護国愛理は一にして二ならず。

現代語で言うと

自国を大切に思う人は必ず真理を愛する。

※井上円了は、「誤解されるから言わないというのは卑怯だ。堂々と言って、誤解されないように説明することが大事である」といい、「護国愛理」を唱えた。

出典:「仏教活論序論」