作法を共にする道具があるからこそ

エンパシームは、スマホとしてじゃなく、スマホの存在と、周りの空気と、あなたの小さなふるまいで生まれます。作法のためのテクノロジーです。静かにすわり、気持ちをやわらげて。自然な流れにゆだねて、心をこめて、ゆっくりふるまうだけです。エンパグラフにあなたの姿勢と声と気持ちが映ります。伴走者のような道具の手助けがあるからこそ。

No one can live in your stead.(だれの代わりにも、生きられない)

We are all connected [つながりを生きている]

ツツさんのことばに耳を傾けてみましょう。ことばは、身体を使って出し入れする音声のつながりが、意味やイメージとつながり、さらに記憶や想像とつながる現象です。つながりとは、そのようにして、人びとの心がふれあうことです。私たちはすでに、世界とのつながりを生きています。生きることは、つながりに気づくことです。

We are all connected.(わたしたちはみな、つながっている)