よ アイコン

・じぶんからことばをおくる

・相手を想像する

・自意識をやわらげる

プラクティスの最大の壁は、がんばろうという意識により、かえって続かなくなってしまうということです。上達を自分で判断する「自意識」が強くなると、「うまくいかない」という意識も強くなり、それが大きなハードルになります。

そこで味方になってくれる力が共感です。特別なことをするのではなく、プラクティスを共にしている人を思うこと。ほどよい距離感で寄りそうところに、共感の力が自然に働きます。

その力が、自意識を和らげ、プラクティスの途切れから守ってくれます。

はげましやアドバイスもまた、正面から自意識を刺激するのではなく、むしろプラクティスをするじぶんの後ろ姿をそっと見守るように応援されることで、力まずに力がだせます。

「つながり」から、じぶんがサポートする仲間がみえるようになります。(お申し込みは下のボタンから)

ここで、仲間とじぶんのプラクティスを共有することができます。プラクティス「たずねる」の「き」を利用して、仲間のシードの「き」に、ひと言入れると、そのシードをめぐって会話ができます。

グループ登録申し込み

共に歩む仲間のプラクティスに、そっと寄りそうことばをかけること。シードをふりかえって相手とふれあうことは、セリフを心の中で再現し、じぶんとことばの結びつきを強めるプラクティスになります。

相手を想像することが、じぶんの励みになり、それが継続を支えてくれる。また、じぶんが人に支えられているように、じぶんも人を助ける心が英語のプラクティスを大きく飛躍させます。例えば、Can I help you?  単語を知っていても、セリフにはなりません。相手にむけてシードを出すプラクティスをすることが何よりも大切なのです。

じぶんがコミュニティを助けている

エンパシームは、共通の形式・単位で、人それぞれのプラクティスを表現し、記録し、共有するメディアです。トレイルを歩く人の学習の過程を捉えたデータは、これから英語を学ぶ人たちに役立つ、より効果的な学習法につなげていくことができます。高いお金をかけないでも、誰もが英語と、日々のプラクティスを身につけられることは、これまでになかった、大きな社会貢献になります。

英プラに参加されるみなさまからのエンパシームも、共にプラクティスする人、これからする人たちと「わかちあう」力になります。非営利の一般財団法人エンパシームファウンデーションは、みなさまが安心してプラクティスをつづけられるよう、大切にエンパシームを保管し、活用させていただきます。

実は、エンパレットとして配信している毎プラストーリーも、ふたりのお手本のシードもまた、わかちあうプラクティスです。

情報の入力過剰の現代生活は、プラクティスそのものをはじめにくい環境にあります。この問題を克服するために、自意識を和らげ、楽にはじめられる工夫がいります。エンパシームの配信も、わかちあう「贈りもの」のひとつしてお役に立てることを心より願っています。