じぶんの姿がエンパシームに写る

エンパシームアプリは、静かにすわる場でのみ、はたらきます。スマホも静穏の環境の一部になります。
あなたの小さなプラクティスを映し出しながら、間をつくり、ひとときの自然な流れをつくります。
エンパシームに委ねて、小さなプラクティスする、そのままのあなたの姿がエンパシームに写ります。

じぶんに手入れをするプラクティス [あゐてにふすいま]

ものごとが続かない理由は、空気抵抗や摩擦に似ています。私たちはふだん、やればできるはずとか、続ければいいんでしょ、と思いがちですが、それだけでは、摩擦や抵抗を無視して、また補助や補給を考えないのと同じです。体を動かす時には水を補給します。何かを続けるには、摩擦や抵抗を減らし、補給をする必要があります。自然の理です。

[毎プラ] トレイルマップと配信ガイド (トレイル1)

エンパシームのてびきに今日のエンパレットが届きます。つながり「毎プラトレイル1」には、毎日の配信が届きます。シード(声のことば)の中に、エンパレットをふたつずつ、お届けします。プラクティスのツボとあわせてお楽しみください。トレイル1は「修養」、トレイル2は「共感」、トレイル3は「想像」のプラクティスをガイドします。

習慣:いちばん肝心なこと ⑧ みちゆくときよ

小さな習慣を身につけるとは、生活の全部を変えようとすることではありません。いちばん大切なことに集中して具体的にプラクティスすることです。身のまわりの存在がありがたいと感じられる瞬間をふりかえり、「あたりまえ」から離れることです。習慣づくりのエッセンスは、ねがいを育てる路(みち)つくり、未知(みち)と出会うことです。

「気づきのタイムカプセル」とは?

気づきのタイムカプセルとは、あなたが「気づきをうる」ための情報を入れたカプセルという意味です。あなた自身のふるまいでつくるデータ、あなた自身が気づきをうる対象となるデータが入ります。静かにすわり、ことばを声にする場をつくり、自然な流れであなたのふるまいの「間」(手の動き、呼吸や声の区切れで、切り取る時間)を捉えます。

エンパシーム「流れにゆだねて間をつくる」

静かにすわり、自然な流れにゆだねると、じぶんの姿勢や無意識のふるまいが、後でたどれる「タイムカプセル」になる。無意識のフチに表れる、まだ気づいていないじぶんを、鏡に映すようにふりかえり、それを意識化して、気づきやひらめきをうる、小さなデータ。じぶんに備わった力を引き出し「他者の寄りそう力」を結びつける、小さなメディア。

みちゆくときよ ステップ挿絵

[毎プラ] マイクロアクションが習慣のしくみ

エンパシームは、無意識的な身体動作を含む、じぶんでは気づきにくい微かなふるまいを捉え、デジタルデータ化してふりかえる発明特許技術群、およびその活用メソッドです。多忙でゆとりのない現代生活。小さな作法をテクノロジーが、ほどよく補助して人間に備わった力を引き出し、他者の寄り添いと手助けをじぶんに結びつけることができます。