイムトラベルは、人間に固有の能力。生きていること自体がタイムトラベル。その営みが起こる場が時間。時間は想像の脚本、じぶん固有の台本。 - [プラクティスを挫折させない方法とは?](https://ja.empatheme.org/emp-0078-2/) - 続いている間はよいのだが、結果を気にするとうまくいかなくなる。そういう経験ありますよね?結果ではなく、肝心なのはプロセス。でも気づかぬうちに、じぶんで「よい・悪い」の判断をしてしまうために、プラクティスが途切れてしまう。ではどうしたらよい?失敗の判断を忘れた状態で練習することです。プラクティスが挫折させない方法とは? - [人はみな、もともとつながっている。|We're connected.](https://ja.empatheme.org/emp-0021/) - 共感とは、じぶんと他者がつながっていること、そのもの。もともと、私たちはみな「空気」でつながっています。でもふだん、私たちは、つながっているものを「わけへだて」しながら生きています。だから「じぶんと相手を結びつける」というのは結び直すこと。もともと、つながっていたを忘れているのです。共感とは、その事実に気づくことです。 - [ふしぎのおかげ(It's wondrous.)](https://ja.empatheme.org/emp-0013/) - 「おどろきは、知ることのはじまり。」ソクラテスのことば。(書物を残さなかったソクラテスのことばは、プラトンによって残されたものなので、プラトンのことばでもあります。)おどろくとは、ふしぎにふれること。身のまわりに、たくさんあります。静かに心をひらけば、自然にやってきます。近づき、ふれて、じぶんと結びつけてみることです。 - [ひとりだけではない(ジョンレノンと孔子)](https://ja.empatheme.org/emp-0011/) - 私たちは、じぶんだけ夢を見ているのでしょうか?いいえ、おなじように夢を見ている人がいます。 私たちは、みなひとりひとりだけれども、決してひとりぼっちではありません。 共に感じる心でつながっているのです。ジョンレノン「イマジン」と孔子「論語」に共通のことば。じぶんを信じて生きなさい。 必ず、共感する人がいます。 - [そのように声に出して言う。[ソクラテスが本当に言ったことは?]](https://ja.empatheme.org/emp-0010/) - ソクラテスの「汝(じぶん)を知れ」ほど、ほとんど正反対の意味に受け取られていることばはありません。「じぶんを知れ」とは、知ったつもりになることではなく、また「自分には、その知識がない」ということでもありません。じぶんを知るとは「じぶんは知らない」ということに気づき、それを声に出していつも思い出せるようにすることです。 - [共感をみちびくパレットをつくるために](https://ja.empatheme.org/emp-0090/) - パレットとは、運ぶもの、のせるもの。エンパレットは、古今東西の知恵、先人のことば、いまを生きる経験者のエピソードをのせたパレットです。じぶんと結びつけてみるだけで、これまで気づいていなかった、意外なことに巡りあえます。手のひらサイズにあわせた、エンパシームへみちびくガイド。習慣を身につけるプラクティスの「伴走者」です。 - [心は外側に広がり、内側に深まる|サラマンダーと知魚楽](https://ja.empatheme.org/emp-0533/) - サラマンダーが水面にのぼり、パクッと空気を吸ったかと思うと、またもぐって水中をゆらゆら。倒れた木の肌にそって泳いだり、藻にくるまったり。なんとも言えず、うれしい気持ちになります。これぞ、知魚楽の共感!心はじぶんの外側に広がっています。外側の広がりを感じることが内側の深まりになり、内側が深まると外側はもっと広がります。 - [じぶんの声が最大の力|小さな修養の原理 ③](https://ja.empatheme.org/emp-0600/) - じぶんの声が最大の味方。いちばんの力です。声に出す時:① じぶんでそのことばを聞いている。② わずかの時間でくりかえせる。③ くりかえすことばが思い出しやすい。④ ことばにする行為自体が身につく。声を出す時間、2-3秒という小さな行為(マイクロアクション)だからこそ、たくさんくりかえせます。これが修養の基本原理です。 - [95%は無意識のふるまい|小さな修養の原理①](https://ja.empatheme.org/emp-0598/) - プラクティスとは、意識した「練習」だけではありません。それは全体のごく一部。気づかずにくりかえされている、じぶんの心身の動きです。プラクティスの95%は、無意識的。たとえば、ほんの数秒が待てず、いらいらすること、ありませんか?それは「いらいら感じる」プラクティスをしているのです。そう捉え直すことで見え方が変わります。 - [プラクティスだけが唯一の持ちもの|小さな修養の原理 ②](https://ja.empatheme.org/emp-0599/) - 気づかずにパターン化しているかどうか見分ける方法は?何かに行為を邪魔された時。ものがなくなったり、壊れた時。いつもどおりでなくなる瞬間のイライラ。ものごとは予定どおりにいかなくてはいけない、と考えるプラクティス。そんなつもりはなくても、頭の中で、そういうふうに考え、とっさにふるまうクセを身につけているわけです。 - [ひと息の行動が時間をつくる|じぶん x じかんプラクティス①](https://ja.empatheme.org/emp-0371/) - 現代物理学によれば、現在という特別な瞬間は存在しません。時間の流れは、物理的な存在ではなく心の中で流れるもの。時間は情報を再構成する脳の働き。意識がつくりだす感覚です。左から右に矢印で示した直線の時間だけでなく、もっと自由に、じぶんの時間を上手に捉えてみましょう。その基本は、身体的な感覚にもとづいた、呼吸の時間です。 - [くりかえす力を数える|じぶん×じかんプラクティス③](https://ja.empatheme.org/emp-0373/) - 継続は力なりと言います。続けることはどんな力になるのでしょうか?それは、チャンスの数を増やし可能性を広げる力です。数も時間も、人間の心の働きが生み出すもの。1、2、3と数える行為の中に可能性の数が宿ります。エンパシームは、チャンスをカウントする数の単位です。それは、じぶんのじかんをつくり、自覚を促す強力な味方です。 - [じかんは、ことばで手入れできる|じぶん×じかんプラクティス②](https://ja.empatheme.org/emp-0372/) - 時間の流れとは?身体的な運動を思い浮かべてみると「過去にした運動」は、もはや運動ではなく、想起された運動です。つまり、ことばによってつくりだした言語的命題。じぶんのじかんは、ことばによって生成されます。時間は流れ去るものではありません。ことばの世界にあります。だから、じぶんのことばでふりかえり、味わうことができます。 - [ひとりで生きているのではない|みな、ひとりを生きている  ](https://ja.empatheme.org/emp-0540/) - ひとりでいることは悪いのか?山折哲雄さんの訴えは痛切です。私たちは「ひとりで生きている」のではなく、みな「ひとりを生きて」います。生まれたその日から、人生はひとりのプラクティス。「ひとり」をプラクティスすることが生きること。ひとりを習い、味わい、深めることが「実はじぶんひとりでない」というありがたさを生み出すのです。 - [ドレミファソラシド、8つの音の顔](https://ja.empatheme.org/emp-0243/) - インスピレーション。ピアノの鍵盤「ドレミファソラシド」にひとつひとつ顔をつけるのです。ある日、先生がピアノを弾く時の鍵盤のあがりさがりが、ドレミファソラシドという小人の動きに見えたことに得た着想でした。紙を小さく丸く切り取って、ひとつひとつ顔の絵を描き、そっと置いてふたをしめ、開ける瞬間の驚きを想像しながら待ちました。 - [これから、じぶんになる|Be Yourself](https://ja.empatheme.org/emp-0332/) - Be yourself. このことばは「じぶんらしくあれ」とか「じぶんに正直に」といった意味で使われますが、むしろ、「じぶんになれ」です。「じぶんらしく、飾らないでいい、構える必要はない」と言われても、意識的になるほどわからなくなる。そもそもじぶんのことはよくわからないのですからこれから、じぶんになればいいのです。 - [プラクティスの秘訣は、あげること|Life is in the giving](https://ja.empatheme.org/emp-0051/) - 習慣づくりの秘訣は、あげることです。始められない?続かない?それは、何か成果を得ようと思うから。実は、目的を持ってがんばろうとする時に、バリアができています。ほんの3分をあげる (give)と思えばよいのです。得をしようという気持ち(get) を忘れ、Life is in the giving.と声にすることです。 - [じぶんから友になれ|友を得るただひとつの方法](https://ja.empatheme.org/emp-0052/) - The only way to have a friend is to be one.(友人を得る唯一の方法は、自らが友となること)エマーソンのことばは響きます。「すばらしい師、先生、コーチが欲しい。有望な弟子、教え子が欲しい。思いやりのあるパートナー、支援者が欲しい。」いえ、そうではなく、じぶんから友になることです。 - [ふれあいそのものが、ことばだった|ふるまい全部がことば](https://ja.empatheme.org/emp-0085/) - 人間の言語の起源は、音声が先か、身ぶり手ぶりが先か?現代の私たちにとって、身体の自然、無意識的な動きと、声のことばによるコミュニケーションは切り離せません。身心のふるまいが表われて、声ことばになる。声ことばが湧き上がり、ふれあいになる。ふるまい全部がことば。ふれあい全部がことば。ことば以前に相手がいたのですから。 - [心の天然資源は、声に出すことば|内語を取り出す](https://ja.empatheme.org/emp-0710/) - 地球上で最も豊富な量のある天資資源は、酸素。2番目はシリコン(ケイ素)です。コンピュータに代表される現代のテクノロジー文明の土台、半導体の原料。人間の心についても、天然資源のアナロジーで考えてみます。人間の心の働きをつくる最も豊かで大切な資源は何か?それは内なる発話を紡ぐこと。大切なことばを声で出し入れすることです。 - [原因は後からできる!|スピノザと考える、思い込みのしくみ](https://ja.empatheme.org/emp-0025/) - スピノザは「原因は 結果の中で自らの力を表現するもの」だと言います。私たちは、原因によって結果が引き起こされる、と考えますね。でも、ひとつの出来事は様々な要因が組み合わさっているのに、結果から判断して、あとから「原因→結果」のように定めるのです「考え方を変える」には、因と結果をさかさまにしてみれば、ヒントが得られます。 - [声を書く、声に書く|心の整流化④](https://ja.empatheme.org/emp-0554/) - じぶんに語りかける、声のすることばが心に写り、刻まれます。書く時間がない?実は、時間がないのではありません。ある時間を使うための、かたち(ルーティン)がないのです。声を書く、声で書く、声に書く。時間ではなく、姿勢です。日記は、じぶんへの問いを書く場です。問いを立てることでじぶんが書くべきことに出会えるからです。 - [日記を書くと心が整う|心の整流化①](https://ja.empatheme.org/emp-0549/) - 日記をつける効用については科学的な研究も多くあります。不安やストレスを軽減する効果。免疫力を高める効果。ことばにして出すことは「整流化」です。整流化とは、流れをよくすること。ためこまないような流れをつくり、適度にスッキリさせること。ことばに出すことが、心を整えることです。何を書くか以前に、書くという行為そのものです。 - [月になった姉から届く、ことばの声|I’m with you](https://ja.empatheme.org/emp-0586-2/) - 「姉は月の光のようでした。」兄弟の意識が連続しているという安堵感が喪失感に入り交じった。「人はみな、借りを返しながら生きるのです。」以来、姉は私の三日月になった。毎日を大切に生きることを誓った。ありがとう、ということばで心が震えるようにすること。声の響きのあることばで語り、自分でそのことばを聴き、書いて確かめること。 - [肉声は心の中心にある|声とイメージをつなぐもの](https://ja.empatheme.org/emp-0625/) - 声を聞くとその人のイメージが浮かびます。その人を知るとその人の声が思い出されます。記憶に刻まれると声とイメージが一体化します。別々のものをつなげるのではなく、もともとつながっています。音声とイメージが融合するところに言語が生まれ、人間は言語と共に進化してきました。肉声の中にイメージが宿り、その中に声のことばが宿ります。 - [私のプラテーロ|声に出すと思い出が生きる](https://ja.empatheme.org/emp-0664/) - 「プラテーロとわたし』は、100年以上、世界中で親しまれたきた作品です。ストーリーの終わりにこんな場面があります。「ボール紙のプラテーロは、ますます、お前よりもお前に見えるんだ。」プラテーロの過去のイメージがどこかに存在していて、そのコピーが脳の中に現れるのではなく、ことばに出す現場にいつも、プラテーロは生きています。 - [人生にネタバレはない|正解を探さず、じぶんでつくる](https://ja.empatheme.org/emp-0627/) - 次の3つの中でどれがいいですか。(A)オチがわかっているミステリー映画。(B)結果のわかっているスポーツ観戦。(C)答えがわかっている人生。答えが全部わかっていたら生きる意味がうせてしまいます。ネタバレはつまらないはず。なのに、私たちは先に答えばかり聞きたがってないでしょうか。ひとつ正解があると思い込んでいませんか? - [「だいじょうぶ」と「ありがとう」|声に出すやさしいおこない](https://ja.empatheme.org/emp-0676/) - 絵本『ありがとう』で、むろふしきみこさんは、「人々の交流こそが生きる力の源」だと言います。ふだんのことばにこそ宿る力があります。相手を思い浮かべ、声のセリフを演じる時。じぶんもその声を心身で聞いています。「だいじょうぶだよ」と「ありがとう」は、身をもって知識と行動を身につける(知行合一)プラクティスの代表です。 - [虚数がひらく想像の世界|見えないけれどあるんだよ②](https://ja.empatheme.org/emp-0685/) - 数学に「虚数」という概念があります。英語では、イマジナリー(想像の)ナンバーと呼びます。 存在しない数?いいえ。想像の中にあります。そもそも、数はみなイマジナリーです。想像が現実をつくります。目に見えない小さな世界。量子力学の世界を捉え、表現するために必要です。私たちはその世界にいます。見えないけれどあるのです。 - [I’m sorry は「すみません」ではない|相手の心を察することば](https://ja.empatheme.org/emp-0751/) - すみません。I’m sorry.は、あやまる時のことば。そんなふうに覚えましたよね。でも、sorryは「ごめん」という意味のことばではなく、相手の気持ちを察した時の心の状態です。sorryの語源は「痛みを感じる」です。あやまる時でなくても、相手に心を察して痛みを感じる時。色々な使い方がありますが、原点はすべて同じです。 - [ひと息のセリフリズムを身につける|ピアノの指感覚に学ぶ](https://ja.empatheme.org/emp-0763/) - Keyboard geography (1オクターブの鍵盤感覚)ということばあります。です。指でオクターブの感覚を身につけること。下を向いてひかない。ことばの習得もよく似ています。ことばは、音の列。ひと息ぶん、2秒ほどのセリフの中に連なる音節のリズム、全体感を捉えること。身体感覚を身につけると聞き取れるようになります。 - [未知を愛する練習|Life is adventure⑤](https://ja.empatheme.org/emp-0785/) - 「心から愛することだけが乗り越えられる」と、リオネル・メッシ選手は言います。十分に愛することしか、乗り越えられないのはなぜ?あきらめてしまうからです。頭で考えたら苦しいことは止めるほうが合理的に決まっています。練習を愛することです。十分に練習が好きになれば乗り越えられます。「うまくいかない」ことを大切に思うことです。 - [人生はクイズではなくゲーム|ことばを探す縮図体験](https://ja.empatheme.org/emp-0790/) - Contextoは、推測した単語の位置を手がかりに、できるだけ少ない回数であてるワードゲームです。人生の縮図があります。(1)うまくいく時といかない時(2)ヒントに助けられる時と縛られる時(3)ひとりでも続く時と続かない時(4)1人の方がよい時、2人の方がよい時、3人の方がよい時。人生はクイズではなく、ゲームです。 - [心のB面をかけよう①|気づく心に切り替える](https://ja.empatheme.org/emp-0802/) - 心の切り替えが必要だとわかっていても、なかなかできないですよね?なぜかといえば、心に切り替えスイッチはついていないからです。じぶんのふるまいで、切り替える必要があります。心の働きにはふたつあります。A面:じぶん勝手な心(ふだんは気づいていない)と、B面:じぶん勝手ではない心(A面のじぶんに気づく時)。B面をかけるには? - [心のB面をかけよう②|折れない心に切り替える](https://ja.empatheme.org/emp-0803/) - 英語にこういう表現があります。Don’t give in to yourself. (じぶんに負けないで)give inとは、退く、降参すること。心が「負けた状態」に向かうことです。負けた状態とは、言い換えると、心のA面でいきづまることです。ふだんの生活はギッシリつまっていて、前に進めない。だから、心のB面がいります。 - [心のB面をかけよう③|克己心のスイッチ](https://ja.empatheme.org/emp-0804/) - 克己(こっき)心ということばがあります。己(おのれ)に克(か)つ。じぶんに勝つ?負けない?よく考えてみると変ですよね。じぶんは闘う相手ではないはずです。心の働きをA面とB面で捉えるとわかりやすくなります。A面は自己中心の心。B面は自己中心を取り外す心。克己とは、B面がA面を超えること。心の状態がまさる(克つ)ことです。 - [じぶんらしさは、揺れの中でつくられる|夏目漱石『人生』より](https://ja.empatheme.org/emp-0847/) - 夏目漱石のエッセイ「人生」から。❶ 物や事の移り変わり、その全体を人生と呼ぶ。❷ 同じ生き方は一つもない。❸ 人は自分を知っているつもりで、実は知らない。❹ 夢は夜だけでなく、昼にも突然あらわれる。❺ 自分の行動が本当に自分の意志かはわからない。❻ 人の行動は理屈では言い尽くせない。❼ 人生とは揺れの中を進んでいくこと。 - [人生のイメージを変える|川を下る自分から、空を見渡すじぶんへ](https://ja.empatheme.org/emp-0815/) - 川の流れに乗る小舟は、穏やかで効率的な人生の象徴。が、自分の損得を優先する合理的な考えは、困難に直面した時に、あきらめずに続けるための障害になります。一方、気球に乗り空高く舞い上がれば、広い視野と自由な心を持ち、川全体を見渡せます。そんなイメージを持たせてくれることばが、努力する継続力を支え、あなたの未来を拓きます。 - [踏み出せば、道ができる|見えない道が見えてくる](https://ja.empatheme.org/emp-0814/) - 道があるから、歩ける。でも、目の前の道以外は、見えないところにあります。あの丘の向こうには、どんな景色が広がっているのでしょう。いまは見えません。あそこまで歩んでいったら、新たな道が見えるはず。人生はトレイルです。目の前の道を歩めば、歩んだ軌跡が道トレイルに。ずっと前進していけば、新しい道トレイルが見えてきます。 - [身をもって関わる知性|コミットメントの真意](https://ja.empatheme.org/emp-0020/) - マイケル・ポランニーはこう言いました。「人は語れるより、多くのことを知っている」。暗黙知ということばで知られます。人間の知性の本質は「コミットメントによる知」だと言うのです。「コミットする」とは、物事をじぶん自身としっかり結びつけることです。心をこめる。身をもって関わる姿勢が学びと知性の本質。共感を活かすことです。 - [すむ|心が澄む、ひと息の間](https://ja.empatheme.org/emp-0333/) - 和語の響きには、ものごとのふるまいや様子を表すコンセプトが宿っています。すむとは、静かに待ち、おちつくことです。何かいろいろな努力をしないと「澄んだ心」にならない、と構える必要はありません。静かにすわり、息をゆっくり吐くことです。エンパシーム「あゐてにふすいま」の[ す ]は、ひと息ぶん、すむ「間」です。 - [楽にして|息を吐いて、力を抜く](https://ja.empatheme.org/emp-0115/) - ヨガとはサンスクリット語の「くびきに馬を結びつける」ということばに由来します。太古から人間にとって「何もしない」ことは、とてもむずかしいことのようです。頭であれこれ考え出してじぶんがどこかへ行ってしまわないように、この時・この場に「心と体を結びつける」のです。体の力を抜いて気を楽にすると「何もしない」行為になります。 - [ねがいのドリル|声にして循環させる](https://ja.empatheme.org/emp-0119/) - 電動ドリル、計算ドリル、マーチングバンドのドリル、避難訓練のドリル。ドリルとは、一点集中の反復練習です。電動ドリルが一点に穴をあけるように、ひとつのテーマに絞り、繰り返し練習すること。 避難訓練は、火事や地震に備えるという一点に集中した予行演習です。ねがいという一点に集中したドリルを可能にするのが、エンパシームです。 - [わけへだてはいらない|荘子に学ぶ心の自由](https://ja.empatheme.org/emp-0008/) - 胡蝶の夢という話があります。「ある時、夢の中で蝶になり、じぶんが荘周であることを忘れていた。ふと目が覚める。荘周が夢で蝶となっていたのか、蝶が荘周となっていたのか。」身のまわりの自然に心を寄せるだけでおのずと想像力は働きます。蝶の気分になれる時、それは夢であり、現実でもあります。本来、心は自由。わけへだてはいりません。 - [Less is more (17) 心の引き算 (足し算ばかりでなく)](https://ja.empatheme.org/emp-0361/) - 心の引き算は「気づき」の具体的なプラクティス。ふだん、何でもあたりまえに思っているから気づかない。気づいていないことに気づくための、具体的な方法が心の引き算です。例えば、感謝の心とは、それが起きなかったことを想像し、声に出してじぶんに聞こえるように言えること。What if (もし〜だったら?)ということばがカギ。 - [じぶんという土壌|声にすることばが心を育てる](https://ja.empatheme.org/emp-0071/) - 「じぶんという身心土壌」に手入れをしましょう。私たちが生きる糧は「静穏」という土壌で育ちます。静かにすわり、息を吐いて、力を抜きます。落ち着いて、自然に出ることばを声にすること。身をもって出力することばが糧になります。身をもって、相手に語りかけ、呼びかけること。エンパシームを開くと、じぶんという土壌の手入れができます。 - [ひとりのじかんに|小さな時間を大切にする](https://ja.empatheme.org/emp-0070/) - ひとりでいる時間は、孤独ではありません。静けさを集め、こころの速度をゆっくりにして、時間を味わう、小さなプラクティスです。小さな時間を大切にするとは、何かを増やすことではありません。ひと息ぶんの静けさを、じぶんの中に取り戻すことです。しずかにすわり、ひと息吐き出してみましょう。 それがあなたの小さな時間、ひと粒。 - [ねがいは、ひと声から生まれる|Aspiration comes first](https://ja.empatheme.org/emp-0859/) - ねがいは、じぶんを育てる最大の力です。ねがいは、外から与えられるものでも、だれかに教えてもらうものでもありません。じぶんの内に生まれ、育つ力です。英語では Aspiration。この語は、もともと「息を吹きかけること」。入れるのではなく、じぶんから発すること。それは、ねがいが、じぶんの内から外へ発するものだからです。 - [じぶんとつなげる共創AI|AIの見え方が変わる⑤](https://ja.empatheme.org/emp-0864/) - AIは、入力されていないことを知ることができません。あなたの声、ふるまい、つまずき、変化は、記録されなければAIには見えません。共創AIとは、じぶんのプラクティスを見える形にし、AIとともに学びのしくみをつくることです。 - [AIのしくみをじぶんにつなげる|AIの見え方が変わる④](https://ja.empatheme.org/emp-0863/) - AIは人間が設計したしくみです。原理はありますが、計算の全過程を人間が追えるわけではありません。Hinton博士もその限界を語ります。入力を数に変え、何層にも変換し、確率的に出力する。原理を知ることで、AIは神秘ではなく、何が言えるか、何が推定かを見分けて使う道具として見えてきます。信じる前に、使い方を考えるためです。 - [中学数学から見えるAI|関数・座標・ベクトルで見え方が変わる③](https://ja.empatheme.org/emp-0862/) - AIの入口は、中学で習う関数です。入力があり、変換があり、出力がある。そこにベクトル、行列、確率、統計、学習をつなげると、AIのしくみが見えてきます。AIは魔法の箱ではなく、すでに学んだことの延長にあります。じぶんとつなげて考えることで、バラバラだった知識が、ひとつのしくみに変わります。 - [ことばの多次元空間|AIの見え方が変わる②](https://ja.empatheme.org/emp-0861/) - AIは、ことばをベクトルとして扱います。ベクトルとは、多次元の特徴を数のまとまりで表したものです。ことばは、ベクトル空間に置かれ、近い、遠い、似ている、関係がある、といった位置関係として計算されます。AIという人工的な、つまり人間がつくった「知能らしさ」は、まさに、この「ことばの多次元空間」に生まれます。 - [AIはことばの変換機|AIの見え方が変わる①](https://ja.empatheme.org/emp-0860/) - AIは魔法の箱なのでしょうか。「入力 → 変換 → 出力」という捉え方で、AIは違って見えてきます。AIは、人間のことばをそのまま理解しているのではありません。入力されたことばを内部で数のまとまりに変え、関係を計算し、またことばとして返しています。答えているように見えるAIを、「ことばの変換機」として見てみます。 - [発想出力の期待値|xwOBAから考える未来の指標](https://ja.empatheme.org/emp-0853/) - 近年、大リーグ野球では打率や打点だけでなく、打球の質から期待値を見る指標が使われています。結果ではなくプロセスを見る。原因の側から、まだ起きていない未来を見る。その考え方を生活に応用すると、測るものは「ことばの出力」です。ふと訪れる瞬間から、意味あることばを紡ぎ出せたか。未来の指標を心に持つだけで、見方は変わります。 - [じぶんの声ことばが、気づきをもたらす [未来をつくる力]](https://ja.empatheme.org/emp-0152/) - エンパシームは、音声研究の先駆者、梅田規子さんの遺志を継いでいます。エンパシームは「声ことば」をいれたタイムカプセル。色粒の種(Seed)に見立てた「声ことば」が、じぶんのふるまいで育ちます。Seedは、みずからのことばを聞いてふりかえり、自身に「気づき」をもたらしてくれる、細やかな震えや響きをもった大切な友です。 - [プラクティス『習得』論](https://ja.empatheme.org/emp-0829/) - ものごとを身につけるための真髄は「痛み」です。じぶんでやってみて、失敗を「肌身で感じて」深くしっかり身につけられるのです。たとえば、英語の学習。話そうとするから、話す人になれるのです。「走らないマラソンランナー」はいないのと同じこと。うまくいかないという、微かな、失敗の痛み。その体感こそが、プラクティスの真髄です。 - [じぶんに共感する「時のつぶ」](https://ja.empatheme.org/emp-0155/) - 渓流のせせらぎ、草の匂い、カゴと網。真っ暗な田んぼのあぜ道。一匹のホタルが、どこからともなく舞ってきたと思うと、次の瞬間には、あちらこちらに現れてくる。草むらの中にも輝く光。そおっと近づいていくときの高揚感。黄色い光が強烈に輝いたかと思うと、すうっとひいていく。エンパシームは、時のつぶ。じぶん自身へ共感する、時のつぶ。 - [空を見上げるプラクティス|挫折の原因を減らす](https://ja.empatheme.org/emp-0762/) - あらゆるプラクティスに共通することば。それは「挫折」です。挫折しないようにケアすることで、思いの場所にたどりつけます。3つの挫折があります。① 始まらない挫折、② 続かない挫折、③ 上達しない挫折。「始まらない」挫折は、歩む路がないからです。ムリをへらすこと。それは、自然にはじまるシンプルな流れをつくることからです。 - [声にしたいことばを見つける|エンパレット演習①](https://ja.empatheme.org/emp-0610/) - 学生のみなさんと「エンパレット演習の時間」。発想の転換。エンパレットの中から、ひと言、感想を送ってもらうやりとり。共感した、心をひかれた、感じるところがあった、なるほど、そうかと思った、意外なおどろき、気に入った、など、自由に。直感的にえらんだもの。たまたま出てきたものだけれど、ひとことでも、ひとつのご縁になります。 - [じぶんは変われる|つながるチカラ](https://ja.empatheme.org/emp-0579/) - じぶんが変わるとは、できなかったことが、できるようになること。むずかしいと思っていたことが、やさしくなること。エンパシームは、あなたの「じぶんを変える」チカラになります。変わるチカラの元、あなたの身体の中と、身の周りにあります。エンパシームは、あなたの肉声にカタチに変え、つながりを身につけるチカラを生み出します。 - [aとtheは後からつくものではない|話がさかさまです!](https://ja.empatheme.org/emp-0578/) - 英文法の冠詞「aとthe」を題材にした、意外なお話です。名詞につけるというけれど、どう見ても、aやtheの後ろにものの名前がくっついています。声に出す時、aやtheを先に言いますよね。ことばは発声の順番にしか話せないし、書けません。文法の説明は時間を無視した、現実にはありえないことを言っています。どういうことでしょう? - [言語の本質はつながり|ことばは寄りそいあう①](https://ja.empatheme.org/emp-0538/) - ことばが、よりそう?聴き慣れない表現ですよね。これは、言語の本質を科学的に捉え直し、私たちが使うことばの最大の特徴を追究する話です。英単語をたくさん知っているだけでは、英語を自在に使えるようにはなりません。なぜでしょうか?このシンプルな「なぜ?」にこそ、ことばの本質があります。「ことばはつながる。つながるからことば。」 - [言語習得の3本柱|ことばは寄りそいあう③](https://ja.empatheme.org/emp-0572/) - ことばの原点は身体を使ってセリフの出し入れすることです。声に出す行為が、音とイメージをつなげます。その妨げになるものは、気づかずにしている「思い込みやクセ」です。例えば、日本で広く浸透している「英語を日本語の単語に置き換えて、文字で覚える勉強」もそのひとつです。そのことに気づけると「ことばのつながり」ができてきます。 - [ことばが使えるとは?|ことばは寄りそいあう②](https://ja.empatheme.org/emp-0539/) - 言語の本質は「つながり」にあります。言語の習得は単に単語を覚えることではありません。知っていることばを使えるようにすることです。英語のコーパス(単語の出現頻度など、構造的に捉えた大規模データベース)に捉え直し、ことばを使えるとはどういうことなのか、日常会話における言語の基本「セリフ」を具体的に掘り下げてお話します。 - [共感の精錬|文明・じぶん・テクノロジーをめぐるフォトエッセイ共感の精錬](https://ja.empatheme.org/emp-0500/) - 「共感の精錬」というテーマでつづるフォトエッセイ(13回シリーズ)です。サイエンス、アート、ヒストリー、フィロソフィー、テクノロジー。分野のわけへだてなく、想像を自在に結びあわせる試み。現代の文明社会をよりよく生きる手がかりは、すべての人の「じぶん」という資源を精錬することにあります。共感を精錬するプラクティスこそ。 - [思い出しながら生きている|声でたどる「じぶん民俗学」](https://ja.empatheme.org/emp-0169/) - 谷川健一さんは言います。「民俗学は、歴史学とはちがい、現在から過去へと思い出していきます。」私たち人間の記憶は、歴史年表のように記録されているのではなく、思い出すことば、情景によって、その都度、演出されます。私たちは、 声でことばを紡ぎ、思い出しながら生きています。思い出すことで、想像をつくりながら、生きる存在です。 - [作法の中に学びがある|くりかえしに宿るエッセンス](https://ja.empatheme.org/emp-0450/) - エンパシームは、共感的想像力の発揮を作法に変え、日々のプラクティスにします。『正法眼蔵』の体現です。道元禅師は、作法を身につけることが安らかに生きることだと説きます。学習もおなじです。例えば、じぶんを知るとは、じぶんを知ろうとする行為そのもののこと。じぶんを忘れて周囲とふれあうことです。自己の修養とは、共感の作法です。 - [生きていることがありがたい|声に出す Give Thanks](https://ja.empatheme.org/emp-0393/) - Thanksgivingとは、Give thanks. ありがとうと声にすること。Thanksはもらうものではなくあげるもの。 声にだして確かめ、贈ることば。みんなが声でわかちあうこと。感謝は、人にだけではありません。いまこうして字を書いてくれる指、ペン、ノートにも。ありがとうと、空気を響かせて伝えてくれる声にも。 - [チャンスとバランス③(動けば状況は変わる)](https://ja.empatheme.org/emp-0340/) - 「チャンス」に関わるじぶんの姿勢によって、未知の可能性を見捨ててしまうことにもなります。じぶんが損することばかりを怖れたり、じぶんが得することばかりを期待すると、その分、バイアスがかかります。力を抜いて、平静に、チャンスにむきあうには、やってみることです。あたらしいことが起きると状況は変化するからです。 - [チャンスとバランス②(未知への偏りに気づく)](https://ja.empatheme.org/emp-0336/) - バランスをかくとは?何がかたよるのでしょうか?それは「チャンス」です。まだわからない、未知のことに対する姿勢。その姿勢が、バランスを欠いてしまうのです。人間の合理思考は限定的で、損失することにとても敏感になるバイアスが知られています。じぶんが得することを前提にするために、未知のことに対しての姿勢がかたよるのです。 - [チャンスとバランス①(反対を思い出そう)](https://ja.empatheme.org/emp-0335/) - 「修養」は姿勢を正すプラクティス。姿勢を正すとはバランスを保つこと。バランスとは、天秤にかけ、かたよりを減らしたり、なくしたりすること。その時、比べるものがない、考えがひとつしかない、のでは、バランスのとりようがありません。行き過ぎ、やりすぎ、過剰だと感じた時には「反対のこと」を思い出し、それを声にして言ってみるのです。 - [おくりものは共感体験|思い出にいのちが宿る](https://ja.empatheme.org/emp-0272/) - 絵本『わすれられないおくりもの』。アナグマからの贈り物は、残してくれた「声のことば」です。ひとりひとりが思い出して、生活に活かせる「ことば」です。ことばは、共に過ごした時間の結晶。共に感じた体験が、いつでも、現れてきてくれることです。みんなの心の中にアナグマは生きています。みんなが思い出すという行為の中に生きています。 - [いのちをいただいている|もぎたてのトマトから](https://ja.empatheme.org/emp-0268/) - 食べることの意味。それは、いのちのあるものを、いだたく、ということです。ふだん、あたりまえになっている、いちばん大切なことを忘れています。思い出しましょう。 Count you blessings。恵みの数をかぞえよ。その味わいの数を、本当に数え、数え直すことで、実感に形ができます。味わう力が養われるのです。 - [ふりかえって見えるもの|未知の世界](https://ja.empatheme.org/emp-0263/) - 「過去をふりかえる」と言いますね。私たちは「いつ、なにをしたか」という形式で、ふりかえります。でも、ふりかえる過去のできごとは、消え去り、どこにもありません。思い出す「形式」をもつことで、もういちど、あじわえる。ふりかえる時、ふりかえる場の対象を「過去」と呼んでいるのです。後ろをふりかえるとは、前を向いて歩むことです。 - [おこないが、じぶんを決める。](https://ja.empatheme.org/emp-0238/) - 私たちは、まずじぶんがあって判断や行動がある、と思っています。でも実は、その反対です。行動がじぶんです。じぶんのアクションが集まって「おこない」になる。私たちは、そのおこないで、できている。救命士のジョンさんは言います。「救命室の中のじぶんなんてね、行動あるのみ。じぶんがとる行動がじぶん。それ以外に、じぶんってだれ?」 - [縁の路へ(毎日が贈り物)](https://ja.empatheme.org/emp-0224/) - 家族だから「無条件の絆」が与えられているのではない。絆は、心をわかちあうふるまいの中にある。「おはよう」のひと声でよい。ふれあい、たしかめられることで、私たちは、すでに共感の結びあう世界に生きていることに気づく。つながっているからこそ、すべての物事、家族も、じぶんも、みな、ひとつずつ、固有の存在であることにも気づける。 - [いきなり勇気は出てこない|(勇気の文法 ② )](https://ja.empatheme.org/emp-0642/) - 勇気を出してガンバレ!それができれば苦労はない。こんな思考パターンになっていませんか?勇気はいきなり出てきません。勇気のタネが芽生えるのは、意識せずにできるふるまいの中。「じぶんが気づいてないこと、何だろう?」と、ことばを声にして、じぶんにたずねることです。答えを聞くのではなく、じぶんに問いかける行為が勇気の源です。 - [目的は、ねがいの中にある|外を探さず、内に気づく](https://ja.empatheme.org/emp-0117/) - 生きる目的は何か?このような質問されると、どこかに答えがあり、それを求めて探すべきことのような気になります。ところが、カントは明快にこう言います。「人間は何のために存在するのかという問いは、そもそも無意味である。じぶん自身の中にいちばん大切な目的がある。存在しない設問を立てて迷ってはいけない。目的はねがいの中にある。」 - [だれの都合で探してますか?|心理バイアスに気づく](https://ja.empatheme.org/emp-0032/) - 気づきが大切だとよく言われます。でも、気づくとは、そもそもじぶんでは気づいていないことに、「あ!そうだったんだ」という思いが浮かんでくることです。「じぶんにとって気づくべきこと」が、湧き上がってこないの状態。じぶんの心の中は、だれも教えてはくれません。気づこう!と意識することではなく、じぶんの姿をふりかえることです。 - [まず、一歩を踏む|勇気の文法 ①](https://ja.empatheme.org/emp-0641/) - 勇気に文法があるの?はい。でも文法は、本を読んで覚える知識ではありません。プラクティスして身につけるふるまいが文法です。勇気は、怖いもの知らずのことでなく、一歩を踏み出すことです。それは、「やればできる、でもやらない」じぶんに気づくこと。その一歩だけでいいの?はい、「一歩しか歩けない人」はいません一歩を踏むことです。 - [勇気は後からできる|勇気の文法 ③](https://ja.empatheme.org/emp-0643/) - 勇気は正解があると思うと出てきません。答えを教えてもらうことではなく、じぶんで行動することで後からできてくるものです。私たちはふだん「勇気があるから行動できる」と考えがちですが、話は逆です。ことばも文法書で覚えた人がいないのとおなじように、プラクティス(やってみること)で身につけるのです。勇気の素を手入れをするように。 - [心臓はポンプだけではない(見方が変わると謎が氷解する)](https://ja.empatheme.org/emp-0845/) - 血液を送り出す機能だけを言えばポンプに見える。私たちはそのように教わってきました。しかし、それは心臓の本質ではありません。単なる押し出しポンプではないのです。ねじれ、ほどけ、しぼり、ゆるみながら動く。筋肉全体が雑巾を絞るような、らせん運動で血液を流します。しかも、血管内で渦をつくりながら流れ、効率を高めているのです。 - [みんな、そう言います。(心を和らげることば)](https://ja.empatheme.org/emp-0265/) - [エンパレットノートの活用法 [リソース]](https://ja.empatheme.org/emp-0570/) - エンパレットノートは(1) メソッド (2) はげまし (3)きっかけ (4)リソース。あなたをプラクティスへみちびき、はげまし、きっかけを生み出すツールです。ひと息の声で出せることばのタネ(シード)をじぶんでまいて、育てましょう。ものの「見え方」が変わるかもしれません。あなたの未知の路を共に歩みます。 - [鏡にうつるじぶん (3) [思い込んでいた右と左]](https://ja.empatheme.org/emp-0479/) - 私たちの生活で、とても身近かな右と左。意外な思い込みがあります。たとえば、心臓。ドキドキするのは左胸。でも、心臓は身体の左側でなく真ん中にあります。心臓が血液を送り出す時、左側から出ていきます。肺からいったん心臓に戻り、今度は身体中に送り出される。心臓は、ポンプの働きをする、すごい筋肉。身体感覚で身につけているのです。 - [Try it The Other Way Around ① くるくる反転](https://ja.empatheme.org/emp-0384/) - むいたリンゴの皮を観察したことはありますか?はじめ右巻きにむいていたはずの皮が、最後は左巻きになっていますね。物事は反対側から見てはじめて、ふだんのじぶんの見方に気づきます。見方を変えようと思ってもきっかけなしには変わりません。見方自体が固定されているからです。むいたリンゴの皮のくるくるに、じぶんの姿が映っています。 - [鏡にうつるじぶん (2) [そのじぶんを見るじぶんがうつる時]](https://ja.empatheme.org/emp-0478/) - 鏡にうつるじぶん(1)[意外な事実の発見] の続編です。鏡は、物理現象だけではなくて、認知現象。そして、脳と身体の習慣。鏡に映っているのは、むきあっているじぶん。そこで、もう一枚、隣に鏡を置いてみると何が見えるでしょうか?鏡の中の鏡の中のじぶんと、それをながているじぶん。他者から見えるじぶんと、じぶんでむきあうじぶん。 - [コンピュータの人間の対話(エンゲルバート博士とと共に)](https://ja.empatheme.org/emp-0771/) - マウスの父、ダグラス・エンゲルバートさんは、コンピュータ・マウスの発明者として知られます。その画期的な発明のみならず、現代のコンピュータ生活の原型をつくった人です。ところが長い年月にわたり、コンピュータを自由に使うことを目指したエンゲルバートさんの研究は、どこからも支援を得られませんでした。すべてに共通するお話です。 - [止まっているとは? [見え方を変えよう]](https://ja.empatheme.org/emp-0582/) - 天動説は、Geocentrism。 地球を中心にして宇宙の星が動くという見方。一方、地動説は、Heliocentrism。 太陽を中心にして、地球が動いているという見方。地動説が正しくて、天動説はまちがっているという知識が定着していますが、本質は「どちらが正しい答えか?」ではなく、全体をどのように見るかです。 - [鏡に映るじぶん(1)[意外な事実の発見]](https://ja.empatheme.org/emp-0392/) - 鏡に映すと、なぜ右と左が反転するのでしょうか?実は「左右が反転する」ように見える現象の奥に「人間らしさ」がつまっています。鏡は物理現象だけなく認知現象です。相手の視点に立って想像できる、という人間に備わった能力が発揮され、また、鏡に映っているじぶんを思い出すことができるように、その場にいなくても想像できる力の反映です。 - [「くるくる巻き」とイマニュエル・カント](https://ja.empatheme.org/emp-0581/) - スイスイと泳ぐアメンボの気分。それを想像できるのは、人間に共感の力が備わっているから。私たちは「物事が先にあり、それがありのままに入ってきて、それを認識する」と思っていますが、実は話は逆なのです。体験と想像の働きによって、物事をみる形式を身につけているのです。「アメンボがスイスイとしている」のは、心という現象なのです。 - [動物のココロを持っている ① [気づいていないだけ]](https://ja.empatheme.org/emp-0601/) - 自閉症を持つ動物行動学者として知られるテンプル・グランディンさん。動物の感覚に似たセンスがじぶんにあることを発見して以来、動物の感覚と行動を研究してきました。日本語の自閉症は、英語では、Autism(自己内部で完結した精神状態)、specrumと呼ばれます。動物と人間には驚くほど共通点がある、とテンプルさんは言います。 - [反対向きにやってみるだけで変わる](https://ja.empatheme.org/emp-0696/) - マインドフルネスは心身の健康の秘訣。ではマインドフルになる秘訣は?何ができないかではなく、何ができるかに心をひらくこと。慣れきったままの日常、つまりマインドレスなじぶんに変化をつくり気づく工夫をすること。素材は日常にあふれています。いちばんシンプルな方法は、反対向きに考えること。いえ、実際に反対に回ってみることです。 - [インドラの網のような共感のネットワーク宇宙](https://ja.empatheme.org/emp-0231/) - 宮沢賢治『インドラの網』と早田文蔵の描いた華厳経の「高次元分類ネットワーク」インドラの網とは、無数の宝珠(ほうじゅ)が結びあい、ひとつひとつがたがいに映しあうという、大乗仏教(華厳経)の宇宙観を表すメタファです。私たちは、インドラの網のようにつながった「共感の宇宙」に生きています。夜の大空を見上げるだけで実感できます。 - [百聞は一見にしかず、 百見は一聞にしかず](https://ja.empatheme.org/emp-0742/) - 百聞は一見にしかず。実際に見てみないとわからない。その一方で見ているはずのことでも見ていないことがあります。慣れすぎていて見えない。素通りしていて気づかない。関心がないから目に入らない。百見は一聞にしかず。一度、しっかり聞くことが大切。一度のきっかけで気づけることがあります。いえ、気づくとは一度のきっかけのことです。 - [マインドがフルだと「バリア」になる](https://ja.empatheme.org/emp-0290/) - マインドフルプラクティスとは?それをすると何かいいことがある?瞑想すること?実は瞑想とは、じぶん自身によりそい、自分中心の状態を和らげることです。損得勘定、目的意識といったことをいったんとりはずし、いっぱいになった心(マインド)を空っぽにすることです。静かにすわり、穏やかな状態にすると、じぶんの「バリア」に気づきます。 - [声の中に生きているーふしぎ](https://ja.empatheme.org/emp-0841/) - 4さいのとき。とびだしてきた。こえのじぶん。みえない?とんでるよ。おへやより、ずっとひろい。えほんから、こえがする。こえで、えがうごく。ねむると、みえる。みんなのこえ。〈見える化〉の原点はソニーのテープレコーダーから声が飛び出してきた衝撃の瞬間です。じぶんは声。相手も声。人は声の中に生きている。声の中で通いあうのです。 - [種の中の種子が育つように(肉声のシードをまく)](https://ja.empatheme.org/emp-0182/) - 柿の種の周りについたゼリー状の食物繊維を取り去ると、茶色いのツルツルの種がでてきます。が、それは柿の種でなく、種子を包む殻です。本当の種はその中にあります。茶色尾の殻は、いわば「芽生えの素」をいれたカプセルです。エンパシームも、おなじです。静穏の空気に声のタネ(Seed)をまいて、育てます。じぶんを育てるタネなのです。 - [1本のロウソクになれ(ファラデーと最澄)](https://ja.empatheme.org/emp-0061/) - ファラデーは、ロウソクの燃焼と呼吸が体内で起きることは同じだと、実験で示しました。ロウソクを見つめるまなざしを空間へ広げ、見えない力は空間に広がると考えました。着想はのちにマクスウェルが理論化します。製本屋の徒弟から独学で科学を切り開いた彼は、自然に共感し、内側から想像し、実験によって見えないものを見ようとしたのです。 - [ハーモニーとは「生きている」こと](https://ja.empatheme.org/emp-0227/) - ローマの哲人皇帝マルクス・アウレリウスは、こう言いました。「じぶん自身と調和して生きるものは、宇宙と調和して生きる。」じぶんの中だけのハーモニーではなく、宇宙自然に一致して生きることがハーモニーです。人生全体のハーモニーを持とうとすることではなく、行為のひとつひとつを調和させること。宇宙自然と一致させる、ひと時こそ。 - [「あそぶ」プラクティス ① (道をゆく)](https://ja.empatheme.org/emp-0665/) - ことば遊びは、クイズ方式で「こたえ」を探そうとすると、うまくいきません。パズル方式で、やってみてから考えればうまくいきます。なぜかといえば、こたえは探すものではなく、じぶんでつくるものだからです。「あそぶ」には、(1)自由な心持ち(2)自在にできる がいります。あそぶとは「道をゆく」こと。少しプラクティスがいります。 - [「あそぶ」プラクティス ② (カタチとリズム)](https://ja.empatheme.org/emp-0666/) - 「あえいう えおあお あいうえお」顔のカタチとリズムのあそび。アゴ、ほほ、くちびるを動かして、口のカタチを順に変えていきます。母音は、口の中につくる空間どうしの共鳴音です。舌を動かすことで、空間の形が変わり、音が変化します。文字を眺めているだけだと、何ともありません。が、声に出してみると、ことばが躍り出します。 - [共感のふるまい② 恕と仁の間](https://ja.empatheme.org/emp-0649/) - 恕とは、じぶんが人にされたくないことは、人にもしない、思いやり。仁とは、 自他のわけへだてをしない、いつくしみ。大切なことは、たくさんあります。あれもすべし、これもすべし。でも、いっぺんにできません。順に学び、実践していくのみ。まず大切なことは、何かひとつ、はじめにすること。いつも、そこに帰ってこられる、原点が、恕。 - [共感のふるまい①「恕」(孔子のことば)](https://ja.empatheme.org/emp-001/) - 論語は、倫理道徳を教える儒教の経典と言われますが、実は、人びとが共に、よりよく生きるためにどうしたらよいかを、孔子が弟子たちにやさしく説いた、具体的な行動の指針です。孔子は、知識以前に、恕(じょ)が最も大切である、と説きます。それは、相手の身になること、共感の心です。そして、じぶん自身をも思いやる心だと言うのです。 - [「あきらめない」唯一の方法(Stay hungry. Stay foolish.の真意)](https://ja.empatheme.org/emp-0786/) - Stay hungry. Stay foolish.(求め続けよ。利口になるな)スティーブ・ジョブさんは、19歳で出会ったこのことばを生涯大切にしました。どんな人生にも必ず困難があります。「あきらめない」唯一の方法は、じぶんがすることを愛することです。利口になると困難であきらめてしまいます。愛することには出会えません。 - [人間とコンピュータの共生と協働(リックライダー博士との対話)](https://ja.empatheme.org/emp-0770/) - いまから60年も前に、人間とコンピュータの共生を構想した人、ジョセフ・リックライダーさんとの仮想対話です。共生ということばはあるけれど、テクノロジーの進歩に人間の思想が追いついていません。人間の社会が乗り越えていくべき課題があります。でもAI化が進めば、じぶんが生きる以外はないことはより明らかになるでしょう。 - [真実・勇気・セキラリティ](https://ja.empatheme.org/emp-0648-2/) - 赤裸々とは、包み隠さないことです。でも、なかなか、赤裸々にはなれません。なれないから、じぶんに対して、飾り、構え、あれこれ理屈を考えます。じぶんに対しても、どこかで「はずかしい」。そこで、セキラリティ(勇気をもって真実をに語ろうする姿勢)と言ってみると気が楽になります。心の中で、ネガティブをポジティブに転じる造語です。 - [たたむ [美しい姿]](https://ja.empatheme.org/emp-0269/) - 木槿(むくげ)はただ咲いているのではありません。ひらいて、たたむのです。咲いている「花が美しい」のではなくて、そのように、ひらいて、たたむ、生きる姿が美しく感じられるのです。身近に咲く花に近づいて、そっと触れ、耳を傾け、目を凝らしてみましょう。心を豊かにするシンプルな方法。それは、驚きや味わいを声に出してみることです。 - [身についたふるまいは美しい](https://ja.empatheme.org/emp-0023/) - 「浜までは海女も蓑(みの)着る時雨かな」江戸時代の俳人・滝瓢水の一句。海に入る直前でも、雨には濡れないように、じぶんの身体をいたわる海女さんの姿に、一瞬ハッとして、じんわりと共感のまなざしを抱いた様子。蓑を着る海女さんのようでありたい。身についた、ていねいなふるまい。やさしく、遠くからみまもる時に生まれる共感の心。 - [[n + 1] のしくみ :1日1回、おかげさまの借りを返す](https://ja.empatheme.org/0843-2/) - 1000個つくる。1000回やる。1000日続ける。できっこない?いいえ。あるのは、1000ではなく、今日の1回。スヌーピーの作者チャールズ・シュルツは、毎日1本を50年続け、17,897本を描きました。秘訣は、毎日 (1) 同じ形式で (2) ひとつだけ (3)借りを返すつもりで (4)それをする人であること。 - [3歳の心にも響くことばは?](https://ja.empatheme.org/emp-0320/) - Don’t cheat.(ウソをつくな)よりも、Don’t be a cheater.(ウソつきになるな)名詞形の方が効果があります。心の習慣は、どうありたいか、という方向づけが大切です。どんな行いをする人になりたいか、そのことばで決まります。3歳の時から、私たちはそのようにしているのです。 - [わからないことがある、とわかるために『Peanuts』問答](https://ja.empatheme.org/emp-0844/) - スヌーピーは心の中で考えます。ウッドストックとは、いい関係でいたのか。いい関係でいられるのか。どちらもありうる。考え出すとキリがありません。この話の真意は、禅問答「狗子仏性」に似ています。「答え」を聞いても「わかる」ことにはなりません。わからないことがある、とわかること。その時にものごとの感じ方は変わります。 - [五感がことばに結びついて、はじめて、わかる感じが生まれる。](https://ja.empatheme.org/emp-0846/) - 聞くとは、耳で見ること。音の色、音のカタチを見るのです。聞くとは、耳で触れること。音の肌触り、余白に触れるのです。私たちは、ただ見るとか、ただ聞くとか、しているのではありません。光が目から入ってきている、音が耳から入ってきているだけ、ではないのです。大脳皮質の連合野で、感覚どうしを結び、実感をつくり出しているのです。 - [「知魚楽」に共感する(察する心)](https://ja.empatheme.org/emp-0002/) - 中国の古典『荘子』に収めらた「知魚楽」。魚の気持ちがわかるか?は、他者の気持ちがわかるか?と同じ質問です。はい、察することができます。私たちには、もともと、察する力が備わっています。ところが、その力が働かなくなることがあります。「魚の気持ちなんか、わかるわけない。」という思い込みが、先に心をふさいでしまうからです。 - [流れ星とねがい①](https://ja.empatheme.org/emp-0287-2/) - 古来より、流れ星にねがいを唱えると、それがかなうという話があります。流れ星に出会うことなんて、めったにない?流れ星は一瞬にして消えてしまうから、ムリ?流れ星とねがいは何の関係ない?実は、1時間に、ふたつぐらい、1秒半ぐらいのねがいを唱えるチャンスはあるのです。私たちが、ひとこと言う時間は1秒半ぐらいですから。 - [流れ星とねがい②](https://ja.empatheme.org/emp-0288-2/) - 流れ星をみようとすることとねがいを唱えることは、関係があります。流れ星がみられる一瞬の間、ほんの数秒の時間だからこそ、そのねがいを声にすることができるのです。ねがいとは、毎日、声にだしてみじかく、ひとことで唱えられることばです。いつも心にして、そのことばを声にだし、じぶんで聞くこと。たしかめるから、ねがいになるのです。 - [ちがって見えるものを結びつける力 [アインシュタインの=]](https://ja.empatheme.org/emp-0232/) - 物事を結びつけるのは、共感の働きです。数式のイコール「=」は、ただ同じという意味ではなく、違って見えるものが、実はひとつのことの別々の見え方だということを示します。アインシュタイン博士の E=mc² も、物質(もの)とエネルギー(こと)は、光の速さの二乗を介して結びついている、その気づきを私たちに語りかけているのです。 - [ひらめきの源泉 ① 漱石のサイエンス=アート=プラクティス](https://ja.empatheme.org/emp-0848/) - 夏目漱石の小説『三四郎』に「光の圧力を測定する実験」についての克明な描写場面があります。漱石はどのようにして「聞いたことも見たこともない実験」を現実味をもって描いたのか?タイムマシンでその場に訪れたつもりで、その種明かし。そして「見えないものを見ようとする」ためのインスピレーションの源はどのようにつくるのかを探ります。 - [ひらめきの源泉 ② 漱石のサイエンス=アート=プラクティス](https://ja.empatheme.org/emp-0849/) - ひらめくには、感受性を磨くプラクティスがいります。いきなり、見えないものが見えるようにはなりません。微妙なふるまいに注意を向けること。無数の原因に思いを馳せること。配慮する心がいります。ひらめきに、科学的なものと文学的なものが別々にあるのではありません。見えないものに向かい、機微をとらえようとする働きがあるだけです。 - [ひらめきの源泉 ③ 漱石のサイエンス=アート=プラクティス](https://ja.empatheme.org/emp-0850/) - [ひらめきの源泉 ④ 漱石のサイエンス=アート=プラクティス](https://ja.empatheme.org/emp-0851/) - 中谷宇吉郎は、雪の結晶を「天からの手紙」と呼びました。そこには自然を相手と思いやる心があります。手紙は相手が時間をかけてつくったものが届き、それをひらく体験。相手の声の宿ることばがじぶんの心を浸していく体験です。「天からの手紙」着想の奥には師・寺田寅彦が、漱石の手紙を一つ一つ読み耽る風景の記憶があったのかもしれません。 - [ひらめきの源泉 ⑤ 漱石のサイエンス=アート=プラクティス](https://ja.empatheme.org/emp-0852/) - 漱石『明暗』は、ポアンカレの「偶然=見えないほど複雑な因果」という着想を背景に、人間という存在の「明と暗」を描く未完の小説です。偶然は、ただの運・不運ではなく、心の中の未練や執着、虚栄や自己欺瞞も含む、見えない因果の網として現れます。未完とは閉じていないこと。未知に開かれた「わからなさ」の中にひらめきの源泉があります。 - [たましいの夢 Wider than the sky](https://ja.empatheme.org/emp-0854/) - 「母は、エミリー・ディキンソンと言い、ぼくは、エーデルマンと言った。おなじものが、ちがって見えた。ちがうものが、ひとつに聞こえた。世界は、詩の声でできている。脳の中に、空よりも広く、海よりも深く、空気より透明な、たましいの、手紙。人は、声の中に生きている。いつでも。いつまでも。」 - [行動が、確率を変える。確率は、あとからあなたを学ぶ。](https://ja.empatheme.org/emp-0855/) - 確率というと最初から決まっているもののように思いがちですが、そうではありません。新しい事実が加われば、見立ては変わります。発想を数理として切り開いたのが、18世紀イギリスの牧師トマス・ベイズでした。迷惑メールを通常ボックスに戻すという行為には意味がある。行為が確率を変える。見立てが変わる。その時、あなたも変化します。 - [鏡のようにうつすメソッドで、じぶんを〈見える化〉する](https://ja.empatheme.org/emp-0343/) - 和語の「うつす」には、いくつもの意味があります。場所を移す。鏡に映す。文を写す。行動に移す。「うつす」を原点に、鏡のようにじぶんをうつして〈見える化〉するメソッド。じぶんの姿、声、感じたこと、気づきを映し、思いを写し、行動に移す。見比べ、ふりかえることで、変化やクセ、原因が見え、自助力のループが自然にまわりはじめます。 - [ピタゴラスのそら豆(とタイムカプセル)](https://ja.empatheme.org/emp-0173/) - ピタゴラスは音階原理の発見者です。1オクターブ、ドからドは音の周波数が2倍になります。音を整理して並べる法則。そこに、単純な整数比の美しさがある。音は自然現象、整数比は人間の概念。なのに、ぴたりと響きあっている。ピタゴラスの鍛冶屋伝説、そら豆伝説を紹介します。それらは、数と時間のカプセルという発想へひらいていきます。 - [流れ星とねがい ③ 「見える」とは?](https://ja.empatheme.org/emp-0856/) - 琴座流星群、見られましたか?流れ星は特別な夜に現れるものではありません。夜、空を見上げる時、星は現れます。「見る」は、あなたの動詞。「見える」は、星の動詞。星の「見える」は、あなたの「見たい」によってひらかれます。しかも、目に映るだけでなく、心に留まり、想像へ変わる。見えるとは、相手があなたの心の出来事になることです。 - [じぶんという素材でつくる② [タコとじゃがいもの出会い]](https://ja.empatheme.org/emp-0536/) - Pulpo A La Gallega (タコのガリシア風)。やわらかく茹でたタコとじゃがいもの、組みあわせの妙。脇役も大切な役割を果たします。いえ、脇役がいないと、Pulpo A La Gallegaにはなりません。おいしさの秘密は素材が融合してわけへだてのない状態になること。じぶん自身もひとつの料理としてみると? - [ゼロ人称のじぶん①(発話以前のわたし)](https://ja.empatheme.org/emp-0686/) - 相手に話す以前のじぶんは何人称?相手に話しかけるから「私」と呼びます。つまり、「私」は「あなた」とセットの概念です。一人称の「私」以前の、じぶんがあります。思っているじぶん、考えているじぶん。じぶんに語りかけるじぶん。それはゼロ人称のじぶん。そのじぶんを包み、なぞり、確かめるように、声をかけて生きているのです。 - [ゼロ人称のじぶん②(じぶんと自分)](https://ja.empatheme.org/emp-0857/) - 脳の中にはふたりのじぶんがいます。ひとりは今、体験しているじぶん。もうひとりは後で思い出す自分。今感じているじぶんと、後で意味づけをする自分がいます。自分でじぶんはよく見えない。客観なら見える?客観とは外から見た私です。日々の小さなふるまい、心の中の動きは主観にも客観にも、よく見えないのです。どうしたらよいでしょうか。 - [ゼロ人称のじぶん ③ (思う以前に動いている)](https://ja.empatheme.org/emp-0113/) - 悲しいから泣く、怖いから震える。そう思いますよね。でも、実はちがうのです。泣くから悲しい。震えるからこわい。心が先にあり、身体があとから動くのではありません。環境の中で身体が動く。その動きが気分を生む。気分が変わると動きも変わる。身体の状態がふるまいに現れる。ふるまいが身体の状態を変える。その変化の中で心が立ち上がる。 - [点を結ぶ線になれ (Connect the dots 真の意味)](https://ja.empatheme.org/emp-0167/) - Connecting the dots. このことばは、単に「点と点をつなげ」という意味ではありません。まずじぶんが歩いて、線ができれば後から点がつながる。失敗の体験も点になります。それらの点がなければ、後からつながりようもありません。点と点をつなげるものは、信じる心。じぶんが「線」になって、点と点を結んでいくのです。 - [見えないけれど、あるんだよ。](https://ja.empatheme.org/emp-0244/) - 金子みすず『星とたんぽぽ』昼のお星は目には見えぬけれど、空にあります。見えないものもの、ちゃんとあります。じぶんが空気になって、昼の星を、感じて、見ている。じぶんが土になって、たんぽぽの根を、感じて、見ている。じぶんが「相手の身」になる思いをすることで、見えるのです。じぶんでじぶんの鏡になると、そこに写っているのです。 - [見えない星が見える時](https://ja.empatheme.org/emp-0679/) - 夜にならないと星は見えません。暗くなるおかげ、晴れているおかげで星が見えます。空を見あげないと星は見えません。上を向くから星が見えます。近すぎて見えない星があります。じぶんの足元の星、地球。星が見えるなんてあたりまえ、星を見上げたところで何も起きない。と思っていても、気づけることがたくさんあります。今晩かもしれません。 - [明るいところにカギはない(教えて依存症です!)](https://ja.empatheme.org/emp-0761/) - こんなジョークがあります。「カギを失くした?ええ、落としたのはあっち。でもこっちの方が明るいから。」この話を笑えない現実があなたの身にも起きているかもしれません。例えば、次のセリフに心あたりはありませんか?〇〇するにはどうしたらいいですか?〇〇を教えてくれるいい教材ありませんか?〇〇を教えてくれるいい先生いませんか? - [じぶんがミッシングピースだった!](https://ja.empatheme.org/emp-0100/) - 私たちは、自分の中に何か欠けたものがあると考えますね。でも本当は「じぶんに」何かが欠けているのではなくて、じぶんの存在する世界を忘れているのです。じぶんを包んでいる世界。じぶんもその一部であることを忘れているのです。じぶんのミッシングピースを探すのではなく、じぶんがミッシングピースになっていることに気づくことです。 - [100万回より、たった一度の実感(共にいることのありがたさに気づく)](https://ja.empatheme.org/emp-0109/) - 絵本『100万回生きた猫』を知っていますか?100万回聞いても、1度も聞こえていなかったことば。100万回見ても、1度も見えていなかった世界。100万回生きても、1度も実感がなかったいのち。それが初めて、たった1回で本当に感じられる時が来たのです。じぶんが相手と共にあることが大切に感じられる時、その1度が現れるのです。 - [Stay humble. (謙虚・感謝・思いやりが、折れない心をつくる)](https://ja.empatheme.org/emp-0067/) - シリコンバレーで聞いた山中伸弥さんのお話に触発され、父の最期のことばを思い出した。5年あまり半身不随・構音障害で病に伏した父と、ひらがな文字盤で交わしたことば。「ひとのため、ていねいにいきよ」。素手と息に宿ることばのありがたさ。無力感も希望に変えられる。いのちのありがたさを信じることで。ありがたさが折れない心をつくる— - [環境が心に映る (複雑なのは心ではく、環境)](https://ja.empatheme.org/emp-0019/) - 心が落ち着かない、複雑な気持ちだ。そんな時、原因を自分の中に探ろうとします。じぶんの体の中にある心が複雑になっている、と思うからです。でも実は、複雑なのは心でなく、環境です。心はそれを反映しているのです。感じていることが心に映し出されるということ。「サイモンのアリ」を思い出してください。気持ちが少し和らぐはずです。 - [タコの身になる [心はつながり]](https://ja.empatheme.org/emp-0103/) - ピーター・ゴドフリー=スミスさんは言います。「タコは、相手(人間のこと)を実によく知っている。気に入らないと嫌がらせをしたり、いたずらしたりする。しかも、人間の反応を「楽しんでいる」かのような行動をとる。」世界は、もともと自他が連続しているのです。「心」というつながりの中で、みな共に生きています。そのことを学びながら。 - [水滴のじぶん (I'm the ocean.)](https://ja.empatheme.org/emp-0009/) - ペルシャの詩人、ルーミーのことば「じぶん自身が水滴であり、大海である。海の一滴ではなく、一滴いっぱいの海である。」私たちはふだん「私の体、私の心、私の命、私の健康、私の幸福、私の人生」というふうに、何でもじぶんの「持ちもの」のように思うことに慣れすぎ、身心は自然の一部であり、大きな力を秘めていることを知らずにいます。 - [Try it The Other Way Around ② さかさまにしてみる](https://ja.empatheme.org/emp-0385/) - 地図をさかさまにしてみると新鮮な驚きがあります。「さかさまにしてみる」ことは、身についた習慣に気づくきっかけになります。「こうしたら、どうなる」という答えがすぐに得られると、気づかぬうちに考えていることも、ひとつの強力なフレーム(捉え方の枠組み、習慣)です。さかさまを試すことで、じぶんに気づく可能性がぐんと増えます。 - [ふたつの「生きる」様式(HALとグスコーブドリから考える)](https://ja.empatheme.org/emp-0865/) - テクノロジーは人間の創造物であり、人間は自然の産物である。スタンリー・キューブリックの映画『2001年宇宙の旅』(1968年)と、宮沢賢治の童話『グスコーブドリの伝記』(1932年)を通して、人間、自然、AIの関係を問い直す時、現れてくるもの。それは、人が「生きる」ことの意味です。実は、生きる様式には、ふたつあります。 - [パテマータ、マテマータ ① [共感は学びの源]](https://ja.empatheme.org/emp-0014/) - ギリシャの格言「タ・パテマータ、マテマータ」は「人は痛みによって学ぶ」という意味です。パテマータは、身に受ける痛みの体験。パトス、パッションと同じ語源で、受け身の心。マテマータは学ぶこと。「数学」と翻訳されたマテマティクス の語源と同じで、想像、推論の働き。物事をじぶんと結びつける力の原点は、他者の痛みに共感すること。 - [じぶんで考えるヒント(マプア大学にて)](https://ja.empatheme.org/emp-0345/) - 「AIは脅威ですか?」マプア大学工学部でオンライン講演の際、ひとりの学生からの質問。AIは、人間の生み出す複合的なテクノロジー。怖いと感じるのは人間の心。AIの中核はコンピュータによる最適化計算。複雑な物事を捉えようとする人間の営みであること。人間がつくりだしているものに、じぶんがどのように向きあうか。そのための姿勢。 - [サイエンスも心の学び (グリネル大学にて)](https://ja.empatheme.org/emp-0225/) - 福沢諭吉の著書『訓蒙・窮理図解』から。「温気の事。どんな物でも熱すれば膨張するし、冷やせば収縮する。自然界にあるすべての物が、熱の恩恵を受けている。空気の事。空気は世界を取り巻いて海のようである。」熱の恩恵、空気の海。目に見えない物事に共感のまなざしをむけることがサイエンスの心を養います。リベラルアーツもそういう意味。 - [I’m humbled. [心のとびらをひらく]](https://ja.empatheme.org/emp-0083/) - I’m humbled. じぶんが謙虚な気持ちになれるという意味です。ありがたいと思える時。共感を抱く気持ち。物事を素直に受け入れる時、心のとびらがすっと開きます。humbleになれば、未知の可能性が生まれます。それは、じぶんに気づくこと。声に出して言ってみましょう。静穏の空気に声が響く時、humbleになっています。 - [みちゆく人よ、それはじぶん。](https://ja.empatheme.org/emp-0064/) - アントニオ・マチャード『Caminante』。道ゆく人よ、道が前にある、のではない。歩くことで、はじめて、道ができる。前にむかって歩く。そして後ろをふり返る時、小道が見えるだろう。そこにじぶんの足跡ができている。ただ、その足跡をもう一度踏もうと思っても、それはできない。道ゆく人は、じぶん。じぶん自身に語りかけています。 - [データが示すプラクティスの成果](https://ja.empatheme.org/orientation-72/) - 千代田高校1年生「共創AI英語サイエンスラボ開講」から300日。2025年度の実践・研究活動を発表します。データが示すプラクティスの成果と「私たちはこう練習してきた」というプロセスを紹介する。Ed Sheeran「Shape of You」も、この方法で歌えるようになります。すべて実演・実録の現在進行形です。 - [エンパシームへの路(1)[経験のあとに意味が生まれる]](https://ja.empatheme.org/emp-0250/) - ここ至るまでには、多くの失敗、困難と葛藤がありました。また、多くの声援と激励、ご縁をいただいてきました。エンパシームに携わり、日々、声のことばをじぶんにむけて放って、じぶん自身の使命に気づくようになりました。それは、この時代においてこそ、技術と日常の実践をしっかりと結び、共感のつながる、あたらしい路をひらくことです。 - [エンパシームへの路(2)[存在のありがたさ]に気づく](https://ja.empatheme.org/emp-0255/) - 成人する前から、父が病気で不随になり、声を発せられなくなりました。父が他界するまでの5年間、「ひらがな文字盤」を使い、手と息とまなざしで、ふれあうことを学びました。これがエンパシームの原点です。そのことに気づいたのは、10年前に姉が急逝したことです。その喪失感のおかげで、私ははじめて、存在のありがたさに気づきました。 - [Be accountable [高潔であれ。後で言い訳が必要になることをしない]](https://ja.empatheme.org/emp-0058/) - 説明責任ということばをよく聞きます。英語のaccountabilityから来ています。が、説明責任を果たせ、という使い方は誤解されています。accountableとは、後で言い訳が必要な、疑われるような行動をしない、という意味だからです。責任ある行動を身につけるには?じぶん自身に向かって言うこと、それを聞く習慣です。 - [あんずのインスピレーション](https://ja.empatheme.org/emp-0102/) - あんずの花のエピソードです。想像が自由にかけ巡る。彼らと同じ土の上を歩き、同じ光に包まれ、同じ空気に触れて、夏に実るあんずの柔らかな手触りと、独特な風味を思い浮かべている。五感が共に働いて、いまというこのひとときの、じぶんを取り巻く空気が「想像の回路」になる。じぶんとは、想像の空気に包まれた身辺土壌のことなのだ。 - [共創 AI 英語サイエンス&アートラボ 2026 ②](https://ja.empatheme.org/orientation-74/) - AIは、人間のことばを受け取り、ことばで返すことに特化した、人工的な変換システムです。質問を入れると答えてくれます。よく考えているように見えます。が、AIは人間のように理解し、感じているわけではありません。入力されたものを内部で変換し、出力を返しているのです。AIの土台は数学です。そして、その入口は中学で習う関数です。 - [動機ではなく、抱負こそ。(Aspiration matters most.)](https://ja.empatheme.org/emp-0108/) - 動機(モチベーション)は、必ず減衰します。燃える火も炭をくべないと続きません。そして新鮮な空気がいります。炭自身のじぶんが燃え続ける手入れと、ねがう心をアスピレーション (aspiration)と言います。ねがいを、呼吸のように、身につけることです。「抱負」ということばがあります。ねがいを、胸に抱き、背に負うことです。 - [AIってこわいの?(Chat GPTもおなじです。本質に気づくには)](https://ja.empatheme.org/emp-0299/) - AIは怖いものか?人間は鳥のよう飛べないし、魚のようにも泳げない。でも怖いわけではない。みんな、ちがう存在だから。人間は人間、AIにはAI。AI は、人間がつくるものであり、代わりに生きてくれるものはもない。大切なことは、力をあわせること。怖いという気持ちは人間の心。共にある、という心をもてば、怖いも怖くない、もない。 - [共創 AI 英語サイエンス&アートラボ 2026](https://ja.empatheme.org/orientation-73/) - 千代田中学高校にて「共創AI 英語サイエンス&アートラボ2026」開講。アート・サイエンス・テクノロジーをプラクティスで結び、未知のじぶんを探究します。 最先端の舞台裏で「できる・わかる・つくる」を実践します。今取り組んでいる最先端の内容、開発・研究・創造の舞台裏にふれながら、ラボ生と実際に新しい世界をつくります。 - [歌うのは、心に歌があるから(答えがあるからではなく)](https://ja.empatheme.org/emp-0133/) - 鳥が歌うのは、答えがあるからではありません。歌があるからです。マヤ・アンジェロウのことば。何か理由があるからでも、何かの目的の手段でもない。心に歌があれば自然に歌声になって現れる。歌えば全身に響いて心がひらきます。ひらけば無意識に構えているじぶんの心が和らぎ、穏やかな気持ちになれます。歌えばインナースピーチになります。 - [大切なことばをくりかえして生きている [ジョンさんのエンパシーム]](https://ja.empatheme.org/emp-0608/) - 救命看護師のジョンさんからのお便り。「先日、父が急逝した。両親は、ぼくらこどもたちがそばにいるだけでボーナスだといつも言っていた。それが思い出されて、これ、エンパシームだなって思ったよ。」ジョンさん一家は、寄りそうことばをくりかえしかけあうことで、息子グラント君の障害を特別なことではなく「ふつうのこと」にしています。 - [あべこべの気分になれる](https://ja.empatheme.org/emp-0275/) - 絵本『カエルのおでかけ』。カエルにとっての「いいお天気」は雨の降る日です。カエルの気分になると見える世界。いったん「さかさま」になってみると、物事は意外によく思えてきます。心が軽くなります。私たちの日常にもにたようなことが、たくさんあります。声に出して言ってみると、その声がひびいて、ただのあべこべではなくなりますよ。 - [心の中に生きている (AI時代でも変わらない本質)](https://ja.empatheme.org/emp-0271/) - 心の本質は、じぶんとじぶんではない存在(他者)との関係です。他者とは人間であれロボットであれ、じぶんとはちがう身体をもつ存在。私というじぶんと同様に、他のじぶんが共に生きているのです。心は人間の身体の内側にあるのではありません。私たちはみな共に心の世界に包まれているのです。AI時代も世界の本質は変わりません。 - [想像を声にする旅](https://ja.empatheme.org/emp-0186/) - 『旅の絵本』は自分が旅人になって旅をする絵本です。文字はありません。旅の風景の中にはいって楽しむ絵本です。本全体がひとつの旅、見ひらきのページが旅の情景です。いろんな物語のひとこまが、あちこちに、ちりばめられています。声に出して読む旅ができます。あ!こんなところに!ラ・マンチャの騎士キホーテ(ドンキホーテ)がいました。 - [自然を活かす [テクノロジーの本質]](https://ja.empatheme.org/emp-0092/) - テクノロジーとは何か?ブライアン・アーサーさんはこのように定義します。(1)テクノロジーはすべて要素の組み合わせである(2)要素それ自体がテクノロジーである(3)何かの目的において自然現象を利用している。人間もまた、自然の一部です。人間は、道具を使うだけでなく「ふるまい」でできています。じぶんという自然を活かすために。 - [かけがえのない、このじぶん。](https://ja.empatheme.org/emp-0068/) - かけげがえがないとは、他に代わりがないことです。宇宙には無数のものごとがあるのに、じぶんという存在はたったひとつ。すべてのものごとが、ユニーク(他に同じものがない)で、かけがえがないのです。このことばで、構える必要はありません。むしろ、なんの変哲もない、ふだんあたりまえのように思っているものに、心を寄せてみることです。 - [共感のふるまい③ 恕はゆるすこと](https://ja.empatheme.org/emp-0650/) - ゆるすとは、ただ忘れよ、ということではない。問題の出来事を覚えているかどうかではなく、それをどのように思い出すか。ゆるすとは、人のあやまりを容認することでも、あやまりを正すことでもない。相手が関わっていてもいなくても、ゆるすことはできる。また、ゆるしたら、だれかの責任が消えるのではない。ゆるしは、じぶんの心、その姿勢。 - [チャンスとバランス ④(声に出すほどチャンスは育つ)](https://ja.empatheme.org/emp-0341/) - 「チャンス」に関わるじぶんの姿勢によって、未知の可能性を見捨ててしまうことにもなります。じぶんが損することばかりを怖れたり、じぶんが得することばかりを期待すると、その分、バイアスがかかります。力を抜いて、平静に、チャンスにむきあうには、やってみることです。あたらしいことが起きると状況は変化するからです。 - [じぶんの影をうつす「形端影直」](https://ja.empatheme.org/emp-0394/) - 唐代の詩人、王勃の詩に「形端影直」ということばがあります。形は影に現れる。写った影によってじぶんの姿がわかる。映り出たものを見なければ、じぶんの姿はわからない。一方、影だけをつくることも、影だけまっすぐにすることもできない。姿勢をつくることと、そのとおり現れることは一緒のこと。このことばにプラクティスの核心があります。 - [プラクティスの意味 ①(しっかり整理すると)](https://ja.empatheme.org/emp-0397/) - プラテクィスとは?① じぶんでする、② 身体でする、③ 定期的にする、 ④ くりかえしする、⑤ ふりかえる、⑥ 自分が変化する、⑦ 習慣になる Practice は 、実践+練習+習慣の自覚です。プラクティスとは何かを成し遂げることではなく、よい状態に導く、方向づけ。実際にやってうまくなるのを助けてくれるしくみです。 - [ルーティンのサイエンスとアート ① 作法がないとルーティンにはならない](https://ja.empatheme.org/emp-0444/) - ルーティンということばを聞いたことがありますか?ルーティンはものごとを身につけるための必要条件です。ルーティンのない学びはありません。ただし、ルーティンがあるというだけでは十分ではありません。ルーティンを身につけるための、身体「作法」がいります。いつものように、のび太とドラえもんの対話形式の3回シリーズでお届けします。 - [ルーティンのサイエンスとアート ② 間違える・うまくいかない体験こそ](https://ja.empatheme.org/emp-0445/) - ルーティンは学びの土台です。学びは、間違える・うまくいかない体験が最も貴重です。ルーティンづくりのアプリが便利だとしても「まちがえることの大切さ」を忘れないようにしたいもの。私たちは、何かが起こるまではわからない、不確実性と未知の世界を生きています。思い切ってやってみないとわからない世界を生きるための、日課がいります。 - [ルーティンのサイエンスとアート ③ 想像するプラクティスのルーティン](https://ja.empatheme.org/emp-0446/) - 何でもルーティンにはすることは現実的に不可能です。想像の力でルーティンを補う必要があります。どんな学びにも共通することは、いま、ここで起きていないことを想像することです。相手の身になって感じるような、共感的な想像力を発揮させることが、いわば、修養の共通ルーティンになります。想像のプラクティスをルーティン化することです。 - [間をつくること、生きていること。](https://ja.empatheme.org/emp-0331/) - 「間」というのは、生きていることを確かめる時間の区切り、切断、響きである。間は、何か身をまかせた愉快な、やわらいだ、こころよさ、その美感が、ほのぼのと生まれてくる。道を極めるアートやスポーツに匹敵することが、だれでもできる。静かにすわり、じぶんをふりかえること。1日1回、小さな間をつくり、[いま] に委ねること。 - [じぶんへのアート、じぶんからのアート。](https://ja.empatheme.org/emp-0329/) - 生きていること自体が、じぶんのアート、じぶんへのアート、じぶんからのアート。それは、こんなふうに見えます。挿絵のような絵図、音符の連なった楽譜、文字や記号を添えた詩、じぶんだけの姿勢の鏡、そっとよりそう小さな手紙、声のタネを蒔く土壌、花を育てる花壇、プラクティスの手帳、心がつながる路、など。アートとは自由にうつすこと。 - [はじまる前に、はじまっている。(姿勢が先にある)](https://ja.empatheme.org/emp-0330/) - 脳神経学者ベンジャミン・リベットの実験によると、人が「何かをやろう」と思った0.5秒前に、すでに神経活動が始まっているといいます。実は、私たちの日常の会話でもおなじことが起きています。ことばは1秒ほどの単位で、気づかぬうちにふるまう身体動作。実は、聞こえる前に、もう聞いているのです。姿勢が先にあるからです。 - [じぶんという素材でつくる ① (素の組みあわせ)](https://ja.empatheme.org/emp-0200/) - 「カリフラワー」の料理のレシピからのヒントです。「ゆで方ひとつで、カリフラワーがごちそうに。塩とおいしい油があれば、素材本来の味を最大限に引き出すことがきる。」じぶんという存在もまた、固有の素材です。それを活かせるような、レシピや、調理場や、友と出逢えることを信じて、じぶんをつくるのです。 - [じぶんという素材でつくる ③ [アーモンドとブドウ]](https://ja.empatheme.org/emp-0537/) - 梅と花によく似た、アーモンドの花。ほんのりとした香りが春を知らせます。アーモンドの実を細かく擦りつぶし、そこにぶどうを浮かべたメルチェさんのアーモンドスープは絶品。「料理は組み合わせの妙。シンプルな素材ほど組み合わせで意外な味わいになる」とメルチェさんはいいます。じぶんの中の素材も組み合わせてみるだけで楽しいですよ。 - [ゆっくり、パッとひらめく。(無意識のじぶんとふれあって)](https://ja.empatheme.org/emp-0033/) - ダニエル・カーネマンは、人間の思考を「速い・遅い」という2種類の脳の情報処理で区別します。システム1は、直感的に情報を処理する速い思考。日常生活の大半は無意識的に物事を一瞬で把握するシステム1。システム2は意識的に情報を処理して、理解・判断する遅い思考。人間の思考は限定的に合理的なので両者をうまく活かす必要があります。 - [見え方を変えるには?(見方を変えるのではなく)](https://ja.empatheme.org/emp-0197/) - ものの見方はどうしたら変わりますか?頭で考えはじめないで、橋の向こう側でも、山の上でも、ちがって見える所にいくことです。いいえ、もっと身近にあります。それは、相手の身になって、じぶんを見ることです。相手は人間でなく、花でも虫でも、目の前の果物でも茶碗でもよいのです。そのようにふるまうことで、自然に見え方が変わります。 - [見えない・聞こえないからこそ、ある [想像の核心]](https://ja.empatheme.org/emp-0662/) - 想像してみてください。森で風が吹いています。オークの木々がゆれています。ザワザワ、音がしているはずですよね。いいえ。木々の揺らぎ自体に音はありません。音はあなたがそこにいる時だけ、あなたの耳に聞こえます。 聞こえないはずのものが、ある。というより、聞こえないから想像するのです。見えない・聞こえないからこそ、あるのです。 - [切に思うことは、必ずとぐるなり](https://ja.empatheme.org/emp-0682/) - 世の中、思うように物事はすすみません。障害が次々に現れます。そんな時、道元禅師のことば「切に思ふことは必ずとぐるなり。切に思ふ心深かれば、必ず方便も出でくる様はあるべし。」切に思うとは?心を深めるとは?それは、思いのことばを声にだして、じぶんに響かせること。それを別のことばにむすびつけ、未知のじぶんにつないでいくこと。 - [空を見上げるだけで(英語耳°トレイル10のエピソードから)](https://ja.empatheme.org/emp-0339/) - 「英プラ」トレイル3、ストーリー「Look at the sky』より。大昔の人たちは、空に線を引いて「星座」を創造しました。星の光を見ることは、過去の姿をみること。空を見上げるだけで世界はひろがります。毎日、空を見上げるだけでよいのです。 - [雨の呼び声[ことばは何でできていますか?] ](https://ja.empatheme.org/emp-0542/) - 雨は何でできていますか?水のつぶです。水のつぶは糸のように連なります。それから、音のつぶが、糸のように連なります。ことばは?音のつぶでできています。そして、そのつながりが、広がっていきます。音がつながり、イメージがつながり、じぶんがつながり、みんながつながり、世界がつながり、宇宙がつながります。つながりが続いてきます。 - [放てば手に満てり](https://ja.empatheme.org/emp-0164/) - 誰もが難解だとする正法眼蔵。多くの解説書もあり、意味を知ることはできますが、それでは実感がわきません。実感は、じぶん発(原因)でも、じぶん着(目的)でもなく、そのわけへだてを放って、共感の心から物事に関わる気持ちになって、はじめて湧いてくるものです。正法眼蔵とは「共感の世界」の中に生きている、それに気づくことなのです。 - [原理を身につける (5) まとめ(短弱音列の再現こそ)](https://ja.empatheme.org/emp-0795/) - シリーズのまとめです。聞き取れない英語。文字で読むと簡単、ということがよくあります。それは、あなたのせいではありません。あなたの日本語が身についているからです。文字で覚えた英語音と実際の音に大きな差があり、聞こえる所と聞こえない所ができるのです。聞こえるようになるには?セリフのリズムで「弱く短い音」を再現する練習です。 - [原理を身につける (4) 頻度は〇〇〇る。](https://ja.empatheme.org/emp-0794/) - 何語であれ、使用頻度のTop10は機能語です。機能語とはセリフを完結するつなぎことばです。つなぎと言ってもオマケではありません。人間の身体で言えば、骨。意味をもつことば(名詞、動詞、形容詞など)内容語が、肉。骨がないと身体になりません。日常言語の中核は、短い音列の復元・再現。セリフのリズムで秒内処理できる力が言語です。 - [原理を身につける (1) ことばは〇〇。](https://ja.empatheme.org/emp-0791/) - 母語の日本語。音で身につけています。文字で覚えることもできますが、身体で身につけるのは、音。ふだん、話したり、聞いたりする身体運動は、ほとんど無意識的です。ことばは音だという根源的なことに気づきにくいのです。言語習得の基本原理は、身体で音をつくりだし、相手の音を捉え、それを脳内でイメージと結びつけられることです。 - [原理を身につける (2) 音は「 」い。](https://ja.empatheme.org/emp-0792/) - 言語は声の身体運動。空気の物理現象。そして、脳の認知プロセスです。音声は、瞬間の出来事。発生と同時に刻々と消えます。逆に言うと、ことばとは、消えゆく瞬間にすくいとり、脳内で復元するプロセスです。ふだん意識することのない、聞くという行為は、1秒の間に音列を次々に処理できることなのです。セリフを復元し、再現できることです。 - [原理を身につける (3) 〇〇〇のやりとり](https://ja.empatheme.org/emp-0793/) - ことばは相手とのやりとり。セリフを交わすことです。ひとりで考えている時も、脳内でセリフのやりとりを演じています。そのような意識はほとんどないでしょう。身についているからです。私たちはセリフごとに話します。Helloひと言でもひとつのセリフです。ひと息の発話で思いや考えのひとまとまりの音列で表現します。これは根源的です。 - [しあわせとは共に感じる道](https://ja.empatheme.org/emp-0022/) - 幸せとは、ゴールではなくて、共に感じる営み、その道筋のことです。カントはこう説きました。「道徳とは、幸せになるための教えではない。幸福にふさわしいふるまいをするための教えである。(1) じぶんで考える (2) 相手の身になって考える (3) このふたつを結い合わすこと。じぶんの行動原理と、世界の原理をあわせること。 - [アイスクリームと 「どこでもドア」](https://ja.empatheme.org/emp-0723/) - Meetha Paanのアイスクリームに含まれた、小さなつぶつぶ。かむと身体中がお寺になります。お釈迦さまも聖徳太子も、きっとこの香をかいだことでしょう。私たちも彼らとおなじ空気分子を吸ったことになります(その理由は本文にて)。香はどこでもドア。想像は、どこへでも行けるとびら。想像は、どこからでもやってくるとびら。 - [Fun to Imagine (7) [想像の行為がどこでもドアをつくる]](https://ja.empatheme.org/emp-0475/) - 円周率(円周の長さと直径の比)はどこにある?人間の頭の中です。数は人間の想像行為の産物。無限も数えようとすればキリなくできるという概念です。数えるから、数。断片的に見たものをつなげて思い出せるから、夢。想像できるから「どこでもドア」。想像の体験に「まちがい」はありません。確かに、じぶんの世界が編み出されるのですから。 - [チャンスはいくらでもある!(偶然の本質)](https://ja.empatheme.org/emp-0194/) - 何かが起きること、偶然の出来事、運のことを、英語でチャンス (Chance)といいます。「何がおきるかわからないが、何かが起きる」ということに「心をひらけば」チャンスは、いくらでもあります。「世界は偶然のことでできている」としたら、じぶんが関わり方を広げればよいのです。ストリートビューで起きたこんなエピソードをどうぞ。 - [世界は「原因→結果」だけではない](https://ja.empatheme.org/emp-0096/) - 私たちは「原因→結果」という線の考え方に慣れています。一方、「原因と結果をつつむ場の性質」についてはあまり考えません。岩田慶治さんは、こう言います。「飛ぶ鳥が道を間違わないのは、空中に道があるからである。出発点が到達点だったのだ。このことは人生の生死を考えてみれば、よくわかるだろう。表裏一体、生死はひとつなのである。」 - [「原因→結果」ではない(発想を入れかえると可能性が増える)](https://ja.empatheme.org/emp-0660/) - 原因→結果で考えるのが常識とされます。でも実は、世界はそうなっていません。原因も結果もひとつではありません。ある結果があった時に原因だと、ほんの一部分を(じぶんで勝手に)切り取ってそのように決めているだけ。何かをやれば、やりなおすことができます。後からつながりができます。やらなかったことは、やりなおすことができません。 - [サイエンスをじぶんに向ける](https://ja.empatheme.org/emp-0347/) - じぶんのふるまいに現れたものを映し出し、それをたどって写しとる。後からそれをふりかえり、気づきや発見につなげる。身をもって体験する自然な行為に現れたものを、直感的な表現に変えて感じとる。人間の英知を、だれもが日常の生活で実践(プラクティス)できるようにする「エンパシーム」は、サイエンスをじぶんにむけて活かします。 - [修養と共感のイノベーション (3) エンパシームでひらく路](https://ja.empatheme.org/emp-0313/) - テクノロジーも小さな身体所作の友になり 、じぶんを育てる修養の手助けになるために、エンパシーム (Empatheme) は編み出されました。エンパシームは、毎日のプラクティスで「じぶん自身の後ろ姿をそっと写す鏡」の発明。また、声のカプセルをわかちあって、 身近な社会で広く活用できるメディアです。 - [修養と共感のイノベーション (2) エンパシームでひらく路](https://ja.empatheme.org/emp-0312/) - ネット社会は、気づかぬうちに、何でも操作して「正しい答え」が入手できるかの ような錯覚を持ってしまうほどの、大きな影響をも たらしています。テクノロジー に依存しすぎるのでもなく、また、敬遠するのでも なく、日常生活の中で、じぶんをふりかえり、 他者と共感しあえる力を育むことが求められいます。 - [修養と共感のイノベーション (1) エンパシームでひらく路](https://ja.empatheme.org/emp-0311/) - 人間と機械が共に働き、自然な流れで「間」 をつくり、ふだんは気づいていない人間の力 を引き出す方法「エンパシームメソッド」。10 年の研究開発をへて、日米で発明特許を取得。エンパシームは、修養のイノベーション。「姿勢の鏡」でじぶんをふりかえることによって、身をもっておこない、心を養う習慣を身につけます。 - [人をはげますと、じぶんを勇気づけられる(インナースピーチの力)](https://ja.empatheme.org/emp-0057/) - マークトウェインは「自分自身をはげます最善の方法は、他人をはげますことだ」と言いました。人をはげますとじぶんが勇気づけられます。相手に語るじぶんの声の響きを聞くからです。自分のために、という条件づけをはずして、シンプルに人を勇気づけましょう。そのことばは、くりかえすほど、脳内に響き、あなたのインナースピーチになります。 - [じぶんへのサイエンスを見つける](https://ja.empatheme.org/emp-0148/) - 人間の目と心と科学の方法が、共同作業で自然の法則を見つけること。それを表現し、今までよりも一歩深く、わかろうとする営み。人間の心の働きも含めた営み全体が、サイエンスです。エンパシームは、じぶんのふるまいをじぶんの心で観察し、その情報をじぶんでふりかえるための、科学的なアプローチと心のプラクティスをつなぐ「しくみ」です。 - [ハートのコミュニケーション(心臓との対話)](https://ja.empatheme.org/emp-0713/) - 心臓の左心室僧帽弁の逆流を患っているカズコさんのお話をもとにした心臓との想像対話。心臓は生涯にわたりハードワークをこなすガンバリ屋さんです。心拍数は1年間に約3000万回。 心臓は血液を送り出すだけでなく、すべての毛細血管から戻ってくる血を回収します。心臓は鍛えるだけではなく、身体を休め、毛細血管を労ることも大切です。 - [脳を活性化させるしくみ ① [山路を登る]](https://ja.empatheme.org/emp-0488/) - 山路を登る時、脳が活性化します。坂の勾配が適度な負荷をかけ、全身運動になります。血流が増えて脳が刺激されます。脳は全身の細胞が共に働くための調整役。脳を鍛える最善の方法のひとつが山路を登ることです。山路は、地球の重力をほどよく使い、思考を形づくるしくみ。歩くことで、いつもくりかえし考えていることがふるいにかけられます。 - [ことば『記憶・想像』論](https://ja.empatheme.org/emp-0834/) - 心が落ち着かない、複雑な気持ちだ。そんな時、原因を自分の中に探ろうとします。じぶんの体の中にある心が複雑になっている、と思うからです。でも実は、複雑なのは心でなく、環境です。心はそれを反映しているのです。感じていることが心に映し出されるということ。「サイモンのアリ」を思い出してください。気持ちが少し和らぐはずです。 - [相手と共に紡ぎ出すことば (身のまわりの時間と空間のアフォーダンスによって)](https://ja.empatheme.org/emp-0677/) - ジェームズ・ギブソンは、知識は頭の中ではなく、環境自体の中に存在していると考えました。レモンのすっぱさも、木々の葉のざわめきも、人間が感じ取るからこそ、すっぱさとか、ざわめくといった性質が現れてくるのです。相互作用によって外界が方向づけする性質をアフォーダンスと呼びます。エンパシームにはこんなアフォーダンスがあります。 - [プラクティス『勇気』論](https://ja.empatheme.org/emp-0831/) - 鳥が枝に降り立つとき、枝が折れないと信じているわけではありません。もし枝が折れたり、大きく揺れたりしたら、鳥は空へと舞い上がります。枝ではなく、じぶんの翼を信じているのです。心配ばかりしていると、飛べなくなってしまいます。何もしないうちに機会は過ぎ去ります。心配はいりません。あなたにはじぶんの力で飛べる、翼があります。 - [共感素を、みんなでつくろう。](https://ja.empatheme.org/emp-0202/) - エンパシームによって、じぶんに身近な世界がこれまでと違って感じられるようになりました。きっかけは、さかのぼって、あとから生まれます。エンパシームで短いことばを声にすると、そこに後から意味が生まれてきます。ねがいとは、ねがう気持ちをくりかえすプラクティスのこと、そのものです。そして、それは植物のように育つものなのです。 - [思いのタネをまく ② どこでつまづく?](https://ja.empatheme.org/emp-0419/) - 「タネをまけば、芽がでるよね。花も実も、きっと咲くね。」と、素直に感じられる心。素直にうけとめて、やってみればよいのですね。ところが、「素直になる」ということが、じつは、いちばんむずかしいことなのかもしれません。なぜかというと、つい、やる前から「そんなことしても、ムリ、ムダ」ということのほうに気をとられてしまうからです。 - [思いのタネをまく ① どうやって?](https://ja.empatheme.org/emp-0418/) - エマーソンのことば「思いのタネをまく」。思いのタネをまけば、それが行動になり、習慣になり、心の路になっていきます。でも何もしないと「いいことばだなぁ」のままになってしまいます。どうしたら本当に「思いのタネ」をまけるのでしょうか?それは、一体、何をすることなのでしょうか?。静穏の中に思いのことばを声に出すことです。 - [道があるからめぐりあえる(トレイルにゆだねて⑥)](https://ja.empatheme.org/emp-0705/) - めぐりあいは不思議。心がひらいているといろんなことが起きます。生き物との出会いもおなじ。おなじ目線にして静かに待ちます。その場の空気の一部になることです。急に近づこうとせず、ほんの少し、待ちます。撮るのではありません。見るというよりも、聞こうとすることです。出会った時に、じぶんの心がひらいていたかどうかがわかります。 - [虹のイマジネーション [どこに何を見ている?]](https://ja.empatheme.org/emp-0476/) - 虹(にじ)は、蛇の総称である「なじ」から来ています。昔の人は、色ではなく形から想像を広げました。虹はどこにありますか?実は、空のどこかのきまった場所にあの形をしたものがあるのではありません。空中全体にある無数の水滴のひとつひとつが出している光。それが集まって模様が見えるのです。虹は、光と空気とじぶん(想像)の現象です。 - [ハチドリの合図](https://ja.empatheme.org/emp-0328/) - ルイ・パスツールのことば「偶然は、準備された心に微笑む」。 「準備する」とは何をしたらよいのでしょうか?実は、何もいりません。近づいて、触れてみること。身のまわりに目をむけること。こころを開いて、おきるかもしれない、と思っていること。そのようにして、毎日少しずつ手入れをしていると、たまたま、いろいろなことが起こります。 - [修養する人になる](https://ja.empatheme.org/emp-0318/) - 修養とは、何をせよ、何をするなという個別のことよりも「修養する人」になろうとすることです。そして、それをいつもねがう心をもっていることです。その心の向きを保つこと、それを確かめることが修養なのです。何をするかよりも、どのようにあるかの姿勢。何をしたかではなく、どのようにあったか。おこないは、毎日の姿勢から生まれるもの。 - [プラクティス『未来』論](https://ja.empatheme.org/emp-0833/) - 川の流れに乗る小舟は、穏やかで効率的な人生の象徴。が、自分の損得を優先する合理的な考えは、困難に直面した時に、あきらめずに続けるための障害になります。一方、気球に乗り空高く舞い上がれば、広い視野と自由な心を持ち、川全体を見渡せます。そんなイメージを持たせてくれることばが、努力する継続力を支え、あなたの未来を拓きます。 - [Shape of You 🎵](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-70-7/) - Ed SheeranのShape of Youは、動画の再生回数70億回。いっしょに歌えたらかっこいいですよね!そんなの不可能?いえ、実はコツをつかむと歌えるようになります。それはリズムにあわせて音の長さを調節するプラクティスです。何回聞いても歌詞を眺めるだけでは不可能なことがエンパシームを使ってプラクティスできます! - [プラクティス『継続』論](https://ja.empatheme.org/emp-0830/) - 「持続力」といいますが、そもそも、続けるというアクションはありません。行動が続いた後で、その事実を後から「続いた」といいます。時間がない!ということばが口をついてでてきたら、思い出しましょう。「じぶんというコップが一杯ではない?」と。時間ではなく、じぶんの心が一杯なのです。静かにすわってじぶんに聞くだけで変わります。 - [てつおさんの日課 One Deed a Day](https://ja.empatheme.org/emp-0289/) - てつおさんのエンパシームエピソード。日々のプラクティスが500回続いています。1日、5分のプラクティスは、エンパシーム30つぶが、一日一善。毎朝、声の出し入れが、日毎の糧になります。てつおさんは、飾らず、構えず、何も考えずにできるから、しぜんに続くと言います。そして、じぶんの声で体調の微妙な変化がわかる、と言います。 - [1回ずつの6000回 [発想を入れ替えれば必ず続きます]](https://ja.empatheme.org/emp-0256/) - 庭師の大野さんは言います。「今日で5,670回。毎日登っています。山頂から街が一望できます。毎日数が増えるから楽しい。おかげさまで、手足が動いてくれるから。続ける秘訣?登る以外、あまり考えないです。続くコツとか続かない理由とか、話をね、大げさにしないでね。やる気よりも、平気です。続いてから、ふりかえればいいんです。 」 - [All you need is love 誤解を超えて (4)遍界不曾蔵](https://ja.empatheme.org/emp-0410/) - わかろうとすることは、もうあらわれている。見ようとすることも、もう見えている。「遍界不曾蔵」。目に見えない、向こうに、何かが隠されていると想像しますが、実は違うのです。見えているものの中に、まだ見えていない姿がある。聞こえている響の中に、まだ聞こえていない声がある。触れているものの間に、まだふれていないことばがある。 - [プラクティス『共感』論](https://ja.empatheme.org/emp-0822/) - じぶんひとりが頑張っているのではない。じぶんと共にあるものがある。それは、エンパシーです。「相手」を感じること、ふれあっていること。共感の相手は人間に限りません。光も水も風も、じぶんの相手になり、共にある時があります。私たちはつねに、いろいろな物事に支えられている。そのことを思い出す時、じぶんの存在に気づくのです。 - [プラクティス『修養』論 ](https://ja.empatheme.org/emp-0828/) - 修養とは「修身養心」。具体的に何をすることでしょうか?一生懸命努力すること、無理してがんばることではないのです。修養は修行ではありません。修養のエッセンスは、1日5分でよいから、姿勢を正してすわり、心を空っぽにするプラクティスです。考えることではなく、何も考えずに、心を落ち着けること。それが毎日続くようにすることです。 - [プラクティス『気づき』論](https://ja.empatheme.org/emp-0832/) - 「気づく」ということばほど、日常、頻繁に出てくることばはありません。「気づく」とは、いったい、何に「気がつく」ことなのでしょうか?童話 『裸の王様』の話をおぼえていますか?「目に見えない服」を着て、街を行進する王様は、こどものひと声によって、じぶんの姿に気づきました。もっと肝心なことには、気がついたのでしょうか? - [プラクティス『つみへらし』論 ](https://ja.empatheme.org/emp-0826/) - Less = more という等式について。何かを減らすことで、多くなる。また、何かが増えることは、何かが減ることでもある。うるさすぎ、飾りすぎ、構えすぎ、考えすぎ。自分中心すぎ。これらを減らすと? 感じられる回数が、実感の時が増える。つながり、結びつきが増える。わけへだてをなくせば、チャンス、可能性がふえるのです。 - [プラクティス『しくみ』論](https://ja.empatheme.org/emp-0821/) - はじめて乗れた日のことを覚えていますか?はじめはうまくいきませんが、思い切ってやっているうちにその日がやってきます。じぶんもシステムの一部となり、自転車と一体化するからです。「車輪を縦にふたつ並べ、人間の力を大きな推進力と操縦性に変えるしくみ。その歴史にも触れつつ、プラクティスの理想モデルとしての自転車を考えてみます。 - [プラクティス『トレイル』論](https://ja.empatheme.org/emp-0824/) - 道があるから歩むことができる。道をたどっていくことで迷わずに進める。ある地点にたどりつくことができる。だんだん高いところへも登っていける。一本の道にいくつもの自由が生まれます。そして、その一本が次の道、別の道につながり、そうやって世界が広がっていきます。歩む時間が、つながりをつくり、じぶんの中に意味を生み出すからです。 - [ことば『シード』論(声のタネをまいて育てる)](https://ja.empatheme.org/emp-0825/) - エマーソンのことば「思いのタネをまく」。思いのタネをまけば、それが行動になり、習慣になり、心の路になっていきます。でも何もしないと「いいことばだなぁ」のままになってしまいます。どうしたら本当に「思いのタネ」をまけるのでしょうか?それは、一体、何をすることなのでしょうか?。静穏の中に思いのことばを声に出すことです。 - [ことば『声の力』論 ](https://ja.empatheme.org/emp-0827/) - 音って何?空気分子が運動してできる気圧の変化のこと。空気つぶの動きが波のように伝わり、濃淡ができます。耳は速い気圧変動を敏感に捉えます。あなたの声も声帯のふるえでつくる気圧の変動。私たちは、空気のつぶの海の中で暮らしているのです。エンパシームは、目に見えない空気つぶの動きを、見えるようにイメージにして表現します。 - [ことば『インナースピーチ』論](https://ja.empatheme.org/emp-0823/) - ことばは人とのコミュニケーションだけではなく、思考の要です。声に出さなくても心の中で会話を思い出し、ことばを覚え、書いたり、考えながら話す時に、内なることば「インナースピーチ」(内語)を使っています。無意識的に発せられることばを含め、心の中で短いセリフを発しています。生涯を通して、1億回もの膨大な数の、心の出来事です。 - [ことばの原理](https://ja.empatheme.org/emp-0820/) - 言語の習得とは「処理を身につける」ことです。処理したものだけが、身につけられます。処理していないことを学ぶことはできません。プラクティスしないことは身につきません。プラクティスとは、身体全体が処理するプロセスです。そのプロセスを担う働きがワーキングメモリ。ワーキングメモリを鍛える方法は、2秒のセリフのアウトプットです。 - [プラクティス『禅とテクノロジー』論](https://ja.empatheme.org/emp-0835/) - 「聞くままに また心なき 身にしあらば をのれなりけり 軒の玉水」(道元禅師)雨が降っている。雨水の音に聞き入っている間は、自分を忘れていて、 雨は意識にのぼらない。ふと、われにかえり、じぶんが雨と一体になっていたことに、あとから気づく。夢中になるフローと、それを自覚できることが、人間に備わった力を引き出すことです。 - [『アートの力』論](https://ja.empatheme.org/emp-0836/) - アートは、わたしの感じ方をつくります。じぶんの身体を使って、じぶん自身にむけてアウトプットすることによって、はじめて気づくことがあります。いえ、そのようにしないと、じぶんでは気づいていない、「気づくべき何か」が湧き上がってこないのです。絵でも音楽でも絵画でも陶芸でも、いえ、呼吸をして歩くことも、じぶんをつくること。 - [データが示すプラクティスの成果(01)](https://ja.empatheme.org/orientation-72_01/) - 千代田高校1年生「共創AI英語サイエンスラボ開講」から300日。2025年度の実践・研究活動を発表します。データが示すプラクティスの成果と「私たちはこう練習してきた」というプロセスを紹介する。Ed Sheeran「Shape of You」も、この方法で歌えるようになります。すべて実演・実録の現在進行形です。 - [脳の可塑性がつくる「再現動作の記憶」](https://ja.empatheme.org/orientation-66/) - 千代田中高・共創AI 英語サイエンスラボ開講から150日での中間報告と発表。 - [Life is Wondrous](https://ja.empatheme.org/emp-0842/) - At four years old, I was an alumnus of creating play. An alumnus is a seed sown, nurtured through care, and cultivated by self-agency. Here's my movie. I have recreated my picture diary as an animation. A diary my mother wrote more than fifty years ago—has now been unearthed and stands as evidence. - [Life is becoming.](https://ja.empatheme.org/emp-0819/) - 10年前、ダライラマに手紙を書いた。「見えないものを、見えるようにして、練習をすれば、気づき、上達する。親身になって、その手助けをしてくれるAIが必要です」そんな願いのことばをわけへだてなく受け入れてくれる人は他にいない、そんな思いだった。もちろん、そのビジョンを実現するには相当の時間がかかる。でも、必ず必要になるー - [Life is overcoming.](https://ja.empatheme.org/emp-0840/) - 真の人生は克服にある。克服ということばは居心地がよくない。でも、それは真実。世の中には、教えがあふれているけれど、じぶんが変わるの助けは少ない。でも、人は乗りこえないと生きられない。克服とはじぶんが変化すること。変化は内側で起こる。じぶんの姿は鏡に映すからわかる。じぶんの力は親身の交わりの中で育つ。ひとりじゃないんだ。(英文コンテンツ) - [Life is phonological (放てば手に満てり II )](https://ja.empatheme.org/emp-0811/) - ぼくは、くりかえし、みずからをつくりなおす、記憶と想像のトレイルだ。それはタイムマシン。でも、ひとり乗りではない。未知の共有体験に連れていってくれる、時間の乗り合いバスだ。生は音韻と躍動に満ちている。ふりかえりとつながりが響き合うリズム。心のトレイル乗り合いバスは、人のために生きる路を導く。人生は途切れのない共感の路。 - [認知回路を変えるプラクティス](https://ja.empatheme.org/orientation-69/) - エンパシームは、発話の視覚化(特許技術)と、再現度モデル(データサイエンス)により、認知の〈見える化〉を実現します。リズムミラー®を使ってお手本をまねるごとに、どれぐらい似ているかをビジュアル表現に変えます。あなたの肉声でまくセリフのタネ(シード)がどれぐらい育つか、遊ぶように楽しながら、手本に近づけるプラクティスです。 - [発話の再現度を測る](https://ja.empatheme.org/orientation-68/) - エンパシームは、発話の視覚化(特許技術)と、再現度モデル(データサイエンス)により、認知の〈見える化〉を実現します。お手本をまねるごとに、どれぐらい似ているかをビジュアル表現に変えます。あなたの肉声でまくセリフのタネ(シード)がどれぐらい育つか、遊ぶように楽しながら、手本に近づけるプラクティスになります! - [シードを育てるレイくんに寄りそうアドバイス](https://ja.empatheme.org/orientation-67/) - レイくんがどんなふうにして、シードの芽を出し、花を咲かせ、実をつけたのでしょう?アプリのジャーナルとダッシュボードを結ぶ架け橋Empathy Interfaceを通して、学習者とチューターが実際にどんなやりとりをしていたのか、本物の事例を動画でご覧ください。 - [敬天愛人 [ものさしを変えれば、世界も生き方も変わる]](https://ja.empatheme.org/emp-0678/) - 敬天愛人(天を敬い、人を愛せ)。西郷隆盛の座右の銘と言われます。 偉人の崇高な精神としてではなく、日々のじぶんを助けてくれることばになります。 自分中心のものさしを変えよ。問題の発生源は、じぶんであり、人間の世界。つまり、自分・人間のものさしです。自分を基準にして、物事を解決したり、自己を克服することはできません。 - [声の中に生きているーふしぎ](https://ja.empatheme.org/emp-0187/) - 4さいのとき。とびだしてきた。こえのじぶん。みえない?とんでるよ。おへやより、ずっとひろい。えほんから、こえがする。こえで、えがうごく。ねむると、みえる。みんなのこえ。〈見える化〉の原点はソニーのテープレコーダーから声が飛び出してきた衝撃の瞬間です。じぶんは声。相手も声。人は声の中に生きている。声の中で通いあうのです。 - [習慣:いちばん肝心なこと ④ 「あたりまえ」をやめる](https://ja.empatheme.org/emp-0294/) - 「しようと思っていることができない」ことの裏側には「しないでいいこと」をやっているじぶん自身の姿があります。しないでいいことに、気がつかないままでいるのです。それは、何でも手に入れること、じぶんが得をしようとすることが「あたりまえの心」になっていて、それに慣れすぎているからです。気づくためのプラクティスが必要です。 - [Less is more (2) 情報量をへらす](https://ja.empatheme.org/emp-0350/) - アンセルアダムズは、アメリカの大自然をモノクロ写真で撮りました。白黒はふたつの階調しかありません。でも、そのおかげで、より印象を深く、採り出すことができます。情報量を減らすことは、情報をへらすことではありません。Less is moreです。情報を量をへらすと印象がふえ、余計なものを取り去ると感動が増えます。 - [プラクティスは、簡・素・要](https://ja.empatheme.org/emp-0253/) - プラクティスの秘訣は、簡・素・要。ミニマル・シンプル・エッセンシャルです。簡とは、ミニマルにえらぶこと。ひとつだけ、手軽に、いますぐに。素とは、シンプルにすること。小さく、やりやすくすること。要とは、エッセンシャルに限ること。いちばん大切な、意味のあることに。ものごとをひとつかふたつに選ぶことで、やりやすくなります。 - [エンパシームで希望のみちをひらこう。](https://ja.empatheme.org/emp-0101/) - 「じぶん」のかわりには、だれも生きられない。だれもがみな、おなじように、一度かぎりの、じぶんを生きている。だれもがみな、共感するじぶん。そして、つながりあう存在。他者とふれあい、共にあることが感じられる時、心がひらき、じぶんとまわりの世界を結びつける路ができる。共感のはたらきが、じぶんを学ぶ路。エンパシームメソッドへ。 - [英プラの路を共にゆこう (1)](https://ja.empatheme.org/emp-0280-1/) - 学校で長い時間をかけて英語の勉強しますね。英語の教材や参考書、英語塾、英会話スクール、英語アプリ。数えきれないぐらいあります。ところが、これだけの時間と労力をかけているのに、英語の音は聞き取れず、じぶんから話すのはたいへんです。なぜ、なかなか身につかないのでしょう?なぜ、がんばる努力が報われないのでしょうか? - [習慣:いちばん肝心なこと ⑤ じバリアをはずす](https://ja.empatheme.org/emp-0295/) - ふだん、いちばん「あたりまえ」になっているものは、じぶんの存在です。だから、「じぶん中心」に気がつきにくいのです。気づくためには、相手がいります。むきあい、ふれあい、声に出してたしかめられる「相手」がの存在が必要。エンパシームはじぶんの身体動作を捉えて、鏡のようにうつしだす、それを後からふりかえる「相手」になります。 - [習慣:いちばん肝心なこと ⑧ みちゆくときよ](https://ja.empatheme.org/emp-0298/) - 小さな習慣を身につけるとは、生活の全部を変えようとすることではありません。いちばん大切なことに集中して具体的にプラクティスすることです。身のまわりの存在がありがたいと感じられる瞬間をふりかえり、「あたりまえ」から離れることです。習慣づくりのエッセンスは、ねがいを育てる路(みち)つくり、未知(みち)と出会うことです。 - [習慣:いちばん肝心なこと ⑦ わかちあうよろこび](https://ja.empatheme.org/emp-0297/) - よい習慣をつくる具体的な知恵が、仏道の菩薩行にあります。①布施(見返りの求めない)②愛語(やさしいことば)③利行(じぶんではなく、人のためにする)④同事(わけへだてをしない)。現代の日常でプラクティスするには? ①Give(あげる)②Care(ふれあう)③Help(相手のためにする)④Share(気持ちをわかちあう) - [多面的な「エンパシーム」をひとことで](https://ja.empatheme.org/emp-0342/) - エンパシームは多面的なコンセプトです。(1) コンセプト(2) テクノロジー、特許技術(3) データ(4) メディア(5) ツール(6) スマホアプリ(7) メソッド(8) 社会イノベーション。エンパシームはしくみであり、思想です。「だれもが、じぶんのプラクティスで参加し、貢献できる」社会イノベーションの思想です。 - [共感の精錬 (14) 『丹生のみち、共感の精錬』(エッセイ)](https://ja.empatheme.org/emp-0514/) - 谷川健一主宰同人誌『海の宮』に掲載されたエッセイ、坂口立考『丹生のみち、共感の精錬』のPDF版をダウンロードできます。 - [真実とは?[くりかえす声のことばでできている]](https://ja.empatheme.org/emp-0487/) - 「すべて真実のことは、心にとめなさい(フィリポ人への手紙)」真実とは「はい、これです」といえるようなものではありません。 事実という捉え方では捉えられない、心の次元で意味をもつことばです。心にとめるとは、ことばを声に出し、書きとめること。やりすごさずに確かめることです。くりかえすこと(プラクティス)で実を結ぶものです。 - [疾風勁草 ② [プラクティス自体が精神力]](https://ja.empatheme.org/emp-0485/) - 精神の力を表すことば。根性、辛抱、忍耐、がまん強さ、ねばり強さ、自制心、気骨。精神の強さとは何でしょうか?強さとは、じぶんに勝つのではありません。じぶんとの戦いではないのです。発想を転換しましょう。じぶんではどうにもならないことに目をむけるのではなく、じぶんでできることに目を向けるのです。じぶんの力をひきだすことです。 - [疾風勁草 ① [しなやかさがプラクティスをまもる]](https://ja.empatheme.org/emp-0484/) - ほとんどの草木は「疾風勁草」です。風の流れに身を委ねて、身体をしなやかに、いっしょに揺れています。プラクティスの持続もおなじです。時間がない!という気持ちをつくりだして、それに抵抗することではなく、「時間は時々ある」という気持ちに委ねること。できないことにではなく、できることに目をむけましょう。しなやかな草のように。 - [ねがいを生きよ](https://ja.empatheme.org/emp-0247/) - 人生ということばを聞くと、じぶんが生きる以前に、漠然と「人生なるもの」があるかのような気にさせられます。でも、それは「人生」という概念上のこと。便宜的に「人の一生」を一般化しているだけです。人生は夢見るものではありません。夢を生きるのです。夢を生きるとは、ねがうこと。ねがうふるまいを、ふりかえって確かめることです。 - [人は希望の中に生きている(ヴィクトール・フランクル『夜と霧』)](https://ja.empatheme.org/emp-0259/) - 人はねがいの中に生きている。そのことに、私たちはふだんは、気がついていないかもしれません。ヴィクトール・フランクル『夜と霧』のつぶさな記録は「希望があることと生きていることは同じことだ」という証明です。収容所の過酷な境遇でも、快適で幸福な境遇でも、おなじように、人は希望の中に生きています。Inspire Hope 。 - [セリフが夢をつくっている [いつでもHalloween]](https://ja.empatheme.org/emp-0477/) - ハローウィンの起源は古代ケルトの祭りです。世界中に「死んだ人が帰ってくる日」を祝う文化が継承されています。死んだ人が思い出されること。いいえ、死んだ人ではありません。もうこの世にいないはず、という縛りはないのです。生きているとは、人の心の中に出てくること。その時々で、いつも、生きていること。 夢はいつでもハローウィン。 - [手がかりは、身のまわりにある。(しっかりふれさえすれば)](https://ja.empatheme.org/emp-0106/) - 人間は宇宙の一部。この身を包んでいる自然と共に生きています。でも、ふだん、自分でじぶんを観察することをしないので、そのことを忘れています。でも、本来、私たちと、自然の物事の本質はおなじです。みな同じように、活気をもち、自然に生き生きとする姿はおなじ。その貴重な手がかりが、すぐ目の前にあるのです。手でふれてみることです。 - [ロケットだって、ひとりじゃない [気を楽に、身を軽く]](https://ja.empatheme.org/emp-0529/) - プラクティスはロケットに似ています。でも、ひとりで舞い上がりさっそうと宇宙をゆく姿のことだけではありません。ロケットは(1)ひとりでは飛び立てず(2)身体のほとんどは燃料(3)宇宙空間だから飛び続けられます。ロケットだってひとりではありません。手助けがあり、軌道にのれば飛んでゆけます。気を楽に身を軽くしてゆきましょう。 - [共感のことばをインナースピーチに](https://ja.empatheme.org/orientation-65/) - そして、好きなことば、特に共感的なことばを身につけると、自信がつきます。いつでも、心のことばを出せる自信です。やみくもにフレーズを暗記しても使えません。というより、そもそも覚えることもできません。ことばは生きています。生きたことばを身につけるのです。それは声に出して演じることです。 - [迷いなさい、未知に出会えるから。](https://ja.empatheme.org/emp-0175/) - 迷ってはいけない。迷うことは、よくないこと。迷わないようにしよう。迷うことなかれ。迷わないためのスキル、迷ったときのノウハウ。知らないうちに「迷うようなこと」をしない方に、自分をしむけているのかもしれません。入り口から入って、出口からでるのが当たり前。そうではありません。迷いなさい。それは、未知に出逢うこと。 - [聞きとり Story \"Coffee\"](https://ja.empatheme.org/orientation-21/) - 30秒の日常会話です。どれぐらい聞きとれますか?みなさんがよく知っている100の単語で構成されています。重複する単語があるので、使われている単語は、75個。ネイティブの小学2年生が聞いて簡単に理解できる会話です。文字で読めば簡単。でも聞き取れない音、意味も把握できない所がありますね?その原因を解決したくありせんか? - [聞き取り度は「まねられる」度合いに比例する](https://ja.empatheme.org/orientation-47/) - 聞き取れる度合いは、手本のセリフを演じてまねられる度合いに比例します。それはセリフの発話全体感をそっくりまねることです。どれぐらいに「似ているか」です。あなたがまねて、どれぐらい再現できるかの度合いです。決め手となるのは、音節の区切れ、つながり方、リズム。メリハリをつけてやってみましょう。 - [なんとかなるべ(Things will get better.)](https://ja.empatheme.org/emp-0123/) - 人間にはどうにもならないことがあります。「しかたがない。なんとかなるさ。」ということばを声に出してみるだけで、救われます。それはあきらめのことばではありません。「なんとかならない」というふうに、自分で決めることはできないのですから、あとはゆだねればよいのです。英語の表現にもあります。It will be okay. - [(8) You don't have to try so hard.](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-8-7/) - 英語耳°はリズムが原点です。ストレス(長くハッキリ出す母音)を意識して聴いてみましょう。 - [(26) You won't see me.](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-26-7/) - 英語耳°はリズムが原点です。ストレス(長くハッキリ出す母音)を意識して聴いてみましょう。 - [(16) One thing. ♪](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-16-7/) - One DirectionのOne Thing。太字でつけたストレス(母音を長くハッキリ出す)を意識して聴いて一緒に歌ってみましょう。ストレスのないところは弱め、短めに。メリハリをつけます。さびのフレーズは、I need that one thing. You’ve got the one thing. 歌詞は76語。 - [(30) I'm only one call away.](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-30-7/) - Charlie Puthさんの『One Call Away』という曲です。 I'm only a few steps away. (ほんの数歩離れているだけ) 英語耳°はリズムが原点です。ス歌詞にストレス(母音を長くハッキリ出す)を太字でつけてあります。ストレスを意識して聴いて一緒に歌ってみましょう。歌詞は82語です。 - [(22) Just the way you are [1]](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-22-7/) - Billy JoelさんのJust the way you are (素顔のままで)。そのままで、ふだんのまま、かざらないままで、という意味です。歌詞にストレス(母音を長くハッキリ出す)を太字でつけてあります。ストレス間の長さは一定でそこに短い音のチャンクがあります。ストレスを意識して聴いて一緒に歌ってみましょう。 - [Hey Jude 🎵](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-102-7/) - フレーズをそっくりまねられると、おなじセリフも聞き取れるようになります。まねる最大のツボは、ストレス(母音を長くハッキリ)の箇所を意識してリズムをまねることです。太字が長い音。長い音の間に短い音のチャンクが来ます。長短が交互になったメリハリに気づけたら一緒に歌ってみましょう。リズムは音をすくいとる網です。歌詞は78語。 - [(58) You needed me. 🎵](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-58-7-2/) - Anne Murrayさんの「You needed me」という曲です。歌詞にストレス(母音を長くハッキリ出す)を太字でつけてあります。ストレスを意識して聴いて一緒に歌ってみましょう。ストレスのないところは弱め、短めに。メリハリをつけます。 - [(51) One step at a time. 🎵](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-51-7-4/) - Jordin Sparks「One step at a time」より。 - [(9) On my way](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-9-7/) - 英語耳°はリズムが原点です。ストレス(長くハッキリ出す母音)を意識して聴いてみましょう。 - [Rising Sun 🎵](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-101-7/) - Prince of Spain (Rising Sun) ♫ 英語耳°はリズムが原点です。ストレス(長くハッキリ出す母音)を意識して聴いてみましょう。 - [(62) Stand by me. ♫](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-62-7-2/) - B.E. Kingの「Stand by me」です。多くのアーティストにカバーされてきました。英語耳°はリズムが原点です。ストレス(長くハッキリ出す母音)を意識して聴いてみましょう。歌詞は47語。「the only light we'll see」というフレーズは、英語耳°リズムそのもの。一緒に歌ってみましょう。 - [(35) I'm with you. ♫](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-35-7-2/) - 歌詞にストレス(母音を長くハッキリ出す)を太字でつけています。ストレス間の長さは一定です。そこも短い音のチャンクがあります。歌詞を見ながらストレスを意識して聴いてみましょう。歌詞は88語。リズムにあわせて聴くとものすごく速いと感じるサビのフレーズも一緒に歌えます。 - [(5) What's the matter with you?](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-5-7/) - こちらは OasisというバンドのStand by meです。大ヒットしたロック曲ですが、そのアコースティックバージョンです。What’s the matter with you?サビのセリフ。歌詞のリズムにあわせて聴いてみましょう。ストレス(長くハッキリ出す母音)を太字でつけています。 - [(1) Where are you now?](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-1-7/) - Where are you now? という曲があります。作曲・演奏者のAlan WalkerさんもVocalのIselinさんもノルウェーの出身。歌詞にストレス(母音を長くハッキリ出す)を太字でつけてあります。ストレス間の長さは一定で、そこに短い音のチャンクがあります。ストレスを意識して聴いて一緒に歌ってみましょう。 - [(44) Complicated. 🎵](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-44-7/) - Avryl LavineさんのComplicated。歌詞にストレス(母音を長くハッキリ出す)を太字でつけています。ストレス間の長さは一定です。そこも短い音のチャンクがあります。歌詞を見ながらストレスを意識して聴いてみましょう。歌詞は103語。リズムにあわせて聴くとものすごく速いと感じるサビのフレーズも一緒に歌えます。 - [向き不向きより、前向き。](https://ja.empatheme.org/emp-0124/) - 「これ、自分に向いていないなー。だから、やらない。」そんなセリフをよく聞きますね。不思議ですよね。自分に向いていない、って何でわかるんでしょう。まだ、何もしていないうちに。自分に向いていないことは、やらないほうがいい?向き・不向きなんてね、だれにもわかりません。そもそも、物事は後から思い出すことで気づくものです。 - [待つプラクティス](https://ja.empatheme.org/emp-0405/) - 誰もが自分の得を追求として前のめりになり、待つことを拒む姿勢になっている現代社会。待つとは「ある状態になること、その時の来るのを期待すること」です。相手が自然なら受け入れて待つことができるのに、日常生活は、待つことがガマンすること、損することのように思えてしまいます。待つプラクティスがいります。それは声を聴くことです。 - [心は、まるい、空気のように](https://ja.empatheme.org/emp-0490/) - イエラ・マリさんの絵本「Il Tondo(まるい、まるい)には文字がありません。ページをめくるだけで、楽しそうな声が聞こえてくるからです。エンパシームも似ています。静かにすわる空間で、ひとつ円を描くとエンパシームができます。エンパシームの中の、色とりどりの玉は、声のつぶの連なり。色は音、声は絵。どちらもまるい形の中に。 - [脳を活性化させるしくみ ③ [声の入力・出力]](https://ja.empatheme.org/emp-0497/) - ふだん声にだして話すことばを「セリフにする」ことで、脳は活性化します。ただ話すんじゃなくて、相手とふれあおうとする、ことば。「音のつながり」を、いったん心にとめて出す。じぶんの声と、相手のセリフを受け入れる。身体でセリフを「出し入れ」することは、相手とふれあい、つながりをつくることです。その時、脳が生き生きとします。 - [脳を活性化させるしくみ ② [静かにすわる] 無意識のフィルター](https://ja.empatheme.org/emp-0496/) - 天然のミネラル水がおいしいのは、自然が不純物をろ過してくれるからです。 それでは、ごちゃごちゃの頭をスッキリさせる方法はありますか?実は、ひとり静かにすわる「作法」が、雑念を取り除き、心をクリアにするフィルターになります。シンプルな作法の中に、① 静穏 ② 姿勢 ③ 呼吸 ④ 時間 の要素が入っているからです。 - [いたむから、わかる。I feel your pain.](https://ja.empatheme.org/emp-0131/) - ケガや病気になれば、健康のありがたさがよくわかります。痛みは何よりも学びになります。痛という漢字を見て「痛い」話はちょっといやだな、と思った時、このことばを思い出しましょう。Pain is companion for life(痛みは生涯の友)。人は痛むから悲しい。痛むからうれしい。痛むからわかる。身に染みるからです。 - [肉声が音とイメージを結びつける(オノマトペは皮膚感覚)](https://ja.empatheme.org/emp-0757/) - 私たちの暮らしに最も密接なことば、オノマトペ。使わずに1日を過ごすのは至難です。日本語はオノマトペに満ちた言語。ものごころがつく頃にはオノマトペを使いこなしています。擬態語や擬音語と呼ばれますが、端的にいうと音で表した絵、絵になる音。それは身体感覚。音とイメージは表裏一体です。いいアイディアを紹介します。 - [Festina Lente ④ [ゆっくりすることで、深くなる学び](上達の秘訣)](https://ja.empatheme.org/emp-0428/) - ゆっくりする、すなわち、間をつくることが、共感的な想像力を鍛えます。相手とむきあい、ふれあう姿勢(センス)を磨くのです。最も典型的な例は英語の習得です。英語を使う人になりきって、声でセリフをアウトプットすることが上達の必須条件です。その姿勢づくりは、わずかな「じかん」をかける(相手にあげる)プラクティスに集約されます。 - [Festina Lente ③ [ゆっくりすることで、速くなる動き]](https://ja.empatheme.org/emp-0427/) - フェスティナ・レンテは、ゆっくりすることで、動きを速めること。ゆっくりにするとは、行為の全体を遅くすることではなく、ゆっくりする部分を全体の中に組み込むことです。全体の中の、大切な部分部分で間(ま)を入れることなのです。そのためには、小さな「ゆっくり」のマイクロアクションを具体的にプラクティスすることです。 - [Hearing Check-up (聞きもれ診断)解説](https://ja.empatheme.org/orientation-64/) - 80%歯磨きできるとか、85%自転車に乗れるという話は聞かないですよね。それは、まだちゃんと歯磨きができない、自転車には乗れない、ということです。聞き取り度が「75%」とは、どういうことか解説します。 - [Festina Lente ② [ゆっくりすると無意識の力が引き出される]](https://ja.empatheme.org/emp-0426/) - ゆっくりするとは、無意識の力を活かすことです。まず、ゆっくりするのは、意識の力。速くするのは、無意識の力。はじめは、意識して、ゆっくりすることを心がける。くりかえし、毎日続けていくことで、ゆっくりにする、というフォーム(姿勢)そのものを、身につけるのです。無意識的に、いつでもその姿勢をつくれるようになることなのです。 - [Festina Lente ① [ゆっくり、はやくする] とは?](https://ja.empatheme.org/emp-0425/) - Festina lente フェスティナ・レンテ「ゆっくり急げ」というラテン語のことばがあります。急ぐは、スピードをあげること、ゆっくりは、スピードを落とすこと。「速いと遅い」は反対ですから、矛盾にきこえますが、実は、両者を組み合わせることに意味があります。ほどよい速さで着実に、途切れなく、毎日続けることです。 - [人生は2秒単位でできている③ (思考の単位)](https://ja.empatheme.org/emp-0709/) - 人生の大半をしめる動作は2秒毎に完結します。それは発話の時間単位、思考の時間単位です。心の中で発話することがじぶんという意識をつくります。ヘレン・ケラーは言います。「ことばで考える、ということができる以前、私はじぶんが何かを知っているということも、生きているということも、行動しているということも知らなかったのです。」 - [人生は2秒単位でできている② (発話の単位)](https://ja.empatheme.org/emp-0708/) - 人生を線路と線路の枕木になぞらえてみます。左のレールは、心の働き。メンタルプロセスがつながっている様子。右のレールは、身体の動き。フィジカルプロセスがつながっている様子。無意識と意識の間を結ぶ代表が、発話です。両者をつなぐのはひとつひとつのセリフ。 ことばは、ひと息ぶんの発話で完結した行為になります。それは2秒の時間。 - [人生は2秒単位でできている① (一瞬の単位)](https://ja.empatheme.org/emp-0707/) - ざっくり言うと、一瞬の長さは、0.1秒(100ミリ秒)です。人間が聞き分けられる音のまとまりが100ミリ秒。脳の神経細胞の発火パターンの保持して意識するのに必要な時間が100ミリ秒。英語の日常会話で最もよく使われる単語の音素ひとつが100ミリ秒。その一瞬が連続して入っている、ひとまとまりの完結した行為は発話セリフです。 - [英語耳° 診断 \"Check-up\" フィードバック](https://ja.empatheme.org/orientation-49/) - 英語耳診断・聞き取りストーリーBooksのフィードバックページです。英語耳を身につける原理はたったひとつです。手本のセリフをまねて言える度合いが、聞き取れる度合いです。聞き取れない原因は、あなたが日本語耳で定着させている音と実際に耳に入る音のギャップの大きさにあります。リズムミラーにそって英語のリズムをまねてください。 - [Hearing Check-up フィードバック 補足](https://ja.empatheme.org/orientation-63/) - 英語の聞き取りで80%だった時、それは「20%の音が聞きもれている」ということです。20%聞きもれ?それに相当する体験版を日本語でつくってみました。これはBooksの会話を日本語にしたものです。全部で218文字(モーラ)あるので、各セリフから3-4モーラ(合計44=20%)を歯抜けにしたものです。聞いてみてください? - [考えるって何をすること?[アウトプット・インプット]](https://ja.empatheme.org/emp-0467/) - 考えるとは、具体的に何をすることでしょうか?書いたり、声に出して話したことを取り入れて、別の形で出す。その連続プロセスです。まず、写すこと。写すことで、むきあって考える対象ができ、比べることができます。比べることなしに考えることはできません。エンパシームは、その循環をつくり、ひとりでプラクティスできるようガイドします。 - [コップをあけよう① Empty your glass - but how?](https://ja.empatheme.org/emp-0381/) - 物事は予定より時間がかかるということを知っていても変えられない。ホフスタッターの法則。なぜかというと、ものごとは見かけよりはるかに複雑だからです。何かに行きづまった時。心の中がいっぱいになっています。それは、何もしないじかんがないからです。何もしない、ほんの一瞬をつくるには?それには、ひと言、それを声にすることです。 - [コップをあけよう② ゆとりとは?](https://ja.empatheme.org/emp-0383/) - 一杯のコップにもう水ははいりません。コップをあけるとは、ゆとりをもつという意味です。具体的にどんな行為でしょうか?コップの水とは、こういう意味です。じぶんのことはコントロールできるという考え方。正解はひとつある、それはだれかが教えてくれるという思い込み。ゆとりとは、可能性に心を開いていなかった、じぶんに気づくことです。 - [内語に親しもう](https://ja.empatheme.org/emp-0141/) - いつも使っているのに、気がついていないことば、内語(うちご)。声にださず、心の中でじぶんと対話することばです。私たちは、小さい時から身体の外に出すことばとともに、脳の中だけで出力されることばも身につけています。今度はそれを声のことばにして出力し直してみましょう。エンパシームは、声ことばの出力を助け、それを写し出します。 - [脳にそっと働きかける](https://ja.empatheme.org/emp-0174/) - 脳の可塑性 (Neuroplasticity) とは「プラスチック」のようにやわらかく、自ら形を変えていく力を持っている」という意味です。人間の脳には驚くほどの回復力と環境適応力があります。また、順応して慣れると気づきにくくもなります。生活に適度の変化をもたらすには?声に出してじぶんに言うことで脳に働きかけることです。 - [地を踏んで、空を見上げる。[Humanの意味]](https://ja.empatheme.org/emp-0089/) - 鷲田清一さんはこう言います。「ヒューマン (human) という語は、フムスhumusという、地面とか腐食土を意味するラテン語からきている。人間はこの地上の被造物であるから、ヒューマニティ と呼ばれる。よく似た単語に、ヒューミリティ (humility) がある。謙虚さという意味。これもhumusを語源としている。」 - [蓄音機と人間の不思議②(ことばはふりかえるから内面化する)](https://ja.empatheme.org/emp-0727/) - 100年前の蓄音器は、現代の学習のあり方を考えさせてくれます。知識は何でも調べられ、オンライン講義、豊富な動画があります。でも、足らないものがあります。ふりかえる体験、わかちあう体験。ことばはじぶんの身体を通してはじめて内面化します。声のあることばが血肉するのです。ことばが身につくとは、そのようにしてじぶんが変化すること。 - [蓄音機と人間の不思議①(Can you hear me?音のつぶつぶ感を味わう)](https://ja.empatheme.org/emp-0726/) - 寺田寅彦のエッセイ「蓄音機」から100年。1年のうち100日以上をネット上で暮らす現代生活にあって、録音や録画は心の一部です。スマホで録画をすればいっしょに録音もされますが、録音と録画は別々の機能です。なぜなら、人間の「目と耳」の働きに違いがあるからです。色は混ざってしまいますが、音は色のように混ざるのではありません。 - [クリカエシビリティこそ [プラクティスの真髄]](https://ja.empatheme.org/emp-0469/) - くりかえしは、ものごとを身につけるための必要条件です。と言うと、そのためには「がんばらないといけない」という発想になりがちです。はるかに大事なことは、くりかえされやすい状態をつくり、じぶんが導かれるようにすることです。プラクティスの真髄はクリカエシビリティ(くりかえされやすさ)。障害をへらし、 反復・持続を保つこと。 - [心の切り替えモード②(ファーレンハイトの効用)](https://ja.empatheme.org/emp-0784/) - こんな質問を頂きました。「ファーレンハイトは華氏、セルシウスは摂氏。人の名前だったとは!ところで、アメリカでは水が氷になる温度や、水が沸騰する温度も、ファーレンハイトで覚えているのですか?「水は0度で氷になり、100度で沸騰する」という基準は明快ですが、ファーレンハイトだとそのような基準を習わないのでしょうか?」 - [心の切り替えモード(ファーレンハイトって?)](https://ja.empatheme.org/emp-0403/) - アメリカでは気温がファーレンハイトで表示されます。気温は体験と結びついた肌の感覚なので、心の切り替えがいります。ものさしを変えること自体はむずかしくないのだけれど、無意識的にバリアをつくっています。そのつもりならない限り、切り替えはできません。ここに新しいことを学ぶヒント、習慣をつくるために不可欠な技の秘密があります。 - [ラボ生N君の上達実例](https://ja.empatheme.org/orientation-61/) - じぶんの発話データをもとに、音の認知を視覚化。自己流のクセに気づきながら、日々のプラクティスをサポートします。データが蓄積されるとAIで未来のじぶんの声を生成し、それをまねる練習も可能になります。今年開講の「共創AI・英語サイエンスラボの生徒」N君(15歳)の1ヶ月の変化の軌跡と3ヶ月後の成長イメージの実例 - [すぐにイメージできることが「わかる」こと](https://ja.empatheme.org/emp-0205/) - 「わかる」という感覚は、じぶんとつながりがつくこと。関連づけ、結びつきができることです。英語のUnderstandは、「対象する物事の、相手の、下に立つ」「相手の身になるように関わる」という意味から来ています。イメージできることが理解の第一歩です。エンパシームは、色のビーズ玉に見立てた、イメージしやすくコンセプトです。 - [音のスキーマを視覚化するリズムミラー®](https://ja.empatheme.org/orientation-58/) - 「聞く」という行為は、単に音を耳に入れることではなく、脳内で再現すること。音は発せられると同時に消えてしまうため、一瞬で認知処理し再現できる力が必要です。人のセリフが自然に聞こえるのは、音のスキーマ(認知の型)が脳にあるからです。リズムミラー®は、そのスキーマを視覚化し、ふりかえりを可能にする鏡のようなツールです。 - [やわらかい頭って?(脳の可塑性を活かす)](https://ja.empatheme.org/emp-0689/) - やわらかい頭とは?「やわらかい」とは脳の神経細胞どうしが新しい「つながり」をつくること。ことばを発することで脳ニューロンが発火し、パターンがくりかえされることで、つながりができます。脳はもともと、やわらかいのです。脳が新しいつながりをつくればつくるほど、脳の可塑性(Neuro-Plasticity) は高まります。 - [すべては失敗からはじまる(焼きネギの教え)](https://ja.empatheme.org/emp-0273/) - スペイン・カタルーニャ地方のカルソッツは冬の風物詩。炭火で真っ黒に焦がした太い長ネギ。片方の手で、焦げたアツアツの外側部分をつかみ、もう片方の手で内側の芯をスルリと抜き出します。ぶらぶらするネギの下先をロメスクソースに浸し、天をあおぐようにして口の中に差し入れます。はじめて自転車に乗った時のように、思い切ってやること。 - [日本語耳から英語耳への道をつくる](https://ja.empatheme.org/orientation-46/) - 読めるし、単語は知っているのに、音を聞いてわからない英語。その理由は、私たちの「日本語耳」にあります。日本語を聞き、話すことに特化した日本語耳のままでは、英語の音は聞き取れません。英語に特化した「英語耳」をつくる必要があります。エンパシームは、これまで、だれも手伝ってはくれなかった、あなたの日本語耳から英語耳をつくる道を提供します。 - [Less is more (12) [知行合一マップで選択肢を減らそう]](https://ja.empatheme.org/emp-0722/) - どうしたらいいの?考えすぎなんですよ。そんなはずない?考えていない?いやぁ、結局、無意識のうちに考え過ぎ状態になっているんです。考えないほうがよいのではありません。考えていることで、いっぱいになり、何もしないままになってしまう、ということが問題。選択肢を減らしましょう。試しに、考え過ぎマップ上を少し歩いてみましょう。 - [変化するじぶんを生きている(ヘラクレイトスの真意)](https://ja.empatheme.org/emp-0048/) - ヘラクレイトスは言いました。「人は同じ川に足を二度入れることはできない。」川は刻々と変化している。もう一度足を入れる時には、もうさっきと同じではない。じぶんという存在もおなじです。いま、「じぶん」という時には、もう、さっきと同じ「じぶん」ではない。いえ、そのような「変化するじぶん」を、私たちは日々生きているのです。 - [いそがなくたっていいんだよ](https://ja.empatheme.org/emp-0246/) - 大切な「声ことば」の種をまく人は、じぶんです。ありのままの、何もないそのままの、じぶんの、ふるまい。それだけが、じぶんのみちをつくります。小さく、みじかく、ゆっくりと。やわらぐふるまいの場をおこすと、自然にゆだねるひとときが生まれます。その時、じぶんに寄り添うそうことばを出してみましょう。大切なのは、しっかり歩くこと。 - [Less is more (16) つみへらせ!(減らす行いを積み上げる)](https://ja.empatheme.org/emp-0258-2/) - 新しいことをしようと思っても、自意識に囚われたり、知識が邪魔をすると行動できません。どうしたらよいか?「つみへらす」ことです。取り込むのではなく、へらす行為を積み重ねること。①へらす、すてる ②やめる、とめる ③けずる、みがく ④ゆるめる、やわらげる ⑤あげる、わかちあう、など。身体から離すような引き算のアウトプット。 - [音の認知と運動感覚を育む](https://ja.empatheme.org/orientation-57/) - ことばは、聞き入れる音を脳でリアルタイムに再現し、思い出して発話する認知のキャパシティが土台です。学習教材で知識を取り入れようとしてもスキルは身につきません。すでに身につけている日本語の認知に依存する自分のクセを減らす練習がカギ。エンパシームは、音の認知を視覚化し、変化の実感で自習の持続を支援するプラットフォームです。 - [プラクティスのしやすさ](https://ja.empatheme.org/emp-0282/) - リーダビリティ (Readability) は、文章の「読みやすさ」を表すことばです。「よみにくさ」を取り去り、相手が読みやすいように配慮すること。日々のプラクティスも、これとおなじように考えられます。じぶんのプラクティスを、相手だと思って、やりやすくするのです。相手だと思う配慮がプラクティス習慣を持続させる秘訣です。 - [地球のふるまいの縞模様 [気づきのカプセル]](https://ja.empatheme.org/emp-0116/) - 湖底に堆積した花粉や昆虫の化石でできた縞模様(年縞)で、太古の地球のふるまいを知ることができます。おなじように、エンパシームも、じぶんの手や声、空気の様子など、ふるまいの小さな「つぶ」を集めることで、じぶんをふりかえります。単なるデータの復元ではありません。あなた自身のふるまいと想像力を活かす「気づきのカプセル」です。 - [夢と共感 [明恵上人]](https://ja.empatheme.org/emp-0024/) - 「隈もなく 澄める心の 輝けば 我が光とや 月思ふらむ」 月と夢の歌人、明恵上人。隅もないほどに澄んだ心を月が見て、じぶんの光だと思うかもしれない。明恵上人自身が月になり、世界を見ています。宇宙に包まれ、私たちはいつも共に感じる「相手」と暮らしています。想像こそ。夢は、想像の宝庫。物事を結びつけて発想を生み出す場です。 - [Let it go. [行きづまったら、そっと手放すために]](https://ja.empatheme.org/emp-0471/) - 禅のことばに放下著(ほうげじゃく)ということばがあります。 Let it go. (行きづまったら手放せ)という意味です。ことばのおかげでわかる一方で、今度はことばに囚われることにもなります。何かにこだわっているじぶん自身に気づく扉を開くことば。 Let it go.は、3歳のこどもにも語りかける、やさしいことばです。 - [思い出すことは、じぶんをつくること](https://ja.empatheme.org/emp-0388/) - 記憶とは、思い出して、ことばを育てること。ひと言、身体を使って声のアウトプットしてふりかえるという小さな行為です。声に出しておわりではありません。それはあなたのインナースピーチになります。インナースピーチとは脳内ですぐ再現できることば。あなたの身体に染み込み、いつも共にあることば。思い出してじぶんをつくっているのです。 - [「未知のじぶんを探究する」プラクティスのサイエンス](https://ja.empatheme.org/orientation-60/) - 共創AI、英語サイエンスラボ。聞こえたら、うれしい。言えたら、楽しい。英語で活躍できたら、めっちゃ、かっこいい。英語プラクティス体験をして、本当にうまくなっていく「じぶん」自身を深く、共に探究する「世界初」のラボです。最も身近な未知は、じぶんです。成果を出そうとする、あなたのプラクティスで「共創AI」を共に創ります。 - [じぶんで選べる自由がある](https://ja.empatheme.org/emp-0386/) - じぶんの身に何かが降りかかった時。どんなことばでじぶんに語るか。マルクス・アウレリウスの「私にはそのように考えない自由がある」は、じぶんの身に起きていることは、世間や常識がどう言うかではなく、じぶんで捉えるというアクションに変えることばです。ひと息で声に出して、みずからに語りかけるアクションこそ、じぶんをはげます力。 - [声にうつるもの (Congruence)](https://ja.empatheme.org/emp-0308/) - 声はじぶんの鏡です。静かにすわり、じぶんに向けてひと言、声にすると、その声の調子でことばの意味と表現の調和がわかります。英語にcongruenceということばがあります。言っていることと行っていることが一致している調和の状態を表します。実は、あなたのペットの犬も、あなたのことばの意味と表現をちゃんと捉えています! - [共業(ぐうごう)[すべてのいのちは共に生きている]](https://ja.empatheme.org/emp-0470/) - 共業(ぐうごう)ということばがあります。業は行為です。地球上のすべてが存在するという行為をおこなっている。世界はお互いが関係しあい、成り立っています。私たちはじぶんがいて、それが生きていると考えますね。でも実は、環境とやりとりして生きているという現象があるから、いのちなのです。いのちは「共に生きている」ということです。 - [フィードバックレポートの見方](https://ja.empatheme.org/english-practice-guide-3/) - [ブラインドスポットを解決する](https://ja.empatheme.org/orientation-20/) - 声・音・リズム・イメージ・スピードの5つの項目において、ネイティブ手本と比べた時のGapを減らしていくという目標。どのポイントも継続的に上達をはかりながらも、現時点でいちばん強化すべき点を自覚することが大きな力になります。英語耳°トレイル®では、課題と目的を共有し、これからのフィードバックやアドバイスにも活かしていきます。 - [禅と言語習得 ① 只管打坐「なりきる真意」](https://ja.empatheme.org/emp-0766/) - 坐禅は、静穏に坐り、なりきる姿勢をつくります。な大和和尚は言います。「仏の行いをしている時、人は仏になっている。仏になるために修行するのではありません。プラクティスしている時だけが、仏。英語耳°トレイル®も、禅の「なりきる」に倣います。手本のセリフの全体感をまねます。まねて、なりきって、似せられたかを比べて確かめるフローです。 - [未知に出会うには?](https://ja.empatheme.org/emp-0300-2/) - モーリス・センダックの『Where the Wild things are』は、愛嬌のあるモンスターに出会って不思議な体験をする話です。Wild thingsとは、遭遇したことのない、未知のこと。未知に出会うとは、何も秘境や宇宙の彼方、目に見えない世界の探究でなくて、いちばん身近かな、じぶんの心にあります。 - [プラクティスの意味④(フィードフォワードは未知につなぐ力)](https://ja.empatheme.org/emp-0673/) - フィードバックをフィードフォワードと組みあわせることで、スキルの向上だけでなく、センス(心)を磨き、姿勢(フォーム)を身につけることができます。大切なことは、絶対的に正しい答えではなく、可能性です。未知のじぶんにむけて、声でことばに出すことです。直観カタチを与え、道筋をつけるふるまいをプラクティスにすることです。 - [プラクティスの意味③(フィードバックとフィードフォワード)](https://ja.empatheme.org/emp-0672/) - フィードバックもフィードフォワードも、ものごとの手順、流れのあるシステムの機能から生まれたことばです。どちらも大切な役割があります。じぶんを具体的にふりかえり、気づきをうるために。フィードフォワードは、ただの前向きの気持ちではなくて、未知(わからないこと)へじぶんを向けるために、ことばに出して発想をつなぐことです。 - [プラクティスの意味 ② (むずかしかったことがやさしくなる、変化のプロセス)](https://ja.empatheme.org/emp-0661/) - プラクティスとは、むずかしかったことがやさしくなること。じぶんが変化すること。コンスタントにできるようになること。じぶんが変化するプロセスがプラクティス。どんなことも、はじめは、むずかしいもの。でも、続けているうちに、じぶんとのつながりができ、だんだんうまくなります。じぶんとのつながりをつくるプロセスがプラクティス。 - [自転車のようにプラクティス②(しくみを活かす)](https://ja.empatheme.org/emp-0669/) - (1)くりかえす(2)ふりかえる(3)先につなげる プラクティスの秘訣は、この3つが途切れなく回り続けることです。フィードバックとフィードフォワードを組み込んだ「プラクティスの循環」イメージを持ちましょう。自転車はそのイメージにピッタリ。人間と手助けのしくみが一体化したシステム。推進力、操縦性、継続して道をゆく牽引力。 - [自転車のようにプラクティス①(しくみになる)](https://ja.empatheme.org/emp-0668/) - はじめて乗れた日のことを覚えていますか?はじめはうまくいきませんが、思い切ってやっているうちにその日がやってきます。じぶんもシステムの一部となり、自転車と一体化するからです。「車輪を縦にふたつ並べ、人間の力を大きな推進力と操縦性に変えるしくみ。その歴史にも触れつつ、プラクティスの理想モデルとしての自転車を考えてみます。 - [雪の中で飛翔する虎(葛飾北斎 88歳のじぶん)](https://ja.empatheme.org/emp-0352/) - 見ているうちに、もう、雪中に飛翔する虎になっています。「86歳になって、ますます腕は上達し、90歳ともなると奥義を極めた。100歳を超えて描く一点は一つの命を得たかのように生きたものとなろう。長寿の神よ、私のことばがいつわりでないことを、ご覧ください。」葛飾北斎、絶筆の作品『雪中虎図』。88歳で描いた、じぶんの姿です。 - [眠りはいのち④ 夢を活かす](https://ja.empatheme.org/emp-0370/) - 「夢を活かす」とは?あたりまえに思っていた「眠り」を大切にする心を学ぶこと。そこから出発して、じぶんを学ぶきっかけをつくること。でも、大事だという知識を得たことで、おわりにしないで、もう一歩進めましょう。よく眠れたことを、よろこびましょう。エンパシームに、seedをひとつ、ひと声、残すことが糧になります。 - [眠りはいのち③ 夢は創作ノート](https://ja.empatheme.org/emp-0368/) - 私たちは人生の1/3を眠りの中で生きています。夢は人生の大切な一部。夢を見るレム睡眠はメンタルヘルスを整える重要な役割があります。心を癒す過程で夢がつくられるのです。また、個々の情報から抽象的な概念をつくり出す役割もあります。夢は心の整理と創造的な活動を兼ね備えています。夢の大半が起きる明け方はまさに創作の場なのです。 - [眠りはいのち② 学びの秘密](https://ja.empatheme.org/emp-0367/) - 眠らないと記憶されません。深い眠りは神経回路を更新して記憶スペース効率化。新しい記憶が短期の記憶場所から長期の保管場所に届けられます。眠る前に覚えた記憶を残すだけではなく、覚えてすぐ忘れてしまった記憶を掘り起こします。情報は、ノンレム睡眠で整理し、レム睡眠で統合するのです。また、身体運動スキルも眠りによって定着します。 - [眠りはいのち① 大切に思うには?](https://ja.empatheme.org/emp-0366/) - 眠らない生き物はいません。睡眠は、地球上に存在するすべての生き物に共通する特徴です。睡眠は健康の柱というよりも、土台です。睡眠不足は寿命を縮め、万病のもとになります。よく眠るためには?眠りを大切だと思うこと。あたりまえにならないように思い出すこと。ひと言、声にだして言うこと。そして毎日、よく眠れたかをふりかえること。 - [間[ま]をつくる③ [空の間、時の間、人の間]による根源的な力](https://ja.empatheme.org/emp-0431/) - 空間の間も、時間の間も、じぶんと相手とのふれあいから生まれます。間の根源は、共感的な想像が湧き起こる場、その瞬間。息と声と姿勢で形になります。ただし、急にはつくれません。間には、必ず、ひとつふたつと数えられる、順番のある流れが必要です。エンパシームはその流れをつくってカプセルにおさめ、人と人とのほどよい間をつくります。 - [間[ま]をつくる② [小さな間が姿勢をつくるのは、なぜ?]](https://ja.empatheme.org/emp-0430/) - 急かされている日常、最も大切なことは小さな間をつくることです。それは端的に言うと、しずかに、ゆっくり息を吐き出すことです。それだけで、一度の呼吸が長さが倍になります!その時間が、間[ま]です。ほどよい間隔とか適切なタイミングといっても漠然としています。そのものさしとなる、大切な宝物が私たちの心身には備わっているのです。 - [間[ま]をつくる①[何をどうすることか?]](https://ja.empatheme.org/emp-0429/) - 間が大切だ、とよく聞きます。間[ま]とは何か? ほどよい距離を保つこと、適切な間隔をつくることです。そのためには、ふだんのプラクティスがいります。その感覚(センス)が身につかないと、急にはできません。空間にせよ、時間にせよ、ほどよい間隔には、そのためのアクションがいります。じぶんの行為によって、[ま]をつくるのです。 - [だれにでも見えないものが見える [排水管からのヒント]](https://ja.empatheme.org/emp-0435/) - 排水管の詰まりを解決するエピソードに、プラクティスのヒントがあります。 ボトルネックは原因ではなく、日々少しずつ排出物が堆積する結果であり、ものごとが持続する時の経過地点です。 何かが滞った時は、静かに耳を澄まして音を聞くこと。手に触れて感触を確かめることです。音や感触をイメージに変えると、見えないものが見えてきます。 - [思いのタネをまく ③ じぶんというタイムマシーン](https://ja.empatheme.org/emp-0420/) - 若い時に、思いのタネをまけばよかった。過去は変わらない。いいえ、じつは、だれにでも、すでに「まいていたタネ」があります。それに気づいていなかった(いまでも、気づいていない)、それが眠ったまま(あることを知らない)だけ。さかのぼって思いのタネをまくことが、できるのです!じぶんというタイムマシーンを生きているのですから。 - [ことだまは音のつぶ [100年前の言語情調論から]](https://ja.empatheme.org/emp-0656/) - 現代の日本語を使う私たちの日常は、「ことば=文字」というイメージが強いですね。文字に音がついているイメージ。いわば、カナモジを読むように話します。今から100年以上前、言語の本質は音声表現にあることを熱心に説いた折口信夫の『言語情調論』を紹介します。言語は、まず音声であること、「音のまとまり」処理が心の働きを生むこと。 - [和らぎが勇気に(窓ガラスは割れても心は割れない)](https://ja.empatheme.org/emp-0717/) - あ!粉々に砕けたガラス! Sさんは言います。「あっと言う間の出来事です。手口は硬い棒でひと突き。ガラスは粉々に砕け散り、十数秒の間で物を取って立ち去るんですね。」こんな時、まず、いったん気を休めることが大事です。じぶんに落ち度はなくても、運の悪いことが起きることはあります。おなじ目にあった人の気持ちがよくわかります。 - [「多すぎ・少なすぎ」を直すプラクティス](https://ja.empatheme.org/emp-0527/) - 現代を生きる私たちに共通の問題は「多すぎ・少なすぎ」です。多すぎるものは「入力」。とめどなく情報を取り入れ、「正解」を求めて、知識の入力ばかり。どれだけ知っているかがすべて。一方、少なすぎるものは「出力」。どれだけじぶんでできるか。行動という出力こそ。エンパシームは、出力を補助し、「多すぎ・少なすぎ」問題を補正します。 - [無意識の力を活かす方法](https://ja.empatheme.org/emp-0072/) - エンパシームメソッドは、人間に備わった「適応的無意識」のふるまいを起こし、自然な流れで記録し、ふりかえる方法です。自然な身体行為の中にあらわれる、意識で捉えられそうで捉えられない、意識と無意識のあいだの「縁」を捉え、それをとりだして利用できるようにしたデータ「エンパシーム」。じぶんのため、みんなのため、広く活用できます。 - [未知の世界をのぞく](https://ja.empatheme.org/emp-0286/) - 珪藻(けいそう)は、コンブとおなじように、藻(も)なのですが、水に溶けているガラス分をとりこんで殻をつくります。地球上の1/4の酸素を算出していると言われます。太陽の光でガラスの殻をつくる生き物。川原から拾ってきた石の裏側から、地球全体の何億年まえとつながる想像の世界。その世界を顕微鏡でのぞいてみることができます。 - [声が心身をつくる。](https://ja.empatheme.org/emp-0151/) - 自分が出し続ける声は、食べ物のように取り込まれ、それによって心身がつくられます。「声を出す」という行為は、全身の生命活動を使うこと。呼吸器官をはじめ、共鳴する口腔や骨、鼻や顔の骨格や筋肉などから、足の先に至るまで影響を受けます。それが、声が聴覚と脳と喉頭周りにとどまらずに、身体全部へのフィードバックを起こす仕組みです。 - [Less is more (18) しない力](https://ja.empatheme.org/emp-0323/) - 何かをする力は何かをしない力にある(アリストテレス)。何かを成しとげるには、多くをしなければいけないと考えますが、いろいろやろうとするうちに、エネルギーは消耗します。身体や心を疲れさせるようなことをしないことで、何かをする力が湧いてきます。入力過剰の1日、ほんのひと時それを和らげる時間を持ちましょう。引き算の要領。 - [Less is more (19) 坐って、何もしない(忘れている状態をつくる)](https://ja.empatheme.org/emp-0081/) - 行住坐臥ということばがあります。人間の身体の基本姿勢です。その中で、坐は、ひとり静かに坐ることです。古来よりブッダにおける禅定、古代インド諸宗教の瞑想坐、ひとり静かに坐ることが人間の精神にとって根本的であるということを示しています。静かに坐り、何もしないこと。坐る行為によって、無条件に命にとって大切なことを学ぶのです。 - [Less is more (14) (取り出して、削り減らして、磨く)](https://ja.empatheme.org/emp-0304/) - キーボードで文章を書く時、スペースキー(間をいれる)と削除キー(さかのぼって削る)の使用頻度が圧倒的に多いことに、ふだんは気づかずにいますね。つくるとは、削ること、磨くこと。書くという行為は、書いてから削っていくこと。考えとは、はじめからあるのではなく、素材をじぶんの身体から出して、それを減らしていくものです。 - [道があるからたどりつける(トレイルにゆだねて④)](https://ja.empatheme.org/emp-0703/) - 道のほとんどは、まっすぐでも平坦でもありません。だからこそ、目標にたどりつくことができます。山の道をまっすぐ登るのはとても困難です。道がゆるやかに、ぐるぐると進ませてくれるからこそ、すこしずつ登っていけるのです。ふだんの生活も、道とおなじです。ものごとは、急に達成しません。すこしずつ、順に進むからこそ、上達するのです。 - [Less is more (13) 弱点こそ最大の強み(ふくろうの秘密)](https://ja.empatheme.org/emp-0731/) - 「森の賢人」ふくろうは最強の鳥です。自在にまわる首と大きな顔は電波探知機。音を立てずに低空飛行して獲物を仕留めます。そんなふくろうにも弱点があります。おどろくほど柔らかい超軽量の羽は弱点でもあります。雨に弱いのです。どんな強者にも弱点がある。いいえ、弱点こそ強みの証。強みは活かして弱点を克服。知恵はそこから生まれます。 - [Less is more (8) 勇気を生むには?](https://ja.empatheme.org/emp-0363/) - アルフレッド・アドラーのことば。「失敗をおそれることはない。生きることを学ぶ方法は他にないのだから。」勇気づけられる一方で、失敗しないようにすることも、失敗なのかな?という気もし、どこか心もとないですね。恐れるか恐れないかのふたつだけで考える必要はありません。恐れる気持ちが湧き上がったら、それを減らしてあげることです。 - [Less is more (11) 小さいけれど長い [ 海岸線を歩く]](https://ja.empatheme.org/emp-0712/) - 世界で日本は8位。日本では長崎県が1位。何のランキングかな?海岸線の長さです。入り組んだ海岸線の全長はとても長くなります。視点が変わると見える世界が変わります。小さくてもきめ細かい世界。私たちの身体の中にもよく似た話があります。それは血管です。99%を占める毛細血管の全長は、なんと10万キロ。地球2周半の長さです。 - [Less is more (10) 上手い人は「ムリ・ムダ・ムラ」のバラツキが小さい](https://ja.empatheme.org/emp-0683/) - 上手い人の動作の共通点は「ムリ・ムダ・ムラ」が少ないこと。(1)していることにムリがある(力みすぎ、キャパを超えている)(2)していることにムダがある(余計なところに力がかかっている、じぶんの力をムダにしている)(3)していることにムラがある(バラついている、安定していない)この3つを減らすと効率・効果が高まります。 - [Less is More (9) アロス・ア・バンダ(絶品の秘密)](https://ja.empatheme.org/emp-0628/) - Arroz a banda。魚介の出しとごはんだけ。少し、レモンを絞り、おこのみで、アリオリをつけ、 おこげをこそいで。絶品の秘密。すべての魚介類がコミットして(じぶんを投げ入れて)この料理をつくりあげています。Less is more(ひとつに集中)して、Skin in the game(コミットしている)からです。 - [Less is more (7) より響かせるには?](https://ja.empatheme.org/emp-0362/) - ビートルズの曲に『Norwegian Wood』という曲があります。この曲は、はじめからおわりまで、ふたつのシンプルなメロディが交互にくりかえされます。単純なメロディが繰り返されるから、響くのですか?いえ、胸に響く歌だから、心に刻まれ、何十年も聞いて、ある日ふと、メロディがふたつしかないことに気づくのでしょう。 - [Less is more (6) 望みをつなぐには?](https://ja.empatheme.org/emp-0360/) - 映画『Arctic』は、主人公が絶望の際で生きる望みをつなぐ話です。意識不明の瀕死の病人をソリにのせ、雪山を越えて歩きます。度重なる苦難の中、命がけの窮地でとった選択は頭で考えたモラルではなく、いのちの導く方向でした。ふたつのいのちの望みをつなぐことが心のエネルギーだったのです。この話は「仏の智慧」説話を彷彿させます。 - [Less is more (5) 平易なことばの表現力](https://ja.empatheme.org/emp-0356/) - 使うことばを工夫して制約することで表現力が格段にあがります。何かを説明するのに多くのことばが必要なのは、じぶんの中でまだ「かみくだかれていない」という証。「英プラ」は、ひと息で言える声セリフ、手のひらにフィットするカードの1行分の、平易なことばを組み合わせることで、複雑なこともシンプルに表現するプラクティスです。 - [Less is more (4) (制約の回数)](https://ja.empatheme.org/emp-0355/) - 読みやすさの指標で測ると、ヘミングウェイの『老人と海』の読みやすさは、Grade 4(小学校4年生)です。誰にでも書けそう?そうはいきません。なぜか?ただ、短く書くとは、削ること。いったんアウトプットしたものを捨てることです。less(簡潔にする)とは、more(もっとプラクティス)ということ。それは、制約の回数です。 - [Less is More (1) 少は多なり](https://ja.empatheme.org/emp-0229/) - Less = more という等式について。何かを減らすことで、多くなる。また、何かが増えることは、何かが減ることでもある。うるさすぎ、飾りすぎ、構えすぎ、考えすぎ。自分中心すぎ。これらを減らすと? 感じられる回数が、実感の時が増える。つながり、結びつきが増える。わけへだてをなくせば、チャンス、可能性がふえるのです。 - [Imagine it! 地球になる、サッカーボールになる。](https://ja.empatheme.org/emp-0203/) - クロトーさんが発見した分子「バッキーボール」は、炭素原子60個でできた32面の、ナノ・サッカーボール。サッカーボールとバッキーボールの大きさに比は、地球とサッカーボールの大きさの比と同じです。もし、じぶんがバッキーボールだったら?じぶんが地球だったら?相手の身になる想像をすると、結びつきができ、親しみがわきます。 - [じぶんのフレームをつくる・使う [思い込みに気づく]](https://ja.empatheme.org/emp-0406/) - 自由な創造に必要なもの。それは制約です。脳は無限に近い可能性をもつ神経の集合体であり、何に注意を与えないかという選択に莫大なエネルギーを費します。制約することで脳の仕事が楽になります。エンパシームは、短い時間に集中力を引き出す、新しいフレームです。自然な流れの中に制約をもうけることで、想像の力が発揮されるしくみです。 - [禅と言語習得 ③ 以心伝心(心があってことばが身につけられる)](https://ja.empatheme.org/emp-0768/) - 以心伝心は、不立文字と対になることばです。私たちは、ことばがあり、それを使ってコミュニケーションができると考えていますが、実はそうではありません。話は逆。英語のプラクティスをするとわかります。文字でことばを知っているだけでは、コミュニケーションはできません。音でコミュニケーションするからことばを使えるようになるのです。 - [禅と言語習得 ② 不立文字(文字依存が機会を奪う)](https://ja.empatheme.org/emp-0767/) - 不立文字は、第二言語学習にぴったりのことばです。文字依存が強いと、音を聞き取る練習がむずかしくなります。ただたくさん聞いてもダメなのです。音の全体感をまねて、似せられてはじめて、聞こえるようになります。耳を鍛えるのに、文字が邪魔するわけですね。意味をわかろうするから、なおさら、音を聞いていないのです。 - [さかなの気持ちになれる](https://ja.empatheme.org/emp-0122/) - 絵本「さかなはさかな」から学べること。さかなが、さかなにそなわった力を活かして生きているように、私たち人間も、想像したり、共感する力を活かして生きています。私たちは、絵本の中のさかなの気持ちになれます。さかなの身になっているじぶんに気づくことができます。人間に備わった「共感の力」を活かせば、創造の世界が広がります。 - [「じぶん」は対話でできている。(インナースピーチで対話する存在がじぶん)](https://ja.empatheme.org/emp-0161/) - ふだん、ことばが先にあり、それでやりとりすると思っていますね。実は、他者との、ことば以前の対話からことばは生まれます。その逆ではありません。対話性によってことばを獲得します。私たちは相手とやりとりすることばと共に生きていて、それが内なる対話もつくります。脳内に声で発するインナースピーチで対話する存在。それがじぶんです。 - [雲の上を歩きたい (オキーフ Sky Above Clouds IV)](https://ja.empatheme.org/emp-0788/) - 雲の上の空を歩いてみたい。シカゴ美術館の壁一面を飾るジョージア・オキーフ『Sky Above Clouds IV』。晩年、オキーフは視力を失いますが、99歳の生涯、絵を描き続けました。ユキさんは言います。「31年ぶりです。この絵です。空の色、雲の形。心を惹きつけて離しません。絵は心の鏡。いえ、心が絵。心が詩なんですね。」 - [道があるからわかちあえる(トレイルにゆだねて⑦)](https://ja.empatheme.org/emp-0706/) - 道を共に歩む力。それは、ひとりではなかなかできないことをできるようにしてくれます。楽しく身体を前に進めてくれます。楽に身体を上にもちあげてくれます。ふだん、道なんて「あたりまえ」だと思っていますよね。でも、道があるからこそ、「共に歩む」ことができるのです。一本のおなじ道を共に歩く時、自然に、わかちあいになります。 - [道があるからふりかえれる(トレイルにゆだねて⑤)](https://ja.empatheme.org/emp-0704/) - 道は、歩くだけではありません。道にそって、ふりかえることができます。道の途中で起きたことを思い出すことができます。例えば、こう考えることもできます。トレイルがあるから、歩んでいける。くりかえせる。ひと休みできる。たどりつける。ふりかえれる。やりなおせる。めぐりあえる。わかちあえる。トレイル感が身につくと楽しくなります。 - [道があるからひと休みできる(トレイルにゆだねて③)](https://ja.empatheme.org/emp-0702/) - 道があるから、ひと休みできます。道を進んでいるから、ひと休みになります。道を進んでいなかったら、ひと休みとは言いません。ひと休みは、やめることではありません。続けていくために、ひと休み。木陰で水を飲んでいると、馬にのって共に山路をゆく人に出会います。後ろ姿もさっそうとしています。急ぎすぎず、ゆっくり、しっかり、着実に。 - [道があるからくりかえせる(トレイルにゆだねて②)](https://ja.empatheme.org/emp-0701/) - 道はつながっている。ものではなく。道はたくさんある。たった一本ではなく。道は曲がっている。いつもまっすぐ、ではなく。道は反対向きにも歩ける。いつも一方向、ではなく。道は起伏がある。いつも平坦、ではなく。道は仲間と歩ける。いつもひとりではなく。道は景色の中にある。道だけではなく。道はふりかえれる。歩いて終わりではなく。 - [道があるから歩める(トレイルにゆだねて①)](https://ja.empatheme.org/emp-0698/) - 道があるから歩むことができる。道をたどっていくことで迷わずに進める。ある地点にたどりつくことができる。だんだん高いところへも登っていける。一本の道にいくつもの自由が生まれます。そして、その一本が次の道、別の道につながり、そうやって世界が広がっていきます。歩む時間が、つながりをつくり、じぶんの中に意味を生み出すからです。 - [知識はものではない(ことばによる錯覚です)](https://ja.empatheme.org/emp-0789/) - 「これはパイプではない」という絵があります。文字、写真、映像。情報は現実が表現されたものであって、現実そのものではありません。私たちは、そのあたりまえのことを忘れ、現実であるかのような錯覚を抱いています。だれかに教えてもらって何かの知識をうる、言いますね。情報というものを入手することが知識だと勘違いしているのです。 - [動物のココロを持っている ② [ふりかえるから気づく]](https://ja.empatheme.org/emp-0602/) - 心は身体の中に入っている、持ちもの。ふだんそう思っていますよね。でも、落ちついている時もあれば、あせっている時もあります。その時々で、ちがうココロ。こんなふうに考えてみましょう。ふだんの自分はA面の心。ふりかえるひと時、[いま] は、B面のココロ。エンパシームは、ふりかえる時間、B面の、やわらぐココロをすくいとります。 - [心の笑顔(デュシェンヌ・スマイルのスイッチ)](https://ja.empatheme.org/emp-0787/) - 笑顔は心の窓。心が笑顔だと表情に表れます。日頃、心から微笑むプラクティスをしていると、自然に「デュシェンヌ・スマイル」が表れます。作為的にできないからこそ、ふだんの笑顔が大切。微笑む習慣がないのに、突然、相手に笑顔で働きかけることはできません。相手に心をひらき、じぶんから関わろうとする心が本当の笑顔になるのです。 - [Less is more (17)(ポジティブを増やすよりも、ネガティブを減らす)](https://ja.empatheme.org/emp-0818/) - ポジティブになろうと無理をするよりも、ネガティブを減らすことにフォーカスしましょう。日常には小さなネガティブが溢れていますが、視点を少し変えるだけで気持ちが軽くなります。平静を保つことで行動が変わり、前向きな気持ちが生まれます。無理に「ポジティブでなければ」と思わず、「Less Negative」を実践することです。 - [翼を信じて (Go for it!)](https://ja.empatheme.org/emp-0813/) - 鳥が枝に降り立つとき、枝が折れないと信じているわけではありません。もし枝が折れたり、大きく揺れたりしたら、鳥は空へと舞い上がります。枝ではなく、じぶんの翼を信じているのです。心配ばかりしていると、飛べなくなってしまいます。何もしないうちに機会は過ぎ去ります。心配はいりません。あなたにはじぶんの力で飛べる、翼があります。 - [階段があるから登れる(いのちの根源を忘れています)](https://ja.empatheme.org/emp-0728/) - 何の変哲もない日常の光景。このことばを思い出すと目の前の世界の見え方が一変します。あなたの力を引き出してくれる力、アフォーダンス。それは環境の中にあります。ひとりで登っているつもりでも助けられています。おなじように、ことばがあるから考えられる。相手があるからことばが生まれる。みな共にあるから、私たちは生きられるのです。 - [Fun to Imagine (3) 未来はチャンスとトライの組み合わせの妙](https://ja.empatheme.org/emp-0462/) - 日常の出来事は、偶然で不規則な現象に満ちいています。物事が起きた後に説明はできても、事前に予言することはできません。でもそうであるからこそ、確率的に捉えることができます。じぶんで決めつけてしまわず、トライすることで確率は変わります。くりかえし続けることで自然の理が味方になります。未来はチャンスとトライの組み合わせです。 - [「わかる」とは? 相手の身になって「体取する」こと](https://ja.empatheme.org/emp-0245/) - 数学者・岡潔はこう言います。「他の悲しみを自分の悲しみとするというわかり方を道元禅師は「体取」(たいしゅ)と言っている。理解は、自他対立的にわかるのであるが、体取は自分がそのものとなることによって、そのものがわかることである。」共感することは、体取して、まなぶことです。じぶんが相手の身になった時、「わかる」のです。 - [](https://ja.empatheme.org/orientation-29-1/) - 聴こえるかな? - [英語耳°の部屋](https://ja.empatheme.org/orientation-56/) - 聞き取れない?それは、おなじセリフを「まねた」ことがないから。じぶんで一度も言ったことがないセリフは、聞き取れません。ことばは、お母さんのセリフをまねて身につけます。はじめから話せる人はいないのです。何語でもおなじ、普遍の真理。英語を「言える、聞こえる、覚えられる」道は、ひとつだけ。手本にならい、ならったことを演じ、演じたことを確かめること。 - [気づく③ じぶんをみちびくガイド(エンパレットでじぶんと照らし合わせてみる)](https://ja.empatheme.org/emp-0413/) - 気づきが起きやすくなるような、しぜんにそちらにみちびかれていくような方向づけとガイドがいります。みちびくとは、そこへつながる「みち」をつくり、ガイドすることです。エンパレットは、毎日、題材を提供し、あなたがじぶん自身と照らしあわせることで、気づくきっかけをつくります。気づく習慣にみちびくエンパシームメソッドの一部です。 - [気づく②くらべるものがないと気づけない](https://ja.empatheme.org/emp-0412/) - 気づくとは、くらべることです。ふたつのものを比べて、その差分捉えることです。くらべるものがないと、気づきようがありません。「裸の王様」に欠けているものは「こうありたい」とねがう、じぶん自身の姿です。ねがう気持ちが、気づきの土壌になるのです。ねがうとは、じぶんの中に、いつでもくらべられるじぶん像をつくることです。 - [聞けたらうれしい、言えたら楽しい。](https://ja.empatheme.org/orientation-55/) - 映画に登場する日常会話のセリフの90%は2秒以内。ワーキングメモリの容量や息継ぎの制約から、ことばはごく短い瞬間(1~2秒)の出来事。その中には短い音がたくさんつまっているため、聞き漏れが起きます。セリフが聞き取れたら、うれしい。セリフが言えたら、楽しい。プラクティスの秘訣を知れば、それができるようになります。 - [気づく① 気づくとは何に気づくことなのか?(裸の王様は何に気づいたか)](https://ja.empatheme.org/emp-0411/) - 「気づく」ということばほど、日常、頻繁に出てくることばはありません。「気づく」とは、いったい、何に「気がつく」ことなのでしょうか?童話 『裸の王様』の話をおぼえていますか?「目に見えない服」を着て、街を行進する王様は、こどものひと声によって、じぶんの姿に気づきました。もっと肝心なことには、気がついたのでしょうか? - [成果をもたらす「プラクティスの質」](https://ja.empatheme.org/orientation-54/) - 英語を「言える、聞こえる、覚えられる」ようになるには?「手本にならい、ならったことを演じ、演じたことを確かめる」プラクティスの量と質を高めることです。手本に似ている度合い(再現度)が高まるほど、英語の聞き取り度も高まります。Cさんの軌跡をごらんください。途切れない毎日のルーティンが驚くような成果をもたらします。 - [劇的な成果をもたらす「プラクティスの質」](https://ja.empatheme.org/orientation-53/) - 英語を「言える、聞こえる、覚えられる」ようになるには?「手本にならい、ならったことを演じ、演じたことを確かめる」プラクティスの量と質を高めることです。手本に似ている度合い(再現度)が高まるほど、英語の聞き取り度も高まります。Yさんのひと月の軌跡をごらんください。途切れない毎日のルーティンが驚くような成果をもたらします。 - [ユニットごとにプラクティス](https://ja.empatheme.org/orientation-52/) - プラクティスの秘訣は、集中です。「手本をまねる」反復の量と質がカギ。気持ちを落ち着け、気持ちを集中させましょう。いっぺんにたくさんするよりも、毎日、コンスタントに続けていくことです。 - [素の力をひきだそう (Keep it simple)](https://ja.empatheme.org/emp-0249/) - 『論語』の学習では、素読が基本でした。声に出して、ことばを読む。繰り返し、自分の声で出力することで、身につけるのです。文章の解釈、つまり「正解」を教わるよりも、まず、自分の中に取り込むこと。取り込んだ「声ことば」は自分の一部になります。そうして、いつでも引き出せるようにすることが「まなびの土壌」になるのです。 - [解決ではなく、克服する知恵[スーホの馬]](https://ja.empatheme.org/emp-0105/) - 『スーホの白い馬』より。白馬はこの世のいのちはなくなったけれど、モリンホールという楽器の音色になって、スーホと共に生きます。私たちは、人間であれ、馬であれ、ものであれ、「こころの世界」でも生きています。悲しみを解決することはできません。だからこそ、生きることのありがたさを学び、克服するという知恵を身につけられるのです。 - [じぶんを聞くふるまいが大きな力になる](https://ja.empatheme.org/emp-0130/) - 脳内の情報処理は、脳梁(のうりょう)を通すことが必須です。声に出すことによって、右脳と左脳の情報の伝達を行っている脳梁を鍛えることができます。声に出すと全身を活かす効果があるのです。古来より、語り継がれてきた先人のことばがたくさんあります。気に入ったことばを声にして、それをじぶんに向けると想像や連想が浮かんできます。 - [発明は必要の母④(過去は未来からやってくる)](https://ja.empatheme.org/emp-0810/) - 過去が未来からやってくる?そうです。未来の世界をつくりだすと、いつかその世界が実現して過去になります。想像の世界。未知の世界。思い描くから未来ができる。未来をつくるから過去ができる。それはどちらも、いま。10年前、エンパシームはアボットと共に生まれました。ねがうことが、未来になり、そこからやってくるものが形になります。 - [心得のメソッドとは](https://ja.empatheme.org/emp-0163/) - 道元『典座教訓』は、料理の心得を説きます。「食材を料理するのではない。じぶんが食材である。宇宙と一体のじぶんを料理するのである。」そのような気持ちになりきって働くこと。「心得」とか「心がけ」ということばがありますが、心に得るとか、心にかけることは、頭の中ではできません。身をもって、心をこめる「ふるまい」が必要です。 - [心のバランスシート④ [なぜ崩れる?]](https://ja.empatheme.org/emp-0547/) - 入力過剰の現代生活。知識をため込めすぎると、心のバランスが崩れてしまいます。なぜかというと、よいことをたくさん知っているのに、それを実践していないから。よいことばをたくさん知っているのに、じぶんで使っていないから。じぶん自身でギャップをつくりだしているのです。そのことに気づけない状態にあることが、心のアンバランスです。 - [心のバランスシート③ [でもモードは裏表の両面で]](https://ja.empatheme.org/emp-0546-2/) - 何もしてないのに精神的に疲れる?何か言われると、口癖ですぐ「でも」が出てきませんか?「でもモード」になっているのかもしれません。「でも」が出ると進むべき時にブレーキがかかります。「でも」が出てくる時も「いいところ」を見ようとすると心持ちは変わります。レコードのA面B面のように、裏表で使い分ければ「でも」が生きてきます! - [心のバランスシート② [だって、をやめるだけで変わる]](https://ja.empatheme.org/emp-0545/) - 「だって、〇〇だから。」このことばを言わずに過ごすだけで、気分が大きく変わります。気づかないうちに口にしている、そのことばが出ると、いろんな理由も一緒に出てきます。でも、何も解決しません。それどころか、なんだか余計、息苦しくなります。「だって」をやめると「平気」に過ごせて「しあわせ」が感じられます。お便りからの紹介。 - [心のバランスシート① [感情の損得勘定がバランスしていない]](https://ja.empatheme.org/emp-0544/) - 会計以外でも「バランスシート」を活用できます。「感情」も、損得の「勘定」に影響されています。損したと思うと残念になり、後悔したりします。得したと思うとうれしくなり、もっと得したくなります。あなたの損得の感じ方はバランスしていますか?じぶんが得していることを気にかけず、損していることばかりを気にしていませんか? - [もう一度同じ路を歩くから、気づける](https://ja.empatheme.org/emp-0552/) - 木を見て森を見ずということばがあります。でも、木と森とを同時に見ることはできません。そもそも、ながめるだけでは、森も木もわかりません。森の中を歩く体験がいります。森のまわりを歩く体験がいります。いえ、もっと大切なことはおなじ路を何度も歩くことです。気づいていなかったことに気づくことは、じぶんの未知に出会うことです。 - [記憶はどこにある?(身のまわりの空間と時間の中に)](https://ja.empatheme.org/emp-0626/) - 記憶とはためておくものではなく、思い出すことです。きっかけは、じぶんの「外側」にあります。身の回りの環境にじぶんが包まれることで想起できます。記憶は行為の中に。ふるまいに包まれて、身につけているから思い出せます。 また、記憶は時間の中で精錬されます。静かなひと時をつくり、ことばを声で紡ぐことで、記憶が精錬されるのです。 - [Fun to Imagine (8) [太陽はどこからでも登る]](https://ja.empatheme.org/emp-0721/) - 「北極圏を訪れた時、西から登る太陽を見たんです。」ある人の話。北極ですか。方角はわかりにくいですね。どうしましょう?選択肢は実際に行ってみるか、想像してみるか。後者ですよね。「ある星に国がふたつありました。大きいほうの国では太陽は東から登ると言い、小さいほうの国では「東かな?西かな?あ、ちがった、南かな?」だそうです。 - [Pleaseは「してください」ではない(ことばの源は心づかい)](https://ja.empatheme.org/emp-0749/) - 〇〇してください、お願いします。人に何かを依頼する時に使うことば、プリーズ。please は、気にいってもらう、喜ばせる、という動詞です。なぜ、pleaseが依頼になるのでしょうか?if it pleases you (もしよろしければ)という意味だからです。依頼内容が「もし、気に入れば」という気づかいの論理です。 - [「ダメ・ちゃんと・はやく」の代わりに言おう](https://ja.empatheme.org/emp-0374/) - 「ダメでしょ。ちゃんとしなさい。早くやりなさい。」心のどこかで、じぶん自身に言っていませんか?私たちは気づかぬうちに、じぶんのことばで、ものごとの捉え方をフレーミング(固定)しています。決めつけ・押しつけのことばが可能性を減らします。禁句の代わりのことばを声に出して言うことで、物事の捉え方を変えることができます。 - [詩はじぶんを知るきっかけ (How to know yourself.)](https://ja.empatheme.org/emp-0139/) - 渡邊十絲子さんは言います。「詩は、わたしがまだ知っていない「わたしの感じ方」をつくるきっかけである。」じぶんの身体を使って、じぶん自身にむけて、ことばを声でアウトプットすることによって、はじめて気づくことがあります。いえ、そのようにしないと、じぶんでは気づいていない、「気づくべき何か」が湧き上がってこないのです。 - [思い込みに気づくと劇的な変化が訪れる(it=イットではなかった!)](https://ja.empatheme.org/emp-0808/) - 思い込みに気づけると劇的な変化が訪れます。いちばん身近な例を紹介します。やってみてください。常識、慣習、固定観念、思い込み、囚われ。いろんなことばがありますが、ずっとそうだと思い込んでいた、知らなかった、気づいていなかった、誰も教えてくれなかったこと。そのことにひとつ気づけると、あとは「一事が万事」でコツがつかめます。 - [マインドフルとは、じぶん自身の友になること](https://ja.empatheme.org/emp-0314/) - マインドフルネスとは?瞑想?心身の健康法?マインドフル (mindful) とは、気づかうこと、じぶんに配慮することです。じぶん中心になることではありません。その反対です。じぶん自身に心を向けるとは、じぶんを相手にして、見まもることです。無理に意識して、がんばることではありません。じぶんを気遣うひとことを言うことです。 - [話はさかさま [Rの音じゃなくて、運動中の音]](https://ja.empatheme.org/emp-0659/) - Rの発音はむずかしい、とよく言いますね。Rの発音?ふだん、文字に音がついていると思っていますよね。こう考えてみましょう。Rの文字に音がついているのではなく、音のまとまりに文字をわりふってある、と。舌をほんの少し引くだけで、音が変わります。Rの音があるのではなく、舌が移動する時に口の中の空間が変化して共鳴する音なのです。 - [I am blessed. (魔法のことば)](https://ja.empatheme.org/emp-0049/) - アートさんのオススメのひとつは、I am blessed. 1秒ほどで言える短いセリフです。日本語にすると「おかげさま」。みなさんのおかげでじぶんがある。運と縁のおかげで生きてきた。「もう、たくさんの贈り物をもらってきたんだ。」と声にすることが大切だと、アートさんは言います。ことばを身につけることが心得になるからです。 - [母音の秘密(「あいまい母音」ではなくて、運動中のカタチ)](https://ja.empatheme.org/emp-0675/) - このストーリーのテーマは思い込みと気づきです。母音は、アゴを動かし、舌位置で口の中の空間を変化させる時の共鳴音です。ところで、英語でいちばんよく出てくる母音は何でしょう?実は、記号əで表す母音(シュワ)です。日本語では「あいまい母音」と呼ばれています。あいまいな音ではなく、舌の運動で変わる口の中の大きさとサイズです。 - [ことばを身につける ①「ワーキングメモリは、心の玄関」](https://ja.empatheme.org/emp-0651/) - 学びの土台は覚えることです。ワーキングメモリはその中核です。日本語の作業記憶という響き以上の、重大な役割を担っています。次々に入ってくる情報を、一瞬で処理しながら、長期記憶とやりとりし、同時並行して起こる情報を統合するプロセスです。何をするにも、ワーキングメモリを通るのですから、まさに心の玄関。心の働く現場です。 - [記憶のサイエンスとプラクティス ② ことばをとどめるには?](https://ja.empatheme.org/emp-0437/) - 記憶を定着させるには?どうしたらしっかりと定着するように覚えられるのか。だれでも経験的に知っているヒントがあります。それは「忘れやすい・定着しづらい」方法を知ることです。記憶のしくみ・手順や道筋を無視すると、忘れやすく定着しづらくなります。失敗を避ける一方で、ムリ・ムダ・ムラの多いやり方をしているじぶんに気づくこと。 - [記憶のサイエンスとプラクティス ① ことばを覚えるには?](https://ja.empatheme.org/emp-0436/) - 記憶のサイエンス。脳科学や心理学の研究成果による有益な知見がたくさんあります。それらをもっとじぶん自身の学習に役立てるには?本を読んだだけでは何も起きません。どのようにプラクティス(実践)するのかについて、しっかりした手助けがいります。いつものように、のび太とドラえもんの対話形式に図解をまじえ、4回シリーズのお話です。 - [You're good. [いいよ、ではない](ことばの本質は心)](https://ja.empatheme.org/emp-0752/) - 雨あがりの土曜日。水たまりのできた、ぬかる山路。後ろ方から、はしゃぐ声と足音が近づいて来ます。何が起きるか、想像が浮かんだ瞬間、こんな声が聞こえてきました。Hey, you’re good.(水たまりに入らないでね)わざわざやらないでよい、という意味です。日常の会話は、すべて想像の世界です。相手を察する行為そのもの。 - [It may work うまくいくかも](https://ja.empatheme.org/emp-0114/) - Work(はたらく)とは「何かが動くこと」です。例えば、疲れて頭が回らないという時、workしていない、はたらいていない、と表現します。It works という表現には、意外な効用があります。それは、何かをした時に、自分の成功・失敗を語るのではなくて、相手の視点で語れることです。自分で「失敗」だと決めつけないことです。 - [See youは「バイバイ」ではない(ことばの源は心づかい)](https://ja.empatheme.org/emp-0748/) - 英語でじゃあねは何と言いますか?See you.=バイバイでありません。あることばが省略されています。また省略しない時もあります。私たちが「ことばを身につける」とは、脳内で音とイメージを瞬時に処理できることです。そして、心の働きがあります。See you.は「また会おうね」と、相手に伝える気持ちを共有することばです。 - [プラクティス上達の軌跡](https://ja.empatheme.org/orientation-50/) - 両親をまねてことばを覚えるー音リズムの認知の反復再現が、言語習得の根本です。英語耳は、音をまねて身につけること。セリフをそっくりまねて、似せられる度合いが聞き取れる度合いに比例します。ユーザーTさんの1ヶ月の軌跡をごらんください。はじめは、口がまわらず、全部言い切れなかったり。でも、続けているうちに驚くほど上達します。 - [無双の勇姿・大谷翔平(夢がじぶんをつくる、というセリフを声で育てる)](https://ja.empatheme.org/emp-0772/) - 「人生に夢があるのではない。夢が人生をつくるのだ。」無双の勇姿、大谷翔平選手。私たちは、その「結果」をまねることはできません。が、大谷翔平選手の「原因」をまねることはできます。なりたいじぶんに「なりきる」こと。そのような1日を過ごしたか、毎日、確かめることです。夢は、大切なことばを、育てることです。 - [音をまねて身につける](https://ja.empatheme.org/orientation-51/) - 言語習得の根本は、音リズムをまねること。それ以外に身につける方法はありません。何語であれ、母語は、脳・耳の、音の認知構造、処理力の基礎を幼児期につけます。実は、外国語の学習も基礎はまったくおなじです。いきなり、結果をまねることはできません。ネイティブがことばを身につけた「原因をまねること」が最善・最短の方法なのです。 - [「have to=ねばならない」ではない(原点にもどると気がつく)](https://ja.empatheme.org/emp-0798/) - "have to"は、”must" (ねばならない)とおなじ意味のイディオム(決まり文句)である、しかも、ハフ・トゥーと読む。こんなふうに教えられませんでしたか?でも、不思議ですよね?have という動詞は、何かを持っている、という意味です。なぜ、have (持つ)+ to (〜へ)が「ねばならない」になるのか? - [忘れるから学べる](https://ja.empatheme.org/emp-0162/) - 忘れることはいけないことではありません。実は、覚えるためには忘れる必要があります。どんなことでも、いっぱいになってしまうとそれ以上入らなくなります。「学ぶ」と「忘れる」はひとつの循環なのです。深い眠り(ノンレム睡眠)も記憶を整理するプロセスです。一度眠らないと記憶されません。忘れることで大切なものが残り、学べるのです。 - [共感を生きる(Live Empathy)](https://ja.empatheme.org/emp-0158/) - 共感は誰かのために時間を使い、相手の気持ちを感じることです。また、感じたことを表現すること、じぶんを語ることでもあります。共感は、人から共感される経験によって身につくもの。相手は人間だけではありません。動物、植物、自然の不思議。自然への共感とは、自然から共感される体験です。自分と相手との境界がなにかしら曖昧になる体験。 - [養生 (Take care.)](https://ja.empatheme.org/emp-0181/) - 養生(ようじょう)ということばを辞書でひくと、病気の回復、健康の増進という説明が出てきますが、本来、治療や栄養の補給のことではありません。江戸時代の本草学者・貝原益軒は、『養生訓』でこう記します。人間が本来もっている心身の調和を保つこと。心身の平静を保つようにじぶん自身をみちびくこと。やさしい心を持つことです。 - [直して、はじめてわかること](https://ja.empatheme.org/emp-0560/) - 変形性ひざ関節症を克服したYさんのお話です。「リハビリの先生がこう言ったんです。あなたは歩行中、右に曲がる時に、微妙にヒザがねじれていますよ」と。何十年も、曲がるたびに負荷がかかっていたんですね。リハビリのおかげで、山歩きもしっかりするようになりました。歩き続けることで、ヒザへのお礼の気持ちを忘れないようにしています。 - [Fun to Imagine (6) [セミの声で浮かび上がる土の世界]](https://ja.empatheme.org/emp-0474/) - しずかさや 岩にしみいる 蝉の声(芭蕉の句)岩にしみ入るほどの盛大なセミの声が、静かさとは?セミの大群の鳴く夏が去ったからです。思い出すことで閑かさが感じられます。今夏、アメリカ北東部の木々は、鈴なりの17年周期ゼミで覆われました。数千億にものぼる、想像を超える数!いいえ、想像することを忘れているだけかもしれません。 - [心を写す「きもちよさそうな おふね」(Sleepy Sea)](https://ja.empatheme.org/emp-0573/) - うれしい朝、眠たい海、気持ちよさそうな舟。心をうつすことば、ことばに映る心。私たちは、気づかぬうちに、心をうつしています。やわらいだ気持ちでつむぎだすことばに、じぶんの無意識が写ります。心は、ことばにうつして、ふれるもの。いいえ、それだけではありません。ことばをわかちあって、みんなで心をうつしあうことができます。 - [ことばは、身体に丸ごと取り込む(それは丸暗記ではない)](https://ja.empatheme.org/emp-0257/) - どんな学びも最も基本的な動作を覚えない限り、何も習得できません。野球ならキャッチボール、料理なら包丁の使い方、ふだんの生活にはことばが使えること。それらを丸暗記とは呼びません。身体に丸ごと取りこみ、文字に頼らず言えるようになること。声に出すことで脳の処理が活性化します。古来より最も確実で信頼性の高い学びのメソッドです。 - [i am life [人生は持ち物ではない]](https://ja.empatheme.org/emp-0094/) - ブッダは言いました。「じぶんのふるまいだけが唯一のもちもの。」私の記憶、私の想像、私の記録。私の家族、私の友人、私の会社。私の成果、私の幸福。私の人生。本当に、私の持ち物なの?いいえ。生きている、このいまの、ふるまいだけが、じぶんです。i am life. (じぶんはいのち)と言ってみると、新鮮な風が吹きこんできます。 - [記憶のサイエンスとプラクティス ④ 努力が報われるには?](https://ja.empatheme.org/emp-0439/) - たくさん勉強時間を使っても報われないのはなぜ?想像するプラクティス、それをいつもおなじようにできる姿勢をつくること。記憶のサイエンスをプラクティスに役立てるには、メカニズムを知っているだけでは、身につきません。想像する姿勢をつくる。姿勢と想像のあるプラクティスが持続すれば、かならず、報われます。それも掛け算で大きく。 - [記憶のサイエンスとプラクティス ③ ことばを思い出すには?](https://ja.empatheme.org/emp-0438/) - 記憶は覚えるだけでなく、思い出すこと、思いだせることがいちばん大切です。そのためには、リズム、音、感触。ことばの響きと意味をイメージできるような、体験として日々の習慣に組み込むことです。ことばの連想イメージどうしがつながり、ネットワーク空間のようになっていきます。想像するふるまい、そのプラクティスこそ記憶の根源です。 - [ことばを身につける ⑤ 「ほんの3分で変化が生まれる」](https://ja.empatheme.org/emp-0655/) - 動画のセリフを聞いてください。順にくりかえし聞くだけで、変化が感じられ、気づいたことがあるでしょう。このセリフは、間も入れて3.5秒に19音節(46音素)。13音素/秒です。人間が1秒間に聞き分けられる音の数は、10個。なんと、日常の会話は「人間が意識して捉えられる範囲を超えて」聞き取っているのです。一体どうやって? - [ことばを身につける ④ 「心(ことば)のものさし」をつくる](https://ja.empatheme.org/emp-0654/) - ことばの単位というと文字や単語を思い浮かべるでしょう。が、それらは、ことばを聞いたり、発したりする時の、あなたの「ふるまいの単位」ではありません。また、録音された音声を「後から測る」ことはできるけれども、ことばのふるまいの目安・基準となり、ふるまい自体をじぶんで見て、ふりかえれるように測るものさしはありませんでした。 - [ことばを身につける ③「運動のトレーニングとおなじように、適度の強度が必須」](https://ja.empatheme.org/emp-0653/) - トレーニングにはインテンシティ(強度)が必要です。適度な負荷をかけることで鍛えられます。脳でも肉体でも基本はおなじ。英語の学習は、その典型例。適度な強度とは(1)ネイティブの速さ・リズムに近づける(2)2秒のセリフを、いったん覚えて、ひと息でアウトプット(演じる)(3)くりかえし、ふりかえり 、じぶんで確かめること。 - [ことばを身につける ②「処理することを学ぶ、処理したものだけが身につく」](https://ja.empatheme.org/emp-0652/) - 言語の習得とは「処理を身につける」ことです。処理したものだけが、身につけられます。処理していないことを学ぶことはできません。プラクティスしないことは身につきません。プラクティスとは、身体全体が処理するプロセスです。そのプロセスを担う働きがワーキングメモリ。ワーキングメモリを鍛える方法は、2秒のセリフのアウトプットです。 - [o u の音](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-orientation-32/) - [Uの音](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-orientation-31/) - [iの音](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-orientation-30/) - [əの音](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-orientation-29/) - [αの音](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-orientation-28/) - [Rの音](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-orientation-27/) - [Wの音](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-orientation-26/) - [Tの音 (Stop T)](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-orientation-25/) - [Tの音 (Time)](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-orientation-24/) - [Pの音](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-orientation-23/) - [Fの音](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-orientation-22/) - [Kの音](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-orientation-21/) - [Kの音](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-orientation-20/) - [Lの音](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-orientation-19/) - 日本語耳では聞き取れない音。手本をまねて言えるようになると、聞こえるようになります。 - [親切・Kindness・近くに寄りそうこと](https://ja.empatheme.org/emp-0647/) - 親切。切るという字をつかうのは?刃物に触れるぐらい、身近か、という意味から。親切にするとは、相手に近づいて、 手を差し伸べたり、寄りそうことです。互いに近くに感じられる時が、親切な心。一方的に「近い」ということはありません。何かをしてくれても、共に歩むだけで。何をしてあげられなくても、そばにいるだけで、親切になれます。 - [従容 ② 近づけるメソッド [ものさしを変える]](https://ja.empatheme.org/emp-0558/) - 知識の入力が目的化すると、実践がどんどん減っていきます。禅問答は従容(心の平静)をみちびくためのプラクティスです。禅問答のようだ、と言うと、なんだかよくわからないという意味に取られますが、本来はちがいます。じぶんで考えることをみちびくために「逆転の発想」のような投げかけをします。ものさしを変えるところに近づくために。 - [従容 ④ プラクティスに委ねる [自在が理想]](https://ja.empatheme.org/emp-0564/) - [従容 ③ プラクティスに寄り添う [想像がいのち]](https://ja.empatheme.org/emp-0559/) - 「従容録」の英語訳は「Book of Equanimity」です。Equanimityとは、平静、静穏、落ち着くこと。日常的な表現は、Stay calmとかStay composedです。composeとは、組み立てること、秩序だてることです。方便をストレートに表すことによって想像を喚起し、真実に近づく路をつくります。 - [従容 ① みちびくガイドとなる [方便は相手のため]](https://ja.empatheme.org/emp-0557/) - 従容(しょうよう)とは、どんな時でも平静を保てること。相手によりそって、従容へみちびく行為が方便(ほうべん)です。ウソも方便と言いますが、ウソは自分のために偽ること。方便は相手をガイドすること。方便は大乗仏教の基本理念でした。ブッダの教えは平静の路。本来、むずかしいことばを並べることではなく、プラクティスのみちびきです。 - [Less is more (15) 粉粒のように小さい花の理由](https://ja.empatheme.org/emp-0750/) - 白い粉つぶのような小さい花。ほとんど花とは気がつきません。そっと手を添えて目を凝らしてよく見ると、その存在にようやく気がつきます。なぜ、こんなに小さいの?花にたずねたとすると?こんな戦略があるそうです。①受粉効率 ②資源分配 ③花粉保護 ④フルーツ主義 小さな花のひとつひとつがおいしい実になります。さて、この花の名は? - [映画のセリフは聞き取れるようになる](https://ja.empatheme.org/orientation-48/) - 日本語耳は、日本語を聞いてわかるように特化されています。日本語耳を、そのまま英語に使う時、「聞き取れない」問題が起きます。だれのせいでもありません。日本語を身につける過程で脳が不要な音を聞こえなくしただけなのです。練習で音を聞き取れるようになります。それは、セリフを演じて音をまねる反復回数と日々の練習ループの完結率。 - [Fun to Imagine (10) (夢の脚本家に出会うには?)](https://ja.empatheme.org/emp-0764/) - 夢の登場人物。夢のセリフ。夢の舞台演出。だれが脚本を書いているのでしょうか?どう考えても、じぶんしか関与しているはずはないですよね。脳はひとりでシミレーションをしているようです。夢に浸りながら、その尻尾をつかむような、場面にでくわさないでしょうか?どうやら、ヒントは、まどろみにあるようです。明け方に見る夢です。 - [素心深考 (Simple and Profound)](https://ja.empatheme.org/emp-0178/) - 広中平祐さんはこう言います。「なぜ学ぶのか?それは、目には見えないが、生きていく上に非常に大切なもの、「知恵」を身につけるために。そのためにいちばん大切なことは、素朴な心「素心」を失わないことです」相手と一体になって考える謙虚さが、素心です。素心によって共感の力を引き出し、深く学ぶことができるのです。 - [直球という変化球](https://ja.empatheme.org/emp-0387/) - 直球とは、実は変化球です。地球上では重力がかかるので、飛んでいるボールも下に落ちるはずですが、落ちずにまっすぐボールが飛ぶのはなぜでしょう?飛行機が飛ぶ原理と同じです。ボールには縫い目があり、回転がつくことで上に持ち上がる力(揚力)がつきます。直球ということばがフレームになっているため、見方を反転させてみると新鮮です。 - [書き間違えとは?(無意識のフチに触れる)](https://ja.empatheme.org/emp-0684/) - 日記を書いていると必ず起きる、書き間違え。試してみてください。紙にひらがなの「お」をくりかえし書きます。できるだけ速く。すると?意外なことが起きます! このような意図しない行為のエラーを「スリップ」と呼びます。それはちょうど、意識と無意識の間。ほんの0.1-0.2秒ぐらいの短い時間。いわば、無意識のフチで起きます。 - [ねがいを届ける [脳をやさしくするトレーニング]](https://ja.empatheme.org/emp-0674/) - やさしい心のおこない。それは相手を思う気持ちをことばに出すことです。声のセリフを演じることがあなたの脳を養います。ひとつ、具体的なプラクティスを紹介します。エンパシームで「知行合一」(身をもって、実際に体験して、知ることで行動となり、行動になって本当に知る)ができます。やさしさを表すセリフを声にして身につけることです。 - [「聞き取れない」状態は、リズムミラー®に現れる](https://ja.empatheme.org/orientation-45/) - 聞き取れないセリフは、じぶんで発話した時のリズムミラーに現れます。お手本とじぶんの頭の中に大きなギャップがあります。お手本とのギャップが縮まっていくと、聞こえるようになります。聞き取れるようになる過程で、発話のリズムミラーに現れます。 - [思い描きを生きる [ねがいを行動にする]](https://ja.empatheme.org/emp-0221/) - 想像とは何をすることでしょう?絵を描くフリをすること。イメージをつくる「ふるまい」をすること。そのつもりになること。そのものになること。自分の中に「正解」を求めて「人生」にじぶんをあてはめるのではなく、じぶんが思い描く行為を本当にすること。それは、ねがうこと。その小さな断片をつなげていくことが、生きていくことです。 - [聞きとれますか?](https://ja.empatheme.org/orientation-44/) - [ふりかえる力で身になる(1000回の力)](https://ja.empatheme.org/emp-0364/) - 毎日ひとつずつ、とぎれなく、つくれたのは「歩いた」おかげだ。歩くとは、歩くだけではない。会話にうつし写真にうつし日記にうつすこと。ふりかえってことばにとどめ、それをまたとりだして組み立てること。この地に住んで10年で1000回ぐらい歩いた。1000回歩くと、いろんな未知に出会う。花が実を結ぶように身につくことがある。 - [感情とは「感覚の意味づくり」のこと](https://ja.empatheme.org/emp-0132/) - 感情とは、外部からの刺激に対する内部反応ではなく、外界に起きていることを身体で受け取った感覚の、<シミュレーション>によってつくられる、精神作用・心理現象です。声のことばのふるまいが、物事を捉える予想をつくり、その予想が身体調和を保ちます。ことばの細やかさは、受け取り方、感じ方を身につけるプラクティスになるのです。 - [勇気の素はひとつしかない(真実を声にするふだんのじぶん)](https://ja.empatheme.org/emp-0528/) - 勇気は、突然に出てきません。勇気の素は「素直」です。真実とか勇気といったことばは、その字面や音の響きから、何かすごい決意がいりそうな緊張感があります。でもそれは、どこかでじぶんを飾ったり、構えたりするからかもしれません。だれにも見えないじぶんが真のじぶんです。素直に、わからないことはわからない、と言ってみることから。 - [I am good.](https://ja.empatheme.org/eng-0001/) - [Yieldって? 続編 [立ち止まる・待つ・ふれあう]](https://ja.empatheme.org/emp-0553/) - 路をゆずる時。何が起きていますか?どうぞ、と声をかけ、相手に路をゆずる仕草をします。ゆずるとは、じぶんが立ち止まり、待つこと。「じかんを相手にあげる」行為です。じぶんとは何の関係もない、と思うことも、あるいは、路すれちがうも縁だ、と思うこともできます。ゆずる時、そのように想像できる、心の自由が生み出されているのです。 - [Life is an adventure (4) [ニルスのふしぎな旅]](https://ja.empatheme.org/emp-0700/) - アドベンチャーは冒険と訳されますが、「危険を冒す」という意味ではありません。語源のラテン語の意味は「何かが起きる」こと。不思議に出会うことです。『ニルスのふしぎな旅』で、ニルスは小人になりガチョウの背中にのって旅をします。ニルスは動物のことばがわかります。動物たちのことばを聞くことで人間のおこないに気づいていきます。 - [セルフトーク(ポジティブ思考よりもじぶんに気づくこと)](https://ja.empatheme.org/emp-0697/) - 内なることば(Self-Talk)を変えて、思考をネガティブからポジティブに。よく言われますが、それ以前に、またそれ以上に大切なことがあります。いきなり変えようとするのではなく、ネガティブなことばをつくっている状態に気づくことです。それは、ニュートラルでやさしいことばをかけること。じぶんに声をかけるだけで変わります。 - [おなじ空気を吸っている (We live the same air)](https://ja.empatheme.org/emp-0171/) - 「今日、世界中どこにいても、人が息をすると、その呼気の中に少なくとも1個のカエサル由来の分子が含まれている。」岩村秀さんによる、興味深い話。英語で「みな共に生きている」ことを、「みな同じ空気を吸っている」と表現します。本当に、おなじ空気のつぶをわけあっているのですね。時間も空間もこえて、空気で直接つながっています。 - [学知にあらず [なぜ、Good morningと言うのか?]](https://ja.empatheme.org/emp-0468/) - Good morningは「おはよう」と習います。が、これだと肝心な、ことばの心がわかりません。もとは、I wish you a good morning. です。あいさつとは、ねがいをことばにして相手に投げかけることです。それを身につけるには、知識ではなく体験。あいさつをする行為です。心の行為がセンスを磨くのです。 - [Life is an adventure (3)[ハックルベリーフィンの冒険]](https://ja.empatheme.org/emp-0489/) - 『ハックルベリー・フィンの冒険』を深く味わうには?ミシシッピ河の大自然を背景に、次々に繰り広げられる事件をハックが逃亡奴隷ジムと共に切り抜けていく物語です。勇気のある行動とか、モラルの決断といったものは、頭で考えてできるものではないようです。その都度、最善を尽くして行動する過程そのものが、勇気であり、モラルなのです。 - [エンパシームがつくる、英語耳への最短の道のり](https://ja.empatheme.org/orientation-43/) - これまでのリスニングは、単語・知識の習得が中心で、勘に頼って選択肢から回答するテストでした。スコアをみても、聞こえない音のパターンは不明のままです。どうしたら聞こえるようになるのか、上達の道のりが見えません。まねて言えることが聞きとれること。エンパシーム「耳づくり」は、ことばの原点である音の脳内再現にフォーカスします。 - [声は、じぶんと宇宙を結ぶ路](https://ja.empatheme.org/emp-0548/) - 声は、かぜ。空気の濃淡。声は、おと。息づかいの響き。声は、ことば。ふれあう心、つながりの体験。声は、あいて。存在のありがたさ、縁の源。声は、じぶん。ふるまいの実感。勇気のしるし。声は、じかん。生きている証、生きる対象。声は、ふしぎ。宇宙のつながり。声は呼吸がつくる共鳴音、空気分子の濃度。そして、じぶんと宇宙を結ぶ路。 - [Okay, I'll give it a try. (チャンクをまねる)](https://ja.empatheme.org/orientation-208-2/) - Okay, I'll give it a try. (チャンクをまねる)チャンクは音のひとかたまり。ひと息で短く、素早くまねてください。 - [リスニングの根本問題「日本語耳」](https://ja.empatheme.org/orientation-42/) - リスニングの根本問題は、「日本語耳」負担を抱えたままの学習です。文字の音読のみに頼った学習では、音の処理・保持・イメージ化の練習がされないまま。「聞こえない音」の放置と「文字に依存した」学習が「耳づくり」最大の足かせなのです。 - [聞き取れるようになる時、あなたの脳内で起きていること](https://ja.empatheme.org/orientation-41/) - 聞き取れるようになる時、あなたの脳内で起きていること。 - [静穏と縁 [ムーミントロール]](https://ja.empatheme.org/emp-0338/) - 飯能市につくられたテーマパーク「ムーミン谷」は、10年ほど暮らしていたスウェーデンの風景によく似ています。こどものころ探検していた川の水が、ズイドウとよばれる地下トンネルでその湖に注がれていたことを思い出します。縁ということばは、ものごとのつながりや、そのようになる、めぐりあわせという意味ですが、そのことを実感します。 - [ホモ・エンパテマ[人間は共感する存在]](https://ja.empatheme.org/emp-0087/) - 人間の本質を表すことばが数多くあります。ホモ・サピエンス(知性をもつ存在)、ホモ・ファーベル(ものをつくる存在)、ホモ・ソシアリス(集まる存在、ホモ・ルーデンス(遊ぶ存在)など。私たちは、ホモ・エンパテマ(共感する存在)でもあります。宇宙の中の、たったひとつのじぶんであり、同時に、すべてのものとつながるじぶんです。 - [スマホの音声入力で「きく」](https://ja.empatheme.org/guide-voice-input/) - [共に生きる:花とミツバチの相互アフォーダンスのように](https://ja.empatheme.org/emp-0680/) - 花は蜜を出し、ミツバチの食糧を支えます。ミツバチは花のタネを運び、花のいのちをつなぎます。共に「いのちをつなぐ」営みを助けあっているのです。 じぶんひとりではなく、相手との協働。相互関係の中に生きています。 アフォーダンスは、環境が人間に与えるもの、力。実はそれだけでなく、人間も環境に対して、あるものを生み出せます。 - [緑に包まれて](https://ja.empatheme.org/emp-0481/) - 奥武蔵の小さな田舎に暮らしていると、ご近所の石仏さんはみんな友達のようなもの。あそこの弁才さんもこちらのお地蔵さんも、このさわやかなかじかの声に聴き惚れているだろうな、隣町のお不動さんの滝壺には水は落ちているだろうか、たまには行ってあげないと..などとなどと想像します。石仏のこころ。いのちの世界。いつも共に。 - [内語をふるまう](https://ja.empatheme.org/emp-0144/) - 思考とは、内語でふるまうこと。内語とは、内なる発話です。心の働きは脳だけではなく、身体と環境からなるシステムです。想像は「フリ」をすることです。紙の上の数字を視覚的に想像することは、紙の上に書かれた数字を「見るフリ」をすること。ふるまいを演じることが想像であり、心の働きを起こしているのです。内語でふるまっているのです。 - [マティスさんの葉っぱ [勇気がオリジナルをつくる]](https://ja.empatheme.org/emp-0562/) - 創造とは、何もないところに、ひとつしかない、オリジナルなものを編み出すことです。トライをくりかえし、じぶんにたずねることです。「うまい、へた」のスキル以前に、やってみるフォーム(姿勢)。スキル以上に、ひとつを選びとるセンス。それは、じぶんとのつながりで世界をみる心です。オリジナルな何かをつくりだす力は、勇気です。 - [Life is an adventure (2) [ヘレンケラー]](https://ja.empatheme.org/emp-0349/) - adventure(冒険)とは、危険を冒して旅を続ける話だけではありません。偶然に遭遇すること、運や縁にめぐまれること、たまたま起きること、という意味です。知らないことに心をひらくこと。身近な世界にこそ冒険があります。ふだんの生活の中にこそadventureはあります。未知にであう体験。いちばんの未知は、じぶんです。 - [Life is an adventure (1) [カロリーヌの冒険]](https://ja.empatheme.org/emp-0348/) - 冒険とは未知にであうことでじぶんが変化する物語。知らないところではじめての体験をして帰ってきます。未知のものごとにふれることで、じぶんの心の世界が広がります。子供の頃、あんなに楽しかった冒険の絵本を、大人になると読まなくなるのはなぜでしょう?「なんともない」ことにじぶんを慣らしてしまったからです。冒険がないからです。 - [共感:共に生きる(幸福な王子とツバメ)](https://ja.empatheme.org/emp-0590/) - オスカー・ワイルド作『幸福な王子』(The Happy Prince)。自己犠牲、無私の善行、心を通わせる友情の物語としてよく知られます。動けない王子の目となり、耳となり、手足となって働くツバメ。ふたりの行為は、共感。いのちを捧げて人助けをする道を共に歩んだのです。じぶんたちが存在することの意味を共に生きたのです。 - [他になにができる?[強い味方になることば]](https://ja.empatheme.org/emp-0215/) - ロジャー・フェデラーさんは、こう言います。「どんな選手も、毎週、勝てるわけではない。調子の出ないときはいくらでもある。でも、何も心配はいらない。じぶんの練習にもどればいい。失うものは何もないよ。」他に何ができるかい?とじぶんに聞くだけで、そのことばが強い味方になります。気が和らげば、平静な状態にすぐ戻れるのですから。 - [What does it look like? (子音L)](https://ja.empatheme.org/orientation-209-1/) - [What does it look like? (音節リズム)](https://ja.empatheme.org/orientation-208-1/) - 弱く短い音節リズムに意識を傾けます。 - [耳と目の結婚(4)イメージとリズムの強い連携づくり](https://ja.empatheme.org/emp-0797/) - 小脳の大きさは脳全体の10%ですが、ニューロンは大脳の140億に対して1000億。大脳皮質の指令にそって身体筋肉の微細な動きを調整します。言語でも、リズム感と発音の身体記憶など重要な役割を果たします。小脳をトレーニングするには?絵を見て想像し、セリフを演じることです。イメージとリズムをつなぎ、耳と目の連携を強めること。 - [耳と目の結婚(3)(脳全体を活性化させる)](https://ja.empatheme.org/emp-0758/) - よく「大脳は思考、小脳は運動」「右脳は想像力や感情。左脳は論理や計算」と言われますが、各部署が連携して膨大な情報を瞬時に、絶え間なく処理しています。脳は統合されたひとつの働きをします。右脳と左脳があるのではなく、大脳に右半球と左半球があるのです。「言語は左脳の働き」と言った説明もありますが、これも誤解を生む表現です。 - [スマホと共にプラクティスの場をつくろう](https://ja.empatheme.org/emp-0796/) - [じぶんの身体サイズで学ぼう](https://ja.empatheme.org/emp-0228/) - Right size matters.(適切なサイズが大切)手のひらのサイズ、ひと口のサイズ、じぶんサイズというように、学ぶ時にも身体サイズがあります。自然なふるまいによる量やスピードが、身につけるためには重要です。エンパシームは呼吸の単位でできています。プラクティスを身につけるのにふさわしい身体サイズにするためです。 - [I'm off.](https://ja.empatheme.org/orientation-103/) - [Look around.](https://ja.empatheme.org/orientation-102/) - [Let's go to a trail.](https://ja.empatheme.org/orientation-104/) - あなたは、いまその場にいます。演じてみましょう。 - [じぶんを推測しながら生きている](https://ja.empatheme.org/emp-0082/) - ティモシー・ウィルソンさんは、膨大な実験で驚くべき事実を明らかにしました。それは「私たちはじぶん自身のことを直接知ることはできない」ということ。「人間は適応的無意識で行動している。意識はとても小さな部分。高度に洗練された無意識と、意識が協力しあい、世界を解釈している。」私たちはじぶん自身を推測しながら生きているのです。 - [I am a challenger.](https://ja.empatheme.org/orientation-101/) - あなたは、いまその場にいます。se演じてみましょう。 - [人生は「点と点をつなごう」とするじぶんの線](https://ja.empatheme.org/emp-0671/) - 刻々と消えていく瞬間。人生の出来事ひとつひとつが点だとすると、その点を代表するものは、ひとことのセリフです。セリフとは、2秒ほどの短い時間に発する、完結したことばです。人生の点は、セリフです。 一瞬のうちに、じぶんの心の働き(動詞)を出す、ミニマルな単位。点と点をつなごうとする心もまたじぶんのセリフで形づくられます。 - [「念ずれば花ひらく」(忘れられている真実)](https://ja.empatheme.org/emp-0681/) - あなたは、どちらですか?「念じたって、花なんて咲かないよ。」それとも「思いをこめれば、願いはかなうんだ。」声にだすと気づくでしょう。念ずるとは、大切にすることばを、ひと息の声に出して唱えることです。信じることばを、くりかえし、ふりかえり、じぶん自身とつないでいくことです。すると、ひとつずつ、ひらいていく花に出会えます。 - [Fun to Imagine (1) 想像を生きている](https://ja.empatheme.org/emp-0460/) - 想像力は、人間に備わった最も大切な能力のひとつです。というより、私たちは、つねに想像しながら生きています。生きていることの一部。自然の想像力を生きている。想像しながら生きていることは、自然の想像力そのものなのです。ファインマン博士のエピソードから、その一端を垣間見て、じぶんも実験して、想像をたのしむことができます。 - [How am I doing?](https://ja.empatheme.org/eng-0029/) - [こわれて、はじめてわかる。](https://ja.empatheme.org/emp-0262/) - 「失敗を恐れるな」は、よく聞くことばです。でも、すでに「失敗=怖いもの、よくないこと」という雰囲気が漂っています。本来、失敗は「恐れる・恐れない」という対象ではなく、学びのいちばん大切なプロセスです。気づかぬうちに「何も試さず、その機会を捨ててしまう」という選択肢を選んでいるのだとしたら、それこそが本当の「失敗」です。 - [We are all one](https://ja.empatheme.org/emp-0207/) - アフリカのズールー語で「ウブントゥ」ということばがありました。人の心を表す太古からのことばです。I am because we are.(じぶんは、みなと共にあるから、存在している)私たちは、だれひとり、ひとりぼっちではありません。そのような人間はどこにもいないからです。他者とつながっているからこそ、人間なのです。 - [ふれあう相手が先にある[心の連続がコミュニケーション]](https://ja.empatheme.org/emp-0097/) - コミュニケーションとは「思いを考えを伝えること、相手の言うことを理解すること」ではありません。脳内にことばの在庫のようなものがあり、それを選んで表現し、伝達するかのように思いがちです。が、実は、相手とじぶんが「つながる状況」できるからこそ、その都度、ことばがつながりをもって紡ぎ出されるのです。それがコミュニケーション。 - [How are you doing?](https://ja.empatheme.org/orientation-37/) - [愛語には驚くほどの力がある](https://ja.empatheme.org/emp-0270/) - 道元禅師『正法眼蔵』は、四つの行いを説きます。布施(ふせ)見返りを求めない。愛語(あいご)やさしいことばをかける。利行(りぎょう)自分を忘れて人に尽くす。同時(どうじ)わけへだてをしない。愛語は今できます。人からかけてもらった、やさしいことばを思い出して下さい。そのことばを声にして発するのです。驚くほどの力があります。 - [強烈な痛みには理由がある(養生をルーティン化する)](https://ja.empatheme.org/emp-0774/) - 身体の健康は気力の必要条件です。血の巡りは最重要です。血液は20秒で身体を一周します。1分で3回転です。それが1回転しかしなかったら相当な影響になります。身体内は対数だと言われます。3倍の違いは1000倍の違いかもしれません。養生とは細やかな配慮です。手入れをルーティンにすることです。痛みほど学べるものはありません。 - [身につけるしくみ ② (表面) ふりかえるとは?](https://ja.empatheme.org/emp-0399/) - ふりかえることではじめて、くりかえしの意味がでてきます。ふりかえるとは、その都度、じぶんの姿を想像し、イメージすることです。そして、手本と比べて何がちがうのかに、確かめること。先生やコーチは、外から見た様子を教えてはくれますが、内側からじぶんでちがいに気づくことが身につける条件です。ふりかえることで可能性が増すのです。 - [身につけるしくみ ④ (ウラ面)英語を身につける本質](https://ja.empatheme.org/emp-0401/) - LearningとUnlearningは表裏一体。英語を身につけるには、すでに身についている日本語と切り替えるモードを学ぶ必要があります。日本語という言語の特徴は、カナモジを読むように音をだすことです。それを無意識的に話す技を身につけているのです。英語と日本語のちがいを踏まえて、音を置き換える置プラクティスがいります。 - [Are you leaving?](https://ja.empatheme.org/orientation-36/) - ことばは、音。相手のセリフとじぶんのセリフ。情景イメージを思い浮かべて、リズムミラーでプラクティス。文字を読解するとか、音読練習とか、ではなくて、本当にこんな場面にあなたがいることを想像して、セリフを言ってみてください。英語が何百倍も身近になります。ひとつひとつのセリフをプラクティスが楽しくなれば、もう上達しています。 - [Have a nice day.](https://ja.empatheme.org/eng-0004/) - [見方を変える [シャンパンは、栓を抜くのではない]](https://ja.empatheme.org/emp-0563/) - ソムリエはシャンパンを開栓する時に音を立てません。左手で栓の部分を握って固定し、右手でボトルの底をゆっくり回します。すると発泡の勢いで栓は自然にスッと抜けます。栓は抜くものという固定観念。ものの見方を変えるヒントは身近なところにたくさんあります。見ているつもりでも実は見えていない、ということを思い出すことです。 - [贈ることのありがたさ](https://ja.empatheme.org/emp-0357/) - オー・ヘンリー作『賢人の贈り物』は、一見失敗談に見える偶然のできごとを、この世でもっともwiseなことだと結びます。じぶんよりも相手を大切にするお互いの心が確かめられたこと。wiseとは、頭がいいことではなく、習慣によって培われた知恵のこと。それは偶然起こるようで、ふだんの行いの中に種がまかれています。 - [身につけるしくみ ③ (ウラ面)Unlearningとは?](https://ja.empatheme.org/emp-0400/) - 身につけるためには、すでに身につけているクセや習慣に気づく(unlearning)がいります。外国語の学習はその典型です。英語がうまくできないのは、プラクティスの回数が足らないだけはありません。日本語の音やリズムが身についていて、無意識にしゃべれるからです。日本語の特徴を、英語の特徴と入れ替えるような学習がいるのです。 - [身につけるしくみ ① (表面) くりかえすとは?](https://ja.empatheme.org/emp-0398/) - 「身につける」公式とは?(なりたいじぶんの思い)x(くりかえる数 x ふりかえる数 x たしかめる数)x 継続。まず、身体をアウトプットする、くりかえしの回数。考えることも声に出したり、文字や絵でことばにすることがアウトプットです。くるくる回転するイメージで、小さな単位をくりかえす。そして、それをふりかえることです。 - [共にいるよ① (井上円了の心)](https://ja.empatheme.org/emp-0107/) - 日本の近代黎明期、井上円了は生涯をかけて、宇宙と心の「不思議」を探求し、その哲学を日本の隅々まで伝道しました。師と共に学ぶ。友と共に学ぶ。「共にある」という思いが、大きな支えになります。エンパシームは、先生のことばとじぶんをつなぐ路になります。修養トレイルは、その路の案内・伴走役となり、日々のプラクティスを助けます。 - [「なりきり」の進め方](https://ja.empatheme.org/english-practice-guide-102/) - [リズムミラー®・シード What makes you so happy?](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-006-3/) - [リズムミラー®・シード Yes, it looks like it.](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-002-3/) - [リズムミラー®・シード Thank you for your work.](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-001-3/) - [リズムミラー®・シード That’s not what I mean.](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-025-2/) - [リズムミラー®・シード Will it snow?](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-025-1/) - [リズムミラー®・シード I’ll get back to you.](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-024-2/) - [リズムミラー®・シード Let us work on it.](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-024-1/) - [リズムミラー®・シード When will you be there?](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-023-2/) - [リズムミラー®・シード Okay. I’ll think it over.](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-023-1/) - [リズムミラー®・シード That’s the way I see it.](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-022-2/) - [リズムミラー®・シード Just try to do it the same way I’m doing it.](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-022-1/) - [リズムミラー®・シード It didn't work this time.](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-021-2/) - [リズムミラー®・シード How’s it going?](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-021-1/) - [リズムミラー®・シード Me? For what?](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-020-1/) - [リズムミラー®・シード Yes, that’s the one. I’m sure.](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-019-2/) - [リズムミラー®・シード You're not the only one.](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-019-1/) - [リズムミラー®・シード Feel like a flying bird?](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-018-2/) - [リズムミラー®・シード I don't feel that way.](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-018-1/) - [リズムミラー®・シード Let me take a look at it.](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-017-2/) - [リズムミラー®・シード Let me help you.](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-017-1/) - [リズムミラー®・シード What’s that thing on the wall called?](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-016-2/) - [リズムミラー®・シード We’ll end up with nothing.](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-016-1/) - [リズムミラー®・シード It’ll come for sure.](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-015-2/) - [リズムミラー®・シード I'm wondering if can join the team.](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-015-1/) - [リズムミラー®・シード It’s your turn.](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-014-2/) - [リズムミラー®・シード Where are we going?](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-014-1/) - [リズムミラー®・シード Okay, I will.](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-013-2/) - [リズムミラー®・シード Okay, I'll take care of it.](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-013-1/) - [リズムミラー®・シード There's something I wanted to tell you.](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-012-2/) - [リズムミラー®・シード Right there. Behind you.](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-012-1/) - [リズムミラー®・シード It’s too early to give up.](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-011-2/) - [リズムミラー®・シード Do you think you can do it?](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-011-1/) - [リズムミラー®・シード I'll see what I can do.](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-009-1/) - [リズムミラー®・シード Sure, how can I help you?](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-007-1/) - [リズムミラー®・シード Do you want me to drive?](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-008-1/) - [リズムミラー®・シード I love coffee very much.](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-008-2/) - [リズムミラー®・シード Where did you get it?](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-010-2/) - [リズムミラー®・シード Let’s get straight to the point.](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-010-1/) - [リズムミラー®・シード Wait, I’ll be right back.](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-009-2/) - [リズムミラー®・シード You can do it one step at a time.](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-007-2/) - [リズムミラー®・シード What are you making?](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-006-2/) - [リズムミラー®・シード Sure, if that helps.](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-006-1/) - [リズムミラー®・シード What's the matter with you?](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-005-3/) - [リズムミラー®・シード What do you want me to do?](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-005-2/) - [リズムミラー®・シード I don't know what I want to do.](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-005-1/) - [リズムミラー®・シード No, I have nothing to do with it.](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-004-2/) - [リズムミラー®・シード Let me have a look.](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-004-1/) - [リズムミラー®・シード That's what it is.](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-003-2/) - [リズムミラー®・シード That's what I'd like you to do.](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-003-1/) - [リズムミラー®・シード What does it look like?](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-002-2/) - [リズムミラー®・シード I like your smile.](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-002-1/) - [リズムミラー®・シード Are you the one in charge?](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-001-2/) - [リズムミラー®・シード I'm good. What about you?](https://ja.empatheme.org/sound-rhythm-001-1/) - [Helping (相手の役に立つために)](https://ja.empatheme.org/emp-0769/) - エドガー・シェイン博士の著作『Helping』の冒頭。「役に立つ支援と役に立たない支援がある。何がちがうのか?物事の内容よりもプロセスに、または何がなされるかではなく、どのようになされるかに注目したほうが、うまくいくのはなぜか?」私たちは、人は助けるつもりでも、相手の側に立つことを忘れて、役に立たない支援をしがちです。 - [音楽の統計でふりかえるじぶん](https://ja.empatheme.org/emp-0765/) - T君は言います。「Spotifyで聴いています。年末、年間のリスニング統計データが送られてきます。40,000分(655時間)。500アーティスト、1500曲。Top5で50%。Top10で65%ぐらい。」T君のTop10、集中度が高く、何かに似ています。私たちが使っている単語の使用頻度。Top 100の単語で65%。 - [All you need is love 誤解を超えて (3)修証一如](https://ja.empatheme.org/emp-0409/) - わかろうとすることは、もうあらわれている。見ようとすることも、もう見えている。「遍界不曾蔵」。目に見えない、向こうに、何かが隠されていると想像しますが、実は違うのです。見えているものの中に、まだ見えていない姿がある。聞こえている響の中に、まだ聞こえていない声がある。触れているものの間に、まだふれていないことばがある。 - [「答えを教えてもらうことに依存しているじぶん」に気づいていない?](https://ja.empatheme.org/emp-0300/) - ネット・スマホ・AIに代表される現代社会は、多ければ多いほどよい(More is more)に駆り立てられています。だから、少なければ少ないほどよい(Less is more)を求めたくなります。ところが、なかなかそうはいきません。なぜなら、「答えを教えてもらう」ことに依存しているじぶん自身に気づいていないからです。 - [火星に帰ったよ [心の宇宙を共にゆく]](https://ja.empatheme.org/emp-0587/) - 「ぼくは火星に帰る、てね、いつもゆうてたんで。エンパシームで、毎朝、息子に今日のエンパレットを読んで、それを毎日、語りかけるようになって、みなさんとつながって、「ほんまにおるんちゃうかな。」「ケイタになった気分や!」そう言われた時、すごくうれしかったです。」ケイタくん、レイ・ブラッドベリの『火星年代記』に出てきますよ! - [フリカエリビリティ(プラクティスの要諦)](https://ja.empatheme.org/emp-0759/) - やりっぱなしでも、いっぺんにやっても、身につきません。時間をおいてふりかえってはじめてプラクティスになります。じぶんをふりかえるとは、思い出すこと、継続すること、自覚すること、寄り添うこと。大切なことは、ふりかえるカタチ(フォーム)をつくり、そうなるようにしむけることです。でないと、ふりかえらないままになります。 - [耳と目の結婚(2)(言語の出生地)](https://ja.empatheme.org/emp-0756/) - 耳は聞く役割、目は見る役割。それぞれ別系統で情報を入力しています。大脳皮質の中で、目から来た情報の波と耳から来た情報の波がぶつかるところに発生するのが言語です。別々の情報経路を共通にできるのが人間の脳。そのようにしてことばは生まれ、人間は進化しました。耳と目の結婚によって、ことばは五感と結ばれ、全身と一体化しています。 - [耳と目の結婚 (1) [スリリングなストーリーの入り口]](https://ja.empatheme.org/emp-0495/) - 古い地名・人名・神社名・伝承から日本人の信仰や意識の古層を解き明かし、民俗学の発展に大きな功績を残した谷川健一さんはこう言います。「古代の歴史は「耳と目の結婚」として象徴的に捉えられる。」この話は示唆的です。人間のことばも音のつながりとイメージを結びつける働き。 耳(聴覚)と目(視覚)の結婚で言語が誕生したのですから。 - [ひとりじゃない、みんなおなじ。](https://ja.empatheme.org/emp-0325/) - エンパシームは、じぶんの修養風景を鏡のように映します。また、それだけではなく、じぶんとおなじような友に寄り添うことができます。人間に備わった力。それは、だれもが、いま、こうして共に生きている、という存在の力です。その力は、共感の力。目には見えないけれど、感じることができます。声を思い出して、心でふれあうことができます。 - [夢中のチカラ [思いを描く時に出てくる]](https://ja.empatheme.org/emp-0577/) - プラクティスはまねることから。お手本に近づくことが第一歩。大切なことは、その時、夢中になることです。夢中になっている時はじぶんでは気づきません。後から、楽しいという思いが湧き上がって夢中だったことがわかります。私たちには夢中のチカラがあります。夢中のチカラで思いを描くことです。そうすると、いろいろつながってきます。 - [耳順(耳したがう)とは?②(時をかけ、続けると円熟する)](https://ja.empatheme.org/emp-0720/) - 孔子は耳順(みみしたがう)を人間円熟の形式だと考えた、と小林秀雄さんは言います。知識を増やすのに時間がかかると言ったのではなく、世の中は、時をかけて、みんなと一緒に暮らしてみなければ納得できない事柄に満ちている、だから本質的なのだ、と。円熟は耳順の別の表現。耳順は他者と共に生きる意味をかみしめる、心の円熟を表すことば。 - [耳順(耳したがう)とは?①(人のことばをじぶんの声にかえる)](https://ja.empatheme.org/emp-0719/) - 孔子は60歳の還暦を「耳順」(耳したがう)と言いました。なるほど、素直に人の話を聞き入れられるというのは大変なことなんだな、と。でも、ちょっと変な気もします。聖人が60年の歳月をかけ、ようやく、耳がしたがうようになったというのです。それほどの時間がかかるもの?だれもがふだんから「聞き入れている」のではないでしょうか? - [「練習の矛盾」を克服するプラクティス](https://ja.empatheme.org/emp-0078/) - 結果ではなく、肝心なのはプロセス。でも気づかぬうちに、じぶんで「いい・わるい」の判断をして、結果を気にしてしまうもの。判断を忘れているような状態に近づける練習は?Simplify Small Short Slowがキーワード。シンプルに、小さく、短く、落ち着いて。エンパシームは「練習の克服」のプラクティスになります。 - [身をもった体験は心を養う](https://ja.empatheme.org/emp-0310/) - アメリカでは、いたるところに生えているウルシ科の植物、ポイズンオークとポイズンアイビー。葉にも茎にふれるだけで、ウルシオルと呼ばれる樹液がついてものすごいかぶれを起こします。でも、毒が身体中に染みる機会は心の修養にもなります。身体とふるまいをふりかえり、静かに待つこと、じぶんひとりではないことを、身を以もって学びます。 - [トライアルの進め方](https://ja.empatheme.org/english-practice-guide-1/) - [「聞き取り」の進め方](https://ja.empatheme.org/english-practice-guide-101/) - [プラクティスの手順:プラクティス[聞き取り]・[なりきり]](https://ja.empatheme.org/english-practice-guide-2/) - [素のふるまいが育つ (Make a Deed)](https://ja.empatheme.org/emp-0234/) - [なぜ、聞き取れないのかを解明し、解決する。](https://ja.empatheme.org/orientation-22/) - ネイティブの幼児から小学生低学年が100%わかる英語のセリフが(かなり)聞き取れておらず、また、長年、英語の学習を続けているのに、聞き取りが(ほとんど)上達していない衝撃的な事実があります。エンパシームは、英語学習の核心とも言うべき ① 「なぜ、音が聞き取れないのか」② なぜ「聞き取りが上達しないのか」を解明しました。 - [ゆだねる、ひたる、なりきる。(発想とは逆転させること)](https://ja.empatheme.org/emp-0211/) - 「メロンスープの海に浸っている!」ものごとを反転させて考えてみることも大切です。何でもあたりまえになって慣れてしまうことが、「気づく力」を弱めるからです。日常の身近なことで、さかさまにしてみるプラクティスは、こんなところにも!委ねる、という手があったんですね。身体がお湯に包まれるといい気分になりますね。それと同じです。 - [共にいるよ② [円了先生の心が毎プラに実現]](https://ja.empatheme.org/emp-0575/) - 共に学べることほど、力になってくれるものはありません。共に歩むという、目に見えないチカラで、少し遠いところへ、高い所にたどりつけます。気がついてみたら、こんなところまで来れた!歩んだのはあなたのチカラ。だれもあなたの代わりに歩くことはできません。でも、一緒に歩く人がいるからこそ。遠くから、思ってくれる人がいるからです。 - [Feedback Content](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-example-1-10/) - Jennさんのコンテンツより。子音は風を切り出す音。思いきってまねてみましょう。 - [Feedback Content](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-example-1-8/) - 子音は風を切り出す音。思いきってまねてみましょう。 - [Feedback Content](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-example-1-9/) - Jennさんのコンテンツより。子音は風を切り出す音。思いきってまねてみましょう。 - [Feedback Content](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-example-1-1/) - Julieさんのコンテンツ。 - [Feedback Content](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-example-1-4/) - 電車にて。 - [Feedback Content](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-example-1-3/) - サマーさんのレッスン。 - [Feedback Content](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-example-1-5/) - They tried to cook the meals by themselves. - [Feedback Content](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-example-1-2/) - [Feedback Content](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-example-1-6/) - Let's chry. - [Feedback Content](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-example-1-7/) - [英語は1秒の処理と自己流のクセを減らすこと](https://ja.empatheme.org/orientation-17/) - スポーツで、テクノロジーが運動の盲点を見つけるように、エンパシームは言語学習の盲点を明らかにします。あっという間に通り過ぎるネイティブのセリフ。単語は知っているのに、音が聞き取れない。あなたが気づいていない、脳のブラインドスポット(盲点)があります。エンパシームは、あなたのブラインドスポットを指標化して改善を導きます。 - [声の鏡「円符の発明」](https://ja.empatheme.org/emp-0344/) - どんな自然言語でも、限りのある種類を組み合わせ、無限のパターンをつくりだすことができます。言語の生成には、息づかいから、アゴ、舌、くちびる、ノド奥、全身を自在に動かせることが必須です。それは、音を聞いて認識する「感覚の言語中枢」と、声を発してことばにする「運動の言語中枢」がいっしょに働くことです。 - [環境は、もともと共感的な世界。](https://ja.empatheme.org/emp-0127/) - アリにはアリの、チョウにはチョウの、サクランボにはサクランボの世界があります。みなそれぞれちがう、じぶんの世界を生きています。生物にとって、意味あることだけが知覚されます。ユクスキュルはそれを環世界 と呼びました。「行動は刺激に対する物理反応ではなく、環世界あってのもの。」私たちはじぶんという風土を生きているのです。 - [ゆだねるチカラ [心はひらく]](https://ja.empatheme.org/emp-0589/) - セラピストのユリコさんは、こう言います。「求めないことです。じぶんを苦しめているのは、求めすぎていることに気づかないから。じぶんで決めつけないで、ゆだねることで、心がひらくのだと思います。」私たちには、ゆだねる、というチカラがあります。じぶんの心と戦わないでいいのです。ひと息の声を出すことで、そのチカラが使えます。 - [共感の心、あそびの心 [自意識を和らげる]](https://ja.empatheme.org/emp-0110/) - 下手でいいから、やってごらんと言われても、まだ勇気がいりますね。誰も見てなくても「自分は下手だ」と思うとやれないもの。その理由は、物心ついて以来の、物事をわけへだてる習慣です。無意識的に「うまい・へた」「自分のため・誰かのため」など、いつも判断しています。だから、あそぶ(自意識や価値判断を空にする)ことが大切なのです。 - [I'm out.](https://ja.empatheme.org/eng-0052/) - [養生をまなぶ一歩](https://ja.empatheme.org/emp-0223/) - 貝原益軒『養生訓』。「庭に草木を植えて愛する人は、朝晩心にかけて、水をやったり、土をかぶせたり、肥料をかけたり、虫をとったりして、よく養い、その成長を喜び、しおれるの悲しむ。どうして自分のからだを草木ほどにも愛さないでいいことか。若い時からはやく養生の術を学ぶことである。」エンパシームは養生のプラクティスになります。 - [Deed by Deed [プラクティスのカタチをひとつひとつ]](https://ja.empatheme.org/emp-0576/) - deedは、実際にした行為をふりかえって言うことば。することが大切なのは、あたりまえと思うかもしれません。が、大切なのは、ふりかえることです。ふりかえって確かめることで気持ちがスッキリします。自覚して行為の意味が生まれます。静かに心を整えるルーティンがよいおこないです。今日のひとことを声にすることが証になります。 - [つくるから、想像できる](https://ja.empatheme.org/emp-0603/) - 陶芸に勤しむユキさんはこう言います。「ついにできました。こんなものをつくりたかったんです。どんなことをしてもこわれない、というものにする必要はない。頭の中に、想像があるんじゃない。創造したものがあるから、想像できる。頭の中に何かがあるんじゃなくて、つくる時に、つくることで、想像される。そう思えるようになりました。」 - [センスを身につける [実はいちばんはじめに大切なこと]](https://ja.empatheme.org/emp-0440/) - ことばのおかげで考えることができ、人と心をわかちあうことができます。その根源は身体を使って出す音とリズム。ふれあい、つながるという営みがことばの本質です。声の音とリズムが、身ぶり、手ぶり、表情と結びついて、イメージできるからことばになるのです。ことばは、五感を使った総合的なセンスで、ふれあうこと、やりとりすることです。 - [やわらげる掛け声 [UNのつく動詞]](https://ja.empatheme.org/emp-0561/) - 英語には、unで始まる動詞があります。例えば、undoには「やり直す、元の状態に戻す、反対方向に向ける、やわらげる」といった意味があります。一度してしまったことを、文字通り「やり直す」ことはできない時でも、undoできます。それまでと反対方向に心を向けること。何かに行きづまった時、空にUnの文字を思い浮かべてみましょう。 - [歩くと、ふりかえれる(2)(花=鼻=端)](https://ja.empatheme.org/emp-0353-2/) - 花。「はな」は、ものごとの先を表すことば。半島の先(例:長崎鼻という地名)、ものごとの先(出ばな、初っ端)。つまり、はな=端=花=鼻。私たちは漢字で意味をわけることに慣れすぎている。便利だが、母語の起源を知らずに暮らしている。似た光景や現象を捉えて、ことばが生まれた。共通のイメージを組み立て直すと実感が湧く。 - [歩くと、ふりかえれる(1)(のうぜんかづら)](https://ja.empatheme.org/emp-0353/) - 毎日のように、目にしていても、見えていないことがある。単に名前を知っても、見えてない。でも、ひとつのきっかけのおかげで、それまで、見えていなかったことが、わかる。そして、よく見えるようにある。日々、歩いていれば、いつかきっかけが訪れ、気づけます。歩くと、雲を見え、足音を聞こえ、花の香をかぎ、風にふれられます。他にも。 - [(40) Good morning.](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-40-3/) - 子音 G は、歯と舌の間から強くはく息でだす風の音です。子音 K をにごらすように、風を切る音。 弱く、短く。風切り音で、グッと英語らしくります。 - [(46) Open up your heart.](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-46-3/) - アゴを連続的に動かす二重母音。カナモジ式の「オー」ではなく、o u というふうにしっかりと素早くアゴを動かします。慣れたカナモジことばを o u に変えて言うプラクティス。 - [(58) Is that what you want?](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-58-9/) - 声は身体を楽器のようにして音を出す身体運動です。息でつくる空気の流れと、口の中の空間を変化させてつくる共鳴音。 子音は、風の音。母音は共鳴の音アゴ、舌、くちびるの動きで共鳴が変化します。 - [(51) Where are we? ストーリー編🎬](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-51-8-2/) - たくさんの映画から、Where are we? というセリフだけを集めたビデオです。その雰囲気になって、言ってみるつもりになるだけで、ちがいます。カナモジ式ではなく、強弱のリズムです。 - [(67) Who am I? ストーリー編🎬](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-67-8/) - たくさんの映画から、Who am I? というセリフだけを集めたコンテンツです。その雰囲気になって、言ってみるつもりになるだけで、ちがいます。Seedで返事をしてみましょう。 - [(40) Hello. ストーリー編🎬](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-40-8/) - たくさんの映画から、Hello というセリフだけを集めたコンテンツです。その雰囲気になって、言ってみるつもりになるだけで、ちがいます。カナモジ式ではない、強弱のリズムは、ひと息のセリフを演じることで身につきます。 - [(82) Can I pay with a credit card? ♫](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-82-4-2/) - [プラクティスの準備](https://ja.empatheme.org/micro-practice-guide-10/) - [(9) Work-life Balance: It feels like a wall.](https://ja.empatheme.org/eng-hr1-0009/) - Work-Life Balanceをめぐって、Remote work、Mental Healthなどについて、HRの役割について同僚が話し合います。 - [(10) Conflict Resolution: Blind spots happen.](https://ja.empatheme.org/eng-hr1-0010/) - 部門間の摩擦を解決する(Conflict Resolution)をテーマとした対話です。 - [(7) Compensation: Let's get started.](https://ja.empatheme.org/eng-hr1-0005/) - 報酬計画の中には、短期的なインセンティブと長期的なインセンティブがあります。どのようにバランスを取るか。 - [(5) Recruitment: Being agile and precise matters.](https://ja.empatheme.org/eng-hr1-0001/) - Recruitment(採用戦略)について、上司と転職してきた人事担当者との対話です。 - [(4) Headcount: Reframe the narrative.](https://ja.empatheme.org/eng-hr1-0003/) - Headcount(人員計画)をめぐって、同僚が話し合います。 - [(2) Training & Development: They resonate with real-life task.](https://ja.empatheme.org/eng-hr1-0008/) - Training & Development (人員研修・人材育成)をめぐって、同僚が話し合います。 - [英語「ビジネス」トレイル・人事部編](https://ja.empatheme.org/eng-hr1-0000/) - Human Resources (人事)部門での対話を10のテーマでお届けします。それぞれのストーリーは、24のセリフ対話形式になっています。各ストーリーは180-200の総単語で構成されています。全体に出てくるユニーク語数(Lemmatized) は750語。これだけで本格的なネイティブの現場を再現できます。 - [(1)Performance Review: We lift people up, not push them aside.](https://ja.empatheme.org/eng-hr1-0007/) - [(8) Diversity: It brings fresh perspectives.](https://ja.empatheme.org/eng-hr1-0006/) - 職場環境を語る上で不可欠なキーワードDiversity(多様性)とInclusive(包括的)が登場します。 - [(6) Culture Fit: Cultivate shared values](https://ja.empatheme.org/eng-hr1-0004/) - Corporate Culture Fit (企業文化)への適合をテーマにした対話です。 - [(3) Setting Goals: Failures are often our best lessons.](https://ja.empatheme.org/eng-hr1-0002/) - Goal-setting(目標設定)をめぐって、転職してきた担当者と上司の対話です。 - [ブラインドスポット・トライアルコンテンツ②](https://ja.empatheme.org/orientation-18/) - 読めばわかる、単語も知っているの聞き取れない、音のブラインドスポット。その原因は、あなたの脳の処理にあります。ふだん、文字に頼って、頭の中に音を再現することになれていないため、はじめうまくいかないかもしれません。でも実はそこに、聞いてわかるようになる最大のカギがあります。トライアルコンテンツ①②を試すだけでわかります。 - [エンパシーム「言語学習の盲点」を解決する](https://ja.empatheme.org/vision-purpose10/) - 単語は知っているのに音が聞き取れない。あなたが気づいていない、音の処理の盲点「ブラインドスポット」。ブラインドスポットがあると英語は聞き取れず、伝わりません。エンパシームはブラインドスポットに気づく発明により、脳の働きを定量化し、音声を視覚化。エンパシームで言語学習のブラインドスポットを解決。上達を確実に実感できます。 - [道具のおかげで考えられる(頭だけじゃなくて)](https://ja.empatheme.org/emp-0075/) - バーテンダーが10人の注文を一度に受けても平気なのはなぜ?グラスを並べ、その場の状況を利用しているからです。手で並べたグラスの列といっしょに考えているからです。頭だけではありません。道具のおかげで考えられます。道具は使うもの。でも、いっしょに考えてくれる相手です。エンパレットは、絵とことばできっかけをつくるツールです。 - [さかさまに考えると気がつく](https://ja.empatheme.org/emp-0165/) - 「逆問題」と呼ばれる問題の捉え方があります。物事を想像したり、調べて推測したりする時、順方向に考えるか、逆方向に考えるか。順方向とは、原因から結果、入力から出力を求めること。逆方向とは、結果から原因、出力から入力や入出力の関係を推定することです。実は、ものごとをさかさま方向に捉え直してみることで、気づくことがあります。 - [Count your blessings.](https://ja.empatheme.org/orientation-16/) - 入力トライアル①の解説ページです。 - [いつでも会える [共に感じる世界]](https://ja.empatheme.org/emp-0274/) - 絵本『いつでも会える』は、飼い犬が飼い主をなくす話です。犬のかなしみが人間のかなしみを語ります。犬のよろこびが人間のよろこびを語ります。犬の心と人間の心とがつながっています。犬の気持ちになって、じぶんによりそう、ということができるのです。相手の身になると、じぶんに寄り添えます。私たちは共に感じる世界に生きているのです。 - [心をこめるふるまいのメソッド](https://ja.empatheme.org/emp-0076/) - 私たちは「身をもって」体験するとか、心をこめて接する、ということの大切さを学びます。ところが、頭の中では知っているつもりでも、「身をもって、の原点は何か?心をこめて、の出発点は何か?」と聞かれると返事に困りますね。それは、文字どおり、身体の姿勢とその場をつくることです。身体のふるまいの中に、私たちは生きているのです。 - [心の地図を歩いている(4) [勇気のとびら]](https://ja.empatheme.org/emp-0473/) - ことばを写すと地図になります。塑像してみましょう。修養の野原、共感の草原、想像の大空、記憶の海原。習慣の大地、時間の空気、気づきの森、勇気の尾根。作法の渓流、間あいの林、未知の星座、希いの群島。変化の崖道、夢の木漏れ日、センスの鰯雲、チャンスの水平線。あなたはいま、どこにいますか?地図を歩くと勇気のとびらが開きます。 - [心の地図を歩いている(3) [トレイルの楽しみ]](https://ja.empatheme.org/emp-0472/) - サンアンドレス大地溝帯の真上にある森林トレイルの路上に、ひらりと舞い降りた一匹の蝶!地図でじぶんが歩いたトレイルを指でなぞると記憶がよみがえります。英語のtrail は、大地に足跡ができるように、線をつなぐ、という動詞。トレイル空間にいるじぶん。じぶんの身体内の脳にある「身体運動地図」。そこにじぶんの姿が写っています。 - [心の地図を歩いている(2) [脳の身体地図に世界が写る]](https://ja.empatheme.org/emp-0466/) - じぶんの指先がじぶんのものであることが、なぜわかる?身体部位のすべてが脳にマッピング(写す)されているからです。脳には「身体の地図」があるのです。その地図上で、運動の感覚記憶が働き、想像するだけで、身体は動いていなくても、脳が活発に働きます。想像することは運動することなのです。世界とふれあうじぶんが脳に映っているのです。 - [心の地図を歩いている(1)[体験のことばをマップに]](https://ja.empatheme.org/emp-0463/) - ふだん地図(マップ)と呼んでいるものは、場所の名前を写した絵です。英語のmapは、写すという意味です。大事なことだけを写しとった略画が地図。同じように、心の地図を想像してみましょう。心は、じぶんが世界とふれあう現象です。世界とふれあうことばで地図をつくってみたら、行きづまった時に、そのイメージが力をかしてくれます。 - [共に食べている [じぶんを見る目が変われば世界は変わる]](https://ja.empatheme.org/emp-0482/) - 草食動物は草だけ食べてなぜあんなに大きくなるの?お腹にセルロースを分解する微生物が住んでいてタンパク質をつくりだすからです。お互い助けあい、共に生きているのです。ふだん私たちは、ものごとをバラバラに見ることに慣れています。じぶんとのつながりで見ると、見え方が変わります。じぶん自身を見る目が変われば世界は変わるのです。 - [Fun to Imagine (5)水のネットワーク② [密林の奥底から想像する]](https://ja.empatheme.org/emp-0465/) - マヤ文明やクメール文明は、忽然と密林に消えたのではありません。近年、空からレーザー光を照射するライダー測量によって密林の建造物を見られるようになりました。クメールは、水のネットワークで繁栄した文明です。気候変動による被害によって、給水システムの崩壊し、王国は衰退しました。そのイメージから想像を深めることができます。 - [Fun to Imagine (4)水のネットワーク① [見えないものを実感する方法]](https://ja.empatheme.org/emp-0464/) - 水=H2O、ではありません。水という現象、ぜんぶを「水」と呼びます。人間がひとりで生きていないのとおなじように、水分子もバラバラではありません。水分子は動いており、つながりあっています。水は最も溶解力のある液体。物質を溶かし、じぶんのネットワークの中に包み込みます。細胞は小さな海。水のネットワークを想像する愉しみへ。 - [空気つぶの海で生きている [音って何?]](https://ja.empatheme.org/emp-0217/) - 音って何?空気分子が運動してできる気圧の変化のこと。空気つぶの動きが波のように伝わり、濃淡ができます。耳は速い気圧変動を敏感に捉えます。あなたの声も声帯のふるえでつくる気圧の変動。私たちは、空気のつぶの海の中で暮らしているのです。エンパシームは、目に見えない空気つぶの動きを、見えるようにイメージにして表現します。 - [ポルケとパラケ [勇気のカギ]](https://ja.empatheme.org/emp-0525/) - 「なぜ?」原因や理由を知ろうとするのは「あたりまえ」だと思っていますよね。ところが「なぜ?」には、意外な落とし穴があります。それは、簡単に探せる答えをあてはめてしまうことです。よくわからないことでも、じぶんで原因や理由をつくりだし、それをことばにして決定づけることになります。それを防ぐための、いい方法があります。 - [気づいていなくても、人はいつもポエジーを生きている。](https://ja.empatheme.org/emp-0142/) - 昔、ラジオで初めて、地球の裏側の声を聞いた時、それは大宇宙でした。谷川俊太郎さんは、それがポエジー(詩情)だと言います。「詩には、行分けで書かれた詩作品という意味と、英語でいうポエジー、詩情、その二つの意味がある。」ポエジーはあらゆるところにあります。人は、じぶんでは気づいていなくても、いつも詩情を生きているのです。 - [だれもが相互存在のじぶん](https://ja.empatheme.org/emp-0026/) - ティク・ナット・ハンは、言います。「一枚の紙は、多くの要素の結実であるように、ひとりの人間は、その個人ではない要素で成り立っている。」私たちは Inter-being「相互的存在」です。そのような存在である、じぶん自身と関わることが、本来の「瞑想」の意味です。「もの」に共感することは、存在の本質に関わることなのです。 - [Look at the stars.](https://ja.empatheme.org/eng-0093/) - 遠くて手には届かない星について、想像力を働かせながら英語で表現するプラクティス - [かぞえるように生きると確実に変わる](https://ja.empatheme.org/emp-0218/) - Count your blessings(受けた恩恵の数を数えよ)は、具体的なプラクティスになります。素直に、ものごとを数えるように生きてみると、確実にものの見方が変わります。ひとつひとつ、大切なことばを声に出して、数えられるようにすると実感が湧いてきます。数えるとはふるまうこと、確かめること。生きる実感をつくること。 - [共感をあじわう [フルーツとことば]](https://ja.empatheme.org/emp-0222/) - 香りも味も身体にしみてきて、おいしーい !と言わずには食べられない時。五感のすべてが活かされる時、心にことばがうまれます。それを声にすることでしっかりと味わうことができます。おいしいという一体感覚。それは共感です。相手とじかんをわかちあっています。実感とは、ひと息、ひと口、ひとふりサイズのことばを心に映し、味わうこと。 - [What does it do?](https://ja.empatheme.org/eng-0091/) - やさしいことばで、説明するプラクティスを習慣にしてみましょう。 - [How do you practice?](https://ja.empatheme.org/eng-0090/) - ことばを習得する上でのコツの英語表現を身につけることでコツも習得してしまいましょう。 - [Keep it simple.](https://ja.empatheme.org/eng-0089/) - 日本語のオノマトペに置き換わる英語の表現 - [I'm so excited.](https://ja.empatheme.org/eng-0088/) - 日本語のオノマトペがピッタリする英語のフレーズを身につけよう。 - [It feels warm.](https://ja.empatheme.org/eng-0087/) - 日本語のオノマトペにピッタリあてはまる英語の表現をプラクティスしよう。 - [Join us.](https://ja.empatheme.org/eng-0086/) - 人が働く様子を表す英語の表現を身につけよう。 - [From the back of my throat.](https://ja.empatheme.org/eng-0085/) - 場所の位置関係や、時間の前後関係を表す英語の表現を身につけよう。 - [What matters most?](https://ja.empatheme.org/eng-0083/) - ビジネスに関する英語の表現をプラクティスしてみよう。 - [That’s fair.](https://ja.empatheme.org/eng-0074/) - 子供がよく使うやりとりの典型パターンの英語の表現を身につけよう。 - [Shape your habits.](https://ja.empatheme.org/eng-0100/) - 英語を身につける。習慣を身につける。 - [We all have a native language.](https://ja.empatheme.org/eng-0099/) - 英語を身につけるには、音とその意味の関係を知ることが早道です。日本語の文字に置き換えずに音の単位で身につけよう。 - [Inspire imagination.](https://ja.empatheme.org/eng-0098/) - 想像の英語での表現を身につけていきます。 - [Count your blessings.](https://ja.empatheme.org/eng-0097/) - 数を数えることに関する英語の表現を身につけよう。 - [Life is in the giving.](https://ja.empatheme.org/eng-0096/) - 英語のフレーズを通して、知恵を身につけよう。 - [The only way to have a friend.](https://ja.empatheme.org/eng-0095/) - じぶんひとりで対話をするようなモノローグのスタイルを英語でプラクティスしてみる - [Let's go to a trail.](https://ja.empatheme.org/eng-0094/) - 自然に関する英語の表現を身につけます。 - [Let's plant some flowers.](https://ja.empatheme.org/eng-0092/) - ものごとのやり方をやさしい英語を使って説明するプラクティスです。 - [Create something new.](https://ja.empatheme.org/eng-0084/) - 「何かをつくる」時に使う英語のいろいろな表現をプラクティスしよう - [Some are available.](https://ja.empatheme.org/eng-0082/) - 日常の経済活動を表す英語を使ってみよう - [I respect your idea.](https://ja.empatheme.org/eng-0080/) - 考えるという表現にもいろいろな表現を身につけよう - [Accept it.](https://ja.empatheme.org/eng-0079/) - 恐れや不安、喜びなどを表現する英語を身につけよう。 - [One by one.](https://ja.empatheme.org/eng-0078/) - 簡単な算数の英語表現を身につけよう。 - [Show up.](https://ja.empatheme.org/eng-0077/) - 動作や行為の英語表現を身につけよう。 - [Do it slowly.](https://ja.empatheme.org/eng-0076/) - 状態を表す動詞や形容詞。副詞は、これらのことばを修飾して細かい雰囲気を表現します。 - [Hold on.](https://ja.empatheme.org/eng-0075/) - 手に関する英語の表現を身につけよう。 - [Use your hands.](https://ja.empatheme.org/eng-0073/) - 手に関する英語の表現を身につけよう。 - [High or low?](https://ja.empatheme.org/eng-0072/) - 英語で、状態を表す形容詞を、反対の意味をもつことばのセットで身につけよう。 - [A new idea takes form.](https://ja.empatheme.org/eng-0070/) - 「かたち」に関する英語のフレーズを身につけよう。 - [Speak out.](https://ja.empatheme.org/eng-0069/) - 耳や口の行為を表す英語の表現を身につけよう。 - [Find out something new.](https://ja.empatheme.org/eng-0068/) - 英語を身につける。目を使う行為を表すことばです。 - [Little by little.](https://ja.empatheme.org/eng-0081/) - 日本語のオノマトペの英語表現をプラクティスしよう - [Take a walk.](https://ja.empatheme.org/eng-0071/) - 足を使った動作を表す英語の表現を身につけよう。 - [I care about it.](https://ja.empatheme.org/eng-0034/) - [Stay focused.](https://ja.empatheme.org/eng-0033/) - [I could be wrong.](https://ja.empatheme.org/eng-0032/) - [Put into practice.](https://ja.empatheme.org/eng-0031/) - [Ask yourself.](https://ja.empatheme.org/eng-0030/) - [I can tell.](https://ja.empatheme.org/eng-0028/) - [Just listen.](https://ja.empatheme.org/eng-0027/) - [Look around.](https://ja.empatheme.org/eng-0026/) - [Why not?](https://ja.empatheme.org/eng-0025/) - [It works.](https://ja.empatheme.org/eng-0024/) - [Be true.](https://ja.empatheme.org/eng-0023/) - [The way I am.](https://ja.empatheme.org/eng-0022/) - [Keep trying.](https://ja.empatheme.org/eng-0021/) - [We need to act.](https://ja.empatheme.org/eng-0020/) - [I'll be the one.](https://ja.empatheme.org/eng-0019/) - [I feel happy.](https://ja.empatheme.org/eng-0018/) - [Let it go.](https://ja.empatheme.org/eng-0017/) - [That's the thing.](https://ja.empatheme.org/eng-0016/) - [Come on!](https://ja.empatheme.org/eng-0015/) - [Go your own way.](https://ja.empatheme.org/eng-0014/) - [Take action.](https://ja.empatheme.org/eng-0013/) - [There's a way.](https://ja.empatheme.org/eng-0012/) - [Give it a try.](https://ja.empatheme.org/eng-0011/) - [I get it.](https://ja.empatheme.org/eng-0010/) - [I’ll be there.](https://ja.empatheme.org/eng-0009/) - [Do it now](https://ja.empatheme.org/eng-0008/) - [Can I get help?](https://ja.empatheme.org/eng-0007/) - [That makes sense.](https://ja.empatheme.org/eng-0006/) - [What's going on?](https://ja.empatheme.org/eng-0005/) - ものごとを表すことば。何?と聞く時の表現。「あれ」や「そのこと」といった、ものごとの様子や状態、うごきなどを表す時にも使われます。 - [That's it](https://ja.empatheme.org/eng-0003/) - [I like it.](https://ja.empatheme.org/eng-0002/) - 気にいる、すきになる、よく思う。相手やものごとに対する気持ちを表現します。loveも同じように使われます。 - [It happens.](https://ja.empatheme.org/eng-0066/) - [I mean it.](https://ja.empatheme.org/eng-0067/) - [Help me do it.](https://ja.empatheme.org/eng-0065/) - [I miss you.](https://ja.empatheme.org/eng-0064/) - [You're right.](https://ja.empatheme.org/eng-0063/) - [Stand by me.](https://ja.empatheme.org/eng-0062/) - [I can imagine.](https://ja.empatheme.org/eng-0061/) - [Choose to be happy.](https://ja.empatheme.org/eng-0060/) - [Learn to practice.](https://ja.empatheme.org/eng-0059/) - [Act as if you have it.](https://ja.empatheme.org/eng-0058/) - [Have some.](https://ja.empatheme.org/eng-0057/) - [All you need to do is practice.](https://ja.empatheme.org/eng-0056/) - [Get better.](https://ja.empatheme.org/eng-0055/) - [Push it forward.](https://ja.empatheme.org/eng-0054/) - [As you wish.](https://ja.empatheme.org/eng-0053/) - [I'm off.](https://ja.empatheme.org/eng-0051/) - [Turn it around.](https://ja.empatheme.org/eng-0050/) - [Set a goal.](https://ja.empatheme.org/eng-0049/) - [See you around.](https://ja.empatheme.org/eng-0048/) - [Less is more.](https://ja.empatheme.org/eng-0047/) - [Open up your heart.](https://ja.empatheme.org/eng-0046/) - [Begin with a smile.](https://ja.empatheme.org/eng-0045/) - [Walk through.](https://ja.empatheme.org/eng-0044/) - [Get to know you.](https://ja.empatheme.org/eng-0043/) - [That's for you.](https://ja.empatheme.org/eng-0042/) - [No matter what.](https://ja.empatheme.org/eng-0041/) - [I hope so.](https://ja.empatheme.org/eng-0040/) - [It's up to you.](https://ja.empatheme.org/eng-0039/) - [I'm in.](https://ja.empatheme.org/eng-0038/) - [Know yourself.](https://ja.empatheme.org/eng-0037/) - [I'm on it.](https://ja.empatheme.org/eng-0036/) - [I'm with you.](https://ja.empatheme.org/eng-0035/) - [音・リズムとセンスを身につける ルーティンプラクティス (1-9) How are you doing?](https://ja.empatheme.org/english-routine-tips-1-9/) - 音・リズムと表現のセンスを身につけるためのスタンプシードを使った、miniルーティンプラクティスの全体像。150のセリフが、縦(道筋にそった音の系列 x 横 (頻度・応用度の高い表現)で構成されます。身ぶり・手ぶり、情景の絵図、手本シード音声、円符(音の視覚イメージ)を組み合わせた画期的なツールです。はじめの1周から。 - [共に読んで、聞いて、語って、歩む冒険](https://ja.empatheme.org/emp-0277/) - 幼年・少年期(本当は生涯を通して)声に出して「ものがたり」を体験すると、後々、大きな力になります。読み歩み、読み語りあい、共に感じる時間。英語ではRead aloudと呼びます。声に出すことで「共に感じる」体験が共有され、見えない体験として、身心に刻まれるのです。それは、生涯の贈り物を一緒に手づくりでつくる体験です。 - [エンパシーム研究開発と参照領域図(インナースピーチの関連エンパレット集)](https://ja.empatheme.org/emp-0741/) - エンパシーム研究開発と参照領域を整理図にしてみました。左側①②はじぶん。右側③④はじぶんの周囲、社会・環境。上側①③は心とことばの世界。下側②④は身体を使った、環境との相互作用の世界。中心部分がエンパシームが提供するテクノロジーとメソッドです。また、インナースピーチに関わるエンパレット集のページとして参照ください。 - [没頭する力 ③ Follow your trail daily](https://ja.empatheme.org/emp-0779/) - 没頭には大事な条件があります。それは日々続けることです。没頭はくりかえす営みに生まれます。くりかえすと考えずに身体が動くようになります。没頭は無意識化です。できない時は?こんなふうに思ってください。路が呼んでいるから行こうかな。今日はひと休みするけれど明日はいけるよ。プラクティスは、あなたを待つトレイル。共に続く路。 - [了海になった日のこと (思い出は声でよみがえる)](https://ja.empatheme.org/emp-0091/) - 天神講で聞いた紙芝居『青の洞門』。了海は、ひとりでトンネルを掘り続けます。来る日も来る日も、休むことなく、危険な岩壁を、のみ一本で掘り進むのです。物語りにすっかり引き込まれ、じぶんも了海になっていました。いまでも、紙芝居を演じてくれた、五年生のお姉さんの声が聞こえてくるようです。そして、海の色が蘇ってくるようです。 - [共感がことばの原点 (じぶんに気づく)](https://ja.empatheme.org/emp-0226/) - 言語の本質は、外界の事物を客観的に表現することではない。ことばのやりとりが、他に比類のない情報伝達手段であるのは、それ以外では達成不可能な参与者の共感をもたらすからである。他者の動作やしぐさを人間が共鳴するがごとく体感できること。共感がことばの原点であり、下地になった。相手が「私」より先にあったのです。 - [③プラクティス「ゆだねる」](https://ja.empatheme.org/micro-practice-guide-2/) - [②プラクティス「ちかづける」](https://ja.empatheme.org/micro-practice-guide-1/) - [④プラクティス「くりかえす」](https://ja.empatheme.org/micro-practice-guide-3/) - [英語耳°トレイル®「センスを身につける」イメージ空間のネットワーク](https://ja.empatheme.org/orientation-08/) - この絵図は、ことばを身につけるエッセンスのつまった、想像と実感のツールです。相手とふれあう場は「音・リズム、身ぶり・手ぶり、間あい」が結びついたもの。その空間イメージを身につけるプラクティスがセンスを高かめることです。また、そのセンス空間イメージどうしをつなぎ、ネットワーク化していくことが、ことば(英語)の習得の秘訣。 - [没頭する力 ⑥ Come across precious words.](https://ja.empatheme.org/emp-0782/) - 日々、没頭する場と時間を持つと大切なことばに出会えます。没頭する時、何かをつかもうとしてプラクティスする時間の流れの中にいます。その最中には意識できないけれど全身で感じている「こと」(現象、出来事、過程、流れ、プロセス)があります。私たちは「こと」を際立たせて再現する力が「ことば」を脳内で再現する力を備えています! - [没頭する力 ⑦ Embrace inner speech (まとめ)](https://ja.empatheme.org/emp-0783/) - 没頭するという行為によって無意識の力が発揮されます。筆者も没頭して、夢中になって書いていました。英語でも「没頭」にぴったりのことばが20以上あります。シード集として活用してください。エンパシームは、あなたのが音の出し入れに没頭して途切れのないプラクティスを導き、インナースピーチ(脳内に再現できることば)化を促進します。 - [没頭する力 ⑤ It clicks afterwards](https://ja.empatheme.org/emp-0781/) - あ!花の中に虫がいたんだ!後でふりかえることで、気づくことがあります。気づいていなかったことに気づくのですね。没頭の本領はふりかえりにあります。没頭して、その後、没頭しっぱなしではなく、ふりかえると気づけることがあります。没頭の最中には気づけません。他のことを忘れている状態が大事。没頭していたじぶんがいるからこそ。 - [インナースピーチ (9) 音を一列に生成する「運動の記憶」](https://ja.empatheme.org/emp-0739/) - ことばは、脳内に湧き上がるモヤモヤしたかたまりを音の列に生成して出力するしくみです。「声の身体運動」そして「運動化の記憶」なのです。聞くことと話すことは一体です。くりかえすプロセスで無意識化・自動化し、脳内に運動パターン蓄積します。インナースピーチ化によって運動プログラムが構築する過程が、ことばを習得する営みです。 - [インナースピーチ (10) 対話パターンの脳内再現と記憶](https://ja.empatheme.org/emp-0740/) - 私たちの脳には、音を生成するしくみが備わっています。ことばは「音声の運動」で記憶されます。くりかえすことで運動の記憶を定着させ、自在に出力できるようになります。そのことばは、相手とのやりとりの中に生まれます。ひとつのセリフは必ず前後のつながりをもっています。つながりを持っているからこそ、インナースピーチ化できるのです。 - [インナースピーチ (8) 音とイメージの身体化を試す](https://ja.empatheme.org/emp-0735/) - 動画をごらん下さい。日本語なら音声を聞いてすぐにイメージできます。即座に真似もできます。音とリズムを身体で身につけているからです。が、英語ではそうはいきません。もう何1000回も聞いているはずのセリフでもハッキリとは思い出せないのは?じぶんの声で音とイメージを内面化するインナースピーチ。身体で記憶すると聞こえてきます。 - [インナースピーチ(7)思いをかなえるしくみ](https://ja.empatheme.org/emp-0695/) - 思いがあると、ことばは自然にできます。思いは放っておくと消えてしまいます。思いをインナースピーチ化がすることで、心が行動に現れます。インナースピーチは、思いをつくり、心を育ててくれる、あなたのいちばん身近な友。エンパシームでことばのタネ(シード)を使ってあなたのインナースピーチを抽出し、思いをかなえる路を歩みましょう。 - [インナースピーチ(6)ことばのタネをまいてじぶんを育てる](https://ja.empatheme.org/emp-0694/) - 自己〇〇。〇〇に入ることばはたくさんあります。管理、責任、改善、批判、強化、修養。じぶんという認識は内語に由来します。内語を使い、じぶんと対話することで自覚できます。内語を声に出していったん外に出し、その響きに触れることで内面化できます。修養のエッセンスは、内語を出し入れするふるまいによってことばを身につけることです。 - [インナースピーチ(5)心・言語・脳・身体・環境を結ぶ](https://ja.empatheme.org/emp-0693/) - 近年、言語の使用が人間の思考や記憶を形づくるという多くの実証研究がある。が、言語は行動科学や脳科学の認知研究の中心になく、その一方、言語の研究も言語の性質や構造に関するものが中心で、実際の言語使用や意識の研究とは一線を画す。その間を埋めるのは?それが内語だ。人間の無意識的な心理過程に根ざす内語を抽出して活用すること。 - [インナースピーチ(4)声の身体運動が内語化する](https://ja.empatheme.org/emp-0692/) - 声のない発話、インナースピーチ。脳内では何が起きているのでしょうか? 内語のほとんどは、声に出して話す時と同じ脳領域に発生します。脳は声に出さなくても身体感覚を引き起こします。内なることばはもともと身体の外にあったもの。声に出し、また、外部の言語世界からことばを取り入れ、つながりをつくることでことばは内語化します。 - [インナースピーチ(3)学習の要は内語化して身につけること](https://ja.empatheme.org/emp-0691/) - インナースピーチは読む・書く・話す・聞くという言語機能の要です。文字を読んで覚える時でも、脳のワーキングメモリが2秒ほどで音の連なりに変えて処理します。ことばの習得は声のセリフの内語化です。英語の習得はその典型的な体験です。なぜなら、心の中に英語のセリフはまだなく、白紙状態から内語を身につけていくプロセスだからです。 - [インナースピーチ(2)内語は意識のとびら](https://ja.empatheme.org/emp-0688/) - 私たちは心の中のことばによって考えることができます。例えば、ありがたい、親切、勇気といった概念は、ことばにしない限り意識できません。あなたのペットには意識がありますが、内省し、思考し、じぶんの意識をふりかえる高次の意識ではありません。人間はじぶんという意識を形づくる媒体、インナースピーチ(内語)を使い、思考できるのです。 - [インナースピーチ(1)思考を形づくる心の中のことば](https://ja.empatheme.org/emp-0687/) - ことばは人とのコミュニケーションだけではなく、思考の要です。声に出さなくても心の中で会話を思い出し、ことばを覚え、書いたり、考えながら話す時に、内なることば「インナースピーチ」(内語)を使っています。無意識的に発せられることばを含め、心の中で短いセリフを発しています。生涯を通して、1億回もの膨大な数の、心の出来事です。 - [没頭する力 ④ Love what you practice!](https://ja.empatheme.org/emp-0780/) - 没頭は好きになること。好きなことだから没頭できる、という以前に、没頭するからだんだん好きになるのです。好きになるともっと没頭できます。音でことばを身につける、インナースピーチ化も同じです。音に没頭するから、ことばを脳に再現できるようになります。エンパシームで、没頭したじぶんを写し出し、より楽しく。もっと好きになれます。 - [没頭する力 ② Let it go with the flow.](https://ja.empatheme.org/emp-0778/) - 没頭すると?心が集中します。集中は意識の力ではなく、無意識の力です。その力を引き出すには静穏の場がいります。没頭するためには、もうひとつ、大切なことがあります。それは、流れです。流れにゆだねることで、没頭できます。没頭している時、時間を忘れています。その時、じぶんを忘れています。じぶんを忘れる時、心が集中します。 - [没頭する力 ① Dive in and give your all!](https://ja.empatheme.org/emp-0777/) - プラクティス、最大の秘訣は、没頭。考えずに身体が動くような状態になること。没頭できる状態をつくるには、その空気の中にじぶんを投げ入れることです。じぶんの力を発揮する、のではなく、環境の力を借りるのです。毎日30分、没頭して、「無意識の力」を出し切ることで、はじめ思ってもみなかったようなところに到達できます。本当です! - [子音のツボ(しっかり風を出す、Fの音)I feel sick.](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-36-3-1/) - 子音 f は、風の音。上の歯をくちびるにのせて、風を吹き出します。思い切って、風切り音を出してみましょう。 - [身につける ③ 実は見えないルールがある](https://ja.empatheme.org/emp-0391/) - 人間関係に大切なルールとは?① ゴールデンルール(じぶんがしてほしいと思うことを、人にもする)と② シルバールール(じぶんが人にされたくないと思うことは、人にもしない)。①だけではなく、②が大切。「ほどよい」距離感とか、「絶妙な」バランスを保てるのが理想ですが、思いやりは、相手の身になること。相手にたずねることです。 - [身につける ② Skin in the game](https://ja.empatheme.org/emp-0390/) - 身をもってすることと、そうではないことには、決定的なちがいがあります。腹の痛まない他人のアドバイスは、過去のデータによる一般論です。じぶんの未来は、他人の過去の再現ではありません。じぶんで身をもってして、痛みがあるからこそ、未知にむきあう力になります。リスクをとる覚悟や大切さの度あいを確かめるフィルターなのです。 - [身につける ① 真髄(肌身の感覚)](https://ja.empatheme.org/emp-0389/) - ものごとを身につけるための真髄は「痛み」です。じぶんでやってみて、失敗を「肌身で感じて」深くしっかり身につけられるのです。たとえば、英語の学習。話そうとするから、話す人になれるのです。「走らないマラソンランナー」はいないのと同じこと。うまくいかないという、微かな、失敗の痛み。その体感こそが、プラクティスの真髄です。 - [声が思い出てくる(記憶は声に中に)](https://ja.empatheme.org/emp-0266/) - 50年近く前の光景が、じぶんの内側から湧きあがってくる。はっきりとした声のセリフが聞こえる。人間は息をして生きている。その息のふるえが声になり、ことばになり、声ことばの空気をつくる。その空気は、時間も空間も超えて縦横無尽につながっている。一生に一回の出来事もすべて、声のことばで刻印がされ、自発的に「思い出てくる」のだ。 - [エンパシーム「英語を使えるじぶん」に変わる](https://ja.empatheme.org/vision-purpose5/) - 音声・言語、記憶の本質にもとづくメソッドと、プラクティスの習慣を長期持続する環境をあわせて提供します。エンパシームデータによって、あなたのプラクティスを統計的に分析。包括的かつユニークなピンポイントのフィードバック。あなたのプラクティスによりそうガイド、チュータリング、仲間のはげましによって持続する学習を支えます。 - [「話せない・聞こえない・使えない」英語の上達のカギはひとつ](https://ja.empatheme.org/orientation-12/) - 「英語が話せない、聞こえない、使えない」のは、なぜ? 闇雲にしても「砂漠に水をまく」のようなもの。 克服、上達のカギは、ひと言に集約されます。 英プラは、最も本質的で、その中でも中核となる方法を明らかにしてアプローチします。2分の動画をごらんください。そこにカギがあります。あなたの英語学習の真のとびらを開くカギです。 - [(21) Raindrops keep falling on my head.](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-21-7/) - [マインドフルとは修養すること](https://ja.empatheme.org/emp-0315/) - マインドフルネス・プラクティスとは、修養することです。修養は「身をもっておこない、心を養う」ことです。「修」は「身をおさめる」こと。学んで身につけることです。「養」の「やしなう」は、じぶんという土に種をまき、育てるイメージ。じぶんを気づかい、自身を励ますことばが種になり、それを養っていく道のりが修養になります。 - [インナースピーチが習得の原動力](https://ja.empatheme.org/vision-purpose9/) - 音声・言語・認知・記憶の本質にもとづき、2秒単位の発話シードでインナースピーチ化を促進します。無意識レベルの壁に気づき、力を発揮させるメソッドで、日常のプラクティスを統計的に捉えてアドバイスをフィードバックします。効果的・効率的に英語を身につける過程を測り、仲間やチューターとシェアして楽しく継続を支えるトレイルです。 - [ひ、ふ、み。(いちばんシンプルな継続の秘訣)](https://ja.empatheme.org/emp-0099/) - 良寛さんの「心月輪」(しんがちりん)は、鍋ぶたを見てひらめくエピソードです。何かひらめくとは?わずかなひとときを大切にし、続けていくというプラクティスがいります。ものごとを抽象して、かぞえられるという不思議な力が、私たちのだれにも備わっています。ひ、ふ、み、とかぞえるだけの、わずかなじかんを持つだけです。 - [多くを生きるとは?(こんなふうに、瞬間を耕して)](https://ja.empatheme.org/emp-0015/) - ルソーは「最も多く生きた人とは、生を最も多く感じた人である」と言います。多くを感じるとは、生きているという実感の数が多いことです。私たちは宇宙の一部。じぶんを包む自然とふれあい、つながりが感じられる、その瞬間の中に実感は生まれます。それを思い出して、ひと息の肉声でことばにすれば、脳内にインナースピーチの種が育ちます。 - [じぶんの自然リズムで生きている (呼気でわかる)](https://ja.empatheme.org/emp-0120/) - 自然の世界は、自他をわけへだてず、共に、調子をあわせて生きています。人間も実は、同じように、じぶん自身のなかに、同調するしくみを備えています。これを「自己同調」と言います。脳のリズムと身体の活動状態の関係(体温・睡眠・覚醒)も、話している人の単音・単語・フレーズも、また、まばたきやその他の身体の動きも同調しています。 - [つぶのメタファ[なぞらえると、くっきり見える]](https://ja.empatheme.org/emp-0210/) - 想像とは、見えるものを介して、目に見えないものを見ようとすることです。あたかも見えているようなその気になって、そのフリをしてじぶんと結びつけてみることです。フリをするというと、なにかの演技のように聞こえるかもしれませんが、実は、想像は、絵を描くように、演じていることなのです。その時に使われる道具がメタファーです。 - [共に働くしくみ](https://ja.empatheme.org/emp-0260/) - ネット・スマホ・AI時代。世界規模のテクノロジーとビジネスの社会は、私たちの生活から想像することがむずかしくなっています。テクノロジーは本来、人間と対峙するものではありません。技術は、自然の恩恵に授かるために人間がつくりだしたものです。従属するのでも、させるのでもない、 共にあり、共に働くという思想が必要です。 - [安らかに生きるプラクティス[仏教ではなく、仏法]](https://ja.empatheme.org/emp-0093/) - 仏教は、仏の教えと書きますが、これは明治につくられた言い方で、それまでは仏法でした。人間にとって最も切実なテーマは「生老病死」という「解決はできない」問題です。が、解決できずとも、安らかに生きることで「克服」できます。この宇宙のあらゆる存在に共感して、安らかに生きるプラクティス。そちらへみちびいてくれる智慧が仏法です。 - [リズムのツボ](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-rhythm-1/) - 英語の最大の特徴は、強弱のリズムです。リズムのパターンを身につけることで学習の効果が格段にあがります。 - [レッスンは、教わるものではなく、身につけるもの](https://ja.empatheme.org/emp-0738/) - 教えてもらうことは学ぶための最善の方法のひとつ。でも「教えてもらう=身につくこと」ではありません。いくら教えてもらっても、じぶんでしないとできるようにはなりません。プラクティスしてはじめて、学びがはじまります。身体を使って身につけることです。身体を使うとは、脳の各領域が活性化させることです。身体を使うと心が働くのです。 - [未来はじぶんでつくる [アラン・ケイ博士に会える場所]](https://ja.empatheme.org/emp-0736/) - パーソナルコンピュータの父、アラン・ケイさんのことば。未来のことはだれにもわかりません。だからこそ、未だだれも知らないものをつくれば、それが未来につながります。発明とはすでにある問題を解決するアイディアではありません。もしこんなことができたら、それで解決できることがある、というふうに想像して実際につくってみることです。 - [疾風勁草 ③ [しなやかになるプラクティスとは?]](https://ja.empatheme.org/emp-0486/) - プラクティスそのものが、そのまま「心のしなやかさ」になります。しなやかな心の場がひとつできれば、あとは、ひとつずつ、ふやし、つなげていくだけです。プラクティスは、① ひとり、静かに、すわること ② ゆるやかにふるまうこと③ 声に出して、じぶんにことばをかけること。エンパシームは、その時の状態を鏡のように写します。 - [人間に備わった力を引き出すには?[匂い]](https://ja.empatheme.org/emp-0324/) - 何かをする力は何かをしない力にある(アリストテレス)。「何かをしない力」を物語るエピソードです。人間の嗅覚は、100万分の1という小さな単位でも臭いの元を感知します。でも、それは、ほかのことは何もしないで、静かに、ひと息の「間」をいれることによって、働きます。 - [野花はともだち](https://ja.empatheme.org/emp-0086/) - 牧野富太郎『植物知識』より。「われらを取り巻いている物の中で、植物ほど人生と深い関係をもっているものは少ない。まず世界に植物すなわち草木がなかったら、われらは決して生きてはいけないことで、その重要さがわかるではないか。」都会でもいたる所に小さな野花が咲いています。声にしてみましょう。「小さなともだちはどこにでもいる。」 - [おどろきに心をひらいて](https://ja.empatheme.org/emp-0168/) - ソクラテス、プラトンは、こう言います。「タウマゼイン(おどろき)の心こそ、大切。知恵を愛し求める者の心。愛知(Philosophia)の始まりはこれより他にない。」人間の英知の営みは、こころの現象と無縁ではありません。新しいひらめきには、驚きがいります。想定内のぐるぐるとした回路から、飛び出す瞬間がいります。 ## 固定ページ - [エンパシーム-トップ(25.11.25~)](https://ja.empatheme.org/) - いま何て言った?あなたの認知プロセスを〈見える化〉できれば、その一瞬のモヤモヤを解明できるます。聞くとは、脳でその声を再現すること。話すとは、その再現を取り出し声に出すこと。聞くと話すは、表裏一体の〈見えない認知〉の働き。リズムミラーでそれを〈見える化〉し、お手本に似せるセリフ再現度で遊べます。あなたは芽が出せるかな? - [インナースピーチがひらく道へ(エンパシームの原点)](https://ja.empatheme.org/mission/) - 意識されないじぶん、意識しようにもできないじぶん。それは、ゼロ人称のじぶん。人生の大半をゼロの地帯で、じぶん自身とコミュニケーションをとっています。思い出す時も、考える時も、歩いている時も、食べている時も、夢を見ている時も。くりかえし、ふりかえり、心に声をかけて生きています。そのじぶんのことばがインナースピーチです。 - [アプリ_使い方ガイド (English)](https://ja.empatheme.org/en/guide_en/) - Learn how to use Empatheme English Ear° Trail. Follow the Learn, Act, and Review practice flow, and use Listen to identify sounds you missed. - [Empathy interface(English)](https://ja.empatheme.org/en/empathy-interface_en/) - [SomniQについて|Vision & Purpose](https://ja.empatheme.org/about-us/) - 声のことばを、じぶんの中にまいて育てる。声とふるまいが見えることで、じぶんに気づき、人がよりそえる。そのかけがえのない日々の体験を、あとからたどり、活かせる資産に変える。2012年、シリコンバレーで創業。〈見える化〉の発明特許テクノロジーとデータサイエンスを活かし、新しいつながりを生むメディアへ展開しています。 - [Privacy policy](https://ja.empatheme.org/en/privacy-policy/) - [プライバシーポリシー](https://ja.empatheme.org/privacy/) - [Terms of Participation](https://ja.empatheme.org/en/terms-of-use_en/) - [参加規約](https://ja.empatheme.org/terms-of-use/) - ことばを、じぶんの中にまいて育てる。じぶんを助け、人を助けるプラクティスを、ともにつくる。エンパシームは、実践する人、寄り添う人、支える人、そして運営するSomniQ株式会社(以下「当社」といいます)が、ともに育てていくプロジェクトです。プロジェクトに参加するときに守ってほしいルールをまとめます。 - [エンパシーム|プラクティスの心得としくみ(English)__Empatheme: Practice Principle and System](https://ja.empatheme.org/en/guide_mindset_en/) - Sow the words within yourself, and let them grow. That means vocalizing them. The voice engraves words into the brain and body. We are driven by habits already ingrained in us. What subconsciously blocks new practice is the tendency within those ingrained habits. Turning the seven key principles into a daily-cycling system draws out the power already within you and supports your daily practice. - [エンパシーム|プラクティスの心得としくみ](https://ja.empatheme.org/guide_mindset/) - ことばを、じぶんの内側にまいて育てる。それは、声に出すこと。声が、ことばを脳と身体に刻む。人は、すでに身についている習慣によって動いています。新しいプラクティスを妨げるのは、先に身についている習慣の「見えないクセ」です。7つの心得を毎日まわるしくみにすることで、あなたに備わる力を引き出し、毎日のプラクティスを支えます。 - [問い合わせフォーム_v5用(English)](https://ja.empatheme.org/en/contact_en/) - [よくある質問_FAQ_v5用(English)](https://ja.empatheme.org/en/faq_en/) - Find answers about Empatheme and English Ear° Trail, including accounts, free practice, emp, Watering Pots, voice input, and Seed levels. - [よくある質問_FAQ_v5用](https://ja.empatheme.org/faq/) - エンパシームをご利用にあたり、よくある質問をまとめました。 お問い合わせの前にご参照ください。 - [エンパシームテクノロジー(English)](https://ja.empatheme.org/en/empatheme-world_en/) - [アプリ_使い方ガイド](https://ja.empatheme.org/guide/) - エンパシーム英語耳°トレイルの使い方ガイドです。 - [学習者を導くfor EDUCATORS](https://ja.empatheme.org/for-educators/) - ことばに携わるすべての人──学ぶ人・教える人・支える人・研究する人へ。英語耳°トレイル®アプリとエデュケーターダッシュボードはEmpathy🌀Interface®でつながります。学習者のプラクティス「エンパジャーナル」とダッシュボードが連動し、〈見える化〉された変化を見ながら寄りそい、支えあう〈共創の場〉が生まれます。 - [SomniQについて|Vision & Purpose(English)](https://ja.empatheme.org/en/about-us_en/) - [プロフィール](https://ja.empatheme.org/about-us-3/) - 2012年、シリコンバレーで創業。AI時代に先駆けて共創メソッド特許(コンテクストフィードバック、発話特徴の視覚化、静穏インターフェース、共感的応答、アフォーダンスデザイン)を蓄積し、研究基盤を構築。2018年、日本での事業開発開始。ふるまいに伴う認知の視覚化を土台に英語音の認知を体得する「英語耳°トレイル」を展開中。 - [potion一覧ページ](https://ja.empatheme.org/potion/) - Potionは、あなたの自助力を呼び覚ます秘薬。1分で読む「プラクティスのサイエンス」と、声で身体に刻む「2秒の心得フレーズ」。 気づくことで見えない壁がはずれ、上達の楽しさと続ける力を育みます。 - [エンパシーム For Researchers](https://ja.empatheme.org/invention/) - プラクティスプラットフォームおよびコンテンツプラットフォームを基盤に、共同研究・開発や協業・探求のコラボレーションに取り組んでいます。特許・知財、実践データによるノウハウの活用を通じて、人同士および人とAIの共創を生み出すアプローチを研究・論考を紹介します。肉声とふるまいの〈見える化〉〈カタチ化〉で共創を生み出します。 - [エンパレットノート](https://ja.empatheme.org/empallet/) - サイエンス、アート、テクノロジーを日々の行動・発想に結びつける探究から生まれる、2000超のノートを収録。哲学・物語・先人の知恵を手がかりに、坂口立考が独自の視点と創作で毎日更新する、ことばとイメージのライブラリです。見え方を変える着想、心に持ちたいフレーズ、実践のヒントを検索でき、エンパレットづくりにも活用できます。 - [Empathy interface](https://ja.empatheme.org/empathy-interface/) - [英語耳°トレイル_250825〜/english](https://ja.empatheme.org/en/english-trail/) - Your native rhythm interferes. Empatheme makes the bottleneck visible through three mirrors: Hearing reveals misses, Rhythm shows speech, Context tracks change. - [Press Release: SomniQ(260519)](https://ja.empatheme.org/en/pr-en_20260519/) - Empatheme English Ear° Trail makes English practice visible, helping students and adults see the hidden habits and causes that shape their progress. - [英語耳°トレイル](https://ja.empatheme.org/english-practice/) - 英語が聞こえない・言えない原因は、あなたの日本語耳(脳の回路)にあります。エンパシームは、その見えないボトルネックを3つの〈鏡〉で〈見える化〉。ヒアリングミラーは聞きもれを、リズムミラーは声と認知を、コンテクストミラーはプラクティスの変化を映します。まねる→思い出す→確かめることで、脳の回路は変わり、ことばが育ちます。 - [エンパシームサポート_v5用(下書きテスト)](https://ja.empatheme.org/test-support-v5/) - エンパシームをご利用いただく際にご不明な点がございましたら、まずは操作ガイド・よくある質問をご確認ください。 それでも解決しない場合は、お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。 - [エンパシームサポート_v5用](https://ja.empatheme.org/support-v5/) - エンパシームをご利用にあたり、よくある質問をまとめました。 お問い合わせの前にご参照ください。 - [問い合わせフォーム_v5用](https://ja.empatheme.org/contact/) - エンパシームをご利用いただく際にご不明な点がございましたら、まずは操作ガイド・よくあるご質問をご確認ください。 それでも解決しない場合は、以下のお問い合わせフォームよりお問い合わせください。 - [Press Release: SomniQ(251125)](https://ja.empatheme.org/en/pr-en_20251125/) - SomniQ released of Empatheme English Ear° Trail, a new English-learning system that unites an app and a dashboard to create a co-creative, evolving learning experience. - [学習者を導くfor EDUCATORS(English)](https://ja.empatheme.org/en/for-educators_en/) - [エンパシームの世界](https://ja.empatheme.org/empatheme-world/) - [エンパシームを社会に役立てる](https://ja.empatheme.org/empatheme-foundation/) - 人間に備わった力を引き出し、活かすテクノロジー「エンパシーム」と共に、助けあうプラクティスを世界に広めていくことです。エンパシームを使って、人間に備わったチカラをだれもが実感でき、それを実証して広める活動を進めています。 - [エンパシーム For Researchers(English)](https://ja.empatheme.org/en/invention_en/) - [Revolutionize Practice Through Empatheme®](https://ja.empatheme.org/en/about-somniq/) - Our vision is to revolutionize practice through Empatheme®—a co-creative, multidimensional ecosystem that generates the mutual dynamics between self-agency and empathetic agency. - [エンパシーム-トップ(25.11.25~) - English](https://ja.empatheme.org/en/) - [DL_for Androidページ](https://ja.empatheme.org/dl_android/) - Andoroidスマホ向け「英語耳°トレイル®」のダウンロードページです。 - [DL_for iOSページ](https://ja.empatheme.org/dl_ios/) - iPhone向け「英語耳°トレイル®」のダウンロードページです。 - [DL_for PCページ](https://ja.empatheme.org/dl_pc/) - エンパシーム®アプリをダウンロード QRコードをスマートフォンで読み取ってください。 QRコードを読み取っていただくことで、エンパシーム®アプリのダウンロード画面へ進みます。 - [Empatheme アカウント削除について](https://ja.empatheme.org/support-account-deletion/) - [準備中ページ](https://ja.empatheme.org/comingsoon/) - ただいま準備中です。公開までしばらくお待ちください。 - [エンパシーム-トップ(24.07.18~)](https://ja.empatheme.org/top02-sample/) - 日本語耳を持つすべての学習者と教育者に向けたプラクティスのプラットフォーム。特許技術リズムミラー®で音の認知プロセスを視覚化。手本と比較し、クセや思い込みの修正をくりかえし進む練習ループ。定量化・体系化された短いセリフコンテンツ。質、効率、継続を高める統計分析フィードバックとサポート。英語耳°の実感と実証を実現します。 - [エンパシームのプラクティスで困った時には、よくある質問をみてみましょう。きっと解決のヒントがあります。](https://ja.empatheme.org/support/) - エンパシームアプリの使い方、プラクティスの作法、エンパシーム メソッドのコンセプトについて、できるかぎり丁寧にお伝えします。ユニークな方法だけに、はじめは少し慣れないと感じるところがあるかもしれません。でも、一度慣れてしまえば、簡単に感じるものばかりです。心配ありません。プラクティスの案内人・伴走役がご案内します。 - [エンパシーム「英語耳°トレイル®」](https://ja.empatheme.org/english-practice_old/) - 日本語耳を持つすべての学習者と教育者に向けたプラクティスのプラットフォーム。特許技術リズムミラー®で音の認知プロセスを視覚化。手本と比較し、クセや思い込みの修正をくりかえし進む練習ループ。定量化・体系化された短いセリフコンテンツ。質、効率、継続を高める統計分析フィードバックとサポート。英語耳°の実感と実証を実現します。 - [英語耳°トレイル® へのお申し込み](https://ja.empatheme.org/isa-empatheme-project/) - 読めるのに、聞き取れない? それは、あなたが文字からイメージしている音が聞こえている音(ネイティブの発音)とかけ離れているから。 そのギャップをなくし、“英語耳”をつくるのが『エンパシーム英語トレイル』 認知科学とデータに基づいた、科学的なプラクティスです。 あなたも“英語耳”を手に入れませんか? - [特定商取引法に基づく表示](https://ja.empatheme.org/act-on-specified-commercial-transactions/) - [聞きとりチャレンジ](https://ja.empatheme.org/dictation-challenge/) - 日本語の音は50種類程なのに対し、英語の音は10,000パターン以上。そして、とても短い音が50%以上を占めます。これこそが私たちが英語を聞きとれない原因です。日本語の均一な長さの音を聞きとることに特化した日本語耳では、 英語の半分以上を占めるこの短い音を、聞きもらします。まずは、あなたの英語耳度を診断してみましょう。 - [てびき](https://ja.empatheme.org/guide_00/) - アプリをインストールした後のアカウント登録、聞きとりチャレンジの手順、日々のプラクティスにおける、「ならう」、「えんじる」、「たしかめる」のフローの手順です。それぞれ2分から3分ほどの動画です。トレイルへ出発する前に、ぜひご覧になり、参考にしてください。 - [参加申込み](https://ja.empatheme.org/application/) - エンパシーム メソッドは、ひと息ごとの声や手の動きなど、人間の自然な行為を小さな時間単位に切り取り、組み合わせる発明特許メソッド。人間がもっている力を発揮しやすくする作法のてびきです。最初は少し慣れないかもしれませんが、一度できるようになれば、自然の流れでプラクティスが進むようになります。 - [英語耳°トレイル® 2年](https://ja.empatheme.org/english-practice-application-105/) - 全部で4つあるトレイル全部を、しっかりペースで2年間で進むコースです。 - [英語耳°トレイル® 1年](https://ja.empatheme.org/english-practice-application-104/) - 英語トレイルを1年間進むプランです。 - [英語耳°トレイル® 6ヶ月](https://ja.empatheme.org/english-practice-application-103/) - 6ヶ月の日々のプラクティスをトレイルを進むプランです。 - [英語耳°トレイル® 3ヶ月](https://ja.empatheme.org/english-practice-application-102/) - 英語トレイル 3ヶ月コース - [英プラ プラクティスのてびき](https://ja.empatheme.org/english-practice-guide/) - miniプラは、目的にあわせた、ドリル形式・30秒〜2分ほどの短い動画コンテンツです。いっしょに声を出し、音・リズムとイメージを結びつけるプラクティス。見ておしまいではなく、かみくだいて、ピンポイントに、スキルとセンスを磨くプラクティス。トレイルの配信では、毎日ひとつのテーマで4-5本のminiプラがついています。 - [アカウント、データ削除依頼フォーム Contact form](https://ja.empatheme.org/account-data-deletion-request/) - エンパシームのアカウント、データの削除のリクエストをこのフォームから行なってください。フォーム送信後にメールアドレスに届くメールに、削除依頼を確認したことを記載の上、ご返信ください。 - [プラクティス](https://ja.empatheme.org/practice/) - プラクティストレイルをお選びください。心が大切、ことばが大切、ふるまいが大切。静かにふりかえることだと知っていても、なかなか、その場や機会はないものです。エンパシームは、ひとりでするプラクティスをみちびき、寄りそい、そのひと時を活かします。コースを選んで、ご参加ください。静かに、ゆだねることからはじまります。 - [修養トレイル](https://ja.empatheme.org/micro-practice-application-1/) - 修養トレイル「間をつくる」 無料です。試してみてください。 - [修養トレイル トレイル1+ 間をつくる](https://ja.empatheme.org/micro-practice-application-2/) - 「たなと」を手にして、静穏の間をつくります。 - [「気づくじぶん」に変わる](https://ja.empatheme.org/micro-practice/) - 修養トレイルは毎日のルーティンをつくります。静かに、円を描き、流れにゆだねて。声をカタチにすると心が働き、数分のじかんがチカラに変わります。ふりかえるひと時をエンパシームにおさめて。やわらぐじぶん。思いこみに気づくじぶん。ひらめきをうるじぶん。周りの世界とじぶんとのつながりをつくりながら「じぶんが変わる」プラクティス。 - [英語 トレイル4](https://ja.empatheme.org/eng-practice-4/) - [英語 トレイル3](https://ja.empatheme.org/eng-practice-3/) - [英語 トレイル2](https://ja.empatheme.org/eng-practice-2/) - [英語 トレイル1](https://ja.empatheme.org/eng-practice-1/) - [英語耳°トレイル® テーマカード](https://ja.empatheme.org/eipra-card-online/) - [英語耳°トレイル® テーマカード申込み](https://ja.empatheme.org/english-practice-application-5/) - カードがあることで、手で触れることができたり、視界にはいってきます。あまり意識されない効果ですが、モノの存在があることで、英プラのプラクティスを効果的にし、継続を支えてくれます。 - [ケアリング:よりそいあえるコミュニケーション](https://ja.empatheme.org/co-practice/) - ケアリングは、個人のメンタルケア、マインドフルネスだけでなく、チーム、組織をみまもる、心のコミュニケーション・プラットフォームです。押しつけるのではなく、助ける。監視するのではなく、見まもる。結果を追うのではなく、変化を促す 。必要な時に、ひと声をかける。エンパシームデータを活用して、みんなの変化を導きます。 - [ケアリング てびき](https://ja.empatheme.org/co-practice-guide/) - コ・プラは、エンパシームアプリを使って、人がつながるサービスです。英プラ、毎プラにあわせてもご利用できます。遠くに離れていても、また近くにいても、ほどよい距離のふれあいを持つことができます。SNSやチャットとはちがい、ことばをひとこと声にして、ココロが通うプラクティス(実践)。見守りだけでなく、色々な活用ができます。 - [修養トレイル てびき](https://ja.empatheme.org/micro-practice-guide/) - エンパレットは、プラクティスへみちびくツールです。思い込みや囚われに気づくきっかけや、ひらめき、じぶんとのつながりをつくるツールです。色々なアングルで捉えたストーリーを通して、ものの見え方が変わるヒントをお届けします。数分で読める作品の豊富なライブラリーをお楽しみください。声に出すことば(シード)をちりばめています。 - [お問い合わせ](https://ja.empatheme.org/contact-form/) - [参加申込み](https://ja.empatheme.org/application-kibidango/) - エンパシーム メソッドは、ひと息ごとの声や手の動きなど、人間の自然な行為を小さな時間単位に切り取り、組み合わせる発明特許メソッド。人間がもっている力を発揮しやすくする作法のてびきです。最初は少し慣れないかもしれませんが、一度できるようになれば、自然の流れでプラクティスが進むようになります。 - [ゆっくり 3ヶ月(継続)と英プラカードのお申し込み](https://ja.empatheme.org/english-practice-application-10/) - 英プラ 3ヶ月でトレイルを1つ進むプランです。 - [エンパシームの英語プログラム](https://ja.empatheme.org/english-practice-application-101/) - 4ヶ月でトレイル1を3周するプログラムです。2週に1度、プラクティスデータを分析にかけ、集計した結果をお知らせします。しっかりと基本となる英語のフレーズを音で身につけていきます。 - [エンパシームコミュニティ事業支援者](https://ja.empatheme.org/empatheme_funding/) - [しっかり 4ヶ月 (継続)](https://ja.empatheme.org/english-practice-application-9/) - 英プラ 4ヶ月でひとつのトレイルを3周するプランです。 - [しっかり 4ヶ月 (継続)と英プラカードのお申し込み](https://ja.empatheme.org/english-practice-application-7/) - 英プラ 4ヶ月でトレイルを3周するコースを継続します。 - [ゆっくり コース 1周分(継続)](https://ja.empatheme.org/english-practice-application-8/) - 英プラ ゆっくりコースを1周します。(12週間のコースです。) - [クラウドファンディング無料コースからの継続](https://ja.empatheme.org/english-practice-application-20/) - 継続参加をご希望の場合、クラウドファンディング特典と同様の大変お得な価格で、しっかりコースあるいはゆっくりコースのフルコースへ進んでいただけます。 - [英プラ オリエンテーション申し込み](https://ja.empatheme.org/english-practice-application-orientation/) - 英プラを知りたい人、使いたい人、トレイル出発前の人のための無料の4日間のコースです。エンパシームを使った英プラのプラクティスのルーティン作法をご案内いたします。 英プラのユニークな学習メソッドを実際に体験していただきながら、あなたの中に起きる小さな変化を実感いただけるようにガイドいたします。 - [エンパシームの使い方](https://ja.empatheme.org/empatheme-app-guide/) - エンパシーム アプリの使い方をわかりやすく動画で紹介しています。4つの基本操作に慣れれば、あとは楽にプラクティスすることができるようになります。 - [なりきりコース 6ヶ月 (継続)](https://ja.empatheme.org/english-practice-application-12/) - トレイル1、2の全67枚のカードを進む24週(約6ヶ月)のコースです。 - [きびきび 4ヶ月](https://ja.empatheme.org/english-practice-application-4/) - 英プラ 4ヶ月でトレイル1、2、3を進むプランです。 - [しっかり 1年](https://ja.empatheme.org/english-practice-application-3/) - 英プラ 1年でトレイル1、2、3を3周ずつまわるプランです。 - [しっかり 4ヶ月](https://ja.empatheme.org/english-practice-application-2/) - 英プラ 4ヶ月でトレイル1を3周するプランです。 - [ゆっくり 3ヶ月](https://ja.empatheme.org/english-practice-application-1/) - 英プラ 3ヶ月でトレイル1を進むプランです。 - [支援](https://ja.empatheme.org/donation/) - エンパシームファウンデーションは、人間に備わった自然の力を、じぶん自身と、身近な人たち、そして世界にむけて活かし、育てる支えになるために創設された非営利の一般財団法人です。 - [グループ登録](https://ja.empatheme.org/co-practice-application/) - みんなでプラクティスを支えあいながら、継続します。 - [miniプラ Music ♩](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-music/) - miniプラは、ミニプラクティス。プラクティスのエッセンスのシードノートと短いビデオをエンパレットにのせてお届けします。英プラのプラクティス「声にする」「なりきる」「くりかえす」「ふりかえる」「たずねる」をかみくだいて、細やかにサポートします。 エッセンスが詰まったminiプラ、お楽しみください。 - [miniプラ オリエンテーション](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips-orientation/) - miniプラは、ミニプラクティス。プラクティスのエッセンスのシードノートと短いビデオをエンパレットにのせてお届けします。英プラのプラクティス「声にする」「なりきる」「くりかえす」「ふりかえる」「たずねる」をかみくだいて、細やかにサポートします。 エッセンスが詰まったminiプラ、お楽しみください。 - [『円了学舎』とは](https://ja.empatheme.org/enryo-guidance/) - エンパシームファウンデーションは、東洋大学井上円了研究センターとの協力により現代テクノロジーを組み込んだエンパシーム・プラッフォームによる『円了学舎』を発表をしました。円了学舎はスマートフォン上で実現する、円了先生との「学びの舎」。円了先生の「声ことば」とふれあい、日々の自己を結びつけながら、友と学びをわかちあいます。 - [miniプラ](https://ja.empatheme.org/english-practice-tips/) - miniプラは、ミニプラクティス。プラクティスのエッセンスのシードノートと短いビデオをエンパレットにのせてお届けします。英プラのプラクティス「声にする」「なりきる」「くりかえす」「ふりかえる」「たずねる」をかみくだいて、細やかにサポートします。 エッセンスが詰まったminiプラ、お楽しみください。 - [寄付の申し込み](https://ja.empatheme.org/donation-application/) ## ポーション - [ナオ君の100日の上達軌跡](https://ja.empatheme.org/potion/201-2/) - ナオ君のプラクティスの100日の軌跡です。一歩づつ、上達していく様子がわかります。秘訣はひとつです。毎日、お手本をていねいにまねる練習をすることです。いっぺんにたくさんにやるのではありません。一貫した練習を毎日、くりかえすことです。 - [セリフの再現度(RATIP指標)](https://ja.empatheme.org/potion/209/) - 英語耳°の獲得は、発話セリフの「再現度」が土台です。どれだけお手本に近づけられたか?英語耳°トレイルでは、以下の5つの要素を指標として、あなたの演じたセリフとお手本との距離を忠実に測ります。一喜一憂しないで大丈夫。大切なことは、何度もくりかえし聞き比べて、ちがいに気づくことです。 ## カテゴリー - [未分類](https://ja.empatheme.org/category/未分類/) - [テクノロジー](https://ja.empatheme.org/category/empallet/technology/) - [アート](https://ja.empatheme.org/category/empallet/art/) - [フィロソフィー](https://ja.empatheme.org/category/empallet/philosophy/) - [プラクティス](https://ja.empatheme.org/category/empallet/practice/) - [サイエンス](https://ja.empatheme.org/category/empallet/science/) - [英プラ](https://ja.empatheme.org/category/eipra/) - [トレイル1](https://ja.empatheme.org/category/eipra/eipra-theme-card-trail1/) - [トレイル2](https://ja.empatheme.org/category/eipra/eipra-theme-card-trail2/) - [トレイル3](https://ja.empatheme.org/category/eipra/eipra-theme-card-trail3/) - [社会人力確認ノート](https://ja.empatheme.org/category/personality-development/) - [英プラガイド](https://ja.empatheme.org/category/eipra/eipra-guide/) - [てびき](https://ja.empatheme.org/category/guide/) - [英プラ miniプラ](https://ja.empatheme.org/category/eipra/eipra-mini-pra/) - [英プラ ツボ](https://ja.empatheme.org/category/eipra/english-practice-tips/) - [英プラ 紹介](https://ja.empatheme.org/category/eipra/eipra-introduction/) - [毎プラガイド](https://ja.empatheme.org/category/mipra/micro-practice-guide/) - [コ・プラガイド](https://ja.empatheme.org/category/copra/copra-guide/) - [miniプラオリエンテーション](https://ja.empatheme.org/category/eipra/eipra-mini-pra/orientation/) - [Music](https://ja.empatheme.org/category/music/) - [共感](https://ja.empatheme.org/category/empallet/nurture/) - [想像力](https://ja.empatheme.org/category/empallet/inspire/) - [修養](https://ja.empatheme.org/category/empallet/cultivate/) - [毎プラ](https://ja.empatheme.org/category/mipra/) - [トレイル1](https://ja.empatheme.org/category/mipra/trail1/) - [プラクティスの手順](https://ja.empatheme.org/category/mipra/mipra-routine/) - [身につけるプラクティス](https://ja.empatheme.org/category/mipra/continue/) - [声をカタチにする](https://ja.empatheme.org/category/mipra/seed/) - [やわらぐ・ゆだねるココロ](https://ja.empatheme.org/category/mipra/calm/) - [見え方を変える・思い込みに気づく](https://ja.empatheme.org/category/mipra/unlearn/) - [よりそう・わかちあうチカラ](https://ja.empatheme.org/category/mipra/walkalong/) - [対話ストーリーで楽しむ](https://ja.empatheme.org/category/mipra/dialogue/) - [なるほど、その手があったのか](https://ja.empatheme.org/category/mipra/inspire-mipra/) - 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