はじめるまでの流れ

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    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

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上のアイコンからダウンロードできます。

❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる「修養」

みちびく、ふりかえる、たしかめる。
静穏の間と姿勢をうつす鏡
習慣は小さなプラクティスのしくみ

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参加申し込み

コ・プラ

共にかかわる「おもい」を形に

みまもる、よりそう、わかちあう。
日々の糧をつくるプラクティス
人とじぶんを助けるコミュニティをつくる

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参加申し込み

public_mypra
フィロソフィープラクティス毎プラガイド

じぶんで選べる自由がある

じぶんの身に何かが降りかかった時。

どんなことばでじぶんに語るかで、受けとめ方が180度ちがってきます。

Not, ”why do things happen to me?”(何で、こんなことが起こるんだ!ではなく)

Well, things happen for me.(きっと、じぶんのために起きるんだ)

マルクス・アウレリウス『自省録』のことば。

「自分に起ったことを悪いことと考えさえしなければ、私はまだ何の損害も受けていない。そう考えない自由が、私にはあるのだ。」

じぶんの身に起きていることは、世間や常識がどう言うかではなく、じぶんで捉える(ことばにする)こと。
その可能性、その自由、そうする意味が、じぶんにある、というのです。
そのように言うことで、みずからを励ますことができます。

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フィロソフィープラクティス毎プラガイド

コップをあけよう② ゆとりとは?

You can’t control what you can’t measure.(測れないことは、コントロールできない)

トム・デマルコさんは、ソフトウェアの開発現場で、「Slack(ゆとり)の法則」を説きます。

しめきりをセットしてがんばるだけでは、逆効果ばかりで、よいものができない、ゆとりが不可欠だ、というのです。

じつは、日常生活の私たちの頭の中も、おなじようなことがあります。

じぶんの頭の中のことなら、よく考えてコントロールできそうです。

そう思いますよね。
ところが、なかなかそうはいきません。

頭の中とは、身のまわりで起きていることの反映ですね。
いろいろな感情が湧き上がってきます。
想像は、無数に発生してきます。

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フィロソフィープラクティス毎プラガイド

コップをあけよう① どうやって?

ひまがない!

なんでこんなに忙しいのだろう?

パーキンソンの法則と呼ばれる経験則(注1)があります。

「仕事の量は、完成までの時間を満たすまで膨張する。」

なるほど、そうなのか。
余裕がないのは、あるだけのじかんを埋め尽くしてしまっているから。

職場、学習、日常の生活。
次から次へと、いろいろなことが発生してくる。
別に仕事でもないような、細々としたことで。
時間は、いっぱいに埋まっている。

じつは、埋まっているのは、時間ではなく、あなたの頭の中です。

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